家には、装者と勇者が居ます   作:剣冷夏

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剣助「今月中に全部やるのか〜」

剣助「作者頑張れ!」


魔王の義妹

 

俺は、門矢剣助(かとやけんすけ)

自身のベッドで寝ていたんだが人が居て起こされたのである

 

剣助「何しているだ、友奈!、響!」

「バレちゃたか」

「流石、天才博士」

剣助「煽ても、なんもないぞ」

「「イッテ!!」」

 

俺のベッドの中に居たのは、国から俺の監視に来た、立花響と結城友奈である

この2人は、国家機関の勇者と装者であるだが、この通りある

 

響「剣助さん、もうちょい優しくできないかな?」

剣助「馬鹿みたいな事やめたら聞いても良いけど」

友奈「えぇぇぇぇ!?、私たちの朝の楽しみなのに!?」

剣助「そんな楽しみいらんわ!」

「お楽しみ中すいませんが」

「時計見ましたか?」

「このままだと、遅刻確定だぞ」

剣助 響 友奈「「「え!?」」」

 

俺達を起こしたは、家族のキバーラとキバットバットⅢ世とキバットバットⅡ世が、学校に遅刻する事を教えに来た

一応、俺の他の家族は、レスキューフォースのコアストライカー、レスキューファイヤーのQスケ、魔弾戦記リュウケンドーのゲキリュウケン、ゴクリュウガン、サンリュウジン、ケータイ捜査官のゼロワン、サード、セブン、NEXT、シーカー、スピーカー、アナライザー、グラインダー、メディック、リゾットドライバー、サーチャー、ディテクター、クロノ、魔戒騎士牙狼のザルバ、シルヴァ、オルヴァ、仮面ライダーシリーズのクウガのゴウラム、龍騎のドラグレッダー、ナイトウィング、マグナギガ、ベノスネーカー、バルキャンサー、エビルダイバー、メタルゲラス、デストワイルダー、ギガゼール、バイオグリーザ、ブランウィング、ゴルドフェニクス、サイコローグ、アビスラッシャー、ファイズのオートバジン、サイドバッシャー、ジェットストライガー、響鬼の茜鷹(アカネタカ)瑠璃狼(ルリオオカミ)緑大猿(リョクオオザル)黄檗蟹(キハダガニ)鈍色蛇(ニビイロヘビ)浅葱鷲(アサギワシ)黄赤獅子(キアカシシ)青磁蛙(せいじがえる)黄金狼(コガネオオカミ)、カブトのカブトゼクター、ザビーゼクター、ドレイクゼクター、サソードゼクター、ガタックゼクター、ダークカブトゼクター、ホッパーゼクター、ハイパーゼクター、カブティックゼクター3機、電王のモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジーク、デネブ、ダブルのスタッグフォン、スパイダーショック、バットショット、フラッグポッド、デンデンセンサー、ビートルフォン、ファングメモリ、エクストリームメモリ、オーズのアンク、タカカンドロイド、タコカンドロイド、バッタカンドロイド、トラカンドロイド、電気ウナギカンドロイド、ゴリラカンドロイド、クジャクカンドロイド、プテラカンドロイド、トリケラカンドロイド、フォーゼのバガミール、ポテチョッキ、フラシェキー、ホルワンコフ、ソフトーニャ、ナゲジャロイカ、メガバガミール、ウィザードのウィザードドラゴン、キマイラ、レッドガルーダ、ブルーユニコーン、イエロークラーケン、バイオレットゴーレム、グリーングリフォン、ドライブのシフトカー達、シグナルバイク達、ゴーストのコンドルデンワー、ゴブラケータイ、バットクロック、クモランタン、ジオウのタカウォッチロイド、コダマスイカアームズ、リバイスのバイス、ガッチャードのケミー達、ピカチュウ、イーブイ、アグモン、ブイモン、ドルモン、インプモン、メタビー、ロクショウ、ジークと暮らして居る

他にも居るけど今は、離れて暮らしている

俺達は、朝飯を済ませて小中高一貫校に行く準備をした

 

剣助「コアストライカー!、Qスケ!」

コアストライカー「わかりました」

Qスケ「了解!」

 

したくをした、俺達は、コアストライカーに乗り込んだ

 

剣助「頼むぜ2人共!」

Qスケ「ガッテン承知!」

 

そのして俺達は、白狐学園に着いた

 

剣助「サンキュー2人共!」

友奈「いつもありがとうね!」

響「本当に助かるよ!」

Qスケ「剣助は、ともかくお前たちの遅刻癖治せよな」

響 友奈「「はーい」」

 

俺達は、それぞれのクラスに向かった

俺が、教室で、授業中に、電話が来た

 

剣助「先生!、すいません、早退します」

 

それを見た俺は、荷物をまとめ学園の窓から外に出て電話に出た

 

剣助「もしもし?」

「俺だ」

剣助「モロボシさん」

()()()()が、発見された」

「それの調査の為に、お前を呼んだ訳だ」

剣助「了解」

剣助「激龍剣!」

ゲキリュウケン「了解した、剣助」

剣助「来い!、獅子獣王ブレイブレオン!」

 

俺は、ゲキリュウケンから獅子獣王ブレイブレオンを呼び出しビークルモードしてその現場に向かった

 

「......やっと着いたか」

剣助「すいません、モロボシさん」

 

この人は、モロボシ・ダン、俺の仕事場の同僚兼先輩、俺に、響と友奈を選んだのは、この人である

 

ダン「また、遅刻ギリギリ、なのか」

剣助「そうですね、2人が、めざまし時計止めるですよ!」

 

そんな会話しながら、例のもの現場に着いた

 

ダン「剣助、コイツは、なんて言うだ?」

剣助「嘘だろ、コイツて......バーサークフューラー!?」

 

俺は、驚いた

 

ダン「先週、発掘隊が、発見して、こちらに話が来た訳だ」

ダン「どんな、ものなんだ、コイツは?」

 

質問して居るダン、即答する剣助

 

剣助「コイツは、惑星Ziでも中でも希少な、完全野生体のゾイド!」

剣助「これは、世界的大発見ですよ!、こんな凄い事何ですよ!」

ダン「そんなに凄いのか?」

剣助「完全野生体のゾイド、その中でも、バーサークフューラーは、最低限の性能と武装でも、最強」

剣助「元になったのが、ゴジュラスやデスザウラーの元になったゾイドを使ったですから」

剣助「その後継にも、多大なる影響力が、最強クラスのゾイド生まれてきたんだ!」

 

ダンの質問に、目を輝かせながら熱弁する剣助であった

そんな2人の元に、近づいて来る人物が居た

 

「すいません、遅れました!」

「すいません、少し手こずって」

「すいませんや!」

剣助「なのは先輩?、フェイト先輩?、はやて先輩?、何しに来たですか?」

 

剣助とダンの元に国の魔導師の高町なのは、フェイト・テスラロッサ、八神はやて、3人は、現最高位の魔導師である

 

ダン「上の連中は、俺達だけじゃ心配か?」

なのは「そう言う訳では、なくて!」

フェイト「私達も、負けてられないです!」

はやて「友奈と響は、負けてられんのだ!」

剣助「本当に皆さん、負けず嫌いなんですね〜」

ダン「またくだ」

 

何を隠そう響と友奈は、優秀なのだが、戦闘なんかには、優秀でも、日常生活は、残念な為、俺の監視に指名された訳である(指名したのは、ダンさんである)

 

剣助「この様子じゃあ、明日の朝で、かかるし、連絡しよ」

剣助「モロボシさん、2人に電話しても良いですか?」

ダン「良いぞ」

 

俺は、響と友奈に電話をかけた

 

剣助「もしもし、響、友奈?」

響 友奈「「もしもし、剣助くん(さん)?」」

剣助「すまんが、今日は、帰れねえから、ご飯は、いつも通りデネブに作ってもらって」

響 友奈「「はーい!!」」

響「明日、私達、仕事で、朝から出かけるから」

剣助「いつも、みたいに、遅れんなよ」

友奈「剣助さん、それは、問題ないです」

友奈「モモちゃん達に、起こしてもらうから!」

剣助「結局、人任せじゃないか!」

 

そんな電話から何時間か後

また電話が来た

 

剣助「マジか〜」

 

それは、両親からの電話である

 

剣助「モロボシさん......両親から」

ダン「......一応......出ろ」

 

俺は、昔のとある一件で両親との折り合いが悪い

 

剣助「もしもし、父さん?、母さん?」

父「久しぶりだな、剣助」

母「剣助、心配だから、連絡して!」

剣助(めんどくせぇ〜)

剣助「それで、なんよ?」

母「数十年間も、音信不通して、心配したんよ!」

父「それで、本題だが」

父「剣助、養子を取る事になった」

剣助「あぁ、そう」

父「薄くない、家族が増えるのに乾燥が薄い!」

剣助「なんでだよ、俺には、関係ないだろ?」

母「それがね、その子達、そっちで暮らしたいて言うから」

母「だから、お願いね」

剣助「おい、おい、おい」

剣助「クソ、切れた」

剣助「災厄だー!」

ダン「災難だ」

 

そして次の日、両親からメールで、待ち合わせのレストランに居た

少ししてから、その2人が来た

赤髪の方が姉の澪で、白髪の方が妹の万理亜である

話(メール)通り仲良くなんだな(髪型同じだし)

 

剣助「両親から、説明されてると思うけど、改めて」

剣助「俺は、門矢剣助だ、よろしく」

澪「......」

万理亜「......でわ、私から、万理亜です、こちらは、姉の...」

澪「......澪よ」

澪「よろしく...」

万理亜「よろしくお願いします」

剣助「硬くならなくて良いよ、一応、俺達、家族になるだか!」

澪「......そうね」

剣助(ん...)

剣助(おい、お前ら)

 

俺は、体内のドラゴン達に話を聞く

 

剣助(なんか2人の様子おかしくね?)

ドラゴン(ふむ、あやしいな)

キマイラ(あれは、一旦様子見した方がいいぞ)

バイス(俺っちの悪魔の感が言ってるぜ、あの2人は完全に黒だって、何か隠して居るて!)

剣助(わかった、だけど、今は、泳がした方が、わかりそうだし、そうしよ)

バイス ドラゴン キマイラ(((でも、なぁ〜)))

剣助(それに、何かあったら時の為にも、茜鷹達が居るだから、安心しろ)

剣助「それより、同居人の2人が、居なくてごめんね」

万理亜「それは、大丈夫です」

剣助「早めには、帰ってもらうから」

 

その後、俺達は、自宅に帰っていた

2人にはこっそりと茜鷹と浅葱鷲に監視をしてもらって居る

とうの装者と勇者の2人に今電話して居るところである

 

剣助「......て事だ、さっさと切り上げて帰って来い」

友奈「剣助さん、勇者のお役目は、大事な事なんですよ!」

響「そうだよ!、私たちだって、大変なんだよ!、それぐらい理解したよ!」

剣助「もし、何があっても、俺達だけより、お前らいた方が、楽なんだよ!」

剣助「だから、早く帰って来いよ!」

 

俺は、響と友奈の言い分も、聞かず電話を切った

俺は、気づいた、自宅の異変に電気が消えている事

俺は、澪と万理亜が居る、リビングに行った

そこには、リビングのテレビから死角になる位置の席に座る澪、その後立つ万理亜

 

剣助「なんだ、なんかの遊びか?、なら、俺も混ぜてくれよ」

万理亜「良いですか、今日から、ここは、私達の物です」

剣助「へ〜、何その遊び?、面白そうだから俺にも、教えてよ?」

澪「......単刀直入言うわ、ここから出てて!」

剣助「遊びしては?、なんか扱い酷くない?」

万理亜「なんですか?、あなた、バカですか?、私達が、何言ってんだがわかって居るですか?」

剣助「そんな事、言わずに、教えてくれよ?」

万理亜「驚きましたよ、こんなおバカさん居るなんて、それでは、教えてあげてますよ」

 

そう言った万理亜の見た目が変わりながら言った

 

万理亜「この世には、魔族も、魔王も、神の一族の勇者も、居るです」

万理亜「私は、魔王の娘である、澪様をお守りする事なんです」

 

パチ

 

俺は、万理亜の攻撃を指パッチンで相殺した

 

剣助「その説明には、少し語弊がある」

剣助「それ以外にも、死神、ポケモン、デジモン、魔導師、装者、イマジン、ゾイド、ホラー、妖怪、モンスターなどの古今東西南北存在する」

剣助「そんなもの達を探求する者達ご居た」

剣助「人々は、者達をこう呼んだ」

剣助「()()()()と」

 

キー

 

剣助「ん?!」

 

澪と万理亜は、目から騙しで、逃走した

 

剣助「おい、サード、響と友奈に緊急連絡しろ、後、モロボシさんにもだ!」

サード「了解」

剣助「剛龍銃とザルバは、俺と同行、ピカチュウとゼブンとモモタロスは、オートバジン、イーブイとゼロワンとリュウタロスは、サイドバッシャー、NEXTとメタビーとロクショウとデネブは、ジェットストライガーで澪と万理亜の捜索、見つけしだい保護、分かったな!」

呼ばれた全員「了解!」

 

剣助は、すぐにジーパンと黒服着替え白の上着を着てこう叫んだ

 

剣助「来い!、エレナ!」

エレナ「は〜い〜」

 

パリ

 

空間が割れそこから黒いバイクが現れた

剣助の専用マシンのガルムであり、エレナは、ガルムのAIである

剣助は、ガルム乗り込み2人の元に向かった

その頃、澪と万理亜は、魔族に襲われて居た

澪は、魔法を使いが

 

澪「キャァァァァァ!?」

万理亜「澪様!」

 

澪は、魔族の攻撃を喰らい吹き飛ばされ崖から落下した

 

澪(このまま死んじゃうのかな......パパ...ママ...)

剣助「エレナ!」

エレナ「了解!」

 

カチャカチャカチャ

 

剣助「ふぅ!」

 

バー

 

剣助「大丈夫か?、澪?」

澪「剣助!?」

 

剣助は澪を万理亜いる公園に向かった

しかしそこにグレー色の人型生物が近づいて来た

 

剣助「...魔王の娘て...デモニアックまで呼び焦るのかよ」

澪「...なんで助けに来たのよ?見捨てれば良かったのに......」

 

剣助はふところからドライバー取り出してそれを付けて着けてこう言った

 

剣助「人を助けるのに理屈立てなきゃいかんのか?」

剣助「助けたい...今執拗なのはそれだけだよ」

 

万理亜は質問する

 

万理亜「あなたは...何者なんですか?」

 

剣助はドライバーに付いているカードケースからカード1枚取り出してこう言った

 

剣助「そんなもん決まっているだろ」

剣助「俺は通りすがりの仮面ライダーだ!」

剣助「覚えておけ!」

剣助「変身」

 

KAMEN RISE D D D DECADE

 

剣助の周りを20枚の幻影が現れそれが剣助に交わり剣助は仮面ライダーディケイドに変身した

ディケイドはカードケースことライドブッカー取りガンモードして剛龍銃と合わせて二丁拳銃の要領でデモニアックに攻撃した

 

澪「万理亜!」

万理亜(嘘!?こんなに近くまで接近を許すなんて)

 

ジャキ

 

「大丈夫か?」

 

万理亜を助けたのは刀を持った赤と銀に黄色瞳したパワードスーツ着た者

 

ディケイド「遅いですよモロボシさん」

ダン「剣助...いつも言っているだろこの時は」

セブン「ウルトラセブンと呼べ」

ディケイド「了解」

セブン「これで何回目だと思っている」

万理亜「澪様!?」

澪「え?!」

セブン ディケイド((早い!?))

友奈『勇者パンチ!』

 

我流・撃槍衝打

 

友奈 響「「大丈夫?」」

澪「大丈夫だけどあなた達は?」

響「私立花響」

友奈「私結城友奈」

澪「私は澪」

 

澪を助けたのは勇者服を着た友奈とアームドギアガングニール纏った響であった

 

デネブ「危ない!」

リュウタロス「やらせないよ!」

ロクショウ「叩き斬る!」

メタビー「流すか!」

モモタロス「オラァァァ!」

サード「喰らえ!」

ゼロワン「逃すか!」

 

ドーン

 

皆の攻撃をもろに喰らった

 

ディケイド「トドメだ!」

 

FINAL ATTC RIDE DECADE

 

ディケイド「セィヤァァ!」

 

ドーン

 

ディケイドはデモニアックをディメンションキックを喰らい撃破した

変身解除して澪に近づく剣助

 

澪「何の様よ!」

 

剣助は澪に手を差し伸べる

 

剣助「明日からで良いからよろしくな澪」

 

これは世界の破壊者となった俺が装者と勇者......世界レベル危機を止める物語





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