試作品・凍結・ボツ集   作:ニョホ

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今回閲覧注意気味

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R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト ガールズラブ


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四肢欠損 原作死亡キャラ生存 一部日記形式 曇らせ オリキャラ多数 リョナ 怪文書



ブルーアーカイブ ホシノ 同級生2 〈ボツ〉

 

部下に水と食糧を分けてしまい、ミルラはミイラになりかけた

 

 

深夜3時

ブラックマーケットの一角にある建物内で、

一本角の悪魔の少女が金庫を弄っていた

 

「・・・・・・・・うーん」

 

真剣な表情で悪魔の少女は手探りにダイヤルを回す______音が可能な限り響かないように、

 

「ここに姉御の弱点が・・・・・・・グヘヘ」

 

______色々と台無しである

 

 \\カチッ//

 

今までにない音と手応えに悪魔の表情が明るくなるが、

一呼吸置くとすぐに下の表情に戻る、安心にはまだ早いのだ。

 

「ブービートラップとか‥‥‥‥無いな、よし「もう開いたのか?」

ぎゃあ\\ポスッ//むぐぐ」

 

悪魔の少女の後ろにはガスマスクをつけた少女がそこに、思わず叫び声を上げるが直ぐにガスマスクの少女が口を塞いだ。

 

 

「何するんだい!?」(ヒソヒソ)

 

「読んでくれると言う約束だっただろ!」(ヒソヒソ)

 

「開けたら呼ぶ気だったんだって!」(ヒソヒソ)

 

「途中から忘れてなかったか?」(ヒソヒソ)

 

「取り敢えず開けるぞ!」(ヒソヒソ)

 

「あっ‥‥‥後で覚えてろ」(ボソッ)

 

二人の少女は小声で叫び出した(とても器用なことをした)がすぐに悪魔の少女が誤魔化して終わった。

 

そうして今度こそ少女達は安心して金庫の扉を開けた。

 

「こ、コイツが・・・・・・・・」

 

『世森 ■■■』と書かれた数冊の日記がそこにあった。

 

「どれから読もっかな〜♪」

 

「これがいいんじゃないか?」

 

ガスマスクの少女はそう言いながら、『編集済み』と書かれた付箋を貼られた日記を手に取って渡した。

 

「よっしゃ任せて!」(ヒソヒソ)

 

「頼んだぞ」

 


 

〇月〇日

 

日記帳を買ったので、

今日から日記を書くことにした。

今度こそ三日坊主になんてしない。

 

 

〇月〇日 

 

レタスおいしい

反省しろ!

 

 

〇月〇日 

 

レタスおいしい

この噛んだ時の食感が最高だ

でも噛みすぎると苦い

 

 

 

〇月〇日 

 

今日もレタスはおいしい

でも食べすぎると腹を壊す

 

 

〇月○日

 

やっぱりレタスはおいしい

でも反省するべきは私だったようだ。

前の日記の最後は

 

「何故レタスがおいしいことをわざわざ日記に書かなければいけないのだ!当たり前だろ!」 

 

となっていた。確かに。

レタスがおいしいこと以外にも書かなくては

しかし何故ここまでレタスはおいしいのだろうか?

 

 

〇月○日

 

すっかり忘れていたが明後日から新学期だった。

高校受験はどうしようか?

レタスおい(ここでこの日の日記は塗り潰されている)

 

 

 


 

確かにあの人レタスもしゃもしゃ食ってたけどさあ‥‥‥‥。

悪魔は呆れ、首を横に振った。

 

ボスのレタスチャーハン、また食べたいなぁ。

ガスマスクの少女のお腹が鳴った。

 

そして二人はあたりを見回すともう一度日記を読み始めた。

 

 


 

〇月○日

 

今日は始業式

相変わらず教員の話が長い。

レタスの和名はチシャと言うらしい。

友達と同じクラスになれた。

ちょっぴり複雑だが

 

 

〇月○日

 

今までの成績表を確認した。

やっぱり文系寄りだ。

それでも数学さえどうにかなれば可能性はあるかもしれない。

飛び級した妹と同じ学校に行きたい。

 

 

〇月○日

 

キヴォトス内の高校について調べた。

目指すならばミレニアムがいいな。

妹と同じ所へ行けなくても何かの助けにはなれるかもしれない。

 

教科書を学校に忘れたみたいだ。

忘れずに回収しなくては

 

 

〇月○日

 

また友達に助けられてしまった。

新しい教科書がボロボロだった。

他の友人達も頭を両手で顔を隠していた、

本当にやるせ無いのだろう。

 

どうしてこんなイタズラをするのだろうか。

それにしても友人達に被害がなくてよかった。

 

〇月○日

 

教科書については予備を用意した上で出来る限り持ち歩くことにした。

いっそのこと丸暗記をしてしまえばと思ったが手間がかかり過ぎるだろう。

 

〇月〇日

 

今日は花瓶が私の机に置かれていた。

誰の忘れ物だろうか?

移動させておいた。

 

 

〇月〇日

 

昨日置いてあった花瓶に花が挿して私の机に置いてあった。

水が入っていないので注いでおいた。

 

「綺麗な花ですね」と友人が言っていた。

私もそう思います

知識のない私にとって見ても綺麗な花達だった。

調べるとそれぞれ蘭、菊、百合という花たちのようだ。

 

 

〇月〇日

 

花瓶の花が全て落ちていた。

新聞紙に包んで茎も捨てた。

結局花瓶は誰のだか分からなかったので教員に預けた。

何故かその日のうちに持ち主に回収されたらしい。

 

 

〇月〇日

 

上履きに画鋲がぎっしり入っていた。

全部うまく取り出せたのでフリマで売ってしまおう。

流石に古くなっていたの新しい上履きを持って来ていたが、

タイミングがよかったと考えていいのだろうか

 

 

〇月〇日

 

画鋲はそこまで売れなかった。

錆もない新品だったのに残念だ。

残りを妹が欲しがっていたのであげた。

 

 

〇月〇日

 

ノートを家で清書することにした。

教科書がそうなったということはノートでもそうなるかもしれないという事だ。

犯人は心当たりが無さすぎて分からない。

皆、私をよく助けてくれるし。

本当にありがたい

 

 

〇月〇日

 

明日妹と買い物に行くことになった。

お金足りるかな?

 

 

〇月〇日

 

妹から髪留めのセットを贈られた。

嬉しい。

理由を聞いてみると早めの誕生日プレゼントらしい

私は本当に良い妹を持った。

誕生日の日は学校の予定で家に帰って来れないと言われた。

今日はちょっと豪華な夕飯を作ることにしよう。

 

 

〇月〇日

今日から期末テスト二週間前だ。

 

〇月〇日

テスト一週間前、

妹の帰りが少しずつ遅くなってきている。

朝早く出る様ならば朝食も作り置きしておこう、

そう伝えたら抱きつかれた。

自分の皿の唐揚げを一個妹のお皿に移した。

 

〇月〇日

 

期末テスト当日

やれる限りのことはやった。

 

 

〇月〇日

 

私にカンニングの疑いがかかっている

テストの結果を見せたらアレ?

と言う顔をされて謝られた。

何だったんだ・・・・・・・・。

 

〇月〇日

 

聞こえた聞いてしまった聞きたくなかった。

震える体でかろうじてスマホで録音できた。

何度も聞いた友達の声だった誰かに言わされてるんだそうであってください

 

 


 

「なんか滲んで読めねえ‥‥‥‥。」

 

「涙の後みたいだな?」

 

そう思いながらもまあいいやと解読を後回しにして読み進めた。

 


 

〇月○日

 

振替休日

銃の手入れをした。

必要になるかもしれない。

使いたくない

妹に心配されたが明後日から向こうの学校に泊まるんだろう?

と言って準備を急かして誤魔化した。

 

○月○日

 

やらかした。

妹に顔向けできない

八つ当たりは無いだろう

推薦は取り消し確定だと思う。

どこか別の学校を受験しなければ

日記にできる限り家のことをまとめておく必要があるかもしれない。

 

○月○日

 

学校を休んで家の掃除と荷物の整理を済ませた。

あとはゴミ出しの準備と必要事項をこの日記にまとめておこう

 

 

 

 

 

 

〜数ページにわたって破られている〜

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

姉さんが矯正局に自首した。

最近姉さんの様子が忙しいかったがいじめられていたらしい。

 

かなり憔悴しているらしく、面会は出来ないと聴取を執り行った尾刃カンナという警官が言っていた。

 

面会が可能になったら連絡してくれるとのことで連絡先を交換することになった。

 

〇月〇日

 

半月経ってようやく面会できた。

指が傷だらけだった。

何度も壁を殴っていたらしい。

 

私よりも先に被害者の方が面会したらしい。

 

ふざけるな、なんで妹の私が2番目なんだ!

 


 

「姐御の妹ってもしかして‥‥‥‥?」

 

「多分救護室にいるあの人だと思う。」

 

二人の脳裏には

エプロンで身を包んだ彼女達のボス(ミルラ)の素顔よりも幼く、そっくりな少女が思い浮かんだ。名札に世森と書いてあるので間違いないだろう

何故だろうか二人の手が震え始めた。

 

考えるのを止めて読み進めた。

 

 


 

 

〇月〇日

 

被害者だという後輩の元へ会いに行った。

彼女の口元にはまだ包帯が巻かれていた。

まだ縫合していて喋れないらしい

いじめの加害者ではなく姉さんが八つ当たりしたらしい。

なんの関係のない他人にまで危害を加えたなんて、

貴女は一体どこまで追い詰められていたの?

 

それはそうと後輩さんの姉さんのことを聞く顔が乙女のそれなのはどうして?

 


 

「この後輩って人さ‥‥‥‥。」

 

「アビドスってとこのあの変態だよな?」

 

口の両端が縫い合わされたアビドス高校の生徒が脳裏に浮かぶ。

それに次いでその生徒のことを戸惑いながら鞭で叩き、縄で縛り、足蹴にするボスの顔も

 

「「あの二人のあれって‥‥‥‥」」

 

もう読み終えてしまおう、悪魔の少女がページを捲る。

 


 

〇月〇日

 

姉さんをいじめた連中は放っておかれることになった。

姉さん曰く、

『罪悪感があるなら放っておけば苦しむだろう』

 

反省しなかったらどうするんだと聞いたら、

『気まぐれにブチ抜く』

と言う答えが返ってきた ねえさんこわい

 

 

 

 

 


 

 

「終わったな‥‥‥‥。」

 

「終わったね‥‥‥‥。」

 

「夜更かしも終わりっすよ。」

 

「「うわぁ!?」」

 

一冊の日記を読み終えた二人の背後には何者かがいた。

 

アビドス高校の制服を着た生徒だ。そしてその人物は二人がさっき

思い浮かべた三人のうち一人だった。

 

「変態!?」/「先輩!?」

 

「クチナでいいっすよ?あと誰が先輩だ!?」

 

___同級生っすよね?

 

「いや反応するのそっちなの!?」

 

変態呼ばわりした悪魔の少女が戸惑った。

 

「だって事実だもん♡」 

 

突然のぶりっ子ポーズ。悪魔の少女は反応しきれずフリーズした。

 

「うわ気色悪い!」

 

ガスマスクの少女は素直に嫌がった。

 

「うーんナイス反応!」

 

クチナはサムズアップした。心の底から嬉しそうだ。

 

「もうやだこの人!」

 

悪魔の少女は叫ぶと日記を戻し、ガスマスクの少女を抱えて走り去っていった。

 

「‥‥‥‥あのアリウス生の子(ガスマスクの少女)、馴染めてるっすね」

 

___最初はばにたすばにたすしか言ってませんでしたけど

 

クチナは苦笑した

 

「ああ、そうみたいだな」

 

内開きの扉の死角からミルラが出てきた。

欠伸混じりに眠そうに話し出す。

 

雪山アイカ(アリウス生)は嫌なことにもキチンと反応出来るようになったし、

安室ミシモ(ゲヘナ生)という気の合う友人もできたみたいじゃないか。」

 

「ひとまず安心っすね!」

 

「何より、誰かを頼ることは()()()の私には出来なかったことだからな」

 

 

___クチナから見捨てずに一緒に逃げたこともえらいぞ、ミシモ。

 

「お姉様!?」

 

眠そうに、無邪気にフェイスベール越しに微笑むミルラであった。

 

___

______

_________

 

「クチナ?クチナ?どうしたんだ?」ぺちぺち

 

「エヘヘ……もっと強くお願いしましゅ」

 

ミルラは放心したクチナの頬を叩いて気付けを試みた。

ミルラの無邪気な笑顔を直視したせいだが爆心地(当の本人)は知る由も無かった。

そんな心配しているミルラを出汁にしてご褒美(平手打ち)を貰おうとするクチナだったが‥‥‥‥。

 

「まだ寝るな!」ゴッ

 

「なんで足ィ!?」

 

流石に義手で殴るのは加減が効かなそうでマズイと考えたミルラに足を踏まれた。

しばらくクチナは跳ね回っていたがミルラは一瞥もせず、

部屋にあったデスク下から何かを取り出した。

 

「用件の一つ目、今月分の金だ。」

 

取り出されたのはジェネラルミンケースだった。

 

「待ってました!幾らっすか?」

 

目を輝かせるクチナに対し、残念そうな顔をするミルラ

 

「今月は先月の半分程だ。」

 

「ライブハウスの稼ぎはかなり良かったけどなんかあったんすか?」

 

「連邦生徒会長が行方不明になったらしい」

 

「マジっすか」

 

「一部のメンバーには休みを言い渡してある。お前もしばらく来るな。

ホシノに伝えて備蓄を急いで用意させろ」

 

___なるべく一箇所で買わないように

 

「しばらくは会えないっすね‥‥‥‥」

 

「仕方ない」

 

「水は特に集めておかないとな」

 

「そうっすね‥‥‥‥」

 

 

この2週間後、アビドス高校は備蓄があることがどこかから聞きつけられたせいで激化した襲撃により、クチナの輸送した金で買った弾薬分を使い果たすことになった。

 

ミルラはタイトル(本文先頭拡大太文字)*1を回収した。

 

 

おまけの怪文書

 

 

___どうしても自分が生きている気がしなかった。

 

___大抵のことは真面目に取り組めば満足のいくところまで出来て(つまらなくなって)しまった。

 

___唯一満足いかなかった(楽しかった)ギターも不慮の事故で壊れてしまってしばらくお金を貯めなくてはならなくなった。

 

___憂鬱な気分の放課後、泣き出しそうな怒鳴り声がして私は2年生の教室の前の廊下へと向かった。

 

___何かが変わる気がしたんだ。

 

___そうして向かった廊下で迎えた光景は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『答えろ!何故だ!何故貴女たちなのですか!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___先輩(後のお姉様)がいじめを糾弾している場面だった。

 

 

___正直言って、興醒めだった。

 

___周りはクスクスと笑い、知らんぷり。誰も彼女(先輩)を助けてようとしない。

 

___もちろん私も助けようと思わなかった。やっとギターを買う金が貯まったのに、取り上げられては敵わない。早急に退散しようとしたが、

 

 

『あら?一年生の子かしら‥‥‥‥何かご用事が?』

 

 

  ドゴン!

 

___声を掛けられたと認識するかしないかのうちに鮮烈な痛みが顔面に広がった。

 

___撃たれた、誰に?彼女だ!あの孤立していた彼女にだ!

 

 バン!バン!バン!

 

___そのまま私は両手と片足を撃たれた。

 

 

『い、一体何を!?』 『なんてことを』『いきなり酷い』

 

___そう言いつつも、止めるものはいなかった。

 

 

   コツ、コツ、コツ、

 

___そのまま彼女の靴音だけが響く、そして

 

 バキィ、

 

___痛みで動けないなか、鳩尾を蹴り上げられた。

 

 

___かろうじて開いた目で彼女の顔を見る。

 

___無が、そこにはあった。

 

ドゴッ! ドガッ!

 

___身体中を殴られるなか、痛みはいつしか快感に変わっていた。そして、

 

 

()()()()()()()

 

再び彼女はショットガンをとった

 

___言われるがままに私は口を開けた。きっとその時、私は恍惚とした表情をしていたのだろう、彼女は僅かに戸惑った(ように見えた)

 

 

___そしてそのまま彼女は引き金を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()()()。私の髪を掴んで引き倒し、私の頬を撃ち抜いたんだ!

 

 

___甘露!嗚呼、甘露!私の求めていたものはこれだ!

 

 

___そうして私は意識を手放し(目覚め)た。

 

___ああ、そうそう。後のことをお姉様に聞くと戸惑いながらこう答えてくれた。

 

 

「お前が気絶した後、私は『今日は特売日だった』と言って最寄りのスーパーに向かったらしい。」

 

 

___救急車を呼ばなかったことを謝られたけど些細なことだと()()()は思ったよ。

 

「羨ましいですね。ええ、罪悪感に託けて姉さんと一緒にいられる辺りが特に」

 

 

___欲望がダダ漏れだよシーヤ(義妹)ちゃん?

 

「その呼び方はまだ早いですよ?」

 

___()()?へぇ〜()()、ね?

 

「貴方に()()居なくなられたらまた姉さんが壊れかねないので」

 

___シーヤちゃんも居なくならないでよ?

 

「‥‥‥・いっそのこと私か姉さんのどっちかを死んだことにして戸籍を作り直したら姉さんと結婚出来るんじゃ無いかと思ったこともありました」

 

___は?

 

「え?」

 

 


 

人物紹介など

 

羊頭の舟(メセケテット)

 

傭兵、護衛、失せ物探し等の業務を請け負うなか、地下ライブの運営を執り行う(外部から見ると)謎の組織

その目的は金稼ぎと行き場のない生徒の居場所

避難しにきた一部の生徒は音楽で耳と頭と曲の好みをやられているらしい。

 

 

日記の持ち主:ミルラ=世森 ■■■ミフネ

 

モチーフはセト

 

肉親である妹も姉さん呼びのため明確に名前を決めていない。

友人(と思っていた生徒達からの)いじめに気づかず発狂

気づかなかった理由は性格:天然

 

羊頭の舟(メセケテット)“のボス

ライブハウスでは経営担当

 

普段の笑顔は穏やかor妖しい笑み

無邪気な笑顔は一気に幼くなる

セリフの一部にひらがなが混じるのは仕様

 

ストーカー後輩:関間(せきま)クチナ

 

モチーフはアポピス

 

闇と混沌を象徴する蛇の姿で描かれる邪神

セトによって撃退される

後の時代でセトと同一視された

 

ヘイローの形は千切られた蛇

 

使用武器

 

HG:コルトアペプ

 

モデル:コルトアナコンダ

 

ミルラが起こした傷害事件の被害者。

性癖の扉をこじ開けられたという意味でも被害者

アビドス高校でミルラとホシノの連絡係もやってる

被虐趣味に目覚めて以降、人生が楽しいらしい。

ライブハウスのギター担当

 

一本角の悪魔の少女:安室ミシモ

 

モチーフはアムドゥスキアス

 

『ゴエティア』によると序列67位、29の軍団を率いる地獄の公爵

召喚者の前にユニコーンの姿で現れるとされている。

 

ヘイローの形は8分音符の集合体

 

使用武器

 

HG:ミッドナイト・フィーバー

 

モデル:レームMG-14

 

ドローンによる後方支援が主なので殆ど使わない。

 

ゲヘナ出身だが自由に楽器の練習ができる場所を求めて”羊頭の舟(メセケテット)“にたどり着いた。

更に活動しやすくするためにボスであるミルラの立場を狙っているが、

大体予告した上で真正面から突っ込むので5分も持たない。

 

 

 

ガスマスクの少女:錐峯アイカ

 

モチーフはアザゼル

 

『第一エノク書』などにおける堕天使

 

ヘイローの形はヤギの目がモチーフ

 

使用武器

 

SMG:9mm機関けん銃

 

+防弾盾

 

肉壁担当

 

アリウス分校出身

外への偵察を積極的に提案することにうんざりしたベアトリーチェが見せしめに外に一人だけで放り出し、絶望させてから戻って来たところを公開処刑するはずだったがそのまま戻って来なかった。

どうせ野垂れ死ぬだろうとベアトリーチェはそのまま忘れている。

 

現在はたまたま迷い込んだミルラのライブハウスでクチナのギターを聞き、自分も弾きたくなって強奪しようとライブ後に襲撃して失敗。

無賃で入場した+ギターの弦を切ったので支払いのためタダ働き(という名の保護)状態

 

現在ライブメンバーの衣装作成の傍ら服飾の勉強をしている。

肝心のギターへの興味は他の楽器にも及んだのでパーカッションを色々試している。

 

妹:世森 シーヤ

 

モチーフはイシス

 

エジプト神話の主神、オシリスの妻

 

ヘイローの形は麦穂を模している

 

使用武器

 

RL:ハープーン

モデル:PzF84

 

飛び級で姉のミルラより早く高校に通っていたがとある事情(ミルラの傷害事件は関係ない)で退学、指名手配。

後にアビドスを退学した姉と”羊頭の舟(メセケテット)“を立ち上げた。

姉と■■に対して並々ならぬ感情を抱いているようだが‥‥‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
部下に水と食糧を分けてしまい、ミルラはミイラになりかけた





今回は主人公のアビドス入学前の日記

なかなか原作キャラクターが出せない。

その癖オリキャラ達の設定も固めきれていない

一部キャラクターのモチーフがかなり適当、モブとの差別化の為に決めているレベル

英字が半角と全角で統一しきれていない箇所がある

Q.なんで書いたの?

A. 1話の日記のボツを再利用したかった (もったいなかった)
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