FGORTA 称号[ 越えし力 ]チャート   作:クロウト

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ミニ山形、一つ1000円です。(大嘘)


覚醒

 

爆破オチなんてさせる訳ねぇだろぉ?なRTA

始まります。前回は、無事に立香ちゃんとロマニキ

が合流して三人仲良くサボり散らかしていた所で

終わりマスタね。ここから、爆破テロが始まります

のでレフの歪む様を見とけよ見とけよ〜〜?

 

ロマニキが駄弁っていた所で、ついさっき

レフから連絡が寄越されました。はいこれが

爆破テロイベントの始まりです。ここから、

晃くん虐待の章が始まります。死なない事を

祈るしかないね。くわばらくわばら......。

 

「 ... もうこんな時間か。二人とも御喋りに

 付き合ってくれてありがとうね。また今度、

 落ち着いたら医務室に来てくれると嬉しいよ。

 その時は、ケーキぐらいはご馳走するよ。 」

 

⇨[ ロマンはそう言うと、立ち上がって

  部屋を出ようとした。]

 

⇨[ その瞬間、まるで狙った...かのように

  電球の明かりが消えてしまい。... ]

 

「 なんだ...? 明かりが消えるなんて、一体

  何事_______ ....。 」

 

ドガァァァァンッッ!!!!!

 

⇨[ その瞬間、ロマニの言葉をかき消すように

  辺りには轟音とも呼べるような爆発音が

  鳴り響いた。]

 

 

『 緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所

 及び中央管制室から火災が発生しました。

 中央区画の隔壁は、90秒後に閉鎖されます。

 繰り返します 中央発電所及び______ 』

 

⇨[ 緊急事態を知らせる報告が、けたたましい

  サイレンの音と共に鳴り響く。]

 

「 今のは爆発音?! 、一体何がっ.... !!!! 」

 

⇨[ その時、再度 爆発音が辺りに鳴り響く。]

 

⇨[ 爆破はかなり近かったらしく、立香の部屋

  は、大きく揺れてしまい 亀裂が入る。]

 

⇨ [ 揺れた事によって、亀裂が走った大きな

  瓦礫の破片が まるで狙ったかのように立香と

  ロマンを襲うっ !!! ]

 

「 うわぁっ !!? 」

 

「 きゃあっ !!!! 」

 

 

瓦礫崩落イベントきましたね。

これこれこれぇっ...こう言うのを待ってたんだよ

俺ぁよぉ.,....、早速このレーザー銃を試し撃ち

出来るから最高なんすよね。バッテリー君も、

バッチェ冷えてますよぉっ....じゃあ死ね !!!

 

⇨[ あなたは レーザー銃を 瓦礫に向けて

  ぶっ放した !!! ]

 

ビュウゥウゥンッッ!!!!

 

⇨[ レーザー銃から放たれた赤い一筋の閃光

  によって、瓦礫は真っ二つに焼き切れ、

  あらぬ方向に落ちて行ったっ !!! ]

 

「 っ.....?? 、当たってない... ? 」

 

「 もしかして晃くんが助けてくれたのかい? 」

 

おらっ、もっと感謝しとけよ。ほらほらほら....

にしても、レーザー銃の威力が思いの外強くて

ビビりましたね。これは期待大っす。

 

「 ありがとうっ....助かったよ。

 っ !!! 、そうだ!モニター!!管制室を

 写してくれ !!!皆は無事なのか?! 」

 

 

⇨[ ロマニがそう言うと 、モニターに

  管制室の様子が映し出された。 」

 

「 ... これはっ ... 。 」

 

「 酷いっ ....。 」

 

⇨ [ モニターには 畝る炎が無数に巻かれた

  管制室の様子が映し出されており、爆心地

  だったのだろう、部屋の所々に抉り取られた

  後が残されていた。]

 

 

は〜い、よ〜いスタート 。

このテキストが出た時点で、レフとの

鬼ごっこがスタートを切りました。

なので、爆発してからも肩に乗りまくってる

フォウくんを立香ちゃんに押し付けてから

さっさと走り去りたいと思います。

 

制限時間は約1分、その間にレフを見つけ

出して殺されかけなければなりません。

ここからがAKIRA Modの真骨頂の始まりやで。

通常、このModを入れてなければレフと戦って

も 何のメリットも無く、やられれば普通に

ゲームオーバーなんすけど このModを入れると

レフとの戦いが負けイベに昇格するんすよね...。

かぁ〜〜っ!!!流石はレフ!何処までも噛ませ

犬っすよね。(嘲笑)

 

「 ちょっと !!! 晃くん ___ 。 」

 

 

何かロマンが言ってますけど、気にせず

スルーで全力疾走です。オラわくわくすっぞ。

 

立香ちゃんの部屋から出たら、先に少し広い

場所に出ましょう。そこで晃くんの幻惑魔術の

一種である、分身を作り出す魔術を使用します。

魔力に超反応するレフなので、晃くんの濃厚な

魔力(デコイ)を作り出したら、そのまま飛びつく

でしょう。お前狗かぁ?

 

⇨[ あなたの耳に、遠くから 鼻歌のような

  ものが聞こえる。]

 

おっ、これは近くにレフが居る証拠ですね。

まだ晃くんは魔術も何も使ってないので、

ガバガバスニーキングでここは素通り出来そう

です、そんなに目瞑りながらニコニコしながら

歩き回って、お前本当にやる気あるんか??

 

「 .... さて、確か 金田晃、だな。あの虫ケラ

 を探し出さねばな。管制室に行ったのを確認

 出来ていない以上、あいつが生きている可能性

 もある。あいつは必ず始末しなければ...、ああ

 言う、虫ケラは潰しとかないと 計画に支障が

 出るからなぁ....、魔力探知ができないのが少し

 腹立たしいが...、虫ケラの一匹や二匹 、あの

 爆弾で死んでもおかしくは無いか。 」

 

 

お前の爆弾管理がYO!甘すぎてYO!

俺は未だに元気なんすよね。お前の爆弾センス

雑魚だろもう。

さて、では此処で 晃くんの幻惑魔術を発動したい

と思います。いけっ!濃密濃厚ウルトラスーパー

豚骨デコイ君!(仮)

 

⇨[ あなたは濃密な魔力を纏った 、自身の

  複製体を魔術で作り上げた。]

 

「 ... この魔力はっ 、くくくく... やはり生きて

 いたか 金田晃っっ !!!!!!! 」

 

⇨[ レフは魔術のある方へと、歩みを進めた ]

 

 

レフくんって、本物と偽物の区別すら付かないん

ですかぁ?まぁ生きてるのは事実だし、これから

レフに殺されかけるんですけどね....。

さて、デコイを出せた所で 晃くんは瓦礫の裏に

隠密します。魔術を使った位置から近くの位置に

隠れて、そっと得物を用意しときます 。

 

「 .... これはっ 、晃なのか ... ?

 いやこれは 、分身の類だな ... 精巧に作られた

 魔力で出来た人形か... 、まさか私がこれに

 引っかかるとはな。とは言え、これで晃が

 生きている事は確定したな 。... 」

 

今回の覚醒条件は、レフくんに晃くんが

殺されかける事です。つまり晃くんが姿を

このまま現して、ぶっ飛ばされても条件は

達成出来るのですが .... こんなクズに何の

抵抗も出来ないまま死にかけるとか、お前

ふざけんじゃねぇよおぉい!!!!ってなります

よね?(私情)なので、ロマニと立香ちゃんが

管制室に行く間の時間稼ぎという建前を立てて

ひたすら踠きタイムと行こうと思います。

その為の....レーザー銃...、その為の...拳ぃ?

 

⇨[ あなたは レフに向かって レーザー銃を

  不意を突くようにぶっ放した !!! ]

 

おらっ!その身にレーザー銃を焼き付けるん

だよあくしろよ!!!

 

ビュウゥウゥンッッ !!!

 

⇨ [ しかし、レーザー銃の光線は レフの

  魔術により相殺されてしまった !!! ]

 

あぁ!?(憤慨)

 

 

「 ... 分身を作って、自分は隠れ蓑に待機、

 その不意打ちで この私を倒そうと ... ??

 ふふ ... ふはははははっっ !!!!!! 、私がっ !!!

 その玩具如きで心臓を貫かれて死ぬとでも

 思っているのか?!実に愉快だ ... ああ、

 やはり人類は ゴミクズだな 、改めて

 実感したよ ... 。 」

 

 

 

「 さて ... 、これからは晃。君を殺す事に

なるが 。... そうだなぁ、私は寛容だ。

 君のそのおままごとに付き合ってあげよう

 じゃないか。虫ケラ如きの力で、私をどこまで

 追い込めるのか ... 拝見しようじゃないか。 」

 

 

 

「 来るがいい、金田晃 。私の力の

  偉大さを知りながら、愚かに散ると良い! 」

 

 

 

⇨ [ レフ•ライノールとの戦闘が始まった !!! ]

 

 

はい、初めての戦闘です。まさか初めての

戦闘がこいつとは...まぁ負けイベなので、サクッと

攻略すれば良いと思います。不意打ちのレーザーが

防がれた...ので、今度は正面からレーザーをぶっ放し

ていきたいと思います。

 

⇨ [ あなたはレフに向かって、レーザー銃を

  ぶっ放した!!]

 

⇨ [ レフの掌が、レーザーの赤い閃光により

  貫かれた。]

 

「 ... ほう、玩具にしては なかなか良い光だな?

 だが?肝心の痛みは全く感じなかったなぁ...。

 やはり、玩具は玩具。私の身体を真に傷付ける

 事など無いのかもなぁ? 」

 

⇨[ レフの掌が、再生した!]

 

「 さて、次は私の番だな。私の力の一端 ....、

 人間のゴミクズ如きが果たして受け切れるかな? 」

 

⇨[ レフは、あなたに向かって 魔力の弾丸を撃ち

  出した !!! ]

 

魔力の弾丸は、避けなくても HP1になって死ぬ事

は無いので、このまま甘んじて受けて吹っ飛ばされ

ましょうか...ごめんね晃くん 。

 

ドッゴォォォンッッ !!!!

 

⇨[ あなたは 魔力の弾丸が横腹に突き刺さり 、

  後ろに大きくぶっ飛ばされた !!]

 

⇨[ あなたはせめて反撃に、と即座にレーザー

  銃をぶっ放した!!]

 

ビュウゥウゥンッ!!!

 

⇨[ しかし、レフの魔術で相殺されてしまった !!!]

 

「 おや?もう終わりかな?さっきの幻惑魔術は

 どうした?もういちど、あの分身を見せてくれ

 はしないかい??最も、私の魔術をまともに

 喰らった君からしてみれば..... 出来ない相談か。

 すまないね 。 」

 

「 さて 、もうお遊びは終わりだ。魔術も使わず

 に その玩具如きで 、私に勝とうとしたその

 愚鈍さ 、あの世で後悔したらどうだ?ゴミクズ 」

 

⇨ [ レフは、倒れ込んだ あなたに トドメの

  一撃を放とうと魔力を集中させる。]

 

⇨ [ あなたはとてつもない魔術の衝撃と

  鋭く痛む、横腹を抉られた痛みで動く事

  すらままならなくなっていた ...... 。]

 

⇨ [ レフが 自身の魔術を、あなたに叩き込もうと

  したその時 ...... ]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ねぇ、起きて?』

 

 

 

 

 

 

⇨[ あなたの脳内に少女のような声が聞こえた]

 

⇨[ それと同時に、レフのトドメを放とうとした

  身体がピタリと動かさなくなる。否、正確に

  言えば “ 動けない “と喩えた方がいいだろう。]

 

( な ... に ... っ !!!!! )

 

⇨[レフは驚きに顔を歪ませながら、どうにか

  その身に降りかかった 束縛を解こうとするが

  一向に解ける気配は無く、ただあなたが

  倒れ伏している状態を眺める事しか出来なかった]

 

 

 

■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫▪■□▪▫■□▫

 

 

 

仄暗い意識の底、何も見えず感じず 。

辺りが真っ暗闇に包まれ、まるで海の

水底のような景色が広がる空間にて、

その空間を、意図せず漂うようにして

金田晃は その世界を訪れていた 。

 

( 何だ ... ここは ... 。)

 

( 何も見えねぇっ ... 何も感じねぇっ ...

まるで、死んじまった後のようだぜ .... 。)

 

( いや ... 待てよ、俺ぁ確か あのレフの野郎に

横っ腹をぶち抜かれて... んじゃあマジで死ん

じまったって事かよぉっ!)

 

金田晃は、最後に残された

自分の意識の中で、ここに来る前の記憶を

思い出し 苦悶の表情を心の中で浮かべる。

死んでしまった実感は、直前までは無く。

今ようやく、" 死んだ “ という感覚が

生まれて来た彼にとって 、死というものは

あまりにも突拍子も無く訪れる、人生で

最大で最悪の異変だった。

 

( あ〜 ...っ、俺マジで死んじまったのかよぉっ...

せめて大人になるまでは生きたかった...んだけど

よぉ〜〜〜....。まぁ、もう死んじまったし、後は

ゆっくり 天国行きでm ____ 。)

 

 

『 いいえ、あなたはまだ死んでいないわ!』

 

 

( .... へ? )

 

誰もいないかと思った矢先、晃の耳に

誰かも分からぬ、少女の声が届く。

もう死んでしまった、と思った晃にとっては

少女の声はわずかな希望を与えるには十分過ぎた。

 

 

 

『 あなたはまだ死なないわ。

貴方には、アキラの力を使う

素質があるもの。』

 

 

 

( アキ...ラ....?、なんだそれ...??

 そいつの力を、俺が使うのか?)

 

 

 

『そう、あなたがアキラの力を

使って、私達の仲間になるの。

それしかあなたが生きる道は無いわ。』

 

 

 

( ... 正直、半信半疑だけどよォっ...。でも

それで、俺が生きれるんなら ... 仲間入りでも

なんでもしやがれっ!!!! 俺は...生きてもう一回

立香のヤローの顔見ねぇと気が済まねぇぜ !!!! )

 

 

『....それが貴方の選択なら、私は

否定しないわ。でも気をつけて 、

その力は、誰かを傷付けられるのと

同時に、自分も傷付けてしまうの。』

 

 

( あぁ? 、そいつはどう言う____っ 。)

 

 

直後、暗闇に満ちた空間に一筋の光が差し込む。

その光の正体は、自身の意識の覚醒であり。

暖かな光によって、また自身が生きる事が出来る

希望の光でもあった。

 

 

『 ...その力は誰かを守る為に

使ってね。そうしないと、

貴方自身の肉体が崩壊してしまうから。』

 

 

( おいっ... !!! 待てよっ!! 、そのアキラの力

 ってのは何だ !!! お前は一体何者なんだっ!!! .... )

 

 

 

 

『... 私の名前は、キヨコ。

貴方と同じ、アキラの力を

使う者よ。それじゃあね。

アキラの力がどう言うものなのか

それは貴方自身で確かめてね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

その声と共に、晃の意識は完全に外に持ち出され

晃はその暗闇の意識から、外されてしまった。

晃が再び、硝煙と炎の臭いを感じ取るのも時間の

問題だろう。晃はその身に異質の力を携えて、再び

自身を殺しかけたあの男と対峙するだろう。

その力が、果たして晃にとって更なる生を与えるか

災厄を招くか。それは願望機たる聖杯ですら

知らない秘匿された未来だった _____。

 

 

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⇨ [ 【超能力[AKIRA]】を会得した !! ]

 

 

 

 




AKIRAの映画と原作を交互に見て、脳汁ドバドバです。
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