二日連続で蛇系サーヴァントです。
個人的にはキャラデザが結構好き。
「……予め言っておくが、俺は貴様を信用しない。サーヴァント? マスター? そんなもの、俺には関係ない」
「俺が忠を尽くすのはお館様ただ一人。それだけだ」
【クラス】/セイバー
【真名】/伊黒小芭内
【属性】/悪・秩序・蛇
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力E
幸運E 宝具A
【クラススキル】
対魔力E:神秘が存在しない(無くはないが、それでも型月のそれとは違う)為、期待できない。
【保有スキル】
心眼(偽):A
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる。天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
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自身にスター集中(20%)+回避(2ターン)を付与。
蛇の呼吸:A+
鬼を倒す為、身体を強化する独自の呼吸技法。蛇の呼吸は自身向けに改良した派生の一つであり、蛇を彷彿とさせる蛇行のような動作が特徴。
スキルではあるが、宝具級の技の数々を繰り出す事ができる。
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自身の攻撃力アップ+防御力アップ(3ターン)&鬼特攻を付与(1ターン)
痣の者:A
呼吸を極めた果てに得る痣を持つ者。ただの痣ではなく、寿命の前借りという代償と引き換えに体温が39℃以上にもなり、心拍数が二百を超え、
身体能力が大幅に向上。ダメージも瞬く間に回復する。
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自身にクリティカル威力アップ(2ターン)&必中を付与+宝具威力アップ(4ターン)+ダメージカット(3ターン)を付与。
【宝具】
日輪刀(にちりんとう)
ランク/B〜B++
種別/対鬼宝具
鬼を討滅する組織『鬼殺隊』の隊員が持つ日本刀。ただの玉鋼で造られたものではなく、その素材は一年中陽光が差す山『陽光山』でのみ採れる『猩々緋砂鉄』と『猩々緋鉱石』という陽の光を吸収した鉄で出来ている。
その為、陽の光に弱い鬼(伊黒の世界の鬼)はこの刀で首を斬られることでやっと倒すことができる。宝具に昇華し、サーヴァントになった影響で日光を弱点とする吸血鬼(死徒)や魔性の類に絶大な特攻効果を発揮する。
日輪刀は鬼殺隊員の最高位である『柱』の人間で各々の形状が違うのだが、伊黒の場合は蛇の呼吸というのを意識してか波打つ蛇のような異様な形状(中国の蛇矛、インドネシアのクリスナイフ、フランス又はドイツのフランベルジュに似ている)をしている。
スキル痣の者と併用することで刀身が赤く染まる『赫刀状態』になり、ランクアップする。
蛇の呼吸 伍ノ型 蜿蜿長蛇(へびのこきゅう ごのかた えんえんちょうだ)
ランク/A
種別/対人宝具
伊黒小芭内が保有する技の中で強力な必殺技と言えるもの。複数の鬼を同時に仕留められるばかりか、下弦並び下弦と同等の力を持つ鬼を討てる強力な技。
うねうねと蠢きつつも素早く、容赦のない斬撃で敵を蹂躙する。スキルの痣の者と併用すればランクアップして『A+』になる。
【プロフィール】
とある並行世界の大正の時代において活躍した、鬼殺隊最高位の『柱』に位置する剣士。
『信用しない、信用しない』という口癖からも分かる通り安易に人を信用はせず、ネチネチと毒舌を吐いては嫌味な小言を口にする陰気な性格の持ち主。
しかし同時に同じ柱や隊員たちには仲間意識を持ち、その奥底には確かな優しさが垣間見れる。
鬼の首領『鬼舞辻無惨』を討伐したものの、その最終決戦にて戦死。
サーヴァントとして召喚されたことに関しては戸惑いつつもとりあえず受け入れはしたが、あくまで忠を尽くすのは鬼殺隊のお館様、産屋敷耀哉のみとしている為、マスターを主人と仰ぐことはない(但し、仲間としてなら認めてはいる)。最近の悩みは大蛇丸に何故か気に入られてしまい、事あるごとに絡まれること。