巳年ということで、蛇で有名なキャラと言えば!的な感じで書いてみました。たぶん、小さい時に見て色々トラウマになった人もいる筈。
マジでNARUTO世界のトラウマ製造機です、こいつ。
「あら。随分なところに来たみたいね」
「大蛇丸という者よ。今後ともよろしくね、マスター」
【クラス】/アサシン
【真名】/大蛇丸
【属性】/混沌・悪・蛇
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷A 魔力A
幸運C 宝具EX
【クラススキル】
気配遮断:A
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶つことができ、探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
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自身の自身のスター発生率アップ(20%)
【保有スキル】
スキル1:人体改造
研究者として様々な解剖学を学び、実験体含め己の肉体さえも強化して来たことで得たもの
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味方全体の攻撃力+防御力アップ(3ターン)
スキル2:忍術
伝説の三忍としての技量技術。生前の世界ではそれ故に忍の神に近い存在とも謳われる。
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味方全体に回避(3ターン)+弱体化無効を付与
スキル3 :戦闘続行A
再生能力があり、加えて危機察知にも長けている為、決定的な致命傷を受けない限り生き延びることができる。
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ガッツ(4ターン)+自身のHPを小回復。
【宝具】
草薙の剣(くさなぎのつるぎ)
ランク/C
種別/対人宝具
生前の世界に存在した宝剣の一種。かの有名な日本の国宝の一つ、天叢雲剣、あるいは草薙剣と同名を持つが神剣ほどの力はなく、特にこれと言う能力もない。
八岐の術(やまたのじゅつ)
ランク/B+
種別/対軍宝具
習得する忍術の中で自らを八岐の身体を持つ大蛇へと変化させる。名前もさることながら見た目も八岐大蛇そっくりの見た目になるが、型月世界における八岐大蛇とは何の関係もない。
不屍転生(ふしてんせい)
ランク/EX
種別/精神転移宝具
大蛇丸が長い年月を経て完成させた禁術。自分の体内に形成した異空間に対象を取り込み、対象の精神を覚めぬ眠りに落とし込んだ上で真の姿である白い大蛇となり、蛇が獲物を呑み込むように体を乗っ取る。
この宝具を発動することで致命傷を受けたとしても、他者の肉体があれば消滅を回避できる。
穢土転生の術(えどてんせいのじゅつ)
ランク/EX
種別/降霊宝具
生前の世界に存在した死者蘇生系の忍術の一つ。大抵は術者の命を使い切ることで成功するのだが、この穢土転生は術者の命をノーリスクで行うことができる(但し、他人の命というコストを支払うことになる)。
条件は上記に加えて、蘇らせたい対象の個人情報(血、髪の毛、皮膚など身体の一部なら問題ない)を一定量を必要とする。
情報が確実でないと全く知らない人物を呼び寄せる羽目になり、情報の損壊があった場合は十全の力を発揮できず、更にはもし力が術者を上回っていたら造反される危険性があるなど。
それなりにデメリットが存在している。
【プロフィール】
異能の技術として確立された『忍術』とそれを行使する忍が存在する異世界において、伝説の三忍と讃えられる一人。
火の国に存在する木の葉の里と呼ばれる忍の里(街)の出身で、実力は上記の異名を持つ程だが本人の冷酷的、且つ異様なまでの忍術の研究者として性格が強過ぎる為に里を追われ、数多の違法な人体実験に加え、禁術の研究にまで手を出してしまう。
自分を慕う部下であっても冷酷さは変わらず、多少の愛着があってもそれ止まり。
必要とあれば容赦なく切り捨てる。
ある一人の少年を自分の器として執着し、結果的には裏切られ始末されるが保険をしていた為、それを利用して復活。結果的にまた始末されるが少年のある目的の為に復活(何回繰り返すんだ)。
その際、忍界大戦という世界を巻き込んだ戦争が勃発(当初はコレを自分の手で引き起こそうと考えていたが先を越された)し、木ノ葉の里含め忍の里全てが結集した『忍連合』に協力。連合が勝利を収めた大戦の終結後は監視込みで時折木ノ葉の里に協力しながら研究する日々を送った。
サーヴァントシステムに関しては目的こそ穢土転生に似てはいるが、過程が異なる(忍術か魔術かの違い)として、魔術という型月世界の異能技術に興味津々といった様子。
各クラスのメドゥーサ、黒姫、クレオパトラ、アスクレピオスなど蛇にまつわる、関係するサーヴァントに親しみを抱き仲良くなろうとはしているが、その面々から『何考えてるのか判らない』、『何処となく嫌な気配がする』、『なんか怖い』など様々な理由で煙たがれている。
性格は大戦時以降からはかなり緩和し、穏やかになってはいる。サーヴァントになってもその辺りは変わってはいないが、時折、冷酷な面が出て来る為に彼を警戒するサーヴァントたちは少なくない。