今回はのんびり回の予定
ハックション!
ジュラ・テンペスト連邦国へ行き、リムルと話をして1週間。リュート・ロワルドの国『アルゲル地方、アルゲル帝国』とリムル・テンペストの国『ジュラ・テンペスト連邦国』の二国で、『異世界旅行株式会社』がついに設立!
俺「ヒィーヤッフー!」
紅月「バンザーイ!」
リムル「ふう。ついに!」
リュート「まさかほんとに異世界事業をやってのけるとはな」
???「驚きです」
リュート「あーミルラ、ちょっといいか?」
???→ミルラ「はい」
リュート「ここで働いてくれる人を探してきてほしい」
ミルラ「……」
リュート「頼めるか?」
ミルラ「…お任せ下さい!何人ほど必要でしょうか?」
リュート「×××人でいい」
ミルラ「はっ!」
まずはふたつの世界を行き来できる程度でいい。あとは幻想郷の方だ。
アリス「あ、ハスオ!どこ行ってたのよ!」
俺「ん?ああ異世界でとある会社を設立しに言ってたんだ」
アリス「ふぅん。ところで、この建物は何?」
俺「ああ、これは異世界カフェのための練習に使う店兼俺の新居だ」
アリス「そっか。別れちゃうのか。悲しいな」
俺「毎日来てくれたらいいよ。サービスするから」
アリス「ほんとに?」
魔理沙「んじゃ、わたしもサービスしてくれ」
俺「へいへい。霊夢は?」
霊夢「無料にしてくれない?」
俺「それは無理だ。代わりに、割引とかそういうのとかは頑張って作るから、安心しな」
れいまり「やったー!」
旅人A「ここは何かな?」
???1「異世界カフェですよ。いらっしゃいませ」
旅人B「なかなかいいないそうじゃないか。お邪魔するよ。」
???2「何名様ですか?」
旅人A「2人だ」
???2「はーい、お好きなお席へどうぞ〜」
俺「調子はどうか?客とかいる?」
???1「ああ、ちょうど2人来てる」
俺「わかった。頑張れよ」
???1「おう!」
俺「俺の友達がな、異世界カフェを開いていてな、買収することにしたんだ。で、俺も働くかもしれないってことでここにカフェをかまえている」
まりアリ「へぇ〜」
霊夢「買収ってことは…」
俺「そう。異世界事業の一環としてな、使うことにした。色んなとこに支店を置く予定だ」
魔理沙「スゲーな」
霊夢「いつ旅行に行けるの?」
俺「世界の調査が終わったところになら行けっぞ。まあ、未開発の大陸や発展途上のとこもあるがな」
魔理沙「最高か!」
異世界事業が本格的にスタートしてから1ヶ月。
受付のカミラ「いらっしゃいませ!本日はどのような要件で?」
客1「3日間、アルゲル帝国に旅行へ行こうかと」
カミラ「いいですね。そうなると、金貨2枚と銀貨46枚(約24万6000円)になります」
客1「これで足りますか?」
カミラ「えーと、……はい、丁度ですね。ありがとうございます。では、こちらの転送機で転送いたします」
客1「おお…」
カミラ「行ってらっしゃいませ! 」
ハスオの異世界講座!
ハスオ「今回は、異世界旅行株式会社を教えてやろう」
アリス「なぜに上から目線…」
うp主「この会社は、受付、ワープポータル管理局、調査隊、案内マップ作成局などに分かれている。カミラはいい受付嬢だ」
カミラ「そんな///」
アリス「女たらし…」
うp主「いや違うからね?俺まずモテないから。ありえない」
霊夢「自分で言っちゃったよ」
ハスオ「ええーと、働きたい人募集中!」
なんじゃこりゃ。まあ、ネタが無いから仕方ない(笑)