遺恨のIS   作:アルファデッド

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お待たせしました。

本当にお読みいただきありがとうございます。

お気に入り登録、しおりや評価がいつの間にかすごいことになっていて執筆の励みとなっております。

本当にありがとうございます。





時間がある時にちまちま書いていたら何気に7000字くらいになってて驚いた。。。

今話は平穏で特にまだイベントが起きていないので冗長かもしれません。

次回もいつになるかは分かりませんがよろしくお願いします。


パンダの仕返し

最後の時限とは言ってもほとんど終礼に近いものとなっているが、必読の教本の最初の方にあった説明が含まれていた。

 

終わると何か距離を感じるが、仕方がなかろう。

 

彼女らの太陽を墜とした男である意味最も憎むべき対象にされてもおかしくないがなと思っていると彼女が近づいて来ていた。

 

「お久しぶりですわ。ショーおじさん」

 

グハッ!? おじさんだと、、、立派におじさんだけど、いざ言われると何故か結構痛いなと心の内でくだらん茶番はさておき•••

 

「ああ、お久しぶりだ。セシリアお嬢様、あれ以降特に問題はないか?」

 

「ええ、貴方がここに来るとは思いませんでした」

 

「それは自分もそう思っていたよ。トホホ」

 

「貴方が成したことについては責めるつもりは毛頭ないわ」

 

何年も見てないけど立派に成長したなぁと感慨深く、後方父親面に心の中でなっていた。

 

「そうか•••ところでウィリアム中将と連絡が取れなくなって久しいが、元気にしているかな?」

 

イギリス駐在時代に良くしてもらっていた人で色々教えて頂いたし、助けて貰っていたりと自分にとっては大事な恩人なのだが、原潜の艦長になった辺りから連絡が何故か取れなくなっていた。

 

「ウィリアム叔父さまは確かブリュッセルへ派遣されて頭を抱える案件であまり顔色がよろしくないと最近連絡がありましたわ」

 

NATO本部の勤務になっていたか。

 

そして、たぶん欧州防衛プロジェクトのことで自分のせいでIS絡みのことで胃がやられたのだろうなぁ、、、

 

「•••連絡先を教えて貰えると助かる」

 

「ふふ、高くつくわ。何をしてもらおうかしら」

 

「あちゃー、それは弱りましたなぁ。ウィリアム中将の胃痛薬を渡したかったのだが、残念だ•••」

 

このやりとりも懐かしく、ここまでの関係になるのに苦労したなぁと当時を少し思い出していた。

 

「冗談よ、制服がよく似合っております」

 

「ありがとう、とは言っても仕事着だからね」

 

彼女が自分と話しかけたことで距離感は少し良くなったように感じ、相変わらずセシリアお嬢様はよく周りを見ている。

 

「ショーおじさん、つかぬことをお聞きしますけど必読の教本は読みました?」

 

あまり思い出したくもない鈍器のような教本の内容は少なくとも基礎知識プラスαはなんとか覚えているけど、応用編に関して色々頑張っているところだ。

 

院卒生の底力を舐めるなよ•••と豪語は出来ないがな

 

「分からないことは私から教えて差し上げれますけど」

 

「大丈夫だ、アラフォー目前の脳はまだ死んでおらんよ…本当に困ったら頼るかもしれないけどね」

 

「その時が来たら教えて差し上げますわ。ウィリアム叔父様の連絡先を教える次いでにわたくしの連絡もいかが?」

 

敵地であっても友好的であることはメリットが多いと言われているし、代表候補生とコネを作っておくのは今後において有利であることに間違いはない。

 

特に旧知の仲の関係者だと尚更だ。

 

私用の携帯を取り出したのは良いが、赤外線通信に対応していないので口頭で言って貰って入力するしかなさそうだ。

 

あと、お嬢様が携帯の機能をそこまで扱えてなさそうなのが手の動きで分かってしまう。

 

たぶん、周りの人達からすればジジババのそれなんだろうけど、気にすることはない。

 

今晩にはウィリアム中将の連絡を入れてくれるということで彼女は帰ったので、自分も帰るとしよう。

 

「あ、ふ、藤川さーん」

 

たぶん割り当てられた部屋と鍵の件かなと予想しつつ、出していたメモ帳とペンを鞄に入れて呼び出し人のところに向かう。

 

「はい、なんでしょうか?山田先生」

 

呼び出し人は副担任でオリエンテーションと学園の説明をしていた山田先生だった。

 

「ここでは話せないので職員室まで来て貰って良いですか?あっ、織斑君も来てください」

 

「承知しました」

 

「わ、分かりました」

 

なんだろう、この虎に睨まれたビクビクしている姿を見せているが艦に配置された新兵を思い出すなぁ、、、

 

何かと発言する時に怒られなくないのか、こちらを伺うような目で見てくる来てたのが、部隊に馴染んでくるとそれも潜めていたが、山田先生のは根本的なもののようだな。

 

次いでに呼ばれたファーストボーイと一緒に職員室に向かっていたが、まあ自分が穴が開きそうなほどキラキラした目で話しかけたいというのが全身から出ていたが、今は山田先生に主導権が渡されている。

 

「藤川さん、目の隈がすごいことになってますけど、、、」

 

「ああ、5徹のおかげです」

 

「ご、ご、ご、5徹ですか」

 

「えっ?」

 

「5徹です。タイルカーペットと親友になれたという功績付きです」

 

「ま、まさか今の今まで寝ずに頑張って話しを聞いてくれてました?」

 

「ご安心ください。ちゃんと一言一句聞き漏らさずに聞いております。いつものことですから」

 

ドン引きされてしまったが何か可笑しいことを言った覚えはないし、事実を述べただけなんだよなぁ、、、。

 

キラキラした目が消え始めていたファーストボーイからはまさかという顔をしながら質問をしていた。

 

「藤川さん、そのタイルカーペットと親友とは一体何ですか?」

 

「寝床の話さ 本当は潰れたダンボールが敷いてあれば快適だったんだが、残念ながらなかった」

 

その意味で本省は恵まれていたんだなぁと実感しつつ、ダンボールを残してくれていた人に感謝をしよう。

 

盗み聞きをしている少女たちからは『こ、こいつ頭が可笑しい』判定と少しばかりの哀れみの視線は頂けたようでなによりだ。

 

「ほ、他の人に任せるということは…」

 

「空前絶後の人不足と予算不足でそんな贅沢なことはできません。が、もし、自衛隊が興味があるなら基地見学とかの手配はするけど?願書なら年中受け付けておりますよ」

 

受験者を集めれなくて困り果てた広報官が必死に活動している胡散臭い顔で言うと山田先生は呆然としていたし、ファーストボーイは『生々しい現実は聞きたくなかったぜ』という顔をしてやがる。 

 

こんなで驚くなんて、まだ若いなぁと思いつつ話題を変えるため山田先生の方へ顔を向けた。

 

「山田先生、一つお聞きしてよろしいでしょうか?」

 

「は、はい。なんで訊いてください」

 

「教員たちは総じてかなりお若いように見受けられますが、やはりIS操縦者の平均年齢から起因しているものですか?自分が高校生の時ではもう少しお年を召した方が多かったもので気になりました」

 

「そうですね。ISの操縦はハイパーセンサーがあるとはいえ、それに対応する反射神経が必要ですので、必然的に年齢が下がってします。教員もその影響を受けてますとは思います。」

 

確かに平均年齢は異様なほど若いことは一応調べているが、それは良いとして大会に向けて頑張っていると教員免許を持てる時間がない思うのは自分だけか?

 

「誠に失礼ながらお聞きしますが、教員免許はお持ちですか?」

 

「私は代表候補生でピークが過ぎてしまったので取得する時間はありました」

 

•••それなりに酷いあがり症も主因としてあるかもしれんが、言わぬが花だな。

 

「なるほど、流石に免許なしで教えられるのはIS関連だけですよね?」

 

「その通りです」

 

まあ、それが罷り通っていたら絶好の材料だったんだがな。

 

もちろん、裏どりはするけどこの先生がそんな嘘をつけるようには思えん。

 

教員研修くらいは受けてると思いたいが、たぶんその線は薄そうだ。

 

会話で盛り上がっているうちにもうすぐ職員室に着いて入ると警戒半分、興味半分が混じった視線が刺さって興味はほぼファーストボーイが掻っ攫っているだろう。

 

「部屋の鍵です」

 

カードキー式のロックか、、、本省と一部の施設で見ることがあるもので屋内ドックもこれで出入りしているが、そっちには同時に生体認証(網膜、指紋、静脈)も加わる。

 

「藤川さんの部屋は予定通り一人部屋です。織斑くんは•••女子と同室です」

 

うん?今、平然と爆弾発言をしてなかったか?

 

「ど、同室ですか!?」

 

嘘だと言ってくれよ、、、最高にいい弱味ネタじゃないか!!

 

良い材料をゲットだぜ!、、、女尊男卑の弊害による意識差でこういうこを平気で出来ているとも言えるが・・・

 

そして、こうなったら先制攻撃をしておかないといけない。

 

「先に言っておくが、自分の部屋への立ち入りは制限させてもらうぞ。研修生という都合で普通に書類仕事はあるから行政文書を扱っているのでな」

 

残念だったな、避難所にされてたまるか。

 

「まだ、何も言ってないのに、、、」

 

「何を言おうとしているのかは顔で大体分かる。そうでなくても状況的に言おうとしていることは簡単に予想できるからな」

 

まあ、高校生だから動きが結構直情的すぎるが、ファーストボーイの場合は割と顕著な気がするけど、普通の高校1年生の生態系を詳しく知らないからなんとも言えんが、、、。

 

「山田先生、ありがとうございます。荷物に関する連絡はまだ来てないでしょうか?」

 

「いえいえ、先生の仕事ですから•••荷物に関してはまだ届いたという連絡は来ておりません」

 

「承知しました。届き次第、連絡があると大変助かります。自分で取りに行きます」

 

鍵を受け取ったことですし、割り当てられた部屋がある寮へと向かうか、、、と思っていたが、ファーストボーイは急遽放り込まれたせいで持ってきて貰えた荷物が携帯の充電器と僅かな衣服だったようだと聞いて足を少し止めてしまった。

 

隊員でも流石に衣嚢と一箱の私物くらいを詰める準備の時間はくれるのに、、、親方日の丸はやはり偉大だなぁと思いつつ職員室の扉に手をかけたところでファーストボーイは再起動を果たしたようでこっちに来ていた。

 

「藤川さん、一緒に寮まで行きませんか?」

 

特に反対する理由は存在しないからそれをそのまま承諾して学生寮へと向かったのだが、やはりイケメンはモテモテのようです。

 

「織斑くん、モテモテねぇ」ニヤニヤ

 

完全にやってることが昭和の親父のそれだが、枯れた年寄りだからいいでしょう。

 

「まあ、気分は完全に上野動物園の来日したパンダと同じだけどね」

 

「全くその通りです。他に男性がいて心強いですが、藤川さんは気にならないんですか?」

 

「幹部になって海外へ派遣されたりすると尾行は当たり前になるからもはや日常茶飯事だよ」

 

「日常茶飯事ですか、、、」

 

「ああ、隊員は海外に渡ると外交官と変わらない。特に自分のように幹部となれば秘密の一つや二つは仕事で扱う。敵対国はそれの情報欲しさにターゲットを徹底的な調べて相手の弱味を握るためにあらゆる手段を使ってくる。そんなことでいちいち気にしていたらキリがない。適度な諦めは人生問題の8割は解決するから、君も上手いことやってみるといい」

 

すごい時は10人くらいが交代で尾行したり、弱味を握らせるためにしれっと赤線街みたいところへ誘導してくる。躱わすのが面倒だったな。

 

「残り2割は、、、」

 

「そんなものは気合いと根性でどうにかするしかない」

 

実際、ヤバいときは脳筋プレーでどうにかなることが多いと39年生きていて思ったことだ。

 

「話しは変わるんですけど、、、制服カッコいいです」

 

「君も願書を出して試験を受かれば着れるよ」

 

「アハハ、考えておきますよ」

 

まあ、社交辞令かね。

 

「いつでも言ってな。すぐに用意するよ」

 

「ありがとうございます、、、もうすぐ着きそうです。時間ある時に色々聞かせてください」

 

「空いていればな。書類仕事で死んでいることの方が多いかもしれんけどね。あと、遅れて申し訳なかった。自己紹介はしているが、藤川翔だ」

 

「あっ、そうでした。織斑一夏です」

 

無駄に立派で下手なホテルよりも広そうな学生寮の正面玄関から入って脱帽し、渡された部屋の鍵に書かれている番号から推測すると2階のようだ。

 

「自分は2階だ」

 

「あっ、自分は1階です」

 

「では、お疲れ様。そして、幸運を祈る」

 

「あっ!?」

 

とりあえず、思い出したくない現象を思い出させてから階段を登って2階に達して廊下に出てドアについている部屋番号とカードの番号を確認しながら合致するまで歩いた。

 

ここの廊下はなんかサウジアラビアへの出張で泊まったホテルを思い出すほどに成金趣味で血税が無駄されている感を体感させられる。

 

寮までの道でついてきていた女子たち各々の部屋に帰って行ってるが、微妙に視線を感じるが、今のところ悪意はないとして気にしない。

 

『2020』

 

これが割り当てられた部屋があった。

 

カードをかざすとロックの解除音が聞こえ、ゆっくりと部屋に入るといよいよサウジのホテルと変わらんレベルで豪華な部屋の内装であり、シングルベッドと勉強机唯一の違いと言っていいほどだった。

 

ドアを閉めて鍵とチェーンをかけ、靴を脱いで備え付けの靴箱に履いていた短靴を入れてカバンを勉強机に置いて開くと衣服以外の荷物の中に隠れている普通の人が持たないであろう装置に手を伸ばしてボタンを長押すると『ピッ」という小さな操作音が聞こえた。

 

さらにヘッドライトを取り出して装着し、ブレーカーがあるであろうドア付近のところに行ってさっき短靴を入れた備え付けの靴箱を開けると比較的分かりやすい位置にあるブレーカーの電源を落とすと部屋は照らした目の前と窓からの光以外は暗くなった。

 

Time for hunt(狩りの時間だ)

 

小賢しい虫共の駆除を苦笑いしながら開始した。

 

 

 

十数分後…

 

 

 

 

電灯スイッチ、コンセントの裏、薄い壁の裏や備え付けの家電から発見したのは数十匹の虫でおそらくまだ仕掛けられているし、用意されている有線LANも仕込まれているだろうな。

 

虫狩りがある程度落ち着くと次に盗聴及び盗撮の機材について発信機の探知装置とナイフを鞄から出して電源を入れ、ベッドのマットレス付近に近づけると反応があり、予測というか仕掛けならここという定番ものだ。

 

マットレスカバーを外し、切り取られて補修された部分をキレイに剥がして中に仕込まれていたものの電源をカットして他に仕掛けられたやつも除去し、見た目だけ整えてカバーを戻した。

 

一度除去したところや簡単に見つからない場所などを入念に検索して追加で見つかったものも無効化処置を施した。

 

さらに目と耳の感覚、経験と勘ですべての箇所をチェックして確実に排除する。

 

それが終わって次に鞄に巻物の状態で入っていた2種類の特殊なフィルムを取り出して伸ばし、部屋の窓に遮光、偏光と軽度の防弾性能があるものをピッタリのサイズに切り、窓を軽く拭いて剥離フィルムを剥がして気泡がないようにゆっくりと貼る。

 

もう一つのフィルムは特殊偏光フィルムでいわゆるマジックミラーを使えなくするもので使用者側は普通に鏡を使えるが、監視者側は偏光されて特に何も見えない状態にする優れものだ。

 

それも貼り終えるとブレーカーの電源を入れてヘッドライトを消して外しながら壁をすべて満遍なくノックして石膏ボードになっているような薄い場所を探ったが、聞いている限りはそんな箇所はなく想定外の防音性に驚いている。

 

しかし、防音性が良すぎる、、、

 

この部屋内でサプレッサー付きの銃どころか小口径のものであれば下手すると犯行がバレないレベルも困るが、それは返り討ちにすればいい。

 

俺は黙ってただのパンダになるつもりはない。

 

発見した盗聴器機や盗撮機を分解して誰がやったを探って丁重に送り返さなければ、写真とそれらの一部は()()に分析のために送る。

 

有線LANにはウィルステスターを接続すると速攻で『不正システム検知』の警告が表示され、さらに分析するとどこに繋がっているまでの情報もある。

 

有線は確かに無線と比べたら安全性はある。

 

しかし、有線も装置を接続さえしてしまえば見放題になってしまう。

 

さて、たぶんこの感じだとスタンドアローンでUSBを物理接触で交換をし、支給端末の秘匿通信アプリで簡易的な連絡程度に止めるべきだな。

 

アナログがこのデジタルな世の中で確実かつ安全なのだが、この学園に諜報のプロ『更識(邪魔者)』がいるのが最悪だ。

 

どうせ、弱味か何かを探られるだろうが、防衛省を見くびるなよ。

 

パンダは怖いぞ、何せクマ科だからな。

 

フルオープンした鞄から数日分の衣服などを取り出してから巧妙に隠していた少し変わった形金属製の筒、バネやフレームなどを取り出して結合していった。

 

memento mori(人に訪れる死を忘ることなかれ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園内の何処か

 

「対象、入室」

 

「鞄からものを取り出し、、、は?!」

 

「無線通信の録音及び撮影装置が全滅です!」

 

「有線は?」

 

「生きてはいますが、、、電源が落とされました!」

 

「外からの監視が困難」

 

「気づかれたか」

 

「はっ、見つかるわけない」

.

.

.

「対象の部屋電気が点きましたが、観測不能」

 

「ぜ、全部使えません!」

 

「マジックミラーも、、、」

 

「有線LANが残って、、、急いで切れ!!」

 

「お、遅かった、、、もう逆探知されている、、、」

 

「、、、撤収する」

 

「何日もかけてやったのに、、、」

 

「何者?」

 

「夜になれば侵入出来るからそれまで待ちましょ」

.

.

.

「侵入して始末する」

 

「ベッドの中にいる」

 

「ころs・・・」

 

「どうした応答しろ!」

 

「様子を見に行け」

 

「•••」

 

「一体どうなってr•••」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人知れずに不審死した身元不明の遺体が3体あったが、すべて綺麗に頭部に銃痕があり、即死したものと見られる。

 

一部の人たちへ強烈なメッセージとなったようだ。

 

「藤川翔・・・」

 

「少なとも分かることは海上自衛隊に入隊からのことは分かるが、それ以前が欠損している。正確には少しばかり綺麗すぎる履歴な気がします」

 

「経歴の一部も欠損していると考えるべきでしょう」

 




なるべく早く更新できるように頑張ります。
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