超能力覚醒から始まる人理修復RTA始まります。
前回は、晃くんが殺されかけ その際に死の淵から
[ 【 超能力 [AKIRA]】]を習得しました ....。
これでデコ助野郎(虚)が完成しました。やったぜ。
後は、適当にレフの兄貴をいなしつつ撒いて、
管制室に飛び込めばミッション完了です。なので、
今から軽くレフをしばきます。(ゲス顔)
「 _____ ... なっ !!?? 」
⇨ [ あなたは ぶっ飛ばされた状態から、再び
立ち上がった。弾丸によって貫かれた
横腹の傷は塞がっており、身体が羽のように
軽くなっているのを感じる。]
「 ... 成程、それがお前の真の力と言う訳か?
やはり、貴様は他のゴミクズめらとは一線を
画しているようだな。 」
「 だが? 、いくら他とは違う埃が集って
来ようが、私に敵うはずはあるまい?
さぁ , 来い。金田晃 、もう一度 その身体
に大穴を開けてやろうじゃないか !!! 」
はい、レフ戦第二フェーズです。ここでは
時間制限が無くなり、自由にコマンドを選ぶ
事が出来ます。そしてこの戦闘から、新たな
コマンドでもある、[超能力]が使えるよう
になりました。[超能力]の種類は多岐に
渡りますが、今回使用するのは [波動]です。
この[波動]は、覚醒時に最初期に使える技
でもあり、これを使う事によって[波動]に
よる物理ダメージを確定で与える事が出来ます。
尚、超能力に対して魔術でガードしてもその
ダメージを完璧に防ぎ切る事は出来ず、どう
足掻いても半分のダメージは喰らいます。
子供の魔術擬きでやられるとかレフ君、大丈夫?
⇨[ あなたは 超能力を使い、レフに向かって
不可視の衝撃波を放った !!! ]
ズオォォォッッ!!!!
「 何っ !? 」
⇨ [ レフは衝撃波を防ぐ事が出来ずに、
衝撃波により、そのまま後ろへ
ぶっ飛ばされた !!! ]
これが超能力の力です。最初期で使えるもの
なのに、魔術で相殺出来ないとかぶっ壊れ
過ぎないっすか?まぁ、それぐらいしないと
レフは倒せないんで、こいつ相手だとそのぐらい
が丁度良いのかもしれません。
軽くシバいてから、とんずらこけば良い話なんで
おら...ちょっと遊んでやるよ(嘲笑)
「 ... 素晴らしい、どうやら 私は君の力を
見誤って居たようだ。私の魔術...否、魔術
そのものを否定するかのようなその力。...
実に興味深い ... 。 」
「 だが...、私もそろそろこのくだらない
おままごとに飽きて来た頃だ。
良い加減 ... " 終わりにしよう “
じゃないか? 」
⇨[ レフから異常なほどの威圧感が漂うように
なった !!! ]
レフ戦最終フェーズです。今までの魔力弾丸
の威力がバケモンぐらいに増えまくり、ここから
魔力弾丸以外の技も使ってくるようになります。
ですが、以前の晃くんとは違い 超能力ドバドバ
状態の晃くんなので、このフェーズも乗り切れる
と思います。一定数までレフのHPを減らせば、
そのまま煙に紛れて逃れるのでそこまで削り
きれるように頑張りましょう。超能力をドバーッ
と使ってシバき倒すフェーズ開始です。
⇨[ レフはあなたに向かって、追尾する
3つ高速の魔力弾を射出した !!! ]
はい、早速使って来ましたね。レフの追尾弾は
通常の魔力弾とは違い、追尾する上に高火力、
スピード抜群なので普通ならサーヴァントの
助けが無いと普通に死にます。
ですが、此方は超能力と言う武器を手にした
ので レフの追尾弾が一気に玩具になります。
ビタッッッッ...!!!
⇨[ レフの追尾弾は、あなたにへと迫ったが
あなたに当たる事は無く 。その追尾弾は、
あなたの眼前にて、勝手に爆散した !! ]
「 ... 何っ!!! 」
これが、最初期に使える超能力の技である
[ 障壁 ]です。この技は、その名の通り
晃くんの周りに超能力でバリアを貼り、
魔術によって放たれたもの全てを防いで
くれます。ただし、これは物理で来たものに
対しては効力を示さないので注意が必要です。
さて、今度は此方の番です。取り敢えず、
[波動]をぶちかませばダメージが入るので
この調子でどんどんレフを分らせてやりましょう。
⇨[ あなたはレフの攻撃に反撃するように、
超能力の衝撃波を放った !!!]
ズオォォォッッ!!!
「 ぐっ.... !!! 」
⇨[ レフは見えない力によって、宙へ
放り出され 、そのまま地面に叩き
つけられた !!! ]
おっ、クリティカル効果が出ましたね。
晃くんの超能力には、クリティカル判定があり
それを成功させると、今のように2回連続で
攻撃が通るようになります。確率はそんなに低く
は無いので、狙える時に狙った方が良いっすね。
まぁ、もうレフ君の体力は逃げれるぐらいには
削れたんで とっとととんずらこいた方が良いっすね
これ ..... 。
後は、逃げる描写とレフの歪む顔が出るだけなんで
甥の木村加速します。
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( バカな ... )
赤く燃え上がる焔と、硝煙が立ち上る中
カルデアを火の海に変えた張本人でもある
レフ•ライノールは 驚愕に顔を歪ませて居た。
レフが驚いている対象は、目の前に居る何か
“ 別の力 “ を持った少年でもある、金田晃に
フォーカスが当てられる。レフはその少年の
横腹に魔力の弾丸を精密に狙いを定めて、
撃ち出し、事実その弾丸は少年の横腹を貫通
した。人間というゴミクズは、己の魔力の一端
如きで死ぬのだろう。と踏んでいたレフの予想は
その時までは正しく、少年は腹を貫通され 瓦礫の
山に倒れ伏して居た。レフは絶え絶えの命に情け
をかけず、そのまま己の手に魔力を集中させ目の前
の少年の命を奪い取ろうとした。これで計画に支障を
きたす存在は全て居なくなった。
そうなる筈だった。__________
「 おい 」
レフの耳に届くのは、死にかけだった筈の少年
の声。その声は死にかけにしてはやけに生気が
あり、まるで死にかけという事実を忘れさせる
ほど、少年の声帯は軽やかに動いて居た。
「 その汚ねぇ手をどけろ 」
晃は、レフに向かい毒を吐く。だがレフは
死にかけに何が出来る、と嘲笑混じりの思案を
浮かべながら手を退けずに 、魔力の弾丸を放と
うとした ... “ その時だった “
「 どけつってんだよぉおおっ!!!!! 」
晃の叫び声と共に、レフの身体に “ 何か “の
力が働くような感覚に囚われた。レフは、
その正体を突き止めようとするが、レフの行動
は余りにも、晃の行動に対しては遅すぎたようで。
( なんだ...この力 ... 、一体何がっ _____ 。)
ドォオオオンッッッ!!!!
レフが思考を巡らせようとしたその瞬間、レフ
の身体は、後ろへ大きくぶっ飛ばれてしまい
レフは 瓦礫の山にその身体を叩きつけられて
しまう。完全な“ 不覚 “ だった。死にかけの
晃が、ここまでやるとはレフも思いもせず、
また晃の身に宿る “ 何か “ の力の正体を、
突き止める事すら出来なかった。
「 へっ、形勢逆転って奴だなぁ ?
瓦礫の山に叩きつけられる感覚はどうよ
魔術師どのぉ? 」
晃は ムクリと、その身体を起こし上げ
倒れ伏すレフを見下ろして居た。その表情は
レフがしていたような、嘲笑と変わらずに
倒れ伏して居たレフの今を晃は、嘲笑って居た。
「 ...素晴らしい 」
レフは賞賛した。自身の魔術を“否定“し、
力を押し付ける存在。今まで見て来た
有象無象とは遥かに違う、少年がそこに
居たのだから。レフの心には賛美と怒りが
入り混じって居た。
だが、少年を賛美しても 生かす理由には
ならない。レフは、そろそろこのおままごとを
片付けようと 自身の力の一端、半ば人間が
敵う事の無い魔力の総量を晃に見せた 。
これでこいつも殺せるだろう 、粋がっていた
あの少年の顔はどんなに歪んでいる事だろうか
と、レフは晃という少年が苦悶に顔を歪ませる
その時を楽しみにしていたが ...... 。
「 ... どおしたよぉ 、レフ教授ぅ ?
怒ってんのかぁ? デコから青筋が
目立ってんぜぇ ?? 」
「 ..... 何? 」
晃の口から出たのは、レフの神経を逆撫で
する発言。しかもその顔には苦悶の表情が
一切無く、寧ろヘラヘラと 余裕そうに笑って
いた。レフは、それを見ては多少苛つきは
したが、挑発に乗るべきでは無いと言う
理性の方が追い付き、レフは冷静に精密に
魔力を魔術にへと練り上げるが ...... 。
「 てめぇも結局は甘ちゃんだったって事
だろぉ?この瓦礫の山の中でしか粋がれね
ぇ ボス猿風情って所か? 」
ブチンッ
晃のその言葉により、今まで冷静に保って
いたレフの理性がブチ切れる。自分の強さ、
魔術の強さ。その全てを、この晃という
少年は貶してくる。加えて晃の見下すような
眼は、レフの神経を逆撫でして激情に引き込む
にはあまりにも簡単過ぎた。
( 殺す___ 、このゴミクズはやはり殺さなければ
ならないっっ !!!! )
レフは、激情に乗せられ 魔術を練り上げる
それは蒼天の色をした星のような鋭い魔力の
弾丸が3つ、輝きを放ちながら晃を見据えて
おり 、その魔力の弾丸はレフの魔力によって
戦車の砲弾のような大きさになり、標的を
定めた。
「 アキラぁぁぁぁあっっっ!!!!! 」
レフはただ怒りのままに、晃の名前を叫ぶ。
そして放出された3つの魔力の弾丸。それらは
不規則にウネウネと動き回り、死角から晃を
急襲するのが目論みなのだろう。しかし、晃は
その星のような輝きを持つ流星擬きを前にして
回避を試みる事すらせずに ..... 。
「 ____ さんを付けろよ、デコ助野郎 !!!!!!!! 」
晃はそう叫びながら、右手を前に突き出す。
それと同時に、流星擬きの魔力弾が晃に迫ろう
と、その速度を急激に上げ その弾丸達は、揃い
も揃って、晃の命を奪い取ろうという確かな意志
が感じ取れた。そして、その弾丸は晃の首、胴体
腹部に狙いを定め、その狙いは最後まで外す事なく
精密にしかしその速度を落とす事なく晃に迫り、
そして晃の身体を_________ 。
ビタッッッッ.....
その流星擬きは、晃の身体を串刺しにする事
は無く、流星群は晃の身体を目の前にしてピタリ
と時が止まったかのように、静止する。
そして晃が右手を振るうと .... 。
ドガァァァァンッッ!!!
流星は 、晃の眼前で止まったかと思えば
静止した瞬間、その活動を終えたかのように
爆ぜて行き その流星は跡形も無くなってしまう。
「 死ねえぇぇぇっっ!!! 」
レフは、防がれたと認識すると同時にまた
新たな魔術を放とうとする。先程の魔力弾丸
とは違い、自分の魔力の3割を手の中に収束
させた威力も速度も桁違いな技。だが、それ
を晃が安易と見逃すはずも無く ....。
「 だからお前は甘ちゃんなんだよ、
デコ助野郎がぁっ !!!!!!! 」
バァァァァンッッッ
晃は 即座に衝撃波を発動させ、レフの
魔術発動を防ぐ。それと同時に レフの身体
は宙に投げ出され 、そしてレフは再び 地面に
叩きつけられてしまう。
「 ぐっ..... !!?? 」
レフは地面に叩きつけられ、全身に鈍い
痛みが走るのを感じる。その痛みは、目の前
の少年への屈辱か憎悪か、迸る感情のせいで
余計に痛みが増大された気がした。
( 私が... 、こんなゴミグス如きにィっ... !!! )
レフは憤慨と怨みと羞恥の念で感情の坩堝
がぐちゃぐちゃになっていた。全ては目の前
に居る少年のせいだ。レフの慢心とは言え、
今迄、自分がここまでやられた経験が無かった
のもレフの屈辱を増大される一因だった。
「 ... へっ、一生そこで 蹲ってなっ !!!
生憎、俺ぁ アンタのおままごとに付き合ってる
暇はねェんだよ !!! 」
まるで、チンピラの捨て台詞のような
言葉を吐いた晃は、レフの叩きつけられた
姿を見れば 向かい合って居た姿から踵を
返して、その炎と硝煙の中に身を投げ出して
姿を眩まそうとする。レフは煙にその視界を
遮られ、晃の背後を見ることすら叶わず ....。
「 ... 待てっ ... 金田晃ぁっ !!!! 、 」
レフのその必死の叫びは、晃に届く事は無く
ただレフは、己の屈辱と憤慨と悔しさと羞恥に
身を捩らせる事しか出来なかった。
レフの中には、今迄 悪意と嘲りの感情しか
湧いて出てこなかった人間に対して 初めて
個人に対して “ 明確な殺意 “ が芽生えたのを
レフ自身で自覚した 。
( 覚えていろ ... 、金田晃... 、今度こそ
私の手で殺してやるっ ... !!!!!!! )
レフは初めて 、金田晃 と言う 怨敵が
出来たのを 怨めしく感じて居た ______ 。
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⇨ [ レフ•ライノールを退けた !! ]
はい、レフ戦攻略完了です。まぁ こいつ
この先でもちょくちょく出て来るんで、
出会った際にはもう一回分からせてやり
ましょうか 。(ゲス顔)
さて 取り敢えず、やる事も無くなったので
このまま管制室に直行したいと思います。
ここから時間制限が始まるので、まぁ平気
だとは思うんで気軽に行くのが良いと思い
ますね 。
『 障壁封鎖まで 、残り40秒 』
あぁっ!?、マジで言ってるんすか ....
なんでこんな残り時間無いんすかね 。
...多分、レフ戦でぐだり過ぎて時間浪費
したのがあるんすかね。だとしたら、
タイムロスなんすけどそれは....(憤慨)
まぁ、ここでリセなんてしたら全て
やり直しなんできついっすよぉ...なんで
このままリセせずに管制室まで行きます。
走者は甘えん坊だからね。多少はね?
『 障壁封鎖まで、残り20秒 』
あ、見えて来ましたね 管制室。ここで
残り20秒だったらまぁ間に合うとは
思うんで 、このまま走り抜きたいと
思います。ふぅ〜!炎で酸素奪われながら
走る短距離走気持ち良い〜〜!(死語)
『 障壁封鎖まで、残り10秒 』
うおおぉぉおぉっ ... 晃くん決死の
全力疾走でゴール決めていきたいと
思いますね。勝ったなこれは(慢心)
『 障壁封鎖まで、残り5秒 』
おらっ!全力疾走+スライディングで
ケツ焼くんだよあくしろよ!!!
『 中央障壁を封鎖します。館内洗浄まで残り
180秒 .... 』
「 晃くん!?!? 、なんでここにっ.... 」
「 晃 ... 、さん? 」
なんとか間に合いましたね。
レフ戦でぐだったのが辛かったんですが、
まあ終わりよければ全て良しですから。
ここで、走者が完璧ムーブを取れば、世界
記録更新もありえるんすよね。
記録をドバーッと叩き出すために、リセは
せずにイきたいと思います。
管制室に着いたら、まず速攻で立香ちゃん
の元へと駆け寄りましょう。おらっ!
ストレス値チェックの時間だっ!、
⇨[ あなたは立香の元へ駆け寄った ]
⇨ [ あなたを見ている立香の眼には、
涙が溜まっているように見える。]
マシュちゃんはまぁ上がってて...
立香ちゃんもストレス値上がってますね。
でも晃くんがいる事で少し落ち着いてるので
まだ大丈夫そうですね。セーフ!セーフ!!
「 ... 障壁、閉まっちゃいましたね 。
もうっ 、外には... 」
「 ....... うん、私も晃くんも一緒だね 。 」
『 コフィン内のマスターの基準値に達して
いません。レイシフト定員に達していません。
該当マスターを検索......発見しました。』
⇨ [ 轟轟と燃える炎に包まれる、管制室に
無機質なアナウンスの音が響いている。]
『 適応番号47 金田晃 適応番号48 藤丸立香
の2名をマスターとして再設定します。
アンサモンプログラムスタート 。霊子変換
を開始します。』
⇨ [ その言葉と共に、その場に居る全員が
黄金の粒子となっていくだろう。]
「 ........ あの ... 、せん ... ぱい 。あき...らさん。
手を... 握ってもらって ... 良い ..... ですか? 」
このテキストが出たら、立香ちゃんが
マシュちゃんの手を握ってから、晃くんも
手を繋ぎましょう。先に握った場合、マシュ
ちゃんが立香ちゃんのデミサーヴァントになら
ないので、立香ちゃんの死亡率が上がってしまう
のでそれ対策です。
⇨[ あなたと立香は、何も言わずに マシュの手を
そっと 、しかし力強く握った。]
『 レイシフト開始まで、あと3 ... 』
「 ... ねぇ、今聞くのもどうかと思うんだけどさ。
... 晃って なんで此処に来てくれたの? 」
『 2 』
「 _____ .... ..... 」
『 1 』
「 ... えへへ 、そっか... 、なんだか
嬉しいかもっ 。 」
『 全行程、完了。レイシフトを開始します。』
さて感傷に浸りたい所ですが、今回はここまで
次回 から 特異点Fの攻略をしていきたいと
思います。見とけよ?見とけよぉ〜???
さんを付けろよデコ助野郎...(号泣)
晃くんの最後のセリフは、皆さんの妄想に
委ねます。(他力本願)