こんにちは。堕落と強欲の権化です。なんか色々あって、この話、というかこの物語を別の形で続けようと思います。その名も!
『サイキョー転生!~異世界行こうぜ!~』
……というわけで、今後ともよろしくお願いします。
では本編スタート
俺「(……さて、そろそろドーパント異変も終盤かな。あまり見かけなくなった。てなわけで……)」
霊夢「みんなー!カンパーイ!」
みんな「カンパーイ!(*・∀-)db(-ω・*)」
妖夢「あああああ萃香さん!それ強いお酒です!」
風香「まっ、だいじょぶっしょ」
早苗「……あの。風香さんが飲んでいるお酒、ウォッカの原液ですよ?アルコール大丈夫ですか?」
紅月「たしか、アルコール度数75とかだったような?」
風香「……」
早苗「……」
俺「……」
紅月「……」
風香「先に言えぇ!?」
ルーミア「ハスオー、どこ行くのだ〜?」
俺「…外の空気吸ってくる」
ルーミア「わかったのだ〜」
夜遅く。白玉楼、まあ冥界の屋敷から宴会のお誘いを受けた。ちなみに今は現実逃避してる。
どういうことかって?……こんな感じだ。
魔理沙「ところで、アリスとハスオは結婚しないのか?」
アリス「はっ?」
妖夢「いいですね。式はこちらで準備を」
俺「俺の了承なしにことを進めるな」
ゆかりん「いいね」
俺「こら」
霊夢「こいつらの結婚かー。あんま想像つかないわね」
俺「だろうな」
紅月「いいんじゃないですか?笑」
アリス「いやあああああああ」
……と、まあこんな感じだ。助けて(´;ω;`)
妖夢「ハスオさん」
俺「どしたん?」
妖夢「……手合わせ、お願いします」
俺「……」
文「これはっ!幻想入りした彼と冥界の妖夢さんの一騎打ち!スクーp…ブフォ!?」
萃香「こっちで一緒に飲むぞー」
文「ああああああああああああああああああああ!?」
なんか悲鳴聞こえたような?
妖夢「いきますよ!」
俺「……ルールは?」
妖夢「弾幕ごっこで」
俺「うい。……音装『メガロバニア』」
途端。俺の頭に可愛いドクロがちょこん、と出てきた。そして、俺の目は黒っぽい茶色から青色の目になった。そう。まるで……サンズのように。
妖夢「……え?」
BGMにはメガロバニア。しゃべり方はアンダーテール仕様だ。
俺「これが 音魔法だ。すげえだろ?」
幽々子「……これは」
俺「おっと。それ以上 近づくと 心の底から 後悔することに なるぜ?」
妖夢「……いきます」
俺「……そうか。やるんだな?」
妖夢「ええ。やります」
俺「わかった。本気でこい!」
結果は。
俺「俺の 勝ちだな。……おつかれさん」
妖夢「はは。……強すぎますよ。チート使ってます?」
あれから数日。
ゆかりん「外の世界に行くの?」
俺「まあな。久しぶりにみんなに会いたかったし。いいだろ」
ゆかりん「そう、ね。気を付けて」
レミリア「あなたは、ふりぃめいそん?に頼る運命を辿るわ。気をつけなさい」
俺「ああ。行ってくる」
アリス「……戻ってきてね?」
俺「もちろん」
さあ、元の世界へ!
サイキョー転生!〜異世界行こうぜ!〜に続く