イタリアの皇帝の帰還   作:YUKI 1122

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第2話 襲撃、未来からの刺客

『いやーカレンのシュート凄かったぜ』

 

「ありがとう、円堂くん。これで地区大会に出られるね。」

 

『おう!こっから負け無しで勝っていこうな!』

 

『否、貴様らはここで負けてサッカーを嫌いになる運命だ』

 

『誰だ!?』

 

『ふ、貴様らを潰すにはこの舞台が相応しい』

 

とスフィアディバイスを取り出し

 

ムーブモード

 

2人を光が囲む。

その後ろから3人の人影がその光に向かってジャンプした。

 

『ここは……?』

 

『ここはフットボールフロンティアの会場だよ。』

 

 

と謎の少年がそう答えた。

 

 

『円堂監督!じゃなかった。円堂さん、それにカレン選手助けに来ました。』

 

『助けに……?それよりも誰なんだお前?』

 

『俺は雷門中サッカー部キャブテン松風天馬です。未来を守るためにここに来ました。』

 

 

『僕はフェイルーン、君たちの時代だと210年後の世界から来た。』

 

 

『それより、あいつらはなんなんだ?』

 

 

『あいつらはサッカーを使ってサッカーを消そうとしている未来から来たサッカーチームです。』

 

 

 

「どうしてサッカーで……?」

 

 

『その方がサッカープレイヤーにとってダメージが大きいからだ。』

 

とアルファが答える。

 

『始めようか』

 

 

『さぁ再びテンマーズ対エルドラドの試合だ〜』

キックオフ……

 

『カレンさん』

 

「おう!ガンガン攻めるぜ」

 

 

そう言い前線に上がっていく。

 

 

「ふ、決めてみせる!」

 

月の女神ツクヨミ!アームド

 

『な、カレンさんが化身アームドを、どうして』

 

シュートコマンド07《ダブルショット!》

 

『グァーーーーー!』

 

相手のゴールキーパーが吹き飛ばされる。

 

『想定外……この時空は私達が知らない本気を出させてもらう』

 

天空の支配者鳳凰!!アームド!!

 

『アルファも化身アームドだぁ。テンマーズ止めることが出来るのかぁ』

 

シュートコマンド01《スビニングドラクタ》

 

 

 

『円堂止めることができるのかぁ〜』

 

『止めてみせる!はぁ〜』

 

魔神グレイト!!

 

グレイト・ザ・ハンド!

 

 

『円堂またもやキャッチ〜凄いぞスーパーセーブだ』

 

 

「カレン!!」

 

カレンは円堂からボールを受け取り

 

 

 

『この試合俺も混ぜてくれないか!』

 

と謎のの青年が現れる

 

「今度はなんだよ……」

 

『つ、剣!』

 

と天馬が謎の青年に駆け寄る。

 

『残念だか君が知ってる剣じゃない。俺は剣京介の兄剣優一だ。』

 

 

『え、でも優一さん足が……』

 

 

『君の知ってる僕は事故が起きたんだろ?、でもその事故は起きなかった。』

 

『じゃあ!サッカーはできるんですね!』

 

 

『だが代わりに京介がサッカーを辞めてしまった。』

 

『そんな……』

 

と暗い顔を天馬がする

 

『サッカーを京介に返してやりたい。天馬君この戦いに協力させてくれない

か?』

 

『もちろんです!』

 

そして選手交代……

 

『カレン選手、天馬君あれやるよ!』

 

そういい3人はゴール前まで走り抜ける

 

『はあーーーー』

 

魔戦士ペンドラゴン!アームド

 

『優一さんも化身アームドを』

 

 

『天馬君君にもできるよ!』

 

『天までとどけ!』

 

 

魔神ペガサスアーク!アームド

 

『できた!俺にもできた!』

 

「俺もするか……」

 

月の女神ツクヨミアームド!!

 

 

『『「行くぞ!」』』

 

 

ファイアトルネードTC

 

 

 

そしてゴールが決まる。

 

 

すると上空にUFO?が現れる

 

『どうした逃げるのか?』

 

 

『否、マスターより帰還命令だ。この勝負お前たちに勝ちを譲る。』

 

 

そういい奴らは帰って行った

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