ラグナは突如某企画から呼ばれてきた。
「あの某企画から呼ばれるなんて、絶対碌な事だろ」
ラグナは渋々嫌がりながら某企画に入るとオフィスにはペンギンとパンダとシャチがいてラグナはペンギンに聞く。
「おいそこのペンギン、上司ってやつは何所だ? アイツから呼び出されていてな」
「上司に用事があるなんて珍しいね」
「確かにそうですね」
「今呼んでくる。おーい上司」
「呼んだか?」
「うぉ、ビックリした! お前らの上司モニターなのか?」
「いえ。上司さんはモニターを通して見ているため別室にいますよ」
「へぇー。便利だなそれ」
「ていうか、君上司に用事あるでしょ?」
「そうだったな。おい上司俺を読んだのはどうしてだ?」
「それはモニターの横にある眼鏡をかけてくれ」
モニターの横を見るとハートの形をした眼鏡がありラグナはそれを見ると即座に逃げだす。
もちろん初見であるペンギンたちは驚く。
「この人めっちゃ速すぎない!?」
「思い出しました! あの人『死神』のラグナ=ザ=ブラッドエッジです!」
「おい上司、あの死神が逃げているようにあのメガネは何だ!?」
「そんな事より、お前たち急いでラグナを捕まえれば
「行くぞお前ら!!」
「「ウォォォォォォォォ!」」
社畜であるペンギンたちは有休と家宝そのものであり神速でラグナを捕まえるとモニター上司に捧げる。
「おめぇら、何で取り押さえるどころかこのクソ上司に差し出してんだよ!」
「上司、こちらがアホナ=ザ=ブラッドエッジだ」
「「このアホをご献上します」」
「お前たちでかした!」
「でかしてねぇよ! しでかしたの間違いだろ!?」
ラグナは叫びながら突っ込むとモニター上司からアームが生えてきて、横にある目が目を取ると即座にラグナに取りつけて、ラグナは鼻付近に触れると即座にモニター上司に怒鳴り込む。
「おい、クソ上司! 俺に何付けさせた!?」
「これは『モテ眼鏡
「何!? 『モテ眼鏡
「ラグナ、俺達が付けるから頂戴!」
欲に堕ちたキリンとモブ男がモテ眼鏡
そしてキリンとモブ男は星になって消滅した。
「「アーレー!?」」
「モブ男さんと霧さんが星になっちゃいましたよ、ペンパイ!?」
「どうせあいつらなんやかんやで無事だろ」
「それもそうだね」
ペンギンたちはモブ男達の安否を放ってラグナの方に向くとブレイブルーの女性陣営たちがラグナを抱き寄せようとしている。
「ラグナさん結婚しましょ」
「ラグナと結婚するのは私だニャ」
「ノエルとタオカカいきなり何言ってんだ!? それにココノエとナインにトリニティお前等なんつぅ怪しい薬を持って何する気だ!?」
「「「何って惚れ薬じゃない(ですか)?」」」
「さらりと普通の事言ってそうな顔で恐ろしい事を言うな! それにニューにラムダ、お前ら何で包丁持ってんだよ!?」
「「ラグナを永遠に私のものにしたいから」」
「悍ましい上に包丁何てベタだろ! 後ライチとツバキとエスにマコト、お前ら何で半裸なんだ!?」
「「「「ラグナとS●Xして子供を作りたいから」」」
「オィィィィィ!? 仮に十八歳未満の人が見てるかもしれないだろ!? 後見てるやつも助けろよ!」
ラグナは埒が明かないと思い、今いる男性陣営や効果が効いてない女性陣営に助けを求めるが、それは儚い夢であることは気付いていなかった。
「ウグゥ、ライチ殿を抱けるなんてぇ」
「可愛い子ちゃん達のハーレムなんて羨ましい限りだぞ、この野郎!」
「修羅場は最高だよ」
「冥福を祈る」
「冥福を祈るわ、モテモテラグナ」
「兄さん今回は諦めて」
「諦めるんだ、ラグナ」
「バングとカグラは嫉妬してんじゃねぇし、ハザマは嘲笑うな! それにジンとウサギとテイガーに師匠は勝手に死なせるな!」
物凄い地獄絵図のさなかペンギンたちはモテ眼鏡
「凄い効果だな」
「効果が凄い事は分かりましたがどうします?」
「このままじゃ、収めようにもありませんよ?」
「どうする気なんですか、上司?」
「それは……」
上司は一度間を開けて叫ぶ。
「と言うわけで始まりました、
「解説は上司である
場所は某企画地下格闘所には大量の観客の中には某企画社員に極道やマフィアなどがいて、そこにはエミヤも来ておりが料理を振る舞ったりしている。
「お好み焼き、から揚げ、焼き鳥と豚串が出来たぞ」
「このお好み焼き素材の味がしているのに味がこってりして美味いですね」
「こっちのから揚げはとてもサクサクして美味しいでござる」
「この焼き鳥塩がちょうどよくていい味引き出しているな」
「ペンギンさんそれ共食いでは?」
大勢の観客がのんびりしている時にアラクネは説明する。
「この
「なおこの戦いには武力行為を一切禁止しているから行ったら即脱落だからな!」
「ちょっと待て!」
上司とアラクネが実況と解説をして言うときに
「おっと
「如何やら緊張して言うるのでしょう」
「チッゲーよ! 何で俺の名前のルビが優勝賞品になってんだよ! それにどうしてこんな事になった」
「それは優勝賞品何で諦めてください、勝負にすれば彼女たちの女子力を観れますからね」
「オイ!」
「そんな事よりスペシャルゲストを読んでいるぞ!」
「何と!?」
「そんな事より俺の話を聞け!」
「それでは来てください!」
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