『俺の人生の邪魔をするなぁ!』   作:堕落と強欲の権化

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今回は魔法中心です。

◀ハスオの詳細▶
能力:空間を飛び越える程度の能力
メモリ:フェニックス、キャノン、?
魔法:音魔法、光魔法、闇魔法


episode.3:リムルの国へ

なんか楽しいことねぇかな〜。暇すぎる。

???「あの〜」

俺「ん?」

???「師匠……ですか?」

俺「もしかして、紅月」

紅月「はい。柊紅月です。」

俺「やっぱり!どうしてここに?」

紅月「師匠に会いたくて会いたくて」

俺「お、おうそうか」

紅月「師匠はどこへ向かうのですか?」

俺「ああ、異世界旅行株式会社を設立するために異世界へ行こうかなと。お前も来るか?」

紅月「はい!ぜひぜひ」

こうして、俺はネオドーパントの一番弟子、アカツキ・ヒイラギとともに異世界に行く事になった。

 

――ジュラ・テンペスト連邦国

俺「よし、着いたかな」

紅月「え、転スラの世界?」

俺「スライムのリムルに協力を頼みたくてな」

???「呼んだか?」

俺「呼んでないが、そっちから来てくれるのはありがたい。話があるんだ」

リムル「おk。任せな」

紅月「(本当にいるんだ)」

 

リムル「んで、話ってなんだ?」

俺「実はな、異世界旅行株式会社を設立するためにこの世界へ来たんだ。技術の使用と建物の建設の協力をお願いしたい」

紅月「俺からも、お願いします」

リムル「……わかった。協力しよう。建物の位置や内装はこちらが指定する」

俺「それでいい」

リムル「よし、決定だ!じゃあこれから、よろしくお願いし――」

従者「リムル様、大変です!」

リムル「どうした!」

従者「異世界?から、別の魔物が侵入し、ここを襲っています!」

俺「いくぞ」

リムル「おう!任せな」

俺は、俺に音魔法を教えてくれた「リュート・ロワルド」に念話をした。

俺「(来れるか?)」

リュート「(任せな。俺にかかればちょちょいのちょいだ!)」

 

リュートside

 

俺「さあて、行くか!ハスオの頼みだ」

 

ハスオ「くっ、あいつはまだか?」

紅月「あいつって誰ですか?」

ハスオ「俺に音魔法を教えてくれた、俺の知り合いだ」

リムル「ほへぇ、そんなのあるんだ」

ハスオ「ああ、まあな……あ、来た」

 

俺『我は魔王なり。我を主とし、今ここに従え』

リムル「ぐっ、身体が勝手に!?」

ハスオ「あ、そうか、こいつ魔物だった」

紅月「お おい!」

 

俺「さあて。やるかな。『音の結晶・乱舞』」

途端、音の結晶たちが、光をまとい、魔物の群れに飛び込んだ。

俺「お前ら。あいつらを――」

深呼吸し、言った。

俺 「 殺 せ

 

魔物たちがみるみるうちに死んでいく。仲間同士で殺し合いをしているのだ。

俺「追撃だ。『オーケストラレーザー』!

魔物「ぐああああああ」

魔物「ギャーーーーーー!」

リムル「ふう、だいぶ片付いたな」

ハスオ「だね」

紅月「もう無理ぃー」

俺「お疲れ様」





ハスオの異世界講座

ハスオ「今回は、新キャラ『リュート・ロワルド』について説明しよう」
うp主「元々、『サイキョー転生!』ってネタのアニメを考えてたのよね」
魔理沙「おう」
うp主「で、その傍ら、この『ネオドーパント』を考えてたのよ」
霊夢「うん」
うp主「んで俺が学校のiPadで『仮面ライダー 東方Project』で調べて出たのがこの《ハーメルン》なのだ」
アリス「うん」
うp主「ネタが無いなーと悩んでた時に思いついたのが『サイキョー転生!』からリュートくんを連れてこようってわけ」
紅月「ん、魔王って話は?」
うp主「リュートの元の設定」
リュート「魔族と人間の共存のために俺は魔王になったんや」
ハスオ「おけぇ」
うp主「というわけで、今回はここまで!」
みんな「バイバーイ」

紅月「魔王って悪いイメージあるけど」
リュート「ま、俺は悪くないから安心しな」
アリス「……」
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