――耳を澄ませば穏やかなさざ波の音が響いてくる。
特に目立った天候の変化もなく海では自由に泳ぐ人々の姿がうかがえた。
ここは40ばんすいどう、アサギシティを西に進んですぐの水路である。ジョウト地方の中でも大きな海であると聞いたことはあったけど、こうして自分の目で見ると海の偉大さが鮮明に伝わってくるな。
「海なんてめったに来ないし、ポケモン達の休養のためにも良い場所だな。ワカバタウンにいたころとはまた違う感じだ」
視線の中ではボールから出たラプラスがピカチュウやエーフィを乗せて優雅に泳いでいる。ラプラスもこれだけ広い海で泳ぐのは初めてなのだろうか気持ちよさそうだ。ここ最近は戦いの連続であったし、少しでもこいつらには楽しんでもらいたい。
「……しかもトレーナーも綺麗な人ばっかだし。本当に海っていいなあ」
俺自身も十分に休むことができている。
海にも当然バトルを挑んでくるトレーナーはいるが、決して負担にはならず俺の目の保養となる。
ビキニのおねえさんが多いのだ。カット部分が大きくすらりと伸びた手足やたわわに実った果実にはとても癒される。
……その上! 何よりも凄いのは勝負の後。
バトルともなれば当然敗者は勝者に賞金を与えることになっているのだが……それがすごかった。水着であるためにトレーナーカードなんてしまう場所なんてないと思ったら、突如自分の胸元へと手を伸ばし……そこからトレーナーカードを出した。変な想像をしてしまった俺は間違っていないと思う。
当然ながらここまで俺は全てのバトルで全勝している。つまりそれだけの数、その光景を目にしていたということで……やっぱり海って良い。
ただし海パンやろう、テメーは駄目だ。勝負の後にいきなり海パンの中に手を突っ込むなんて。攻撃かと思って思わずピカチュウにたまわr……訂正、“かわらわり”を命じてしまった。サツキさんとて側にいたというのに。いっそのこと男として、ではなく人として終わらせてやろうとも思った。本当にふざけた話だ。
「ポケモン達の訓練も並行して行えるし、まだしばらくはこの時間が続くかな」
そのおかげで最近はピカチュウの成長速度が以上に早い。
水着であるからなのかはわからないが、トレーナーは殆ど皆水タイプのポケモンを繰り出す。タイプ相性の問題もあってピカチュウの出番が異常に増えていた。それはもう対照的に出番が減ったバクフーンが嫉妬するくらいに。そうは言っても皆が鍛えられるようにとできるだけ戦いの場は広げているけどね。
「オーキド博士から連絡がない限り俺たちはこのアサギシティからは動けないわけだし、いっそ俺もちょっと泳いでおこうかな?」
「シュン君! 今少し大丈夫かしら?」
「え? 一体どうしましたサツキさん?」
少しばかり遊泳を楽しもうかと考えていると、浜辺よりサツキさんが駆け寄ってきた。
露出が多い黒のビキニの上に薄い水色のパーカーを羽織っている。細い線が際立っていて、彼女のスタイルのよさを強調していた。
一緒に泳がないかという提案ならば喜んで受けるのだが……この調子だと、おそらく違うのだろうな。
「今、私のポケギアにオーキド博士から連絡があったの。
……新しくジョウトの図鑑所有者に選ばれた女の子が、このアサギシティに着いたって」
「あー、なるほど。それじゃあ、俺たちも準備してすぐに合流しろってことですか」
「ええ。一度着替えてから合流しましょう。それじゃあ十分後にこの浜辺で」
「了解です」
ラプラス達にも事情を話してボールに戻し、ポケモンセンターへと戻っていく。
……ようやくこのアサギシティから先に進むわけか。ここ数日間しばらく滞在していたせいか少し寂しくはなるが、仕方のないことだ。
「……もっともオーキド博士のあの連絡さえなければ、今頃はタンバシティとかにいたはずなんだよなぁ……」
ふと数日前にあったオーキド博士の電話が脳裏をよぎる。
俺とサツキさんが今日までこのアサギに滞在することになった、原因の電話が……
――――
アサギシティに着いて二日目。
ジム戦にも挑み、しばらくはポケモン達の特訓に勤しんでいたシュンとサツキであったが、そんなときにオーキド博士から連絡が入った。
調査の具合を確認すると同時に、二人に新たな依頼を申し込むものだった。
「……それじゃあ、このアサギシティにあと二人の図鑑所有者が来るということですか?」
そう聞き返したのはサツキだった。
オーキド博士からの依頼、それはしばらくの間アサギシティに滞在し、他の二人の図鑑所有者と合流して行動を共にしてほしいというものだった。
『そうじゃ。一人はかつてカントーで起こった『四天王事件』の解決に尽力したイエローという麦藁帽子をかぶったトレーナーじゃ。君たちも名前くらい聞いたことがあるじゃろ? 後で資料も送っておくから、見といてくれ』
「イエロー。……トキワの森の力を使う、癒しのトレーナーですね」
「ええ。レッド君が消息不明となった時から四天王と戦い続けたという、カントーの図鑑所有者」
その名は二人にとっても良く知るものであった。かつて四天王によるカントー地方崩壊の危機を救い、英雄とも言えるほどの活躍を見せたイエロー。
特に似たような力を持つシュンには強く印象に残っている。いまだ姿を見たことはないが、どこか対抗心にも似た感覚をシュンは覚えた。
「それで、もう一人というのは誰ですか?」
『もう一人はわしが新たにカントー図鑑を託したクリスタルという女の子じゃ』
「……クリスタル? サツキさん、知っていますか?」
「いいえ。私もその名前を聞くのは初めてよ」
それに対してもう一人は聞いたことのないトレーナーであった。シュンが自身より知識のあるサツキに問いかけるが、彼女も知らないという。
『君達が知らないのも無理はない。彼女はわしが個人的にポケモン図鑑の完成のために依頼した、ポケモン
「捕獲の専門家? そんな人がいたんですか?」
自分でも知らないそのような存在があったのかと、サツキは半信半疑で問いかける。
シュンにとってもにわかに信じがたいことで今一どんなトレーナーなのか想像することができなかった。
『どうやら独学で捕獲のことを研究していたという話でな。
今エンジュシティ付近にいるとの話じゃが、すでに捕獲数は優に100を超えるという結果を残してくれておる』
「……それほどですか」
「……100、以上? ポケモンの捕獲数が?」
想像以上の数字に、サツキは純粋に驚き、シュンにいたっては硬直している。
同じ図鑑所有者である身からして自分とは比べ物にならないということも関係しているのだろう。
「オーキド博士。折角図鑑を頂いたのにすみません。……全然、期待に応えられてないようで」
『いやいや、シュン君がそんなに悔やむことではないぞ!? もとより君には別の依頼を引き受けてもらっておるのだから、こちらとてそんな文句は言わんわい』
「そう言っていただけると、助かります」
歴然とした差に思わずシュンは俯いてしまうが、元々彼は他の図鑑所有者と違って特殊な事情で図鑑を博士より託された身であり、彼がそこまで責任を感じる必要はない。ただでさえ今ジョウト地方は通信障害によってポケモン管理システムが正常に作動していないのだからなおさらだ。
オーキド博士の激励の言葉を聞き、サツキに頭を撫でられてようやくシュンは顔を上げた。
『どちらも腕は立つのじゃが……クリスタル君達がタンバシティ方面に向かうにあたって、君達は二人をサポートしてほしい。彼女達は危なっかしい一面もあるし、近頃ニュースで流れている41ばんすいどうの渦潮のことも気になる。仮面の男の行方もいまだ掴めんからな。何事もないのが一番ではあるが、いざと言うときのために四人で行動してくれ』
「わかりました」
そういう事情ならばと快く依頼を引き受けた。
もとよりシュン達もタンバシティに行くことは考えていたし、少しでも戦力は多いに越したことはない。
「それで、オーキド博士。私達はその二人と合流するようにとのお言葉ですが、その二人は今どこにいるのでしょうか?」
『それがのう。クリスタル君については先ほど言ったとおりエンジュシティにいるようじゃが、なにやら彼女に不都合があったようで、現在スリバチ山へと向かっているそうじゃ。イエローもまだアサギに着くには時間がかかると連絡があり……しばらくはアサギシティで過ごしてはくれんかの?』
「……わかりました。それでは、資料の送付とその二人がアサギシティに着き次第、連絡をお願いします」
『うむ了解した。それでは、頼むぞ二人とも』
それを最後に通信を切る。
こうしてシュンとサツキはイエローとクリスタル、二人の図鑑所有者が来るまでの間、アサギシティに滞在することとなったのである。
――――
着替えを済ませて、先ほどの海岸へと戻る。
サツキさんがまだ到着していなかったので、少し考え事を……オーキド博士の新しい依頼のことを思い出していた。
「今考えると、オーキド博士も仮面の男を警戒しているってことなのかな?」
ピカチュウとエーフィに問いかければ同じことを思ったのだろうか、首を立てに振って同意を示す。
たしかに最近はまるで天変地異のように渦潮がタンバとアサギの間で起こっている。サツキさんの言うとおり、何かが起ころうとしているのかもしれないな。
「まあ、俺達はできるだけのことをするだけだ」
「……おーい、シュン君! ごめん、遅くなっちゃったね」
「あ、サツキさん。いいえ、俺も今来たところですよ」
サツキさんが走ってこちらに駆け寄ってくる。
本当は五分前にはすでにここにいたのだが、それを言う必要はない。とりあえず、サツキさんと合流できたのだから、送られてきた資料に載っていた二人の図鑑所有者――イエローとクリスタルを探すとしよう。
「ありがとう。それじゃあ早速二人を探しましょうか」
「そうですね。……しかし思ったんですけど、どうやって二人を探しましょうか?」
行動に移そうとしたところで、特にあてがないということに気づいた。
顔写真が載っていたために顔はわかるのだが、俺たちは彼らとの連絡手段が何もないのだ。果たしてどうしたことやら……
「……そういえば彼らの連絡先を知らないのよね」
「ええ。ひとまず街に戻りますか? ポケモンセンターにはそれらしき人はいませんでしたが、誰かしら目撃している人はいるでしょうし……」
「そうね。うん、そうするべきなのかもしれない」
「じゃあまずは歩きましょうか。……ん? どうしたエーフィ?」
ひとまずは手がかりを探そうと提案し、歩き始めようとするとエーフィの耳が突如まっすぐに伸び、何かを察したように顔を上げる。
そしてどこかの場所を見つめて……エーフィはアサギシティの方向へと走り出した。
「え……おい、エーフィ!? どうした!?」
俺が指示も出していないのに勝手に走り出したエーフィだが、呼びかけに応じて立ち止まり、首を振ってついてくるようにと促している。
「どうしたんだエーフィ?」
「……エスパータイプのあの子は私達にはわからない何かを感じ取ったんだと思う。特にエーフィは体全体の体毛で空気の流れさえをも読みとるという繊細なポケモンだから」
「それじゃあ、エーフィはアサギシティで何かあったと……?」
「とにかく、エーフィに先導してもらって私達もその場所へ行きましょう!」
「はい!」
サツキさんの説明を受けて事情を理解。
とにかく今はその何事かを解決することが優先だ。エーフィを追いかけるように俺たちも走り出した。
――――
(……どうすればいいんだろう?)
アサギシティのはずれ。一人の女の子が立ち尽くしていた。
重力法則に逆らった独特の青い髪、動きやすい軽装に身を包んだ少女。
この彼女こそポケモン捕獲の専門家と謳われ、オーキド博士にポケモン図鑑の完成を依頼させたジョウト図鑑所有者――クリスタルである。
彼女は口には出さずに、心の中で現在の自身の心境を簡潔に表した。常に落ち着いて物事に取り組む彼女だが、今はこの場をどう取り繕うかを思案することでいっぱいであった。
「えっと、もう一度聞きますけど……あなたは私を探していた、ということなんですよね?」
「ええ。丁度アサギシティにつくころだと聞いていたので。無事に会えてよかったです!」
今一度問うが、やはり相手が自分を探していたという事実は変わらないようで。
クリスタルはどうして自分を捜し求めていたのだろうかと、目の前の麦藁帽子をかぶったトレーナーに疑惑の目を向ける。
「……ねえ、それじゃあどうして私を――」
「それじゃあ早速行きましょうか」
「――探していたの、ってちょっと! ちょっと待って! まずは話を聞かせて!」
自分の話を聞かず、マイペースに先を進もうとする相手を引きとめて必死に訴えた。
どうもこの人といるとペースが崩されるなと感じつつもクリスタルが情報を聞き取ろうとしていると……突如物陰から何か長い棒状のようなものが飛び出し、麦藁帽子のトレーナーとクリスタルの手持ち・ベイリーフを空中に持ち上げてしまった。
「うわあっ!?」
「なっ……なに!?」
驚きながらもその発生元へと向ければ、そこにはベロリンガの集団がいた。
彼らは丸く群がり、舌を一人と一匹に幾重にも巻きつけて逃がさないようにと拘束している。
「どうしてベロリンガがこうも突然……! そうか、これはベイリーフのもつ効果だわ!」
自分の自慢のポケモンを見たことでかつてポケモン図鑑でみたベイリーフの特徴を思い出し、納得したように呟く。
「ベイリーフは活性化作用を持つ匂いを首から漂わせている。それにつられてベロリンガはベイリーフを……」
しかもクリスタルのベイリーフは先の戦いで進化を経験したばかり。それゆえにまだ自分の体を制御しきれずに、自覚もなしに匂いを発散させてしまっていたのだろう。
「理由は判明。とにかく、ベイリーフとあの人を助けないと!」
「……いや、その必要はない」
「え……?」
「――“サイコキネシス”!」
すぐさま救助にするべくモンスターボールへと手を伸ばすクリスタルだったが、その手は何者かによって制せられた。
驚いて振り返れば、エーフィとピカチュウを連れた男のトレーナーがそこにいた。彼の指示を受け、エーフィの瞳がきらりと光る。
するとエーフィの放った“サイコキネシス”によってベロリンガ達の動きは完全に止まり、さらにからまっていた舌が徐々に解けていき……そして完全に解けた。イエローとベイリーフは急な落下を防ぐように宙に浮かされ、ゆっくりと地面に降りてきた。
「……すごい。これだけ正確に念を送り込むなんて……」
「ベロリンガか。……なぜか無性に嫌な気分になるな。エーフィ、決めろ」
クリスタルが感嘆しているなか、なぜか男のトレーナーは気分を害したように顔をしかめ……エーフィに攻撃を命じる。するとベロリンガの体は地面に沈み、その威力で気絶した。
「ふう。エーフィが微妙な空気の乱れを感じ取ったから、急いで来てみたら……まさかこんな場面に出くわすとはな。大丈夫ですか、クリスタルに……イエローさん?」
「あ、はい僕は大丈夫です」
「ありがとうございます。おかげさまで怪我もなく……って、どうして私の名前を? それに、イエロー?」
二人は助けてもらったお礼を男に告げる。しかしクリスタルだけは名前を知っていたことに疑問を感じ、さらに聞きなれない名前を耳にして……視線を麦藁帽子のトレーナーに向ける。
「あれ? 言ってませんでしたっけ? 僕はイエロー。イエロー・デ・トキワグローブです」
その意図を察して麦藁帽子のトレーナー、イエローは笑顔で告げた。
悪気がないようなその無邪気な顔は、本当に名乗りわすれていただけだということを表している。
「言ってませんよ! ……それで、あなたは?」
「うん? オーキド博士から何も聞いていないのか?」
「え? 博士から?」
「……どうやらオーキド博士は私達だけに指示を出したようね」
「そのようですね。その必要がないと思ったのでしょうが、一言伝えてくれれば良いのに。まったく」
自身の依頼主のことを思い出すと、彼女の背後からさらに一人の女性が現れた。
この二人の会話から彼らがオーキド博士がクリスタルと会うように指示を受けていたということが伺えるが、あいにくクリスタルには彼らと面識はない。
「……えっと、事情がよくわからないのですけど、とにかくあなたたちは誰なんですか?」
ひとまずはこの相手が何者なのか、それを知らなければならない。
意を決してクリスタルは踏み込んで二人に問いかけた。
「俺はワカバタウンのシュン。君と同じ、ジョウト図鑑所有者の一人だ」
「私はマサラタウン出身のサツキよ。シュン君と一緒に、このジョウト地方を旅しているの。よろしくね」
「……え!? 図鑑所有者なんですか!?」
「ああ、その証拠に……ほら」
シュンと名乗るトレーナーは背負っていたバッグの中へと手を伸ばし、そこから一つの箱のような赤い機械を、クリスタル自身も持っているジョウトのポケモン図鑑を取り出してクリスタルへと見せた。
「そういえば僕、新しいポケモン図鑑は4つ作ったって話を聞いたことがあります。」
「本当に所有者だったんだ……」
「もちろん。今日はオーキド博士に君達、図鑑所有者二人のサポートを頼まれてね」
「私たちも一緒にタンバシティ方面まで行かせて貰うわ。どうぞよろしく」
「本当ですか! こちらこそよろしくお願いします!」
先ほどのベロリンガの対処法を見てもシュンの実力が高いことはわかったし、サツキという女性も相当の実力であることは想像できた。
これほど頼もしい仲間はいない。クリスタルとイエローは喜んで差し出された手を取った。
「……って、え? 図鑑所有者二人……?」
全てを理解しかけたクリスタルであったが、シュンの言葉を思い出し、その言葉を理解しかねてその言葉を復唱する。
「それも聞いていないのか? イエローさんは、カントー図鑑の所有者だけど……」
当然のように呟くのはシュン。話し方から考えても嘘を言っているとは思えない。
クリスタルはぎこちない動きで首をイエローへと向け、「本当なんですか」と聞くと「え? さっき言いましたよね?」という返事が返ってきた。
「……えーーーーーー!?」
瞬間、「だから言っていないです」というツッコミさえ忘れて、事実を受け入れられなかったクリスタルの悲鳴が木霊した。
「……サツキさん。オーキド博士が俺たちに依頼した意味、ようやくわかった気がします」
「ええ、私も。この二人だけだと……色々危なかったかもね」
先のことが少し心配になったシュンとサツキは、揃ってため息を吐く。
そしてやはりオーキド博士はトレーナーを見る目があるんだなあと同じことを考えていた。
ここまでの活躍をポケモンレポートに書き込んでいます…………
主人公:シュン
持っているバッジ:5個 (ウイングバッジ、インセクトバッジ、レギュラーバッジ、ファントムバッジ、スチールバッジ)
手持ちポケモン
バクフーン♂ Lv42
ピカチュウ♂ Lv48
エーフィ♀Lv45
ラプラス♀ Lv50
ピジョット♀ Lv42
ヘラクロス♂ Lv51
ボックスメンバー
サナギラス♂ Lv49
サンドパン♂40
ハッサム♂ Lv47
レポートに書き込みました!!