月収50万ゼニー、ナルガクルガをモフるだけの仕事!!! 作:ルルザムート
ぶっちゃけ描いてる時はルナルガとミラルーツのかわいさが伝われば他は割とどうでもいいとまで思っている節があるため雑になってしまったのかも…
あと作者はそれなりに昔からモンハンをやってますが記憶が曖昧なので間違っている部分もあるかもしれないです。でも頑張って書いたので間違っていてもゆるして
あとあと一部モンスターに対して恨みつらみが書かれていたり…
そもそもクッソ長かったり…
『特に分からないところは無かったよ』というハンターさんや『自分語りとかいらねぇ』って方は飛ばしてくださいませ
…今回冗談抜きで長いです。書いた自分ですら読み返すのが面倒になるレベルです。しかしヒトというものはえてして、進み続ける時よりも振り返る瞬間の方がより多くのものを見てしまう生き物なのd…
・・・ハイ、どうぞ
今回は前回までに登場した中でも分かりにくいと思った用語や個人的に文字に起こしたいと思ったものをピックアップして書いてます
超硬質ブレードとか3Gやってないと分からないよね…
※ええー、前回までの表記で誤りがありました
作者 レインは虫とコンガが苦手と言っていましたが正しくは虫とコンガ骨格でした、大変失礼いたしました
では行きます
────────────────────────
以下、初代モンスターハンターから
ミナガルデ
(初代、Gでのオンライン拠点。当時まだ小学生…幼稚園だっけ?の自分には最後まで街の構造が理解できなかった
あと食材屋はこの頃からあったが売っているのは弾丸の素材となる魚や毒生肉という…
普通の生肉売ってないのなんで???)
ベッキー
(ミナガルデの受付嬢、4Gでは大老殿への入場を許可されていることが判明、またノベル版ではハンターの振り下ろしたハンマーを片手で止めている描写があるらしい。なんなんだこの人)
ガノトトス
(初代から登場しているおさかな。言わずと知れた亜空間の使い手だがシリーズが新しくなるにつれて亜空間の力も失われた
カエルが好物だがそんな小さなもので腹は膨れるのか?という疑問がある
が、よく考えてみてほしい。カエルは好物であって主食ではないのだ。
生態ムービーでアプトノスもぐもぐしてるシーンがあるのでカエル食べて生きているわけではないだろう
では何か?人間と同じで食べることを娯楽として考えているのではないか。私だってハーゲンダッツは好きだがそれで腹を満たそうとはしないし。そう思うと水の下でカエルを味わっているガノトトスは満腹感でなく幸福感でいっぱいのハズである。かわいい)
某国の王女(仮)
(姿が一切無いくせにゲームでは主要キャラ並みに出番が多いあのお方。
この頃は確かリオレウスをペットにしようとしてクエストを出していた
作者が子供の頃は『なんだよコイツ』と思っていたが時が流れるうちにこの方の無茶振りを待ち始めている自分に驚いたんだよね)
『さぁ金獅子を狩って参れ!』
以下、モンスターハンター
ジャンボ村
(ドスの村拠点、思い入れがあって好きだけど季節のせいで一部フィールドに立ち入りできない要素は要らなかったと思う
あと設備レベル1〜3の条件がやたらと分かりにくかった気がする)
マイハウス
(各作品でマイルーム、マイハウスと呼ばれる主人公の家は存在するがこの場ではモンスターハンター
セーブ用ベッドも用途はセーブだけでなく費用を払って昼夜入れ替え、季節変更などの使い道もあるため歴代でもお世話になることが多いベッドだと思われる。ぶっちゃけめんどくさい
またストーリー進行及び村の発展レベルなどに応じて雑貨屋に『改築の書』というアイテムが売り出されるようになり2回の増築が可能
ただこの増築、確かに広くなり最終的に10人まで一緒のテーブルで食事ができたりするのだがオンラインが終了した今やってもあんまり意味がない上に増築方法が狂っている。
改築の書を購入後マイハウスに戻ると地響きと共にそれまで壁だったハリボテが外に倒れて既に増築されているマイハウスが顔を出すという…)
建築ナメてんのか
ドンドルマ
(ドス時代のオンライン拠点。サービス終了してからしばらく拠点として立ち入れなかったが4Gにて復活。
…ただもう一度だけ射的がやりたかったな…)
一応フィールドとしては《戦闘街》という名前でチラホラ出ていた
ドスヘラクレス
(実はPS2時代からの古参、コイツが消耗品の食材として使えたことを知っているハンターはどれくらい居るのだろうか…)
コンガ
(桃色猿。二重の意味でクソモンス。虫と比べて
ビジュアルはマシだがとにかく下品。しかしそれはまだいい、まだ許そう、異臭攻撃の先駆けになったモンスターでありコイツがいなければアルマジロや亜主任などのモンスターは居なかっただろう
問題は初登場時のコイツの強さである
しつこい、とにかくしつこい、想像してる3倍は殴らないと死なない。そもそも
またプー屁こきも厄介だが本当に面倒なのは突進。まず予備動作が無い、小型にしては威力もそこそこ、食らうと必ず尻もちをつくし、複数相手なら起き上がりに別個体の突進がやってくるし画面外からも容赦なく突進してくる。
熟練ハンターといえどコイツの群れにもみくちゃにされてキャンプ送りになるのは1度や2度ではないだろう、もし
…話が逸れてしまったがこの頃は小型掃討を任せられるようなオトモアイルーなどはおらずオンラインでない限り全て自分1人で対処せねばならない
さて、これを踏まえた上でコンガの群れ3〜4匹に執拗に狙われながら沼地のグラビモスや密林のイャンガルルガを相手にできるだろうか?砥石を使えるだろうか?リロードできるだろうか?)
「
勝てるわけねぇだろうが!!!!」
オオナズチ
(ネロミェールと親戚で人のものを盗ったりして遊んでいるコ
のほほんと気ままでのんびりやさん古龍種。かわいい
《しかも最新作だと虫どもを食べてくれるらしい、
天使か???》
当時は声帯麻痺という珍しい…というか唯一無二の状態異常を持っていた。ボイスチャットなんて無かったので割と困ってた記憶がある。
だが時は流れ、作者が成人し真っ黒老人介護施設《現在退職済み》で先輩の罵声と利用者の徘徊&暴力に狂いながら働いていた時、3.5週間ぶりに帰った家の中で
口移しで声帯麻痺毒を直接流し込まれ、助けを呼べず毒霧の中弱りきった状態でボロボロ泣きながら足元より引きずり込まれて捕食され、溶けかけた肉や虫の死骸の浮かぶ胃液の中、最後まではっきりとした意識を持ちながら消化されて息絶える
というグログロ®️18なシチュエーションを真顔で。真剣に書いていたことがあり、リアル知人には誰にも言えない黒歴史になっている。今思うと本当に狂ってたんだろうな…
《戒めとして残しているが読み返すとあああああ》
もちろん今後そんなリョナ展開はありません、当時を忘れたく無いので声帯麻痺という状態異常は出しますが基本的にこの作品では嫌われるのを怖がる臆病っコ担当です。ペタペタ歩いてかわいいな)
秘境セット
(古塔に至るためのアイテム。古き7つ道具。メタい言い方をするとコイツを持ってると塔のクエストが出てきた…ハズ。3種調合という古代遺物化した調合システムを使って作成する。ソロプレイで手に入ったかどうかは…覚えていない。本作ではジャンボ村のハンターが集めたことにしておく。アイコンはトラップツールと全く一緒、だったはず。多分…
あれ、違ったっけ…?違うかもしれなry)
① 秘境へのコンパス
(7つ道具の1つ、通常のコンパスのように北を指すわけではなく針が常に秘境の方向を指し示す特別なコンパス。アイコンは緑色のコンパスでなにげにコイツ専用)
ワンピースのエターナルポースみたいなもんだね!
② 秘境への地図
(7つ道具の1つ、秘境までの道のりが書いてある。ぶっちゃけ地図あればコンパス要らないんじゃ…と思ったのは私だけではないはず
アイコンは支給品BOXにも入っている普通の地図の色違いバージョン)
ワンピースに出てくる海図みたいな色だね!
③ 秘境への5つ道具
(7つ道具のうちの5つ…え、5つ?ハイ5つです。
様々な用途があるであろう5つの道具が最初から1箇所に集まってて我らのハンターがたまたま見つけたらしい。曰く『一挙に見つかってラッキー!』とのこと。ゑ?
アイコンは…なんだったか覚えていない。多分双眼鏡か書物のどっちかだったハズ。上記の2つと3種調合すると秘境セットになる)
ミラルーツ
(伝説中の伝説、正式名称はミラボレアス亜種だが防具の名称からミラルーツと呼ばれるように
舌ペロ三兄弟のいちばん上の子で多分ゴア・マガラよりずっと早く擬人化してる。
全ての龍の祖に違わぬ実力を持っており、硬化の仕様を知らなかった数々のハンター達の心を打ち砕いた。当時インターネットはそこまで普及しておらず、ミラ系列のためか攻略本にも情報無し、期間限定イベントクエストのみの登場で受注条件も『祖龍の書』という用意するのが面倒なアイテムの所持が必要なのも難しさに輪をかけていた
《まぁG時代のG級キリンのイベクエよりはずっとマシだが…》
ちなみに硬化の仕様について具体的には
体力5割から2割までの間、斬打弾攻撃と属性攻撃を9割カット
ガンランスの砲撃や爆弾等の肉質無視攻撃以外与えられるダメージが10分の1に。これはひどい
再登場した4Gではだいぶ優しくなったものの、当時の仕様の彼女と戦いたいのなら
『みんなトウモロコシは持ったな!!いくぞォ!!』
カリスマ美容師ネコ
(アフロをつけた美容師ネコ、元は美容師ネコの偽物として現れたはずがその強烈な個性で元の美容師ネコを忘却へ追いやり、4Gやアイルー村での出演権を手に入れたアイルー。
意味不明な理由でG級ソロラージャン依頼してきたの忘れてねぇからな?)
パティ
(ジャンボ村の看板娘、がっちりばっちりなど2度言葉を続ける癖がある…以外特に覚えていない。ハンターやってる以上1番話しかけていたはずなんだけど…)
以下、モンスターハンター2Gから
ネコートさん
(初めは『お前と関わる理由は無い』という態度を貫いていたが信用を得ると史上初の村上位クエストを紹介してくれるアイルー。某第3王女に振り回されうんざりしてるらしい)
クイーンランゴスタ
※申し訳ないがコイツは擁護しようがない。叩きまくるのでもし、居ないとは思うがもしコイツのファンがいるのなら『白いドレスの少女』まで飛ばすことをオススメする
(文字通り、ランゴスタのリーダーであり女王。多分とかではなく絶対的な自信を持ってコイツよりグロテスクなモンスターはいないと断言する
しかもそれだけに飽き足らず出現条件もクソである。
該当クエストにてクイーンランゴスタの討伐と明記されており自動マーキングや千里眼の薬を使うとエリア6に居ると分かる…が実際にそこに行っても女王はいない。は?
コイツを引きずり出すには女王のいるエリア以外の場所で合計30匹のランゴスタを討伐する必要があり、ヒントもクエスト依頼文に
《たくさん配下を56せば女王が出てくる…?》
みたいな一文のみ、クソ。
また出てきたら出てきたで大量の配下《しかも通常よりステータスが強化された上に攻撃的、トドメに無限湧き》を相手に戦う必要があり女王自身も常に空中&突進技に予備動作無し&羽音だか鳴き声だかわからん音が気持ち悪いとかいうクソトリニティ。
剣士なら閃光玉は必須。15個使い切る前に火属性で焼き滅ぼせ。
…中型相手に閃光玉用意するのが面倒?しないと後悔するぞ、あまりの面倒さにリタイアしてランゴスタ30匹排除から再開だぞ(経験談)
そしてやっとの思いで倒したとしてもピクピク動いている死骸がよく見えるくらい近付かなければ剥ぎ取りもできず、当然ランゴスタの無限湧きは止まらないためクリア後の1分間まで虫まみれ、クソ。
2G以外のナンバリングでコイツが出てくるモンハンが一切無いことから相当な不評だったことが伺え、理由はたくさんあるだろうがやはりそのグロテスクな見た目だろう。2度と現れるな。2度と、現れるな
一応、苦手な人でも『ある程度は』大丈夫なようデフォルメされたコイツが《ぽかぽかアイルー村》の上位クエストに出てきてアイルー達で相手をする必要があるのだがタル投げ師以外のアイルーは常に空中にいるコイツへの決定打となる攻撃が出せない。その救済措置かアイルー村のオリジナルアイテムの1つである《メラメラナッツ》が戦闘エリアのヤシの木にて採取が可能となっておりアイルー達へ指示を出すことで
ナッツを落とす→落ちたナッツを投げ付けて攻撃する→気絶したコイツから素材を剥ぎ取ってクリア…という形になる
ただまぁこのナッツ、投げつけるだけでなく普通に採取できる。もちろんクエストをクリアすれば…というか失敗or撤退指示しても採取分は持って帰れる。
ナッツ自体にそこまで需要は無いのだが村に戻れば換金でき、その金額は脅威の165ぽかぽかポイント
《ぽかぽかポイントとは本家でいうゼニーに相当する通貨》
これがどれだけヤバいかと言うとやたらと入手確率が低く、クエストでもあまり落ちていない草食竜の卵が300ポイント、どれだけ強力なアイルーだろうと
5分〜10分はかかるリオレウスから取れる火龍の鱗が500ポイントである
そしてコイツのクエストのヤシの木を1回殴れば5個くらいは落ちてきたのでこの時点で空の王者の素材の値段を超えていることになる
さらに無印はともかくG版では施設拡張に2万3万要求してくることなどザラな上、仲良し度を上げるための宴や温泉費用もバカにならない。そのくせポイントを溜めるにはアイテム換金以外の方法が無く、また換金額の高いアイテムはだいたい換金以外の需要があったりして困る
数を集めて換金用と新居者用に分けようにも村の採取設備には専用アイテムが必要だしクエストに行っても換金に適したアイテムはそう多くない
《G級なら1つ8000PPの極上ドングリとか一応見つけられるがドングリ目当てにクエスト回すのも非効率である》
…となると必然的にポイントを溜めるにはコイツの元を訪れてメラメラナッツを集めるのが手っ取り早くなる
もちろん採取しているのをコイツが黙って見ているわけでもないので殴り倒して気絶させてからナッツ集めをするのだが倒して素材を取ってしまうと無限に採れていたハズのナッツが採取できなくなるという致命的な欠点がある
ならばどうするか?…アイルー村の大型モンスターは攻撃しても気絶させられるだけで討伐できない、時間が経てば復活するが逆に言えば素材を剥ぎ取らない限り永遠に気絶→ナッツ収穫→復活→総攻撃→気絶→収穫…というループが完成する
常に空を飛んでいるとはいえ麻痺針で攻撃してくる時は攻撃の届く高度に降りてくるし、なんならG級ハンター職が1匹いれば聖徳太子も真っ青な高速飛鳥文化アタック…ジャンピングローリングアタックで呑気にホバリングしているコイツを叩き落として気絶させることができる
《G級でなくともハンター職が3匹いれば撃墜はそう難しい話ではない》
用意できる限りのG級ハンター職とG級菜園家のアイルーをかき集めてコイツをボコボコにしながらメラメラナッツを集めるのはアイルー村をやったことのある人なら通った道だろう。
後にアイルー村Gリメイクとして3DS版で発売されたぽかぽかアイルー村DXでは何らかの修正が入ると思っていたがそんなことは一切無くリメイク先でもボコられ続けるコイツが続投している。ざまぁ
話がかなり逸れたが本家ではグロテスクすぎ、反省したであろうアイルー村では今度はボコられまくる不遇モンスターとして名を連ねているのがクイーンランゴスタというヤツである、ざまあみろ
しかしどうやらコイツの復活を望む声が一定数居るというのもまた事実らしい。ここまで散々叩いたが…注意書きはしたしファンはこれを読まないだろうから大丈夫だろう。…あとこれを書くために2Gの攻略本を引っ張り出してきた、やっぱコイツグロいわ。)
結論…
>>どう足掻いてもクソ<<
白いドレスの譲治
※ミラルーツ自体は
(G級ミラルーツのイベントクエストを依頼してきた謎の少女。この子のおかげでG級訓練とかいうマゾ作業をやらずに済んでいたがDLCができなかったハンターには結局地獄
というかミラルーツが子供に化けてギルドまでトコトコやってきたの想像したらかわいいんだが?
様々な考察があるがこの作品では擬人化したミラルーツという設定を採用し基本的にツッコミ役、まとめ役としての立ち回りが多い。幼い見た目で大人な彼女は子供っぽいルナルガと暴走気味のレインの手綱を握ることが多くなるかも?)
以下、モンスターハンターFから
メゼポルタ
(今はもう行けないフロンティアの拠点の一つ、作者はハルドメルグのbgmがメチャクチャかっこいいことを知ってる以外フロンティアの知識はほぼありません
ピアノのサビ部分が世界観間違えてると思えるくらいカッコいいから一度は聴いてほしい)
以下、モンスターハンター3Gから
ナルガクルガ希少種
(3Gから登場したナルガクルガの希少種であり本作のヒロイン。本当は通常種を出すつもりだったが希少種は通常より体格が大きいことを思い出して変更。実質でっかいデレデレねこである。かわいいね
感想を送っていただいた方も仰っていた通り、嫉妬します。パルパルします。ツンとデレのねこではなくデレデレねこです。
かわいいね《2度目》)
超硬質ブレード
(イベントクエスト『進撃の巨人・訓練兵団の演習』で入手できる素材を使った武器。種別はもちろん双剣
原作では駐屯兵団、調査兵団の基本装備となっている《素材が竹ってマジ???》
モンハンにおいては言わずと知れた3G最強の一角であるブラキ双剣『破岩双刃アルコバレノ』に対抗できる数少ない一本。イベント武器のくせにフザけた性能をしており、スキルによって全ての力を引き出せばアルコバレノには無い60という長い紫ゲージ、スロット3つという拡張性、作中双剣第3位の物理火力《切れ味とかの補正入れたら1位行くかも》という尋常ではない性能を持っている。
※爆破属性は流石に負けるが素の攻撃力がおかしいので気にならない
切れ味レベル+1、覚醒や、手数確保のための耳栓などのスキルの手間、クエスト受注条件がグラン・ミラオス撃破後であることやトチ狂った体力を持つジエンモーラン亜種を最大で4体も撃破の必要がある
《生産素材である超硬質スチームが4つ必要になるため》
など高い敷居はあるもののそれに見合った見返りが期待できるパラディ島の最高傑作
クレイジー・Dも見習え
余談だが実装当時、原作ではまだ雷槍《砕いて言えば兵士が携行可能な小型ミサイル》は登場していなかったが爆破属性はその伏線だったと私は思っている
続いて本作においてではレインの愛用武器となっている。理由としてはあまり彼女に重そうな武器を持たせるとどうしても筋肉質or怪力女のイメージがついてしまい《限界モンスターオタク女✖️デレデレねこナルガ》の図解が崩れそうになったからである。双剣というカテゴリも2本のうち必要に応じて1本だけ手に持つという表現ならこれより軽い武器種は無いだろう
《原作でもアルミンが予備のブレードを指で挟んで持っていたシーンがあることから少なくともブレード部分はかなり軽いと思われる》
とはいえモンハンではないコラボ武器である超硬質ブレードを採用するかは迷ったがこれより軽そうな武器はギルドセーバーくらいしか思いつかず、それではギルド関係者だと自己紹介しているようなものになるのでボツ、パペット人形も見た目がアレすぎてボツ、攻略本を開いて探すも結局使うことになったのはルナルガとある意味同郷の超硬質ブレードであった
《そもそもモンスター愛好家がモンスターから作られた武器を持ってるってどうなのよ?って感じ。…ランポスのレザーパンツ?忘れてくれ》
モンハン世界にパラディ島の武器が浸透しているはず無いので初対面の相手にレイルとしての『異質さ』をアピールできること。ギルドセーバーのようなレイピアではなく刈り取る形をしているカッターの造形も気に入って彼女の持ち武器へとなった
レイン、レイル問わずこの武器をモンスター相手に向けることは虫や猿でも無い限り絶対に無いがもし不埒な人間共がいたら…ねぇ?まぁ原作でも巨人より人を相手に使ってるシーンもそれなりにあるし。
ただグロはなるべく出しません、あくまでルナたんをはじめとしたモンスター達を愛でる話だからね
武器持たせなければいいのでは?とか言われるかもしれないけどレインはともかく『レイルには』この先必要になる場面がでてくるから…)
…いつになるか分からないがモンハン世界にリヴァイ兵士長がやってきて翔蟲で双剣を操る二次創作を書く。いつか、絶対に。
サシャ・ブラウス
(イベントクエスト『進撃の巨人・訓練兵団の演習』を依頼してきた『進撃の巨人』の登場人物。ゲーム中では『食い意地の張った少女』として出演。
私は3G以外で進撃コラボのクエストをやったことが無いのでなんとも言えないがクエストを依頼しにタンジアの港まで来てるとすればパラディ島の誰よりも早く海を見たんじゃなかろうかなんて勝手に思っている。
ちなみに『進撃の巨人・訓練兵団の演習』では普通はいるはずの取り巻き、デルクス達の姿が何故か無く、この後に配信されたもうひとつのコラボクエストで彼女が
《あの砂を泳ぐ魚は美味かった》
と言っている。あのデルクス達を全部食ったの…?
関係ないが作者が進撃の巨人を観始めたのはサシャともう1人のキャラクターが可愛くて魅力的だったから。
ハンジ・ゾエ
(『進撃の巨人』の登場人物、調査兵団第4分隊長。
いや別にモンハン3Gに出てきたとかそう言うわけではないのだが作者が進撃の巨人を観始めた理由だったのでつい。
3Gや4Gで彼女の
…モンハン世界に入り込んでしまったハンジがリオレウス《銀》を拾った卵から育てつつ元の世界に戻るというクロスオーバーを一時期書いてたけど
final season放送された時に、ちょっと、その、メンタルが…)
以下、モンスターハンターWから
フワフワクイナ
(激レア環境生物もとい毛玉生物フワフワクイナ
鳥のくせに飛べない。まぁクイナだしね
探しても探しても出ないくせにディアブロスやらボルボロスと戦っている時にやたらピヨピヨと自己主張してくる気がする。
で、飛べない代償か足が超速くてこっちを見つけると我先にと逃げてゆく
おまけにバウンティで要求されるしトドメにバウンティ受けてから捕まえないと例えマイルームにフワフワクイナが溢れていても達成扱いにならない。
酷いサギである。でもかわいい)
以下、モンスターハンターライズから
翔蟲
(なんか空飛んだり攻撃に使える?蟲…?かっこいいけどよくわからん。ライズやサンブレイクやってないから出てくるモンスターや用語が分からないのよね…
あ。でも抱きついて生命力ちゅーちゅーしてくる
メル・ゼナさまはちょっとエッッッ)
ハンターの前に現れるタマミツネが男の子しか居ないことを知った衝撃を今でも忘れない作者のルルザムートです、ハイ。
またしても出張ということでテンションのおかしくなっている作者が書いているので結構テキトーだと思います
でも感想がこなければここまで書けなかった、送ってくださったことに本当に感謝してます
なんならこの番外編で『ここ、こうじゃないの?』とか『わかるー』とか『いや理解できんわ』とかの話を感想とかで聞きたいゲフンゲフン
というか書いてる最中音楽聴きながらやってたんですがスマホ落としてイヤホン接続部分がオシャカに…
そして4月の仕事のシフトが出たんですが1ヶ月間で1週間前後の出張が3回…(全部違う場所、違う仕事)
ので、更新が途切れます。ネタも考えないと…
仕事ってクイーンランゴスタよりクソ。はっきりわか