って念じながら執筆してます。
カルデアに強制連行されるRTA始まります。
ひたすら幻惑を見せられ続けた15日間を
終え、ついにカルデア入りしました。(過去形)
と言うのも、15日間が終わった矢先に 晃くん
は強制的に擬装献血イベントに連れてかれ、そこ
で拉致されました。あまりにも一瞬で見どころが
無いシーンだったのでカットしました。
晃くんの血が吸われるだけのシーンとか皆見たい?
俺は...良いかな。(謙虚)
そして立香ちゃんにはもう既にカルデアに
行ってもらってるので、後は晃くんが合流
するだけですね......。特異点Fが発生するまで
まだ時間があるので、とりあえず 誰かと合流
するまで 適当に時間を潰すのもアリ ... では
あるんですが、ここで晃くんにはレフ教授と
邂逅してもらいます。レフ教授とは言わずもがな
カルデアを炎の海に変えたクズです。生かす価値
すらありません。レフ教授に会う事で、あいつの
ターゲット認定され鬼ごっこイベントにて狙われ
るようになります。普通のRTAなら死なない為に
レフ教授からできるだけ逃げるようにします。
ですが、今回のRTAでは《 一回死にかける 》事
が重要です。まあここで死にかける必要は無いん
ですが、覚醒する時期が早いほど損はないので
ここで死にかけちゃいましょうか、レイシフト
と相まって覚醒は免れないでしょう。
と言う訳で 、レフ教授が居そうな所を
虱潰しに当たって行くゾ 。まぁ適当に
中央管制室とか行けば所長にレフ教授
の居場所ぐらい分かると思いますので
ほら行くど 〜 !!!
⇨[ あなたは中央管制室に向かって歩き出した]
⇨[ その途中、橙色の髪をポニーテールに纏めて
いる男性と出会った。]
あっ、ロマン兄貴と遭遇しましたね。
ロマン兄貴は世界各地の神話や魔術史に
精通してる専門家です。ストレス値管理も
そこまで難しくなく、好感度を上げると
色んな恩恵を与えてくれる良い人ですね
これは間違い無い ... 。
まあ人理崩壊後は、ブラック企業の限界
社畜みたいに働き詰め過ぎてぶっ倒れる
ので、ちゃんと見てあげないといけない
奴ではあります。頼むからちゃんと休ん
で、どうぞ。(切実)
取り敢えず、ここはロマン兄貴と仲良く
なって恩恵にあやかりたいので話しかけ
ます .......。
⇨[ あなたは橙色の髪をポニーテールに
纏めている男性に話しかけた。]
「 ん ... ? ,あぁ!こんにちは !! 初めて見る顔
だけどもしかして、君が今日来た48人のマスター
の一人なのかな? 」
なんかぁ、拉致られてここに連れ去られたん
すけどぉ...これって裁判したら勝ちっすよねぇ。...
まま、ええわ。今回は許したる(寛容)
「 金田晃くん ...ね、僕の名前はロマニ•アーキマン
このカルデアの中で医療部門のトップを担当
しているよ。皆からは謎にDr.ロマンなんて
呼ばれているけど、そっちの方が呼びやすいし
わかりやすいと思うから晃くんもそう呼んで
くれて構わないよ 。 」
「 それから、何か分からない事があったら
遠慮無く僕を頼ってくれて構わないよ。
可能な限りだったら対処するからね。 」
フラグ管理に利用させてもらいますよ兄貴、
その後はぁ..... 、大福食って寝ててくれよな。
ロマン兄貴の好感度稼ぎは結構簡単ですね、
大福あげれば好感度溜まってくので楽勝っす。
ですが。ある一定の量まで好感度が貯まると
ロマン兄貴の好感度が全く貯まらなくなるので
注意です。あれぇ〜なんでかなぁ〜?
「 それじゃっ、僕はこれから用事があるから
此処で失礼するよ。また会ったらゆっくり
話をしようね!!! 」
⇨[ ロマンは 何処かへと去っていった。]
これでロマンとのフラグは立ったので、後は
好感度稼いで恩恵にあやかるだけですね。
いやぁ楽勝っす....。(クズ) 、ロマンと会った
所でレフ教授に会いに行こうと思いm ... 。
⇨ [ あなたが中央管制室に向かって
歩き出そうとしたら 、目の前から
二人の人影が見えた。]
⇨ [ 一人は深緑色のスーツとシルクハットの
帽子を被った、若干ボサボサとした赤色が
混じった髪をして にこやかに笑っている男
だ。そしてもう一人は、片目が隠れている
ショートヘアで薄いピンク色の髪色をした
女の子だ。]
おっ、レフ教授とマシュちゃんじゃん
おっすおっす。じゃあ死ね!!とまでは
行かずとも、普通にレフ教授のガチクズ
さには殺したくなるレベルなので殺意が
沸き立って来ます。人間のクズがこの野郎....。
「 おや ... 、君は確か48人のマスターの中の
金田晃くんじゃないかい?まさかもう此方に
到着していたとはね 。 」
「 ... あの、レフ教授 。この人は?... 」
「 ああ 、この人は 48人のマスターの中の
一人でね。聞いた所だとかなり優秀な能力
を持っていたようじゃないか? 」
「 そう .. なんですね。 」
サンを付けろよデコ助野郎 ......。(憤怒)
「 ああ、自己紹介がまだだったね 。私の
名前は レフ•ライノール、ここの職員だ。
宜しく頼むよ、ほらマシュも挨拶を 、 」
「 はい、マシュ•キリエライトです。
これから宜しくお願いします 。 」
マシュち"ゃ"ん" か " わ " い " い " ね " ぇ "
レフ教授は死んでくれ ...。(切実)
⇨ [ あなたは二人に軽く自己紹介を
すると、その場から去るようにして
移動した。]
「 ... , 」
⇨ [ 何処からか視線を感じるが、おそらく
気のせいだろう。]
気のせいじゃないです。レフ君さぁ ......
君良く変態って呼ばれてない?あっ、もう
手遅れでしたね。....
レフ教授からガン見で見られた際、この
時点でレフ教授との鬼ごっこイベントが
始まります。簡単に言うと、カルデアの
爆破イベントで晃くんが生きていた場合
自動的に、レフ教授が晃くんを殺しに来ます。
遭遇した時点でレフとの戦闘が開始になるので
基本的にスニーキングが安定します。
まぁ....戦うんすけどね....。といっても、倒す
必要はありません。適当にダメージ受けて逃げ
てれば それで良いんで余裕余裕 。
魔術を使うと、レフが犬の嗅覚レベルで
魔力を嗅ぎつけて突っ込んで来るので、
使い所には注意しましょう (3敗)
さて、それでは レフ教授との邂逅も
済んだので カルデアの正面ゲートに
向かいましょう。立香ちゃんが死んでる
ように寝てるはずです。君良く死体みたいだ
って言われない?
◇◇◇
⇨ [ あなたはカルデアの正面入り口ゲートに
辿り着いた。]
⇨ [ そこでは、何やら床に倒れている人と
それを起こそうとしている人と小動物
が居た。]
⇨ [ どうやら床に倒れている人は、あなたの
幼馴染でもある、藤丸立香であり、それを
起こそうとしている人物は 先程出会った
マシュのようだ。]
はい、立香ちゃんの殺人現場です。
立香ちゃんが死んだ?!この人手なし!!
と言う訳では無く、普通に眠ってるだけです
霊子ダイブは慣れてないと脳に来るらしい
ですからね.....、だからと言って死んでるよう
に眠ってるとかあるんすかぁ?
⇨ [ あなたが立香を起こそうとすると、
小動物が誰よりも早く気付き ... ]
「 フォウフォーウ !!! 」
⇨ [ 突然、あなたの顔面に飛び込んで
来ては、そのままあなたの肩に移動し
まるでそこが定位置だと言わんばかりに
寛ぎ始めた。]
マジこいついきなり、人の顔面に
クーデター仕掛けて来るのやめません?
もふもふが顔面に飛び込んで来るとかこれ
もう爆弾と同じっすよね。(訝しみ)
「 あれっ... フォウさん? って、あなたは ... 」
⇨ [あなたの方を見ると、マシュの瞳が
驚いたように見開く。]
「 確か ... 、晃さんでしたよね?どうしてここに?
何か用事でもあったんですか? 」
⇨ [ あなたはそこで死んでるように
眠ってる、幼馴染を迎えに来た。
と伝えた。... ]
「 なるほど、晃さんは先輩と幼馴染の関係
だったんですね ! 」
「 ... ん、んぅ~~~ん ... 」
⇨[ そんな事を話てると、立香が目を
覚ました。]
⇨ [ 数回か眠気を覚ます為に目を擦って
此方を見ると、驚いたような声を出した。]
「 おはよう ... って 、えぇ!? 晃くんじゃん!
なんでこんな所に居るのぉっ!?! 」
⇨ [ 立香は嬉しそうに此方に近寄って
抱き締め出来た。勢いが強すぎて
ちょっと転びそうになった。]
君、ラグビーの才能あるよ?今すぐ
その悪質タックルをスポーツに活かしてみ?
大儲けだぜぇ?
⇨[ あなたは抱きついてきた立香を
引き剥がした。]
「 えー... 、せーっかく久しぶりの再会なんだ
から 、もうちょっとハグしても良いじゃんっ!
晃くんのケチっ 。 」
「 お二人は 、随分と仲が良いんですね .... 。それに
私も 、フォウさんがこんなに懐いているのを見
るのは、私以外だと初めてかもしれま
せん... 」
「 フォウさん ?? 」
「 フォウフォーウ !!! 」
「 わっ、初めて見る動物だ !! 」
⇨[立香もフォウの頭を優しく撫で始めた。]
⇨[フォウも、それを心地良さそうに受け入れ
るが、不意にあなたの肩から飛び降りて何処
かに行ってしまった ... 。]
「 あ ...、行っちゃった。もしかして、撫で過ぎて
嫌われちゃった?... 」
「 いえ、そんな事は無いと思いますよ。寧ろ
かなり気に入らられてると思います。
私以外にフォウさんが誰かに近寄る事は、
あまりありませんから 。 」
「 そーなんだね ... 」
「 はいっ 、これでフォウさんの世話係が
二人に増えました。これは実に喜ばしい
事ですっ !! 」
はい、フォウが逃げ出しましたね。
クソカスデコ助野郎ことレフ教授が来る
フラグです。早く話を進めろよおぉん??
「 ん ,あぁそこに居たのかマシュ。
駄目じゃないか、勝手に移動したりして
... おや、晃くんに立香ちゃんまでいたのか。 」
レフ教授が来たので、ここから親の顔よりも
見た、例のシーンが流れます。通称ビンタする
シーンですね、まぁ投稿者しか使ってないです
けど .... 。
ぶっちゃけ、ここからは立香ちゃんと一緒に
中央管制室に行って、オルガマリー所長の話
聞くだけなんで倍速ショートカットします。
例の如く甥の木村加速します。
その間に、今回起こるレフ教授との鬼ごっこ
イベントについて説明しときます。
今回、巻き起こるレフ教授との鬼ごっこは
カルデア爆破時に即スタートされます。
レフはカルデア内を徘徊しており、その時点で
晃くん絶対殺すマンにへと変貌を遂げています
まぁ下手なガバとかしなければ、ガバガバ
スニーキングでもバレないのであいつの節穴な
目を存分に悪用します。
そんなにニコニコしてるから視界狭くなるんだ
よクズが......。
レフの徘徊ルートは先駆者兄貴によると、
合計で5個あると言われており、それらが
どのように選ばれるのかは完全ランダムと
なっております。
ので、レフと敢えて遭遇する場合 には
どっかでスポーンしたレフを見つけないと
いけません。はぁ〜っ!つっかえ!!!
はい、説明してる間に立香ちゃんが
オルガマリーにビンタかまされて追い出され
ましたね ... 。一応オルガマリー所長に軽く
説明だけして、立香ちゃんを送ってってあげ
ましょうか。
⇨[ あなたは所長に、立香が寝ていた訳を
説明し、彼女を送って行くと告げた。]
「 ... 彼女は霊子ダイブが始めてだったから
寝てしまった、と。... それは 些か彼女には
酷い事をしてしまいましたね。良いでしょう、
彼女の付き添いをする事を許します、ですが
付き添いが終わった後、必ずここに戻って
来るようにっ 。 」
大丈夫だって安心しろよ〜?バッチェ
送り届けしてやっからよぉ。...(ゲス顔)
所長の許可もいただいたので、このまま
移動開始です。爆破イベントで開幕死を
回避するのと、とあるイベントを起こす為に
ですね、移動する必要があるんすよねぇ...。
⇨[ あなたは中央管制室から出ると、先程の
ビンタから 目を覚ました 立香の元へと
向かった。]
「 ... もしかしなくても、私 ... 寝てたよね。 」
「 はい...、眠っていた と言うか どことなく
レムレム睡眠していた気が ...します。 」
おっ、マシュちゃんも来てたんすね。
おっすオラ悟空(虚偽) 突然来訪してきた
マシュちゃんに立香ちゃんもビックリして
ます。可愛いね...。
「 ああっ、驚かせてしまったならすみません。
ですが、晃さんが退室した際に 先輩の自室を
知らないだろう。と思い案内する所だったので 」
ありがとナス!
これで、余計なタイムロスは無くせるので
マシュちゃんの的確なナビゲートのもと、
タイムをどんどん縮ませてやりましょう。
このまま路頭にまよってたら、餓死してた
からまぁ多少はね?
「 先輩は 、ファーストミッションを禁じられて
しまったので 自室待機、となります。ですので
私が先輩の自室への案内を __ きゃっ !! 」
「 フォウ !!! 」
⇨[ 唐突に現れたフォウにあなたは反応出来ず
また、あなたはフォウに顔面を占領されて
しまった。]
お前、もふもふ爆弾投下しすぎて 多分その内
テロリストって呼ばれるようになるんじゃね?
「 フォウ くん が 、晃くんの顔に張り付いてる... 」
「 ... 驚きました、何時もなら フォウさんは
私の顔に奇襲をかけ、そのまま肩に回り込むん
ですが... 本当に懐かれているんですね。 」
「 ねぇっ 、そのフォウ ...って名前はもしかして
あなたが付けたの ? 」
「 はいっ。その通りです、特に理由などは
ありませんが。直感でフォウという単語が
浮かんだのです。ですがそれを見抜くとは...
お見事です先輩、かなりの直感持ちがあると
見ましたっ 。 」
こいつすっげぇ探偵だぜぇ??
たまに立香ちゃんって物凄く鋭くなる時がある
んすよね....頼むからマスターの直感を晃くんに
適応させないでくれよぉ〜?頼むよ〜??
「 ... さて、そんな話をしている内にいつの間に
着きましたね。ここが先輩専用の個室です。 」
⇨[ あなたは立香の部屋へと着いた。]
立香ちゃん専用の部屋なのにそこで
サボってる何処ぞの過労死寸前限界医者が
居るってマジすか?はい、マジです。
ここは皆さんお察しの通り、ロマニキが
サボってる例のお部屋です。マシュちゃんが
別れた後に、恒例の爆破イベントが発生します。
その際にすっげぇ〜カルデア揺れるので瓦礫とか
がまあ大量に落ちて来るので、立香ちゃんとロマ
ニキが怪我をしないように、それを防ぐ為に
マシュちゃんに立香ちゃんの様子を見てからすぐ
に向かうと大嘘こいて先に行ってもらいましょう。
おらっ!幻惑魔術舐めんなっ!!
⇨[ あなたは、立香の様子が心配だから
先に行っててくれとマシュに伝えた。]
「 そうですね....、わかりました。私からも
所長に伝えときます 。 」
「 フォウ !!! フォーウッ !! 」
「 フォウさんも、先輩を見ててくれるのですか?
ありがとうございます。.... では、私はこれで失礼
します。運が良ければまた会えると思います
ので、その時は宜しくお願いしますっ。 」
⇨[ そう言うと、マシュは管制室の方にへと
向かって走り去って行った。]
⇨ [ あなたは立香と一緒に、彼女の自室にへと
入って行った。]
「 はーい...入ってまーー... ってうぇぇぇっ!?!?
誰だ君は!?ここは空き部屋だぞ?!ボクの
サボり場だぞ!?誰の許可があって此処に入って
いるんだ !?!? 」
「 あのぉ... 此処が私の部屋って聞いたんですけど... 」
「 君の部屋...? 此処が? .... ,あーそっかぁ...
もう来ちゃったかぁ... 最後の一人がぁ ......。
ってあれ?晃くんじゃないかっ! 」
「 晃くん 、この人知ってるの? 」
⇨ [ あなたは立香にDr.ロマンの事を
説明した。]
「 へぇ... ここの医療トップの人なんだ ... 。 」
「 なんだいなんだい!?来たばかりで、もう
友達関係になってるのかい!?良いなぁ...、
くそぅっ!ボクもそのコミュ力にあやかりたい
ぞうっ !!! 」
あんたそこまでコミュ力低く無いでしょうに...
と思った所で、今回は此処までとなります。
次回から超能力覚醒&晃くん死にかけの巻が
始まります。全力でチャート通りに行けるよう
に頑張りたいと思います。では本日はこれにて
失礼します。ありがとうございました .......。
やっぱAKIRAは原作に限るぜ...(懐古厨)