糖尿病系主人公とただのメガネと夜兎という名のゴリラヒロ(ゲロ)イン…何か足りなくない? そう、伝説のドラ娘が足りない!   作:カゲキヨ

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やあやあ皆さんお久しぶりです。カゲキヨにございます。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は課題と受験勉強に追われ、親にSwitchと3DSを没収されました。ピエン
だが甘い!コーラにはちみつをぶち込んでアイスクリームにかけるくらい甘い!まだ私にはオレカンペキデバイスGという10年くらい連れ添ってきたゲームが残っている!(確か2014年発売、かなり古いのでバッテリーが完全にイカれてる。単4電池4本使って30分くらいしか持たない代物。でもまだ使える)

それはそれとしてSwitchやりたい(‬;;)

とりあえず本編どうぞ


第2話 甘い匂いに誘われて(たどり着けるとは言ってない)

 

皆さんこんにちは。モンハンが誇る最強ドラゴンのミラです。私が万事屋に就職してから早いことでもう1ヶ月が経とうとしてます。

そんな私は今、仕事帰りに銀さんに連れられて飲食店に来ております。そこで席に着くなりパフェを注文した銀さんを見てふと思ったことを銀さんに聞いてみました。

 

「銀さん銀さん、医者に糖尿で甘いもん食うなって言われたって言ってなかったっけ?」

 

「ばっかミラおめぇいつの話をしてんだ?人類は常に進化してるんだぞ?具体的に言うと必要の無い糖が勝手に体外に出ていくように進化して言ってるんだよ。時間感覚をドラゴンと一緒にすんな」

 

「銀さん…医者に糖分とるなって言われたのは昨日のだよ…。それに勝手に糖が出て行ってるから甘いもの止められてるんじゃん」

 

「……」

ありゃ、黙っちゃった。まぁ流石に糖尿病で死ぬことは無いでしょ、流石に。

 

「せめて朝のいちご牛乳はやめたら?」

 

「考えとくわ」

 

「それ絶対やめる気ないよね?」

 

そんな話をしているといきなり銀さんにメガネをかけた少年が突っ込んできた。

どうやら向こうで揉めたみたいだ。そういえば私が頼んだチョコレートケーキまだかな?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 数分後

 

 

 

「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ発情期ですかコノヤロー」

 

「猫は発情期がきたら盛り始めるから発情期じゃないよ」

 

「おいおい何メタいこと言ってんのよミラさんよぉ、銀さんかっこよく決めてたじゃん!ジャンプの主人公らしく決めてたじゃん!」

 

「ところがどっこい、この小説の主人公は私なんだよね。銀さんはそこら辺にいるGさんってことなの」

 

「ちょっとぉぉお!?人のことを黒い悪魔呼ばわりしないでくれます!?」

 

「黒い悪魔ってなに?ゴキブリのことでしょ?」

 

「やめろッ!その名を口にするな!せめてピー音を入れるとか読者の配慮をしろよ1文字を〇にするとかさぁ!!」

 

「銀さんだってメタいこと言ってるじゃん。分かった、じゃあG〇キブリってことで」

 

「なんでOを〇にしたんだよッ!?意味ねーよ!」

 

「いちいち細かいことで怒ってたらハゲるよ?更地になっちゃうよ?なんなら今焼け野原にしてあげてもいいよ?」

 

「大丈夫です〜漫画のキャラなんて髪型変わるほうが珍しいくらいだからハゲません〜」

 

「なんかウザイ」

 

「シンブルな罵倒!?お前ここ1ヶ月で口悪くなりすぎじゃねぇか!?」

 

「だってほら…ここ歌舞伎町だし」

 

「それもそうか……なんかすまねぇ」

そう……私はここ1ヶ月で確実に口が悪くなってしまった。この街に順調に染まってると言ってもいい。

えっ伝説の黒龍としての矜恃はどうしたって?一応ある。あるけど…もう鱗は剥がれたくないし頭殴られるのも嫌なんです。

あと「劫火」の最中に肉をクルクル回し焼きながらながら耐久する奴らともう戦いたくない(´;ω;`)

 

 

……いや、萎える思考はやめよう。ここはモンハンの世界じゃない銀魂の世界だ。いざとなれば暴力が全てを解決する!あれ?モンハンの世界と変わらなくない?変わらないわ。

 

「まったく、私のチョコレートケーキがまだ来てないのにこんなに暴れちゃって…ハァ、銀さん私は先に帰るよ?」

 

「おー帰れ帰れ。俺はジャンプ買ってから帰るから」

 

銀さんもういい歳でしょ……。そんな事を思いながらも私は店を出て家、万事屋を目指して歩き始めた。

 

(明日からもっと面白くておかしい生活が待ってると考えたら……)

 

ワクワクするしかないじゃん!

 

「ふふ、明日から大変な生活になりそうだなぁ」

 

 

 

 

後日、メガネをかけた従業員が万事屋に加わった。

 

 

 

 

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場所ーもはや世界ではあるがーは変わり

 

シュレイド城跡地

 

「あれ?ミラボレアスがいなくなってる?」

 

誰も近づくことすらないはずの黒龍の住処に人間が1人、まぁ足元に妙にでかい二足歩行している猫がいるので1人と1匹だが。

 

「ニャ〜(ご主人、ボケるにはまだ早いですニャよ?)」

 

「ボケてないからね!?」

 

まだかろうじでボケてないこのハンターは誰にもない才能…能力と言ってもいいものを持っている。

 

それは過去の討伐したことのあるモンスターと戦えること。彼女曰く「特定のモンスターは討伐された場所に半透明な状態で居座っている」らしい。

そして半透明なモンスターに接触すると、過去の状況下(言ってしまえばクエスト)にトリップすることができ、何度でもモンスターと戦えるのだ。

 

故に普通ならばこの場所には半透明なミラボレアスが居座っているはずなのだが辺りを探し回っても見つけることが出来なかった。

「う〜ん?ミラボレアスはどこに行ったのかな〜?アッ!いいこと思いついた!」

 

「ニャー…(嫌な予感がするにゃあ)」

 

彼女の足元にいるでかい猫…オトモアイルーのニャン丸は己の主人がまたくだらない事を思いついたのかと呆れる。

 

「さぁニャン丸!今私が装備しているEXドラゴン装備(ちなみにβ)の匂いを嗅いでミラボレアスを探すんだ!」

 

「ニャー!!!(それアイルー(ボク)じゃなくてガルクの役目ニャ!)ニャニャン!(しかもその装備!昨日ご主人が焼き肉パーティーで飲み食いしすぎてゲロって水洗いしかしてないやつニャ!そんなもん嗅げるかニャン!?)」

 

「え〜ダメ?じゃあいいや。私がやるもん!スー!ハー!スー!ハー!」

 

「ニャ!(シンプルにキモイニャ!)」

 

ここで一つ、彼女のこの奇行を擁護するとしたら彼女は生まれながらのモンスターフェチなのだ。だからこの奇行は仕方ないものなのである。仕方ないと言えば仕方ないのだ。

 

「ハッ!この少し甘めな匂いはミラボレアスの匂い!行くよニャン丸!」

 

「ニャ!?(マジで嗅げたのかニャ!?)」

 

彼女たちがミラの元に来るまであと少しー

 

「クンクン…やっぱりこれ昨日のデザートのフルーツの匂いだな…」

 

やっぱりもう少しかかるかもしれない…。




どうでした?もし良ければ評価、感想をいただけると幸いです。ハンターの能力とかは周回するための言い訳みたいなものなので別に気にしなくて大丈夫です。

ロリ枠で登場するなら?上記三体はキャラが書きやすいってだけ

  • アルバトリオン
  • ネルギガンテ
  • バルファルク
  • その他(コメント欄に書いてね)
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