投票の結果満場一致で《アマアマ》ルートに決定致しました。
感想を言わせて頂きますと、皆様どれだけアマアマが好き何ですか(笑)
手加減なしで行くのでこれから先、雄二と優子のキャラが恐ろしく崩壊する可能性が…
原作の翔子の要素にも複合で1票入ってましたので若干翔子の要素も入れたいと思っています。
それとこの小説単独でお気に入り登録数が150件を突破致しました、このばを借りて御礼を申し上げます。
それでは長くなりましたが本編をどうぞ~♪
福原)時は進み…作戦決行当日、吉井明久と霧島翔子は如月グランドパークに訪れていた。
如月グランドパーク入場口
~ 明久 side ~
僕と翔子さんは雄二と優子さんが恋人にする為の計画の為に如月グランドパークに来ていた。
「今日は楽しもうね、翔子さん」
「……うん///」
そう言うやり取りをして僕達は入場口でオリエンテーリングの景品のプレミアムチケットを係員に見せて園内に入った。
~ 明久 side out ~
~ ??? side ~
「やはり、○○の情報通り○○と○○はデートをしている様だな」
「はい、○○!!」
「諸君、○○の行動は許されるのか!!」
「「「「許されるべからず!!」」」」
「我々の存在意義は何だ!」
「「「女性と付き合い風紀を乱す男共の処刑!!」」」
「では、機を見て○○を捕らえ、即刻、異端審問会を開廷する」
「「「「異端審問会の名の下に!!!」」」」
~ ??? side out ~
如月グランドパーク内 某所
~ ??? side ~
「○○、○○から、○○が園内に入ったと連絡がきたわ」
「○○、この園内は無駄に広いです、探し回ると見付けられずにお仕置きが出来なくなる可能性が有ります」
「だったら、どうするの○○?」
「何処か○○達が行きそうな所で待ち伏せをして現場で押さえるのです」
「流石○○ね、現行犯なら言い逃れも出来ないし完璧ね♪」
「では○○、行きましょう」
~??? side out ~
如月グランドパーク 噴水広場
私と明久は入場口から入ってすぐにある噴水広場に来ていた、そこには計画の為に先に潜り込んでいたカメラを持ったムッツリーニと如月グランドパークのスタッフに扮した秀吉が待っていた。
「「いらっしゃいませ、如月グランドパークへようこそ♪」」
二人ともよく似合ってる…
「招待チケットをお持ちでしょうか?」
秀吉がチケットの確認の為に私達に近付いて来たので私はチケットを見せた。
「おお、これは!ウェディング体験付きの特別チケット!
さあ、作戦開始……
「それでは特別サービスの記念撮影がございますのでどうぞ、こちらへ…」
私達は秀吉に促され噴水を背にムッツリーニの構えるカメラの前に立った。
これは優子と雄二の為の
私はそう思い、明久の腕を組んで私の方へ引き寄せた…
「ふえっ、翔子さん…?////」
明久がすっとんきょうな声を発したと同時にムッツリーニがカメラのシャッターを切った…
「「……////」」
「この写真は記念にパークの写真館に飾られます♪」
私と明久は特殊加工された完成した写真を見て思わず赤面していた////
写真撮影をした私達は本命の作戦決行時間まで
園内 某所
~ 優子 side ~
翔子から明久君とのデートが上手く行く様に協力してって来たけど…
これは流石に予想外だったわ……
〈フィーの着ぐるみを着用中〉
はぁ~、引き受けたの失敗だったかなぁ~……
……ん?
どうやら来たみたいね…気は進まないけど、翔子の為だし覚悟を決めるか……
~ 優子 side out ~
~ 明久 side ~
僕が何故か翔子さんに腕を組まれながら園内を歩いてるとフィーちゃんがこちらに向かって歩いて来た。
「ねぇねぇ、そこのラブラブなカップルのおふたりぃ~」
この声は優子さんか…いくら
「……良かった‥ちゃんと恋人に見られてる////」
いや…優子さんだから…でも悪い気はしないかな、むしろ嬉しい……
「キツネのフィーがオススメのアトラクションを教えてあげるよ♪」
「……オススメ…何?」
「オバケ屋敷がオススメだょぉ~♪」
こんな優子さんもちょっと面白いかも♪
ちょっとからかってみようかな♪
「優子さん、さっき雄二が女子大生に逆ナンされててデートしてたよ♪」
ピクッ!ゴゴゴゴゴゴッ!!
うわっ!優子さんの後ろに毘沙門天が……
「雄二君ったら!作戦中に何をやっているのかしらぁぁぁ~~!! 」
優子さんはそう言ながら殺気を飛ばして何処かに行ってしまった……
まさか…あそこまで怒るとは…雄二…
………ごめん…
~ 雄二 side ~
さて秀吉から連絡が入ってこちらに向かってる様だな…
しかし、明久からデートのお膳立てをして欲しいと言われた以上に協力しない訳にはいかねぇしな、しっかりと成功に導いてやるぜ!!
おっ、来たみたいだな。
「そこの仲の良いお二人さん、オバケ屋敷には行ったかな?」
「「……………」」
おかしい…反応がない…それに明久達の顔がみえねぇ……
「雄二、どったのその格好…?」
「……明久…ノインちゃんはうっかりさん…」
…うっかりさん…?
俺は着ぐるみの頭を触ってみるた…………
しまった~~、頭が後ろ前逆になってやがったぁぁぁ~~!!
俺がそんな事を考えていたら誰かがこちらに向かって来ていたと思ったら、いきなり体に痛みが走り吹き飛ばされて俺の意識は闇に落ちて行った………
~ 雄二 side out ~
~ 明久 side ~
あちゃ~、雄二には悪い事したな~…それに優子さん見事なドロップキックだったし、あれはいくら雄二でも気絶してるな………
「あっ、アキィィィ~~!!」「明久くぅぅぅぅ~~ん!」「吉井を発見!直ぐに会長に連絡を!」
「ゲッ!予想はしてたけど、やっぱり来たか」
ヤバイ、美波に瑞希さんにFFF団だ!
「ゲッ!って何よ!」
「明久君は他の女性とイチャイチャしてはいけません!!」
そりゃ、何事も無く、終わりたかったからね…それに瑞希さん言ってる事が僕には理解できないよ…
……と考えてる暇は無い三十六計逃げるが勝ち……ダッシュ
僕は翔子さんの手を取り美波、瑞希さん、FFF団からの逃走を開始した…………
〈絶賛逃走中〉
如月グランドパーク オバケ屋敷内
~ 明久 side ~
美波達に追い掛けられてオバケ屋敷に逃げ込んだは良いけど…翔子さんが今まで以上に僕に寄り添って来ている…
僕は嬉しいけど、腕に柔らかい感触が僕の理性をガリガリ削って行かれている……
ヤバイ、このままだと美波達に捕まるより、別の意味でヤバイよぉぉぉ~~(汗
でも、そう言えば……オバケ屋敷に入るまで美波達は追い掛けて来ていたはず何だけど………
あっ、出口が見えて来た…
オバケ屋敷 出口前
僕達が出口から出ると美波達は居なかった、多分、園内を探し回るっているのだろう……そんな事を考えていたら
ピンポンパンポ~ン♪
「え~ゴホンッ、お客様にご案内申し上げます、え~本日はレストランにてスペシャルメランチショーが模様されます、プレミアムチケットのお持ちのお客様には特別メニューのご用意されています、是非レストランへご来店下さい」
ピポパポ~ン♪
福原先生の放送が流れたと言う事は準備が整ったみたいだね。
「じゃあ行こうか、翔子さん」
「……うん♪」
〈移動中〉
如月グランドパーク レストラン内
レストランに入ると僕達はウェイターに扮した協力者←重要!に案内されステージから一番近い席に案内された。
暫くすると料理が運ばれて来て僕達は料理を食べた。
そろそろ
「翔子さん」
「……何?」
「多分、あの
「……わかった…」
僕と翔子さんは不測の事態に備えある物を身に付けた、そんなやり取りをしていると、ステージに芽以と秀吉がでて来た、これから主役になる二人はそれぞれ別に控え室にいるはすだ。
「皆様、本日はスペシャルランチショーに起こし頂き誠にありがとうございます」
「実はこの会場に結婚を前提にお付き合いしている高校生のカップルいらっしゃいま~す♪」
「ここでそんなお二人を応援する模様し開催します!題して如月グランドパークウェディング体験です!!」
秀吉と芽以ちゃんが交互に掛け合いその場を盛り上げている…
「それでは吉井明久さん、霧島翔子さんはステージに御上がり下さい~♪」
僕と翔子さんは芽以ちゃんの紹介に促されステージ上に立ち、お客さんに手を振りステージから控え室に移動した。
~ 明久 side out ~
~ 美波&瑞希 side ~
「アキの奴、霧島とのウェディング体験なんて許せない!今すぐにお仕置きに行かないと」
「待って下さい美波ちゃん、今行く必要は無いですよ」
「どういう事、瑞希?」
「木下君や高橋さんがステージ上に出て来ていると言う事は坂本君達もいるはずです、ここで乗り込めば間違いなく邪魔をされます、今は明久君達が出てくるのを待って、明久君達が出て来た所でウェディング体験をメチャクチャにしてあげましょう、それにここに居るのは私達だけじゃ有りませんし…嫉妬で狂った
「そ、それもそうね、ここは我慢するわ」
「「アキ(明久君)覚悟し(ていて下さい)ときなさい」」
~ 美波&瑞希 side out ~
福原)しかし、彼女達は知らなかった…味方が居るのは自分達だけでは無い事に……
その考えの甘さからこれから行う行動がこれから先の運命を大きく狂わせて行く事に彼女達は気付いてはいない………
男性控え室内
~ 雄二 side ~
何故なんだ……何故か俺は秀吉とムッツリーニに取り押さえられている………
確か…明久のデートのお膳立てにこの二人も協力していたはずだ………なのに何で俺は取り押さえれてるんだ…??
暫くすると俺の一番の
「雄二には悪いけど、デートのお膳立てに協力して欲しいってのはウソなんだ、この事は翔子さんも知っているよ」
……?どう言う事なんだ……?
俺は明久の言っている意味が理解出来なかった…
それを知ってか知らずか明久は続ける。
「今、優子さんも雄二と同じ状況になってると思うよ」
「どう言う事だ?」
「明久はお主と姉上にウェディング体験を譲るって事ぢゃ」
「…二人共素直じゃない」
「だから、仕組ませて貰ったんだ、普通に渡した所で二人共デートすらしないだろうしね♪」
俺は反論したかったが何も言えなかった……そう、反論しても全て見透かされている感じがして何も言えなかった……その時、秀吉が口を開いた。
「姉上はお主の事を好いておる、それも中学の頃からぢゃ、そして儂とお主の付き合いの長さでお主なら姉上を任せられると思うておる、だからお主はお主で姉上の為に側にいてくれてはくれまいか?」
そうだ…俺も中学の頃から優子の事が好きだった……
しかし、その時の俺は喧嘩に明け暮れていた為に『悪鬼羅刹』と呼ばれ悪名を轟かせていた…明久との出逢いで喧嘩に明け暮れる事も無くなっていたが今までの行いで悪名が付いて回る事で告白出来ずにいた……
その時は翔子の気持ちの変化ににすら気付いて無かった為に翔子にも気を使っていた事も原因だ……
俺がそんな事を考えていたら今度は明久が口を開いた。
「僕も本当は翔子さんと体験したかったんだけどねぇ~♪でも親友の雄二が幸せになれるなら良いかなと思ったから、だから翔子さんにもお願いして協力して貰ったんだ」
そうだった…こいつの性格をすっかり忘れていたぜ……
自分の幸せより他人の幸せを優先し、自分が我慢すれば良いと思ってる……
その癖、自分が傷付いたりするのにも関わらず他人の手助け借りようとはしない奴だったな……
その一番の親友がここまでお膳立てしてくれたんだ、俺も覚悟を決める時が来たみたいだな明久のだけでは無く俺の為に諦めてくれた翔子の為にも…………
~ 雄二 side out ~
女性控え室
~ 優子 side ~
何で私は愛子と芽以に羽交い締めにされてるの?
「……私が頼んだ」
「面白そうだから引き受けたんだよねェ~♪」
「右に同じく」
こいつらはぁぁぁ~!!
「と言うのは冗談ダヨ♪」
「優子、単刀直入に言うよ、雄二君と付き合っちゃいなよ♪」
「はあぁぁぁ~何で私が雄二君と付き合う話になるのよ!///」
アタシは翔子が明久君とのデートの手助けをして欲しいと言われて協力してたのに何で!?
「……二人共も素直じゃ無いから明久が計画した…」
明久君が…!?
でも、何でだろう?明久君も翔子のウェディングドレス姿を見たかったはず……
「……明久の望みは私の望み…明久が優子と雄二の幸せを願うなら私も一緒に願う…明久の望みが叶うなら私は我慢をする…」
翔子…
「翔子がせっかくそう言ってくれてるんだからサ、素直に素直になったら良いジャン♪」
愛子…
「今、素直にならないと後悔するよ」
芽以…
「……雄二の事なら心配はいらない…明久の説得は必ず成功する…だから…」
翔子や明久君、みんなが協力して作ってくれたチャンスだからね…素直にうけとるとしますか………
~ 優子 side out ~
レストラン内
~ 明久 side ~
僕は雄二の説得に成功し、今一緒に白のタキシードを着てステージの舞台袖にいる、翔子さんも優子さんの説得に成功したみたいで隣にはウェディングドレス姿の優子さんがいる。
秀吉と芽以ちゃんが雄二と優子さんの姿をお互いが確認するとステージ中央へ出ていった。
「それでは新郎、新婦共に準備が整いましたのでステージに招き入れたいと思います」
秀吉が一度区切った所で芽以ちゃんが続ける。
「皆様、新郎と新婦を盛大な拍手でお迎え下さい」
パチパチパチパチパチパチパチパチ
割れんばかりの拍手の中、雄二と優子さんが中央へ着いたら所で当たって欲しく無かった予感が当たってしまった。
「何でアキと霧島じゃなくて坂本と
「坂本君、明久君を何処にやったのですか?これじゃお仕置きが出来ないじゃ無いですか!!」
チッ、アイツら…せっかくの雄二達の晴れ舞台だと言うのに……
「裏切り者の坂本を処刑せよ!!」
「「「「異端者には死を!!!」」」」
しまった、
「翔子さん!!!」
僕は翔子さんを大声で呼び、雄二に襲いかかろうとしていた
それに気付いた美波と瑞希さんもこちらにやって来た。
「アキ、霧島とウェディング体験をしなかったから腕一本で勘弁してやるわ、だから大人しくしなさい!」
腕一本って許す行為じゃ無いよね?
「私は許しません、大人しくお仕置きを受けて貰います!」
瑞希さんまで…この手は使いたく無かったけど…
雄二達の晴れ舞台を邪魔をされてたまるか!!!
「高橋女史、2年Aクラス吉井明久が島田美波、姫路瑞希両名に模擬試召戦争を仕掛けます」
「2年Aクラス霧島翔子、参戦します」
僕達の言葉に答えて先程、僕達をテーブルへ案内したウェイター姿の高橋女史が変装を解いた。
「科目は何にしますか?」
「総合科目でお願いします」
「承認します!」
高橋女史の召喚許可と共に召喚フィールドが展開されたと同時に僕達は召喚獣を召喚する
「「
Aクラス
吉井明久 霧島翔子
12570点 7527点
「何で?召喚フィールドが展開されてるのよ」
美波は疑問に思ってるみたいだ。
この間、僅か30秒…しかし、
…と思っていたら…
「木下秀吉、FFF団全員に試召戦争を申し込む!」
「高橋芽以、行くよ!」
「…土屋康太参戦する!」
「工藤愛子、同じく参戦するよぉ♪」
「「アタシ(俺)、も「雄二と優子さんはそのままで!」えっ」」
僕は雄二達を止めた。
「大事な親友の大舞台だから、カッコつけさせてよ」
「「明久(君)…」」
雄二と優子さんは少し悩んだ様だったが直ぐに答えた。
「「任せた(わよ)ぞ!!」」
「うん、任せられた♪」
とはいえ、
「根本恭二、出るぞ!」
「小山友香、参戦するわ!」
「久保利光、微力ながら力を貸すよ!」
恭二、友香さん、利光君…
「「「「私(僕)(俺)も出るよ(わ)(ぞ)」」」」」
みんな……って、ここに居たお客ってウチの学園の人達だったの!?
「「「「
これでムッツリーニ、秀吉、雄二を除いた
後は皆に任せとけば大丈夫だろう…
これで美波達に集中出来る…
「さあ、召喚しなよ」
「……明久、冷静になって」
僕は少しキレていた…普段の自分でも分かっていた、翔子さんも気付いてるみたいで落ち着く様に言ってきた。
「何で高橋先生がここに居るんですか?」
「それに召喚フィールドが展開されているし」
「それは僕が高橋女史に来て貰う様に頼んだから」
「高橋先生は分かったけど召喚フィールドが展開出来る説明にはならないわよ!」
その辺は理解出来るみたいだね…少し苛めてみるか…
「さて、ここで問題です」
「「何よ(ですか)?」」
「文月学園と如月グループのスポンサーは?」
「何なのよ、今は関係無いでしょ!」
美波は分からないみたいだね。
「学園と如月グループ……あっ、霧島財閥!」
瑞希さんは分かったみたいだね。
「ご明察、僕が学園長にシステムの使用許可、システム接地の手配等を霧島の叔父さんに頼んだの♪」
「どうしてそんな事をするのよ?」
「どうして……?それは君達が邪魔に来る可能性を考えていたからだよ!!」
「「邪魔じゃない(です)わ、お仕置きよ(です)」」
ハァ、何を言っても無駄な様だね…
「もう良いよ、早く召喚ないと戦争放棄として、即補習室に直行する事になるよ」
「くっ、サモン」「サモン」
Fクラス
島田美波 姫路瑞希
1192点 4495点
「さあ、雄二の大一番を邪魔した罪を償って貰うよ」
僕は翔子さんに合図を送る。
「……腕輪発動、フリーズブリザード」
翔子さんが腕輪を使うと美波と瑞希さんの召喚獣に吹雪が襲う…
「な、何これ、召喚獣が動かない!」
「私もです」
「時間が勿体無いから翔子さんの腕輪の効果は召喚獣の動きを止める事が出来るとだけ言っとくよ、腕輪発動!クリエイト !」
僕は腕輪を発動させて某ゲームの剣を創造し、そのまま召喚獣を美波達の召喚獣へ向けて走らせそのまま二人の召喚獣の首を撥ね飛ばした。
「ぐっ、何で私に傷みがきているのよ!」
「痛いですぅ…」
Fクラス
島田美波 姫路瑞希
戦死 戦死
「それは僕の腕輪の効果だよ、僕の腕輪は武器を自由自在に創造できるんだ、その特殊能力としてフィードバッグ追加する事も自在に出来るんだ、今回は10%のフィードバッグを付加しただけだよ、とは言っても僕の点数で切られてるんだ、傷みは割りと強いと思うよ」
「そんなの反則よ!」
「そんな事は無いよ、僕と翔子さんの腕輪はオリエンテーリングの景品として出す予定だった物を学園長から貰ったからね」
……まあ、とは言っても僕達の腕輪には弱点も有るけどね。
「今夜の○曜日洋画劇場はぁぁぁぁ、補習ぅぅぅぅ~~!!」
美波と瑞希さんが戦死し、レストラン内を見渡すとみんなのお蔭で
鉄人、この人のは何処から出て来たんだろう?
しかもまた、スレスレな事言ってるし……
こっちはカタを着けたよ…頑張れ!雄二……
~ 明久 side out ~
~ 雄二 side ~
明久の奴…要らぬ心配だったみたいだな……
さて、俺は俺のケジメを着けるとするか…
俺は隣に居た優子をこちらに向かせて覚悟を決めて告白する事にした。
「俺は中学の時からお前が好きだった、俺は中学の時、喧嘩に明け暮れていたお蔭で『悪鬼羅刹』なんて不名誉な異名で呼ばれる様になっちまった……告白も一度、考えた事も有ったが優等生のお前に俺が喧嘩に明け暮れていた落ち子誉れの俺が相応しく無いのと俺の召喚獣翔子への気遣いで告白出来ずにいた、でも今日の明久やみんなのお蔭で勇気が出てきた、俺の勝手な都合でこんな形の告白になっちまったがそれでも良ければ、俺と付き合ってくれ!!」
俺は渾身の気持ちを込めて頭を下げた。
優子の答えは……
「アタシも貴方の事が中学生の頃から好きでした、アタシも告白する勇気が今日まで出す事が出来なかった…でも雄二君と同じでみんなのお蔭で勇気が出ました、だからアタシも言います、こんなアタシで良ければよろしくお願いします」
「…………よっっっっしゃぁぁぁぁぁぁ~~!!」
「おめでとう、雄二」「……優子、雄二おめでとう」「おめでとう」「良かったね」「おめでとうなのぢゃ、姉上、
みんな…ありがとう、お蔭で俺は最愛の人をてに入れる事ができた……俺は最高の仲間に恵まれていたんだな………
~ 雄二 side out ~
《晴れときどき笑顔》
これで雄二と優子は恋人になる事が出来ました。
連載開始当初は明久と翔子にする予定でしたが途中でもっと相応しい所での告白を思い付いたので雄二と優子に恋人になって貰いました♪
最後に置いた「晴れときどき笑顔」は脳内変換でお願いします。
これで如月グランドパーク編は終了し、次回からは清涼祭に突入予定ですので引き続きのご講読をよろしくお願いいたします。
現在、活動報告にて2つのアンケートの募集をしていますのでご協力をお願いします。
では今回もご講読頂きありがとうございました。