『俺の人生の邪魔をするなぁ!』   作:堕落と強欲の権化

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今回はのんびり回の予定

ハックション!


episode.4:設立!異世界旅行株式会社!

ジュラ・テンペスト連邦国へ行き、リムルと話をして1週間。リュート・ロワルドの国『アルゲル地方、アルゲル帝国』とリムル・テンペストの国『ジュラ・テンペスト連邦国』の二国で、『異世界旅行株式会社』がついに設立!

俺「ヒィーヤッフー!」

紅月「バンザーイ!」

リムル「ふう。ついに!」

リュート「まさかほんとに異世界事業をやってのけるとはな」

???「驚きです」

リュート「あーミルラ、ちょっといいか?」

???→ミルラ「はい」

リュート「ここで働いてくれる人を探してきてほしい」

ミルラ「……」

リュート「頼めるか?」

ミルラ「…お任せ下さい!何人ほど必要でしょうか?」

リュート「×××人でいい」

ミルラ「はっ!」

 

まずはふたつの世界を行き来できる程度でいい。あとは幻想郷の方だ。

アリス「あ、ハスオ!どこ行ってたのよ!」

俺「ん?ああ異世界でとある会社を設立しに言ってたんだ」

アリス「ふぅん。ところで、この建物は何?」

俺「ああ、これは異世界カフェのための練習に使う店兼俺の新居だ」

アリス「そっか。別れちゃうのか。悲しいな」

俺「毎日来てくれたらいいよ。サービスするから」

アリス「ほんとに?」

魔理沙「んじゃ、わたしもサービスしてくれ」

俺「へいへい。霊夢は?」

霊夢「無料にしてくれない?」

俺「それは無理だ。代わりに、割引とかそういうのとかは頑張って作るから、安心しな」

れいまり「やったー!」

 

旅人A「ここは何かな?」

???1「異世界カフェですよ。いらっしゃいませ」

旅人B「なかなかいいないそうじゃないか。お邪魔するよ。」

???2「何名様ですか?」

旅人A「2人だ」

???2「はーい、お好きなお席へどうぞ〜」

 

俺「調子はどうか?客とかいる?」

???1「ああ、ちょうど2人来てる」

俺「わかった。頑張れよ」

???1「おう!」

 

俺「俺の友達がな、異世界カフェを開いていてな、買収することにしたんだ。で、俺も働くかもしれないってことでここにカフェをかまえている」

まりアリ「へぇ〜」

霊夢「買収ってことは…」

俺「そう。異世界事業の一環としてな、使うことにした。色んなとこに支店を置く予定だ」

魔理沙「スゲーな」

霊夢「いつ旅行に行けるの?」

俺「世界の調査が終わったところになら行けっぞ。まあ、未開発の大陸や発展途上のとこもあるがな」

魔理沙「最高か!

 

 

 

異世界事業が本格的にスタートしてから1ヶ月。

受付のカミラ「いらっしゃいませ!本日はどのような要件で?」

客1「3日間、アルゲル帝国に旅行へ行こうかと」

カミラ「いいですね。そうなると、金貨2枚と銀貨46枚(約24万6000円)になります」

客1「これで足りますか?」

カミラ「えーと、……はい、丁度ですね。ありがとうございます。では、こちらの転送機で転送いたします」

客1「おお…」

カミラ「行ってらっしゃいませ! 」





ハスオの異世界講座!

ハスオ「今回は、異世界旅行株式会社を教えてやろう」
アリス「なぜに上から目線…」
うp主「この会社は、受付、ワープポータル管理局、調査隊、案内マップ作成局などに分かれている。カミラはいい受付嬢だ」
カミラ「そんな///」
アリス「女たらし…」
うp主「いや違うからね?俺まずモテないから。ありえない」
霊夢「自分で言っちゃったよ」
ハスオ「ええーと、働きたい人募集中!」

なんじゃこりゃ。まあ、ネタが無いから仕方ない(笑)
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