初心者なので色々変だけど許してちょ♡
episode.1:幻想入りしたガイアメモリ①
――力とは、私利私欲のために使うものでは無い。
何かを守るため、救うため、変えるために使うのだ。
――ここから本編↓
俺は、知らない天井を見上げる。どこ?
???「あら、起きたの?」
おん?誰?…っ!
???「おはよう、よく眠れた?」
知っている人だが知らないふりをする。
俺「えっと、誰?」
???「そういえば名乗っていなかったわね。私はアリス・マーガトロイドよ。」
俺「ほーん…ここは幻想郷か?」
アリス「そうだけど……それが何か?」
間違いない。俺は……
俺「俺は、幻想入りしている…!」
アリス「え?」
俺が何を言っているのかわかって無さそうだ。
アリス「えっと、つまり外の世界から来たってことでいい?」
俺「ああ、その通り」と俺は頷く。
アリス「……こっちに来て」
呼ばれたところへ来てみると、アリスが魔法陣のところに立っている。真ん中に行けばいいのか?
アリス「いくよ」
途端、俺を光がつつみ、頭に何かが流れ込んできた。
俺「これは…?」
アリス「あなたの能力を調べていたの。あなたの能力、それは――
――『空間を飛び越える程度の能力』よ」
だぁと思った。流れ込んできたものは、俺の能力の説明だったのだ。
俺「へぇ、じゃあまたな」
アリス「え、どこに行くの?」
俺「ん、帰る」
すると、彼女は俺を抱きしめ、「行かないで」と呟いた。
俺「……」
さあどうする。…このまま残ってもいいし、帰ってもいい。うーん……と悩んでいると!
???「おーい、アリス来たぜー……って、誰だそいつ!彼氏か?私を差し置いて?」
アリス「あっ、ち…違うの!これはその……」
うーん、百合って最高!
俺「俺が倒れそうになったのを助けてくれたんだ。えっと、君は…」
???「ん、ああ。そういうことか。私は霧雨魔理沙。魔理沙でいいぜ」
俺「よろしく、魔理沙さん」
魔理沙さん「魔理沙でいいぜ」
俺「あ、おう。よろしく、魔理沙。俺は……ハスオ。幻想入りしたばっかだ。」
魔理沙「へぇ珍しい。よろしくな、ハスオ」
うん、幻想郷も悪くない。
???「きゃあ!」
ドーパント「ヒッヒッヒ、有り金よこしな」
???「いやっ!」
???「頼む!やめてくれぇ!」
俺「……耳鳴り」
アリス・魔理沙「「え……?」」
左耳で耳鳴りがなった。ということは、誰かが危険な目にあっている、救難信号だ。
俺「わるい、ちょっと失礼」
俺は急いで耳鳴りのする方へ走った。
ドーパント「ギャハハハハハ!」
俺「まずいな。そうだ、空を飛ぼう。」
俺は、『音魔法』を唱える。
俺「いくぜ。『ヘ音記号』!」
すると、俺の背中に魔法陣が。真ん中にはヘ音記号が描かれている。そして、そこからヘ音記号が翼のようになって生えてきた。
俺「うおおおおお!」
ドーパント「HAHAHA!サイコーだぜ!」
???「あなた!やめなさい!」
ドーパント「……博麗の巫女か。だが怖くないぜ!」
そうさ、俺は今、「がいあめもり」とやらによって超人になっているからな!ククク、ハハハハハ!
???(俺)「オイ!」
ドーパント「んん?誰だ?」
???(俺)「お前のそれはなんだ?」
ドーパント「ああ、がいあめもりとかいうやつで強くなったんだ。お前なんか簡単に殺せるぜ。ハハハハハ」
俺「フゥン…?」
ガイアメモリ…幻想郷に来ていたのか。まあ、俺には関係ない。
俺「残念だったな」
ドーパント「あ?」
博麗の巫女「え?」
スッと俺が懐から取りだしたのは……
『ネオドープドライバー!』
博麗の巫女「……え?」
俺「いくぜ。ドーパント」
そういうや否や、俺はベルトのスロットからメモリを取りだした。赤色のメモリだ。
『フェニックス!』ガチャン!
パチン、と指を鳴らし、「…変身だ」
ガチャン!
『ネオ!フェニックス!ドーパァント』
博麗の巫女「な、何!?」
ドーパント「どういう……!」
俺「やあ、ドーパントくん。」ポーズを決め、
俺「俺の人生の――」ビっと相手を指差し、
俺「邪魔をッ、するな!」
ハスオと学ぶ!異世界講座
ハスオ「今回は初回として、まずは『ドーパントとネオドーパントの違い』についてやっていくぞ!」
アリス「お、おー」
魔理沙「元気ねーなー」
ハスオ「まあまあ、じゃあまずは『ガイアメモリ』から」
博麗の巫女「『がいあめもり』って何?」
うp主「超人になるための道具だな。使い方には色々ある。ドーパントは、体にある『コネクタ』か、もしくは『ガイアドライバー』にメモリをさして変身するんだ。」
魔理沙「おう、じゃあ今度は『ネオドーパント』について」
ハスオ「いや、『ドーパント以外』だぞ。仮面ライダーがいい例だな。ロストドライバー、もしくはダブルドライバーにメモリを差し込んで変身する」
アリス「へぇー」
ハスオ「俺が開発した『ネオドープドライバー』は、仮面ライダーとほぼ同じ感じだ。メモリがちょっと特殊なだけ」
魔理沙「どう違うんだ?」
ハスオ「ドーパントのメモリを『旧世代』、仮面ライダーのメモリを『第二世代』、ネオドーパントを『第三世代』と呼んでいる。旧世代とそれ以外で形が少し違うな」
魔理沙「へぇー」
うp主「というわけで、今回は『ドーパントとネオドーパントの違い』についてやっていったぜ!次回もよろしくお願いします!」
みんな「バイバーイ」