掲示板の過去ホシノの同級生概念に脳を焼かれたんだ。
なおかなり違う展開になる模様
でも私はエアプなんだ。 ボツだよ!
後色々描写が足りて無い。
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R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト ガールズラブ
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四肢欠損 原作死亡キャラ生存 一部日記形式 曇らせ オリキャラ多数
ミイラ取りはミイラになるか?
学園都市 キヴォトス
ある日のブラックマートの一角にて、
「あれ?」
部屋の掃除を任されていた少女が一人
「これ、ノートだ。」
丸く曲げられたラッパの様なヘイローを持つ少女だった。
「日記みたいだけれど、誰のなんだろ?」
そんな少女が誰かの日記を見つけた。
「・・・・・・・・2年前」
表紙に書かれた日付を見て少女は呟いた。
「・・・・・・・・5、5分だけ」
そう言いつつ少女はページを捲り始めた。
〇月〇日
アビドス高等学校に入学した。
暑い!砂いっぱい!人いない!
まあ見学の時点で分かってたけど
〇月〇日
緑髪の先輩からアビドス生徒会に誘われた。
この学校委員会なんてあったのか
なんで誘ったのか聞いてみたら
「寂しそうだったから」
ちくしょう、反論できねえ
〇月〇日
生徒会メンバーを紹介するぜ!
私を勧誘した先輩!
ピンク髪の同級生!
わたし!
以上!
マジかよ。
マジだよ。
〇月〇日
一ヵ月振りに日記を書く。
毎日が忙しくも楽しい。
学校に吹き積もる砂を掃除したり、
水源がないか探索したり、
お金を返したり、
3人で一緒にいるのが楽しい。
友達がいるのってこんな感じなんだ
〇月〇日
学校が襲撃された。
今までも小規模なものがあったが今回は100人以上だった。
多すぎて狙撃では効率が悪すぎた。
矯正局に置いてきたショットガンでも取りに行こうか。
置いていく方がどうかしてた
〇月〇日
戦車のキャタピラを両側ともきれいに打ち抜けた。
戦車まるまるゲット!やったぜ。
いやこれどうしよう?
〇月〇日
取り敢えず燃料抜いてバラしてブラックマートで売った。
結構なお金になった。
でも休日が丸一日潰れた。
二人は砂漠の資源を探しに行ったらしい。
疲れたので適当な廃墟で休むことにした。
周囲がうるさいので縛り上げて猿轡も掛けてから寝た
〇月〇日
二人に昨日の収入を話そうとしたら怒られた。
確かに途中で襲われたが行きは商品をぶん回して撃退したり、帰りは後ろから締め上げて気絶させたから問題ないはずなのに。
だが商品をぶん回したのは良くなかった、
もう少し高値で売れたかもしれない。
そのことを話したら違うそうじゃないと言われた。どゆこと?
〇月〇日
今日も今日とてブラックマーケテット
と思いきや二人が怖いので
大人しく校舎の掃除
リヤカーを校舎内で見つけたがタイヤが回らない。錆をどうにかすればブラックマーケットへの行き来もしやすくなるだろうか
矯正局へ銃を取りに行くついでにサビ取りスプレーでも買ってこようか
〇月〇日
D.U.にまで来たら偶然会った中学の後輩の買い物に付き合うことになった。
私も買うものがあるからいいのだが
しかし相変わらず頭がおかしい
わたしのせいだ
無理にアビドスに来ることは無いと思う。
〇月〇日
取り戻したショットガンを手入れした。
使いどきを間違えるな
リヤカーの錆を除去した。
タイヤが回るようになった。
〇月〇日
ショットガンの活躍は死んだ
前衛二人が強すぎたのだ
後ろから支援した方が効率が良いことに気づいた私は相変わらずスナイパーを続けている
今日の戦果は戦車が1つだが爆薬が仕込まれている。
処理を失敗すれば利益が死ぬであろう。
〇月〇日
利益が死んだ!この人でなし!
襲撃してきた生徒たちが砲撃を打ち込んだのだ。
向こうの前衛も壊滅していた。
多分昨日とは別の勢力だったんだろう。
流石に可哀想だったので気絶した子たちの運搬を手伝った。
〇月〇日
戦車に爆弾を仕掛けた奴らが攻めてきた。
取り敢えずリーダーを探してヘッドショットした
先輩達の服を脱がした。
先輩達に服を脱がされた。絶句された。
気持ち悪く無いといいんだけれど
〇月〇日
今日わかったこと
私の身体は気持ち悪くない
追記
B:先輩>>超えられない壁>>同級生≧私
W:先輩>私>同級生
H:先輩>私>同級生
身長:先輩>私>同級生
体重:(比較する意味がない)
何故だろうか釈然としない
「こ、この後どうなっちゃったのかな?」
もうとっくに5分を過ぎているにも関わらず、少女はページをめくろうとし______
「何をしている?」
そんな声と共に、ぽん、と肩に置かれた手の感触によって阻まれた。
「え?うひゃあ!?」
少女は振り返えるとともにその手と顔を見て叫び声を上げ、尻餅をついた。
「おはよう、掃除は終わっているのか?」
少女が顔を上げるとそこには少女の目線に合わせてしゃがんだ女性がそこにいた。
包帯が上半分に巻かれた顔。
下半分はフェイスベールで見えない。
これだけ見れば怪我人と間違えられて叫ばれるのも無理はないだろう。
「ままままままだです!」
「そうか、まだか」
慌てた様子の少女とは対照的に泰然とした様子で答えながら女性は日記を拾った。
「あああああああのごめんなさ」
少女が言い終わらないうちに女性は手で謝罪を制した。
「この日記はどこにあった?」
「えええええええとその、ほほほ本棚の本の裏に」
「そうか、少し待て」
包帯が指にまで巻かれた腕でパラパラとページを捲る女性
時々その手が止まる。
「すまないが、」
「は、はい」
「この日記の内容全てを見せることはできない」
「で、ですよね・・・・・・・・。」
「見ても良いように黒く塗りつぶしておく」
「え?」
「掃除を終わらせるように」
そういうと、女性は部屋を出ていこうとし
「あ、あの!」
少女に呼び止められた
「どうした?」
「ありがとうございます!ミルラさん!」
「どういたしまして」
顔の下半分に付けたベール越しに微笑むと、
女性___ミルラは今度こそ出て行き、少女の居る部屋の扉は閉まるのだった。
小鳥遊ホシノにとって唯一の同級生の少女はよく分からない存在だった。
___よし、ユメ先輩、スカート直ったぞ!
___うへ〜ありがと〜、ホシノちゃんの分も頼める?
___もちろん
傷害の前科で矯正局に収容されたという不穏な噂があるにしては穏やかな性格
___ホシノ、髪がボサボサだな。ユメ先輩?手は空いてますか?
___はいはーい、整えとくね
不揃いに切られているが艶のある長い黒髪、
髪と同色の四角い獣耳
___ホシノ、ちょっといいか・・・・・・・・ああ、それでいい
日輪とそれを取り囲む白い冠のようなヘイロー
___よいしょっと
校舎に居ないと思いきやブラックマーケットまで足を運んでいたり、
預けて置いた場所にまで武器を取りに行ったと思いきやほとんど使わなかった*1り、
「・・・・・・・・あのさ」
「どうした?ホシノ」
「何も言わずスカートを脱がすのはやめてくれないかな!?」
「何も返事をしないホシノにも非があるぞ」
「うぐっ・・・・・・・・」
思わず声を詰まらせる私、
「うへ〜ホシノちゃんの髪整えるねぇ〜。さ、座って座って。」
言われるがままに座る。
むにゅん、と私の背中に柔らかい二つのナニカが押しつけられた。
「あれ?」
「動かないで〜」
振り向いた私は先輩の膝に座っていた。
「せせせせせんぱい!?」
「ひぃん、動かないでって言ったのに〜」
騒ぎ出した私と先輩を見て彼女は微笑んだ。
「よし、できたぞ!」
そう言って彼女は私のスカートを掲げた。
「ありがと、■■■」
私が彼女の名を呼ぶ、何故か名前は聞こえなかった。
(あ、そっか……。)
「ねえ■■■ちゃん?」
「なんですか先輩?」
「ブラウス、破けちゃってるよね?縫ってあげようか?」
「え、ええと、向こうで脱いできます。」
「ここで脱いじゃいなよ〜」
どくん、と心臓から音がした。
「は、恥ずかしいです!」
私を止めなくちゃ、
「うへへ、良いではないか良いではないか〜」
でももう一度、まだ綺麗な彼女が見られるかもしれない。
「ホ、ホシノ!?」
抵抗しきれなかった彼女はブラウスを私達に脱がされてしまった。
「■■■ちゃん……」
先輩が口元を隠して黙り込む
「うわ、
私は無遠慮に聞いた
なんてことをするんだ。ああ、でも
___綺麗な肌だなあ
ポツポツと残る
「朝だ・・・・・・・・」
起きて壁の方を向くとアビドス砂祭りのポスターが目に入った。
「ユメ先輩、■■■・・・・・・・・会いたいなぁ」
主人公
ミルラ=■■■
モデルはセト
現在ブラックマーケットで色々やってる。
周囲からはドナ、ミルラ、姐さん、お姉様、
などの呼び名をされている。
地下ライブの営業を開始したと聞いたホシノはスペキャ顔を晒した。
稼いだまともな金をこっそりアビドスに振り込んでる。
包帯の下の両腕は義手
描写していないが片足は欠損していて義足
髪色、肌の色も大きく変化
武器はスナイパーライフルとショットガン
SR:Ouas of Sutekh
ウアス オブ ステカー
銃剣:Tail of Sutekh
アンク オブ ステカー
モデル:M1カービン
+M7銃剣付き
水着
SG:Howl of Leviathan
ハウル オブ リヴァイアサン
モデル:モスバークM500
ユメ>>>>>(超えられない壁)>>>>>ホシノ>>>主人公
日記を読んでいた少女
トリニティで本格に動く娘
初手退学届けでナギサの胃痛は加速する。
モチーフはトランペッター
地下ライブでサックス吹いてるトランペットはどうした。
後輩
アビドスに入るオリキャラ
主人公とホシノの連絡係
地下ライブでギタリストもやってる
原作軸では2年生
モチーフはアポピス
主人公のドMなストーカー舎弟
ユメ先輩
生存予定ではある(出番は保証しない)
推定されるモチーフはオシリス
ホシノ
原作では主人公に対して時々曇り、時々撃ち合うが仲は良い。
表立って会えないから撃ち合うしか無いんだ。
ボツ理由
・ブルアカエアプ(情報不足)
・イシスポジのキャラクターを考えられなかった。
・主人公の四肢が欠損する経緯を考えられなかった。(そもそも必要?)
・主人公の名前にしっくりくるものがない
・思ったより日記形式が書けない
・vol.1の3章がネック(ハイランダー辺りどうしよう)