Fate/Grand Cross   作:イビルジョーカー

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 遅くなりました! すみません!!







カガリ・ユラ・アスハ(ハウメア)

 

 

 

 

 

 召喚時「初めまして、だな。アーチャーのカガリ・ユラ・アスハだ。サーヴァントとしては新参者だが、よろしく頼む」

 

「ところで……口煩くて頭ハリネズミなライオンいるか?」

 

 

 

 

【クラス】/アーチャー

 

【真名】/カガリ(ハウメア)

 

【属性】/善、中立、地、神

 

【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具A+

 

【クラススキル】

 

対魔力:A

 A以下の魔術は全てキャンセル。

 事実上、現代の魔術師では○○に傷をつけられない。

 ーーーーー

 自身の弱体耐性アップ(20%)

 

 

単独行動:A

 マスター不在でも行動できる。

 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

 ーーーーー

 自身のクリ威力アップ(10%)

 

 

【保有スキル】

 

スキル1:SEED C

 潜在的能力の開花。キラやアスラン、ラクスと同じく集中力や身体機能の向上など、様々な恩恵を受ける。

 ーーーーーーー

 攻撃力をアップ(3ターン)+回避を付与(1ターン)+味方全体の防御力アップ

 

 

 

スキル2:魔力放出B+

 地を司る地母神女神として得たスキル。魔力による身体機能の向上に加え、全身に土砂や高温の溶岩を纏うことで鎧にもなれば、それを相手めがけ解き放つことも可能。並のサーヴァントならかなりのダメージを期待できる。

 ーーーーーーー

 自身のバスター性能をアップ

 (2T/30%~50%)&自身にスター集中付与

 

 

 

スキル3:繁栄の恩愛

 ハワイの地母神、ハウメアの司る多産・繁栄の権能。他者に恵みを与え

、様々な加護を与える。

 ーーーーーーー

全体のNPをチャージ(30〜50%)& 味方全体のHP回復(800〜2000)&宝具威力アップ(4T)

 

 

 

 

 

【宝具】

 

 

 

 

万象打ち砕く護国の雷(ゼウス・シルエット)

 ランク/A++〜EX

種別/対拠点制圧宝具

 シルエットシステムと称される、武装換装の技術によって造られた。

 鳥のような形状に似た単独飛行可能な形態から、6つのパーツ(機首、胴体、主翼×2、ミサイルポッド、後端)に分離し、この内機首を除いたパーツが対象者に装着され、胴体が背部兼胸部ユニットとして胴部に、主翼が追加スラスターとして脚部に装着され、ミサイルポッドと後端は背部ウェポンラックあるいはそれを担う接続パーツへ接続される。

 その本質は超大型の携行式リニアキャノン。

 爆薬に陽電子を用いた地中貫通弾(陽電子砲弾)を超高速にて射出することにより大型の拠点を一撃で破壊するほどの威力を誇る。

 本来はモビルスーツに装備される武装なのだが、カガリが治めるオーブを守った功績からアカツキと共に彼女の宝具として昇華。等身大でも扱える大きさにサイズダウンしていてもその威力は凄まじく、主神クラスの存在をも仕留めかねない力を秘めている。

 

 

 

 

 

黄金輝く護国の機神(アカツキ・ガンダム)

 ランク/A++

種別/対国宝具

全身が鏡面装甲で纏われており、その鏡面の部分は「ヤタノカガミ」と呼ばれる特殊なコーティングが施され、ビームを屈折・反射する特徴を持つモビルスーツ。

 カガリの父、ウズミ・ユラ・アスハが国を守り導くカガリの為秘密裏に遺していたもので、携行型ビーム兵器に対抗するためのアンチビーム装甲はオーブ連合首長国が掲げる「専守防衛」の理念とオーブ国防軍のフラッグシップの2点からか防御力に重点を置いた設計故の代物。

 キラのフリーダムやアスランのジャスティスと同様、巨大人型兵器故に魔力消費がバカ高く滅多なことではそうそう使えない。

 

 

 

 

 

【プロフィール】

 

 

オーブ連合首長国代表にしてアスハ家の当主のウズミ・ナラ・アスハの娘(養子)。愛国心が強く、義父亡き後は彼の遺志を継ぎ、オーブの代表として自分に出来ることを模索する。

実父はユーレン・ヒビキ、実母はヴィア・ヒビキ博士ら夫妻で、母のヴィアがウズミと生前交友があった事から養子縁組が結ばれた。

 キラ・ヤマトとは双子の関係。

 明るく活発な性格で、大変男勝りな一面があるものの、抱き締めて宥めたり、他者への気遣いからは母性や女性らしさが垣間見れる。

 よく言えば真っ直ぐ情熱的な性分、悪く言えば短気で激情に囚われてしまい、それが仇になることも暫しある。

 アスランとは恋仲、というよりはもはや夫婦の関係で彼の尻を敷くことも暫しあるが仲はとても良好。

 かつては一国の姫という立場でありながらアフリカのレジスタンス組織に参加(父から『お前は世界を知らん』と言われてのことだが、本人的に父親の言葉を誤って解釈した模様)。

 多くの戦いを経験し、血の繋がった生き別れであるキラ、戦場の中で恋人であるアスラン、自身と同じく戦争を止めようと奔走するラクスといった人々と出会い自身を大きく成長させていった。

 汎人類史の神霊であるハワイの地母神、ハウメアの霊基が入った擬似サーヴァントだが主導権はハウメアではなくカガリ自身が握っている。

 相性はそれなりに良いが、依代にできた最大の理由はコズミック・イラの世界で同名の女神を信仰していたことによる縁である。

 ちなみにハウメアにカガリを紹介したのは何処ぞの電脳小悪魔AI。

 

 

 

 

 

 






 キラ、アスラン、ラクスと続いて全オーブ国民が愛するカガリ様!
 やっぱりこの四人がいないとSEEDとは呼べませんよね(^^)

 擬似サーヴァントの霊基はハウメアにしました。オーブで信仰されていたハウメアではなく、あくまでハワイの地母神のハウメアです。

 調べてみたら火山の女神ペレ(BBペレのイントール元)母親らしい
ですね。



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