先日の帝国学園練習試合の勝利の余韻に浸っていた雷門イレブンは、雷門夏未の一言によって青ざめる。
『あら、皆さん練習はしないのかしら?練習試合まで時間が無いというのに』
『相手が分からないのに対策しようがないっす。』
『相手は石狩中よ。北海道の去年の地区予選で優勝してる北海道屈指の強豪校よ。』
『相手が強いほど萌えてくるぜ!』
『この鍵を渡しておくわ。これはイナビカリ修練場の鍵よ。伝説のイナズマイレブンが使っていた特訓施設よ。』
『おぉ!イナズマイレブンが!?みんな行くぞ!!』
そして
〜イナビカリ修練場〜
中に入ると、キーパー用の練習マシーンだったり障害物を避けたりする機械だったりとにかく色んな特訓道具があった。
ここの鍵は特殊で時間経過しかあかない
99分と書かれていた
『大丈夫でしょうか円堂さんたち。』
『大丈夫よ円堂君なら。私達は私達でやることあるでしょ?』
『ですね!』
秋達はおにぎりを作っていた
円堂side
『これが伝説のイナズマイレブンの特訓場、くぅ燃えてきたぜ!栗松もう1回だ。』
『キャプテンこれ以上やったら体が持たないでやんす。』
もうやけである。栗松はレバーを倒し円堂に向かってボールが飛んでくる。
「止める!」
爆裂パンチ!
こうして爆裂パンチが完成した。
カレンside
ピロン!
とスマホの通知がなった。
ベータ
お兄様エルドラドにと戻ってきてください。
カレン
どーせ雷門に手こずってるんでしょ?雷門如きに手こずってたらあいつらに勝てないよ?でも今回は特別。1度だけだよ?次の雷門戦の時に合流するよ。
ベータ
今は織田信長がいた時代の尾張国にいるわ。
カレン
了解
こうして1時チームを抜け
戦国時代尾張国どこかの庵
「ベータ来たよ。」
「お兄様来てくださったんですね!」
こうしてしばらくたち
雷門対エルドラドの試合
ベータ「今回は貴方達にスペシャルゲストを連れてきました。貴方方雷門イレブンがよく知る人物です」
「よっ、天馬久しぶりだな。」
「な!?カレン選手!?」
「カレンってあのカレン・アルデナか?なぜエルドラド側に·····」
そして試合が始まり
「ベータ行くよ!」
カレンとベータはもの凄いパスワークで雷門陣営に攻め込んでくる。
「あれやるよ!」
ザ・バースV4
「止めてみせる。」
マジン・ザ・ハンド
「グアーーーー」
とボールごと吹き飛ばされる
「信助!」
「凄いシュートだよ」
「負けてられない。」
天馬達はブロトコルオメガ2.0陣営ゴールに向かって攻め入る