エドワード・エルリック
召喚時「よっ、また会ったな。サーヴァント・キャスター。エドワード・エルリック。改めてお前の力になるよ」
【クラス】/キャスター
【真名】/エドワード・エルリック
【属性】/善、人、中庸、
【ステータス】筋力B+ 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運C
宝具EX
【クラススキル】
対魔力:D
自身の弱体耐性アップ
道具作成:C
ただの道具から機械、低ランク程度の魔術的道具は作成可能。
神代のものは作成不可。
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自身のArts性能をアップ
【保有スキル】
スキル1:錬金術 A
エドが最も得意とし、タイプムーン世界のモノとは異なり、等価交換(質量保存の法則)に基づく為そこから脱却する事はできない。
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自身のNPをアップ&弱体化無効を付与+スター集中率アップ。
スキル2:無窮の武錬 B
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。心技体の完全な合一により、如何なる精神的制約の影響下でも十全の戦闘力を発揮する事が可能。
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自身の攻撃力をアップ+自身に回避を付与&クリ威力20%アップ
スキル3:真理を垣間見た者 A
エドが見て、触れたとされる真理の扉。その際に然るべき通行料を払ったことで真理を得て
、本来錬成陣が無ければ使用できない錬金術を陣無しで行使する事ができる。
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スター発生率30%アップ&防御力アップ
【宝具】
鋼の義肢(フルメタル・アーマー)
ランク/C
種別/対人宝具
エドが失った右腕と左脚に装着された義肢。神経と接続されている為、容易に自分の意思で違和感なく動かせる。エドの錬金術で形状変化が可能となっており、戦法の応用力が幅広い。
生涯失くしたままの左脚はともかく、右腕は自身の下に還って来たのでその気になれば生身
の腕にできるのだが、敢えてそのままにしている。理由は二度と過ちを犯さない戒めと、自分の為に造ってくれた愛する人への想いから。
我が内側に在りし真理の扉(アカシック・ドア)
ランク/E〜EX
種別/???
エドが自身をエド自身たらしめる、彼自身の内界に存在する真理の扉。
それを部分的な固有結界として具現化させ、
エドが錬金術で作り出せるあらゆるものを高速で射出、また扉の闇から黒い手を出して相手を拘束することもできる。
本来、真理の扉は代償を要求される代物なのだが、これはあくまでエドの心象風景の一部。
謂わばイメージの偶像でしかない為、代償は要求されない。
【プロフィール】
タイプムーンとは異なる世界線で活躍した錬金術師。母親を蘇らせる為、踏み入れてはいけない禁忌の領域『人体錬成』に手を出してしまう。
そうして得た結果は悲惨だった。
兄であるエドは左腕と右脚を。弟のアルは肉体全てを対価として失い、母親は『人間と思わしきモノ』に成り果てていた。
自分達のした事を過ちと認め、無くした部位と身体を取り戻す為に故郷を出奔。
様々な出会いと、自分達兄弟を取り巻く巨大な陰謀と悪意。
仲間と共にソレを乗り越え、全てに決着をつけた果てに兄弟は失くした身体を取り戻すことができた。
ただエドの左脚は訳あって戻せなかったものの、本人はこれを一種の戒め、そして義足を作ってくれた愛する人への惚気として、生涯を共にした
。