設定
基本的にはアニメをベースとした内容とします。
ただし、μ'sは結成されずに音ノ木坂学院高校は廃校となり、また、穂乃果達の代で最後になります。
そうなった理由は、作中で説明していきます。少なくとも、悲劇的な理由ではないことはお約束します。
さらに、SIDにしか登場しなかった真姫の友人、尾崎まこが登場します。
色々な設定が混じるお話であることをご了承下さい。
あと、μ'sを構成するはずだったメンバーの中で、矢澤にこは話の都合により登場しません。絡めるのが無理でした。
にこファンの皆さん、ごめんなさい。
人物紹介(アニメ版で詳しく描かれた人物は省略します)
尾崎 まこ(おざき まこ)
真姫の中学生時代の同級生にして友人。全寮制の女子高校に通学する。真姫を名前呼びする。
誕生日:12月3日(いて座)
血液型:O型
身長:156cm
3サイズ:B84/W59/H81
高坂 瑞穂(こうさか みずほ)
穂乃果の母親。老舗の和菓子屋「穂むら」の女主人。主に会計など金銭管理を担当。
自らも音ノ木坂学院高校出身で生徒会長を経験する。40代前半。
高坂 龍也(こうさか たつや)
穂乃果の父親。婿養子。旧姓は中田。老舗の和菓子屋「穂むら」の無口な職人。
若い頃はヤンチャだった。真姫の父親、一真とは仲が良くない。40代後半
南 千鶴(みなみ ちづる)
ことりの母親。音ノ木坂学院高校理事長。
自らも音ノ木坂学院高校出身で生徒会長を経験する。穂乃果の母親、瑞穂より学年が2つ上。
西木野 瑠璃子(にしきの るりこ)
真姫の母親で西木野総合病院副院長。専門は美容整形外科。真姫を音ノ木坂学院に入学させることを決めた張本人。ことりの母親、千鶴とは同学年。
西木野 一真(にしきの かずま)
真姫の父親で西木野総合病院副院長。専門は脳外科。日本一入るのが難しい大学医学部の首席卒業。
優秀な人間にありがちな冷たさがあり、穂乃果の父親、龍也とは仲が良くない。一方、妻の瑠璃子に頭が上がらず、学習面以外では真姫を甘やかすクセがある。50代前半
山田 博子(やまだ ひろこ)
2年生の穂乃果のクラスの担任。担当教科は体育で、専門は陸上短距離走。穂乃果が高校2年生の時点で29歳。
猪木 伸二(いのき しんじ)
真姫のクラス担任にして、数学担当の講師。穂乃果と真姫が深く交流するきっかけを作る。 生徒とは近すぎず遠すぎずのスタンスで接する。
穂乃果が高校2年生の時点で26歳。
井上 久子(いのうえ ひさこ)
絵里のクラス担任にして、国語担当の教師。穂乃果に漢字の課題を出すことになる。40代後半。