東方縛鎖録   作:ふみくじ

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絞崎家二人の紹介。
あとついでに設定を忘れないようにするためのメモ。

10月12日:二人の挿絵追加
知り合いが描いてくれました。


絞崎家

絞崎縛理(こうざきしばり)

 

容姿

幼女(幼い顔立ち、低い身長、貧相な胸) 膝まで届く黒髪(ぼさぼさ、偶に髪を切る)たれ目気味な目 赤黒い着物(膝丈、袂には解体用の短刀)

 

性格

散歩好きで寂しがり。知人には甘く、苦労しているときは大体自分のせい。

もこたん、赤火には特に甘い。紫さんはいい人。

肉が好き(人間>妖怪) きのこは好きでも嫌いでもない。

 

戦闘

弱いものに強く、強い人には弱い。

身体的な能力は人間より少し高い程度。妖力はかなりの量。

妖力の扱いが得意で、身体強化、幻術、炎、氷などの妖術を使うことができる。

   

身体強化について(そのじゅうまで)

全体・一部強化で使い分けることができ、それぞれ妖力消費量、重ねがけの回数が異なる。全体強化は最大十回、一部強化は最大四十二回の重ねがけが可能。

重ねがけ一回ごとに機能が二倍されていく(一回→二倍、二回→四倍、三倍→六倍)

全体強化とあるが、脳の強化はされていない。その為、極まれに体の動きに意識がついていかないことがある

 

能力:縛る程度の能力

発動時には何を縛るかを唱え、フィンガースナップ(指ぱっちん)を行わなければならない。

動き、機能、物と物、色々と縛ることができる。空間はその動きを縛っている。ゲームの縛りみたいなのも可能(例:物理攻撃という行動)

紫さんレベルの妖怪には一分持つか持たないかくらい。下級や物なら解除するまで一生かかっている。

結論:超便利

 

絞崎縛理について一言

紫「そうねぇ…、面白い子、かしら」

 

赤火「ご主人?ご主人は優しいの!それに美味しいもの作ってくれるし遊んでくれるし撫でてくれるしー…あ、急に尻尾を触るのだけは勘弁なの」

 

{IMG5414}

 

 

絞崎赤火(こうざきあかひ)

 

容姿

肩までの赤い髪(狐耳) 赤い瞳 赤い尻尾 着物に袴(着物が白、袴が紺。巫女服の色違い)

 

性格

無邪気 精神年齢は見た目より幼い

ご主人の焼くきのこが好き 次点で肉

命の恩人であるご主人のためならなんでもする(だけどいきなり尻尾を触るのは勘弁なの) 

蛇は苦手

 

戦闘

現時点(そのじゅう)でご主人よりかなり強い。妖力の容量は下。

妖術は火、風、氷、硬化、身体強化が使える。得意なのは火(これはメラゾーマじゃないの。メラなの)

硬化の対象は尻尾のみ。身体強化はご主人に教えてもらったので少しできる。

 

尻尾

現在(そのじゅう)六本。百年ごとに一本生えてくる。もふもふ。

硬化の術で凶器と化す。例えるなら赫子(かぐね)のようなもの。赤い…硬い…あ、これ赫子ですね。

自分の意思で自由に動かすことができる。

 

能力:なし

 

絞崎赤火について一言

縛理「一言ですか?……ばk…いい子だと思いますよ、ええ。あと尻尾のもふもふ感がたまりませんね」

 

{IMG5412}

 

 

   




随時書き足していく予定

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