今回は魔法中心です。
◀ハスオの詳細▶
能力:空間を飛び越える程度の能力
メモリ:フェニックス、キャノン、?
魔法:音魔法、光魔法、闇魔法
なんか楽しいことねぇかな〜。暇すぎる。
???「あの〜」
俺「ん?」
???「師匠……ですか?」
俺「もしかして、紅月」
紅月「はい。柊紅月です。」
俺「やっぱり!どうしてここに?」
紅月「師匠に会いたくて会いたくて」
俺「お、おうそうか」
紅月「師匠はどこへ向かうのですか?」
俺「ああ、異世界旅行株式会社を設立するために異世界へ行こうかなと。お前も来るか?」
紅月「はい!ぜひぜひ」
こうして、俺はネオドーパントの一番弟子、アカツキ・ヒイラギとともに異世界に行く事になった。
――ジュラ・テンペスト連邦国
俺「よし、着いたかな」
紅月「え、転スラの世界?」
俺「スライムのリムルに協力を頼みたくてな」
???「呼んだか?」
俺「呼んでないが、そっちから来てくれるのはありがたい。話があるんだ」
リムル「おk。任せな」
紅月「(本当にいるんだ)」
リムル「んで、話ってなんだ?」
俺「実はな、異世界旅行株式会社を設立するためにこの世界へ来たんだ。技術の使用と建物の建設の協力をお願いしたい」
紅月「俺からも、お願いします」
リムル「……わかった。協力しよう。建物の位置や内装はこちらが指定する」
俺「それでいい」
リムル「よし、決定だ!じゃあこれから、よろしくお願いし――」
従者「リムル様、大変です!」
リムル「どうした!」
従者「異世界?から、別の魔物が侵入し、ここを襲っています!」
俺「いくぞ」
リムル「おう!任せな」
俺は、俺に音魔法を教えてくれた「リュート・ロワルド」に念話をした。
俺「(来れるか?)」
リュート「(任せな。俺にかかればちょちょいのちょいだ!)」
リュートside
俺「さあて、行くか!ハスオの頼みだ」
ハスオ「くっ、あいつはまだか?」
紅月「あいつって誰ですか?」
ハスオ「俺に音魔法を教えてくれた、俺の知り合いだ」
リムル「ほへぇ、そんなのあるんだ」
ハスオ「ああ、まあな……あ、来た」
俺『我は魔王なり。我を主とし、今ここに従え』
リムル「ぐっ、身体が勝手に!?」
ハスオ「あ、そうか、こいつ魔物だった」
紅月「お おい!」
俺「さあて。やるかな。『音の結晶・乱舞』」
途端、音の結晶たちが、光をまとい、魔物の群れに飛び込んだ。
俺「お前ら。あいつらを――」
深呼吸し、言った。
俺 「 殺 せ 」
魔物たちがみるみるうちに死んでいく。仲間同士で殺し合いをしているのだ。
俺「追撃だ。『オーケストラレーザー』!」
魔物「ぐああああああ」
魔物「ギャーーーーーー!」
リムル「ふう、だいぶ片付いたな」
ハスオ「だね」
紅月「もう無理ぃー」
俺「お疲れ様」
ハスオの異世界講座
ハスオ「今回は、新キャラ『リュート・ロワルド』について説明しよう」
うp主「元々、『サイキョー転生!』ってネタのアニメを考えてたのよね」
魔理沙「おう」
うp主「で、その傍ら、この『ネオドーパント』を考えてたのよ」
霊夢「うん」
うp主「んで俺が学校のiPadで『仮面ライダー 東方Project』で調べて出たのがこの《ハーメルン》なのだ」
アリス「うん」
うp主「ネタが無いなーと悩んでた時に思いついたのが『サイキョー転生!』からリュートくんを連れてこようってわけ」
紅月「ん、魔王って話は?」
うp主「リュートの元の設定」
リュート「魔族と人間の共存のために俺は魔王になったんや」
ハスオ「おけぇ」
うp主「というわけで、今回はここまで!」
みんな「バイバーイ」
紅月「魔王って悪いイメージあるけど」
リュート「ま、俺は悪くないから安心しな」
アリス「……」