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今回は何気にIS同士の戦闘シーンですが、割と苦手だったのかあっさりとし過ぎている描写になってしまっているかもしれませんけども、温かな目で見ていただけたら幸いです。
クラス代表決定戦の当日になり、アリーナはまばらなもののそれなり人がいるようだ。
うん?時間の進みがおかしい?
気にしないことをおすすめしておこう。
さて、今はファーストボーイのいるピットで励ますために来ているのだが、まだ機体が届いてすらいないという異常事態に直面しているけど倉持技研は企業としてやってはならないラインを平然と超えている気がする。
アフターケアなど知らない一方的な契約の破棄と時間の不厳守で謝罪もないISで国内最大手の企業の姿とはかけ離れている。
こっちにとって都合の良いスキャンダルなのだが、これでIS関連の産業が成り立っているとすれば国家規模の不祥事に発展する可能性もあるという公務員としては頭痛の種でもあり、恥でもある。
そして、まだ届いていない方いつになるかも分からない状況なのにセシリアお嬢様はすでに待機させられているということなのだが、延期とか諸々の処置は取れるのに何故やらない?
予約が取れないとか完全にそちらの落ち度でそれをこちらに影響させるのは人を教える大人として如何なものかと思いながらファーストボーイのところで事態の推移を見守っていた。
しかし、すぐに急転する様子もないからセシリアお嬢様が待ちぼうけを食わされるという極めて酷い扱いになり、彼女が辱められていると変わらないレベルだ。
嫌な予感がしていたから久しぶりに作業服を着ていた。
余談だが、普段のものと違っていたからファーストボーイからはキラキラした目を向けられ、女性陣からは複雑な感情が来ていたのだが、軍事利用はアラスカ条約で禁止はしているがあらゆる言い訳でそうしている時点でそういう視線をしているのはお門違いというやつだ。
予定の変更になるが、そんなものは当たり前の話で元から想定内でもあるから問題ない。
「織斑くん、時間は少しだけ稼いでおこう。まあ、賑やかし程度にはなるだろうさ」
本来はISスーツというものを着ていなければならないというより電気信号等の増幅の効果と自動的に装着できるもののエネルギー消費の問題で緊急時を除いて推奨されていないようだが、こいつはそもそもISではないので関係はない。
ピットの出口に向かいながらIS擬きを身に纏ってバイザーヘルメットだけは左手に持ち、右手で自動的に装備されているインカムの通話ボタンを押すふりをした。
「アケミ、悪いが前乗りで舞踏会へ行く」
『周囲の通信機能があるカメラは沈黙させた。盛大なタンゴを決めてきて』
「君の思し召すままに」
通話を終えた頃にはピットから伸びるカタパルトの先端近くまで早足で辿り着いて周囲を見渡しつつ、セシリアお嬢様の久方ぶりの驚き顔をしっかりと眼で見届けてヘルメットを被った。
『W.Lシステム 競技モード 起動』
アケミの声と共にHUDに必要な情報が全て表示されており、見る人はまるでFPSゲームのプレイヤーになった感覚になるだろう。
(さて、ショータイムの時間だ、、、)
カタパルトの先端から左足を伸ばして踏み出すと本来地面を踏んでいるはずがそのまま虚空を切って身体が前へと自由落下運動を始め、これから鳥になろうとしたいる飛び降り自殺者の絵面になっていた。
地面までの距離は良くても数十倍楽しいメートルだが、頭が地面へと向くには十分なものでその間も落下はHUDで0へのカウントダウンを刻んでいた。
突然の飛び降りに驚きと悲鳴が聞こえなくもない中で残り3メートルで加速して姿勢を水平にして地面からたった5cm程度の隙間を残してセシリアお嬢様の前へと急上昇を始め、すぐに到達してピタリと彼女の面前に止まった。
OD色のフルアーマーのISが飛び降りしたかと思えば目の前に突然現れるような登場の仕方をすれば誰でも言葉を発するのに時間はかかるだろうけど、その辺に関してはイギリス駐留時代の付き合いがあるセシリアお嬢様は慣れている。
「ショーおじさんはまだ無茶をしでかすのね、、、」
「悪いね、精神年齢はそこらの高校生とは変わらないのでな」
精神年齢に関してはそこら高校生より若いという下らない自信は持っている。
「ショーおじさんがわざわざ今日見せる予定のないことをしてきたということは織斑さん側にトラブルがあったのね?」
相変わらず勘のいい子供なことだと関心しつつ軽く頷いた。
「決闘の申し込みは受け付けてますわ」
「ならば、紳士らしくさせてもらおう」
事前に擦り合わせたわけでもないのに同時に地面へと緩やかに降下して地表面に立って手の装甲部分的を一時解除して皮の手袋を装着して左手のもの外した。
「藤川翔はセシリア•オルコットに決闘を申し込む」
そう宣って彼女の足元へと投げると手の装甲を再展開した。
「セシリア•オルコットはその決闘を受けて立ちます」
丁寧に投げられた手袋を拾ったことで決闘は正式に受理され、それに対して全力で誠心誠意を見せなければならない。
ピストルの決闘における最短距離である15歩をキレイに開けていたが、センサーなどを使わなくても分かるほど彼女の顔には怯えなどなく、嗜虐的とも言えるほど微笑んでいて自分と戦うことを本気で楽しみにしていたことが伝わる。
沈黙が続くものの決して長くはなく、彼女が展開していたビットと特徴的な兵装であるスターライトmkIIIが戦端を切り開いた。
コンマ何秒の世界で通常よりなら反応など出来ないが、そうなることは初めから見越してレーザーが放つ閃光と同時にファンネルを彼女と同じ4機展開して放たれたものを同じもので相殺して例の12.7mm3連装砲ガトリングガンを両手に展開して彼女に容赦なく発砲した。
レーザー発射からすぐに飛んでくるものの通過と着弾点を割り出して即時で3歩後退し、身体を少し左に向かせてファンネルで撃ち漏らした分を避けて鉛玉を彼女に叩きつける。
弾幕リストとトリガーハッピーには最高の瞬間であり、連射のハーモニーが耳を撫でるように奏でてバリアーシールドにちょっと当たっているがすぐに照準から外れる。
すぐに照準内におさめるために彼女がいる方へ身体を向かせながらファンネルが撃ち漏らしているレーザーを避けていくが彼女の回避の方が少し早く、こちらの想像を少し超えているものの想定内である。
代表候補生は伊達ではないと言わんばかりの超挙動からのより過密になるレーザー連射の暴力から身体を捻ったり小ジャンプなどの小手先の技で逃れつつ、しっかりと撃ってきたものを迎撃して少し彼女からの離れるような形で回避に専念しながら後退した。
互いに一言も発さないが顔にこの戦いに全力を使えるという嬉しさが苦しいながらも微笑でき、俺は生を実感している。
ガトリングガンの発射レートを毎分1000発から2000発に10秒限定して切り替えると同時にコンバットナイフと45口径拳銃とマイクロミサイル40連装発射機をすぐに手にとって使える位置に具現化した。
ガトリングガンの発車レートを上げて心理的かつ物理的に圧迫感と視線を回避に外らせるこっちの具現化の露見を少しでも遅らせるためではあるが、それこそ無駄な足掻きだろう。
ミサイルを全弾発射して空の発射機を量子化すると同時に連続イグニッション•ブーストで骨がミシミシという音をしているけど、気に留めることなく急速接近したが流石に俺が何をしようとしているのか分かりやすかったようでスターライトmkIIIの光線がこっちに放たれていた。
しかし、先に撃ったマイクロミサイルを迎撃したことによって彼女の視界は爆煙で塞がれ、正確な照準は出来ていないから近づかせないための牽制射撃だ。
煙幕にはスターライトmkIIIのスコープのサーマルおよび電子的観測等を軽度に妨害するように作ってあるが彼女の能力ではまもなく突破さレルだろうけど、1秒でも隙を作れるならこのギミックは正しく成功している。
ランダムだがよほどの直撃コースでなければ被弾を気にせずにそのままレーダーで彼女がいる位置まで加速を保ち、何発かは掠りはしたもののシールドバリアーの5パーセント前後しか削られていない。
マイクロミサイルの煙幕から出てすぐに彼女の姿が見え、レーザーライフルの銃口がこっちに向いていおらず、そのまま突撃した。
「インターセプター!!」
彼女はコールの具現化でこっちの更なる接近を許してしまったものの、自分のコンバットナイフが彼女に当たる寸前で受け止められるギリギリのところで留めていた。
通常の人間では反応出来ない素早さで右手にしていた拳銃を至近距離で7発入っている弾倉をフルに撃ち込んで即時離脱をし、拳銃をリロードするがここまで約5秒以内のことだが、いくらハイパーセンサーやらなんらがあったとしてもこれに関しては彼女の先天的な反応力とそれを最大限に活かした訓練を積み重ねてきた彼女の努力が垣間見える。
ここまではシールドバリアーのおよそ25パーセントを削ったが、彼女は痛みで僅かに顔は歪んだものの戦意の喪失どころか寧ろ高揚しているように見える。
「フフフフ、おやりになりますわね」
狂気と歓喜しかない笑顔が彼女のやる気を表すかのようで明らかに戦闘ジャンキーになっておるのだが、どうやら誰かが教育を少し間違えてしまったらしい。
「こっちは一か八かの賭けだからな。これ以降は分からんさ」
「なら、私の為に踊りなさい」
「ふっ、喜んで」
先ほどより断然苛烈で隙間の少ないレーザー攻撃が飛んでくるわけなんだが、こっちの攻撃を視認するためのごく僅かな隙間で高速回避を繰り返しながらナイフを収納して拳銃は腰ホルスターのような保持の仕方てでマグネット接続させて、ライトセイバー似たものを出して迫り来るものを全て弾いた。
『懐かしい作品ね』
「最近は迷走しているけどな」
『あれは存在しないものよ。イイワネ』
どうやら、あれは彼女の逆鱗触れていたらしくて話題に出すのはNGだった。
弾幕リストな自分だが、結構無垢な少年なように振り回すのも楽しいなぁと思いながら弾いたレーザーでさらに他のレーザーを吹き飛ばすというとんでもないことを知らない間にやったようで後から知ることになって宇宙猫になったのはここだけの話だけど、しっかりと大人は全力だけど遊びは入れるのでフォーム3であるソレス、フォーム4のアタロやフォーム7ジュヨーを試す良い機会になった。
意外に実践的ではあるものの、当たり前である場所と人を選ぶという問題が結構な癖があるという完全に関係ない余談です。
しかし、このままでは埒が開かないので試作アクティブレーザー無効化システムを起動し、滞空性を高めた微粒子を散布すると同時にガトリングガンを再び使って彼女の機動を制限した。
そして、アーマーの両肩に外付け固定するような形でキャノンを展開し、特殊弾頭を装填次第ターゲットに照準を合わせて移動先に見越して撃つと火砲の発砲音と共に強い衝撃が肩を襲うがパワードスーツのおかげで痛みはないが、初速を早くするための炸薬量の力は伊達ではない。
砲弾は照準通りの目標点に向かい、ガトリングガンで誘導した彼女への至近弾コースになっており、近接信管が作動して競技用に低威力化した爆風を伴う放電でISの動きを鈍くすると同時に爆風とのダブル攻撃によってダメージを与える。
直撃弾はないものの2発の至近弾はシールドバリアーを50パーセントほど消し、彼女は残り35パーセントしかないがそれでも戦意は衰えてなかった。
先の苛烈な攻撃でこっちもシールドバリアーが55パーセントだが、彼女の兵器の威力を考えるとあまり余裕はないと考えているべきだろう。
「アハハハハハッー!!」
戦闘で頭のネジが完全に外れて不利な状況にも関わらず笑い飛ばした後に自分を鼓舞するかのようにシェイクスピアの『ヘンリー5世』第三幕第一場の有名な台詞を呟きながら事前情報になかった銃剣がスターライトmkIIIに取り付けられて真っ直ぐこっちに向かってきた。
「もう一度突破口を突撃せよ 諸君 もう一度
さもなくば城壁をイギリス人の死体で塞いでしまえ
平和の折には礼儀正しさと謙遜とが
紳士のたしなみでもあろうが
いったん戦いの嵐が我らの耳に吹きすさぶや
トラのように振舞うがよいのだ
筋肉を引き締め 血を沸き立たせろ
穏やかな心を恐ろしい怒りで覆いつくせ」
セシリアお嬢様のネジがさらに吹き飛びやがった、、、
イギリス人の本領とならば俺もただでは済まないだろう。
普段はジェントルマンとか名乗って誤魔化していざとなれば誰も止められないバーサーカーと化せば彼らは恐ろしい。
こっちも大急ぎで銃剣付き64式小銃に似たものを展開して向かってくるものはと突っ込んで行ったが、もはや競技から殺し合いに変わって誰も声を発せないほど殺意に似たもので支配されており、威信と名誉のぶつかり合いという神聖な場所となっていた。
気がつけば地面に立って戦っており、スコットランド人の好戦的な性格と先祖が軍人一家ということも相まって痛みに対して人一倍以上の強さが見事に発揮されてこっちのシールドバリアーが50パーセントを切りはじめており、少しだけ焦りを感じたものの戦いにおいてはこっちの経験が上だ。
互いの銃剣が激しく当たって火花を散らして切りつけようとするも弾くを繰り返して時折銃口が身体に向いていれば発砲し、銃床を使ってでも殴り返してシールドバリアーが地味に削れていたものの彼女へのダメージは少ない。
アドレナリンが口の中で炸裂していると錯覚するほど全力で彼女の猛攻を防ぎ、なんとかダメージを入れようとしているがイマイチ出来ていないほどに彼女も必死だ。
『やるわね。良い顔をしている。女の私でも惚れる』
「ああ」
彼女と自分の銃剣がこれ以上耐えきれなかったのか、割れて銃を投げ捨てるように地面に置くとシンプルな殴り合いへと様変わりしてパワードスーツの純粋な出力と防護性で痛みが激しく1発貰えばよろけるだけで終わらない。
単純に男と女でなく人と人の戦いで容赦ない拳が飛んできて一撃の重みは先までのものとは比べ物にならず互いの思いを乗せているせいか、精神的な痛みすら伴っていた。
(ここでより高く飛ぶのは俺だ)
フェイントのジャブで彼女の守りに穴を開けて一気に詰め寄って無防備になっている顔にアッパーカットをするとそこでシールドバリアーがエンプティーになったのか、そのまま後ろへとキレイ直立状態で倒れた。
彼女の顔は痛みではなく勝てなかったという悔しさで歪んでいるものの今の全身全霊を尽くせた歓びは隠せていない。
『試合終了 勝者:藤川翔』
その宣言が聞こえるとヘルメットを量子化してセシリアお嬢様を姫様抱っこで抱き上げて彼女のピットへと戻すため、ゆっくりと飛行している途中で先までの壮絶な戦いで沈黙していた観衆は戦いぶりに対してなのかは分からないが、盛大な拍手が聞こえてきた。
「強くなったな。一方間違えていたら負けていたよ」
勝者の慰めは嫌味に聞こえるだろうけど、彼女の場合はそうは捉えないことは知っている。
「次こそは地面に伏すのは貴方」
負けず嫌いの悔しさ混じりの挑発的な笑みで次回の挑戦状を貰い、いつでも相手すると言わんばかりの笑顔で返す。
「ああ、待っている」
カタパルトの先端に達するとそのままの状態で歩いたが、どうやら衆人に見れるのはあまりお気に召さないようだ。
「あの、ショーおじさん?歩けますわ。降ろししてくださいませ」
それを承知の上であえて降ろさないことにした。
「悪いが殴り合った後のレディを歩かせるわけにはいかないのでな」
「あの、大丈夫ですから降ろしてくださいまし。その、は、恥ずかしいですわ」
顔が羞恥心で真っ赤になっていて、年相応の反応をしてもらえて何よりおっさんとしては嬉しいものでこの時は少し正気がお休みしていたのか、もう少しイタズラをしたくなっていた。
「ちゃんと年頃の女子高校生をしているな。ハッハッハ!」
「わ、笑ってないで、、、もう」
流石にこれ以上やるとマズイ気がするので彼女をゆっくりと立てるように降ろした。
「娘同然の成長を見れるのが嬉しくてな。ついやってしまったよ。申し訳ないな」
「べ、別に怒っているわけではありませんけど、、、」
拗ねられてしまった、、、
「次の外出でお出かけに付き合ってもらえるなら許しましょう」
世間一般ではそれを怒っていると言うのですと言いたかったけど、それを指摘するのは野暮だと知っているから大人しく流れに任せよう。
アケミのご機嫌が斜めで済めば良いのだが、きっと殺されるに違いないので素直に白装束を着て待っていようと自分の非を認める。
「それに関しては精一杯努力しよう。さて、賑やかしのつもりで来たのだが次は大丈夫なのか?」
「連戦自体なら問題ありませんけど、ISの修理が必要ですわ」
「こっちでなんとかしておくよ」
インカムで教員がいるピットへ無線を繋げて修理と試合の延期の必要性を具申してなんとか彼女が万全の状態で戦える状況へ持ち込めるようにしたい。
『了解した。修理状況次第で試合の日程を延期する』
流石にこれを認めなかったら更なるオハナシアイをするところだったが、そこまで鬼畜な連中ではないようで少しだけ評価を改めようと頭の片隅で留意したけど、3歩もすれば忘れるだろう。
もう40歳寸前の脳味噌ということで許されるはずだと信じている。
織斑千冬SIDE
飛行時間は一夏のゼロ時間よりマシだとは言えれど、起動できない未完成のISを引き渡されてたった数日で動かせる状態までにした上での10時間に満たない短い時間で本来ならば1年の後半に習う高難易度の技術を巧み使って戦った。
IS適正がいくらA++でもそんな簡単にできるものではないのだが、彼はやってみせた上に曲がりなりにも代表候補生を打ち破っているだけでなく機体の性能だけで勝負していないことを見事に証明している。
(彼は本当に何者だ)
ただの潜水艦の艦長ではないことは一目で見れば分かるが、明らかに一般人の範疇を超えていることは間違いない。
しかし、一夏に時間と精神的な余裕ができたということに感謝しなければならないが、また調査する内容が増えたのだが、なぜか記録していたカメラに彼を写した映像に不具合がある。
システムには何の異常も示していないのに映像に破損や欠損があって使い物にならず、このままで報告に使えもしない。
一体誰が彼のバックにいるのかを早急に調べなければならない・・・
続く
ISのイメージとしてはHALO5の主人公であるマスターチーフのミョルニルアーマーMarkⅥ Gen2
(HALO5でマスターチーフが身につけているアーマースーツ)
兵装はアーマードコア6を参考(そのまま)にして頂ければと思います。
拳銃はM45A1CQBのような見た目です。
今後も他の作品の兵器というをイメージ(ほぼまるコピー)した感じものが出てくることが多いと思います。
なるべく早く更新できるように頑張ります。
よろしくお願いいたします。