あくまで個人の主観なので納得できるか不安ですが、その辺は各々補完して頂けると幸いです。
また一般人が戦闘5だったのを踏まえて訓練した兵士は最低で20くらいにしました。
一番下を決めるのが割と大変でした。
無垢巨人の基礎戦闘力
4m=30~50
5m=40~60
7m=50~70
13m=100~170
14m=130~200
15m=170~290
17m=500オーバー
奇行種化により+100~200程になるが行動が予測不可能となるのがいちばん厄介。
肥満型(-50~100)
筋肉型(+100~200)
無垢15m級筋肉型奇行種(最大数値)の場合
290(基礎)+200(奇行種)+200(筋肉化)=690相当
全てでないにしろ、これらが集団での不意打ちのように現れたりランダムで紛れて襲ってくるわけです。
もちろん他のサイズなども混じって。
そりゃ絶望しますわって感じですね。
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9つの巨人 戦闘力
9つの巨人は知性と特性を加味し、基礎として1500を目安に増えたり減ったりしてるのだと思います。
ただ状況や戦い方、更には相性もあるのでそれによっては天秤が思わぬ傾きを見せることもありえます。
力が勝っていても、相手が何をするか分からなければ思わぬ反撃を受けることもありえます。
原作風に言うならば『我々が未だに巨人に勝てないのは、本質的に無知である事が大きな要因だと考えられる』と言った所でしょうか。
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調査兵団 戦闘力
一般調査兵
・立体機動及びブレード&ガス満タン状態。
戦闘力200前後
・装備摩耗もしくは紛失状態
戦闘力20
※原作ミケが4mに抵抗できなかった事を参照
あくまで巨人に複数で戦うことがセオリーである為、戦闘力は頑張っても14m級が精一杯という感じに設定。
ミケ・リヴァイ班などの精鋭調査兵
・立体機動及びブレード&ガス満タン状態。
戦闘力400~700
単体で大抵の巨人の討伐が可能性ですが、あくまで常人の範囲です。
複数や乱闘、不意打ちの遭遇戦などによっては変動します。
原作でリヴァイ班が女型にやられたのは、初手グンタを殺され動揺していた所に追い討ちのように巨人化されてしまった事で立て直す暇無く戦闘に入った事。
それでも一度は追い詰めたあたり、リヴァイ班は精鋭中の精鋭だったんだなと思います。
リヴァイ兵長 戦闘力
基礎1300
・立体機動及びブレード&ガス満タン状態。
戦闘力1500
・激怒によるリミッター解除
戦闘力1800オーバー
更にアッカーマン一族特有の肉体の完全掌握により擬似的界王拳1.3倍状態になる。(ただし1秒にも満たない間)
※1800ちょっとじゃ生き残れねぇだろってシーンが何度もあるので、このような解釈となりました。
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気のコントロールによる変化
戦闘力自体は変化なし。
ただし戦いのバリエーションが大きく増えた事で、より生存力に繋がっているため継戦能力は間違いなく倍に膨らんでいる。
気弾について
4m~6m級巨人までなら効く。それ以降は目潰しや目眩し程度にしかならない。
回復力の高い15m以降や9つの巨人にはほぼ意味が無い
バルトの気弾は別格なので基本的に論外。
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これらを踏まえてエレンを連れ去るライナーとベルトルトを追いかけてる時にエルヴィン団長がやった『巨人を引連れての突撃』がいかに危険であったかわかると思います。
IKZOも「はぁ~、物資もねぇ! 人もねぇ! オマケにアンカー刺すとこねぇ!
火力もねぇ! 補給もねぇ! 周りにゃ巨人がぐーるぐる! オラこんな兵団いやだー」ってなるもんですよ。(憲兵団並感)
バルトの戦闘力はいくつでしょうかねぇ。
原作のサイヤ人編の悟空を目安にしてますが、既にその強化具合は原作を逸脱してますから……今後に期待です。
あと、こういう設定考えてる時って楽しいよね。
追記
だからあくまで目安なんだってばァ!
そもそもパカパカ大地や惑星を砕くドラゴンボールの世界の話を
頑張って生身で地獄を生み出す進撃に当てはめるの無理なんだよぉ!
違和感って言われたって当たり前じゃん!作者違うし、ワイはファン知識でこねくり出してる程度なんだからぁ!(半泣き)