この"沢山の歌声"で、"曲"で、ヒーローを目指します 作:伽華 竜魅
ちびたXtreme様、誤字報告ありがとうございます!
2日目。
保須市に無事着いた私と先生はホテルでチェックインを済ませてから、
そう、パトロールをしていたんだけど……。
「CD販売とかって考えてるんですか!?」
「ファンなんです! 握手だけでも!!」
「あれらの歌ってオリジナルなんですよね!? どういう経緯であぁいう歌を——」
めっちゃ市民に囲まれてまーす!!!
へ、ヘル~プ!!
「い、いやぁ…CDとかは特に…」
「ぜひ販売してほしいです!!」
「まだ未熟だからファンは嬉しいけど……」
「これから人気になるならこれからも古参ファンとして応援してます! 握手もありがとうございます!!」
「歌はパッと思い浮かんだというかなんというか……」
「それであれ程のを!? ぜ、ぜひもっと詳しく……!!」
だ、ダメだ…!答えてもきりがない……!
「い、今はプロヒーローとパトロール中なので……」
「市民に答えるのもヒーローの務めよん」
せんせェェェエエ!!!そこはフォローして切り抜けるように合わせてよぉぉぉおおお!!!
「ま、まだ私は未熟で免許等もないのでぇ……」
「なら写真だけでも!」
「素直に私たちが頼んだことにしますのでゲリラライブでも!!」
「ぜひ!!」
「あ、あわわわ……!!」
た、たしゅけて先生…たしゅけて緑谷くぅん…!
——◆——
夜。
時刻で言うと7時ごろ。
「あぁ……」
「プロになったらあぁいうのも当たり前なんだから、そんなんじゃ将来だめだめよ?」
「誰だって最初はあぁでしょうが!!」
何とか市民からの質問などから抜け出すことに成功し、パトロールを再開したのだが、その後は特に何事もなく今現在に至る。
平和が一番なのは確かだけど、なぜか疲れた……テレビ出演とかをしているヒーローってすごいわ……こういうの慣れてるんでしょ?すっごいわ……。
「事件っぽい事件はなさそうね。最近は『ヒーロー殺し』もここら辺にいるって聞いたから心配だったけど……」
「確か基本的に犯罪場所は路地裏とか人気のないところだよね」
「えぇ、でも連続と言ってもそれは何度も殺してるからで、毎日やってるわけじゃないからね……
それはそうだ。でもやっぱり、緑谷くんとお茶子ちゃんから聞いた飯田くんのこと……今日はもう会うことはないだろうけど、飯田くん…心配だな……そう思っていたら、急に遠くから声が聞こえた。
「ひったくりだー!!」
なっ!?ひったく——
「ぐぁ!?」
「ダメよ? そんなことしちゃ」
——り犯を確認しようとしたらもう先生がその犯人の背中に乗って床に押さえつけていた。
相変わらず早すぎでしょ……とりあえず私は駆け寄って先生の代わりに犯人を事前にもらっていたロープで拘束した。
その間に先生はバッグを男性に渡していた。
「はい。これあなたのでしょ?」
「あ、ありがとうございます!!」
「いえいえ、夜道は危ないから気を付けてね?」
「はい!」
サラリーマンはお礼を言うと帰っていった。
——◆——
3日目。
今日も保須市でパトロールの予定だったのだが……。
「隠居の貴様が出る幕ではないだろう」
「も~つれないね~!!」
先生と現No.2ヒーローのエンデヴァーがいがみ合う……あってるのかこれは?まぁそんな状態だ。
「お前も保須市に来てたんだな」
「ン、まぁね~とはいえまさかせ…ギアとエンデヴァーが旧友だったなんて」
「あぁ、俺も話だけは聞いてたが、あそこまでとはな」
私と、エンデヴァーの元で職場体験をしていた轟くんは2仲良く、2人のやり取りを眺めていた。
「天堕、親父から聞いたんだが、お前あのギアの養子なんだってな」
「うぇ!? なぜそれを!!? いや、そもそもエンデヴァーがなぜ……」
「詳しいことはわからねぇけど、子育てとかよく相談されたって言っていた。俺は想像できねぇけどなそんな場面は」
「……」
エンデヴァーの家庭がどうであれ、なんとなく私は先生がエンデヴァーに思いっきり頼み込む姿が想像できちゃう…!
あの先生だよ…?あの先生だよ!?できちゃう自分が恥ずかしい……。
「あ、そういえば轟くんはどうして保須市に?」
「エンデヴァーとそのサイドキックたちと一緒にヒーロー殺しを探しに来た」
「ッ!」
「保須市には飯田もいるらしい……俺は、恨みつらみで動く人間の顔はよく知ってる。あいつは…そういう顔をしてた」
それは……テレビで見た『インゲニウム』っていうヒーロー、確か緑谷くんの話だと飯田くんの実のお兄さんで、そのインゲニウムはヒーロー殺しにやられた…。
「……復讐の可能性が目に見えちゃうね」
「あぁ……人の家庭事情にとやかく言うつもりはねぇが…少なくとも、ヒーローとして道を外しそうになるのだけは、止めてやりてぇ」
轟くん…雰囲気がなんか、変わった…?体育祭後の退院やら職場体験先やらヒーロー名やらで忙しくてその時はあまり気にしてなかったけど……。
「……お前は、気になったりしねぇのか?」
「えっ? 何が?」
「実の両親のことだ。俺だったら、知ったらマズい可能性があっても、気になっちまう」
「……あまりないかな。私、9歳以前の記憶が一切ないから」
「ッ!?」
あ、やべ…思わず言っちゃった。
轟くん驚いちゃってるよ……まぁでもいいか。
「……悪かった」
「…? 別に謝らなくていいよ?」
「それでもだ……」
な、なんか空気重い……でも、ちょっと話過ぎたかな…とはいえ私と先生の関係を知っていて、今質問されたことを返しただけだから。
「焦凍! 休息は終わりだ! パトロールに行くぞォ!!」
「うるせぇよ。ギアとの話はいいのか」
「こんな奴と話をしていたら日が暮れるわ!!」
「ちょっ!? こんな奴って何よ!! お互い努力で積み重ねた者同士なのに!!」
「貴様との話は疲れるんだバカ者!!」
うわぁ……終わったと思ったらまた言い合い始めた…。
「じゃあここから西方面は私たちでやるから!!」
「好きにしろ! なら俺は東に行く! それで文句はないな!!」
「そりゃこっちのセリフ! ないね!!」
「ない!!」
え……な、なんか言い合いながらもパトロール方面を意見し合って決めてるゥ!!?
えっ、えっ?なんであんな言い合いからそんなちゃんとしたようなこと意見し合えるの?これが旧友の仲ってやつ???
「行くぞ焦凍ォォオオ!!」
「だからいちいち叫ぶな。うるせぇよ」
「行くわよゆぅちゃん!!」
「あっ、ハイ。じゃあまた」
「あぁ」
私たちは休息を終え、分かれて保須市のパトロールを再開した。
——◆——
時刻は進み、日は沈み、夕方……夜になる直前の夕方と言ったほうが合っている時間帯。
とあるビルの給水塔の上に、3人の男性が立っていた。1人は『ワープ』"個性"の黒霧。1人は顔だけに手を付けた死柄木弔。
その2人の前の中央にいるのは、赤い血のようなマントに身体中に刀やナイフを施した男性だった。
そんな3人は話をしていた。
「この街を正す。それにはまだ…犠牲がいる」
「先日仰っていた"やるべき事"という奴ですか?」
「お前は話が分かるやつだな」
「いちいち角立てるなオイ……」
男の言葉に、死柄木は苛立ちを露にするが、男はマントなどが風になびく中、街を見下ろし、言葉をつづけた。
「ヒーローとは偉業を成した者にのみ許される『称号』! 多すぎるんだよ…英雄気取りの拝金主義者が! ……この世が自ら誤りに気付くまで、俺は現れ続ける」
男の正体は、連続殺人犯『ヒーロー殺し』と呼ばれている男『ステイン』。
そんなステインは背中に携えた刀に手をかけながら給水塔から飛び降りていった。
「あれだけ偉そうに語っといてやる事は草の根運動かよ。健気で泣けちゃうね」
「……そう馬鹿にも出来ませんよ」
死柄木は憐れみと嘲りを込めて言ったが、黒霧からの思わぬ発言に黙り込んだ。
「事実、今までに彼が現れた街は軒並み犯罪率が低下してます。ある評論家が『ヒーロー達の意識向上に繋がっている』と分析し、バッシングを受けたこともあります」
「それは素晴らしい! ヒーローが頑張って食いぶち減らすのか……ヒーロー殺しはヒーローブリーダーでもあるんだな! ……回りくどい。やっぱ…合わないんだよ根本的に…ムカツクしな……」
黒霧の言葉に死柄木は嫌悪し、怒りを露にする。
先日、
対して死柄木は『ヒーロー社会そのものの崩壊』を望んでいる。だが、『現在を壊す』という点だけが共通点となった結果、手を組むことになったのだ。
そして死柄木は黒霧に指示を出し、黒霧はワープゲートを出した。そのワープゲートからは——
目玉が4つある灰水色の脳無。
ガスマスクのような物を付け、翼を生やした脳無。
目玉がなく、下顎と歯しか顔がない黒い脳無。
——の3体が現れた。
「大暴れ競争だ。あんたの面子と矜持、潰してやるぜ大先輩」
悪意を持った満面の笑みを、顔につけている手の下から浮かべて、死柄木は眼前の保須市を見下ろしていた。
そこから少し離れたビルの屋上、そこから望遠鏡にて連合を確認している2人の少女がいた。
先日まで喫茶店にいた2人の少女である。
「動きがありました。ここからは私たちも動きますよ」
「へっ、ようやくか…!」
白髪の少女が赤髪の少女に呼びかけると、赤髪の少女は右腕を掲げる。
すると右腕は急激に変貌、肥大化し、少女の身体とは似つかないほどの、巨大な腕へと変わった。
そしてそんな右腕に雨でも曇りでもないのに雷鳴と共に稲妻が右手に降り注いだ。稲妻が消えるとその右腕には、
そのハンマーを握った赤髪の少女は自身の肩にハンマーを担ぐように置いた。
「んじゃ、行こうぜ……?」
赤髪の少女の言葉に、白髪の少女は望遠鏡をしまってから、自身の尻尾を一度地に叩きつけてから赤髪の少女に向き直る。
「えぇ…行きましょう…!」
次の瞬間、雷鳴と衝撃音と共に、その場から2人は一瞬で消えた。
——◆——
夜。
すっかり暗くなった保須市を歩いている。
今回はちょっと面倒っぽいことがあったけど、普通に終わりかな——
「「ッ!?」」
——と思った瞬間、爆発が起きた。
「今のって…!?」
「行くよゆぅちゃん!」
私が呟いた時には、既に先生は走り出していた。
私もすぐに先生の後に続いて走り出した。
「先生、今のって…!」
「おそらく
上を見上げれば、真っ暗な星空が黒い煙と、そこから燃え上がる炎の光で照らされている。
かなりの広範囲での被害ってことだ……!
「ゆぅちゃん。万が一に備えて"個性"及び戦闘を許可しておくわ」
「えっ…」
「でもなるべく戦闘は避けること。あくまで戦闘は正当防衛…守らなきゃいけない時だけ。他のプロがいたら市民の避難誘導を優先しなさい。いいわね?」
急にプロモードにはいるじゃん……でもまぁ、言ってることは最もで、恐らく許可は、それでもやらなきゃいけないって時があるかもしれないっていう保険だ。
「ッ!」
しばらく走っていると、
思わずそれをチェックしたら、スマホとデータを共有しているからか、着信だった。
「(緑谷くんからクラスのグループにメッセージ…? それも位置情報だけ…? 保須市江向通りの細道…細道…まさか…!?)」
私は思わず脚を止めて、最悪な予感をしてしまった。緑谷くんはこんなことを意味もなくする人じゃない……確証はないけど、これまで過ごしてきたことから、何となくわかる…!
「先生! 近くで友達からのSOSが!!」
「なっ!? それ本当なの!?」
「場所は今向かう方とは違う! 私はそっちに行って救援要請出すから! あっちはお願い!」
「……あぁもう! わかったわ! 無茶だけはしないこと!! いいわね!?」
「うん!!」
先生に許可をもらい、私は緑谷くんが出した位置に向かうために、走り出した。
「(お願い…無事でいて……!!)」
もし、仮にもこれらがヒーロー殺しや、飯田くんのことに関係していたら——
「みぃ~つけた…!」
「——ぇ」
声が聞こえたと思った瞬間、目の前にいつの間にか赤髪の少女が、右腕が肥大化してハンマーを持っている少女が、思いっきり口角を上げて、ハンマーを構えながら、私の目の前にいた。
「ホラよォ!!!!」
「ぐっ!!!」
巨大なハンマーが一気に私の身体を殴りかかってきて、私はそれに身体全体を一気に殴られた。
そして次には身体中に雷が流れ込んできて、遠くのビルまで吹き飛ばされた。
「かはっ……!!! (な、にが…!?)」
「オラどうした!?」
「ぐぉ!?」
考える暇もなく、今度は頭部が叩きつけられて、地面に激突した。
頭が…クラクラ、する……。
「おい、死んでねぇよな?」
「う、ぁ…」
髪をワシ掴みにされて、無理やり上げられられた。意識を保つのに集中して、前をよく見れば、そこにはさっきの赤髪の女の子がいた。
右腕を見れば、さっきのは見間違いじゃないらしい。右腕は肥大化しており、片手でしか持てないぐらいの持ち手のハンマーを持っており、そのハンマーからは
「何をやっているの、殺すことが目的ではないのよ?」
「……んなのわかってんよ。ふんっ」
「うぁ…ぁ!」
地面に投げられると、頭部を踏まれた。
「情報ではそれはまだ纏っていない状態です。ですがそれでまだ息があるのはやっぱり、イレギュラーなだけあるわけですね」
「そりゃそうだろ? こいつは『神殺し』なんだからな!」
「ッ! (『神殺し』…!?)」
なんでこの子から『神殺し』って単語が…!?いや、それ以前に何でこんな私と同年代ぐらいの子が、こんなことを……!?
「……おい、いい加減立てよ。抗えよ!」
「ぐ、ぁぁああ!!」
「やめなさい。それ以上は彼女の頭部が砕けてトマトのように潰れてしまいますよ」
「…ッチ」
すると足をどけられて、頭が解放されたと思ったら次には何かが首に巻き付いて来て、上げられてしまった。
「うっ、ぁぁ…(苦、しい…!)」
これ、は……蛇…!?よく見ればもう1人、白銀の髪に…両手両足が歪な……一部が異形型のような女の子がいた。
そう思ってると、そのまま私は遠くに投げ飛ばされた。
「うぅ…」
「時間は与えます。早くその身に"個性"を纏いなさい」
「なにを…言って……」
「おいおいとぼけんなよ『神殺し』! ご主人から聞いたのと、体育祭を見させてもらったことでわかってんだよ! テメェが『ガングニール』と呼んでいるあれは、『大神オーディンの槍』として語られた槍『グングニル』だってことはなァ!!!」
なん…だって…!?なんでそのことを、いや体育祭ってことはあの戦いを見ていたってことだ。いやでも『ガングニール』って単語だけでそれを……待て、あの赤髪の方は「ご主人から聞いた」って言っていた。てことは、私のことを知る人物がいるってことなのか…?
「北欧神話、ゲルマン民族の神話の主神『オーディン』その神が使用していた『必殺必中の威力を持つ投槍』にして『神殺しの槍』とも一部から言われているそれを、あなたは鎧に変換して纏っている。いえ、正確にはそれに近い性質をイメージと想像で『具現化』させていると言ったほうがいいですね」
そんなことまで…!?身体を起こしながら2人を睨んだ。
「それ以外の鎧も神話やら英雄やらの武器や武具をモデルにしてるのも知ってる! だからこそあたしはお前と殺り合いたい…!」
「なんで…?」
「そりゃぁお前、あたしらの"個性"もまた
「……はっ?」
神話ものの、"個性"…?なにを、言って…——
「どうせやり合うんだ。手札を一方的に知ってんのは失礼だろうから教えてやるよ…! あたしの名は『マグニール』! "個性"は『
『ミョルニル』だって!?それって、雷神トールやその息子たちが使用していたっていうあの……!?
「あたしはそのトールらが使用していた『ミョルニル』に最も近いものを製造し、身体の一部も肥大化させることで使うことができる"個性"さ!!」
「はぁ、仕方ありませんね……私の名は『メドゥーゴル』"個性"は『
そんな…『ゴルゴーン』を"個性"として…!?神々の話に出て来たそれを、でも…いや、もしかして彼女たちも私と同じ転生者…?いやでも、そしたら『シンフォギア』とかを知っていてもおかしくないし、そう言った言葉を言ってもおかしくないはず…。
「さぁ、その身に纏いなさい……『グングニル』を!!」
「…待って…待ってよ! あなたたちのほうこそなんで、なんでそんな"個性"を持ちながら、
「それに対しての返答は……——」
「——纏わない限りNOだ…よっ!!!」
「くっ!!」
赤髪のほう『マグニール』が『ミョルニル』を投げて来た。私はそれに直撃し、後方に足元の地面がえぐられながら下がっていった。
「……ウハハッ!」
口ずさむ『ガングニール』の『聖詠』。
もしも、もしも仮にあれが本当に神々に存在していた物だったら、対抗できるのは……——
ドクンッ!!!と心臓が高鳴り、私は『ミョルニル』を抑えたまま黄色い光に包まれた。
肌にピッタリと張り付く黄色と白を基調とするバトルスーツを身に纏い、両腕両脚には白色と黄色の機械装甲であるガントレットとグリーブが装着され、頭部には白色と黄色のヘッドセットとブレードアンテナを装着。首元には足先まで伸びている白色のマフラーが巻かれていった。
「——『ガングニール』……だけだッ!!」
『ガングニール』を纏い終えた私は『ミョルニル』を吹き飛ばしながらそう叫んだ。
「はっ!! 纏ったかよ…『神殺し』ィ!!」
「(あれが、ご主人様の求めるうちの1つ……)」
『ガングニール』の各部が開かれそこから蒸気を逃がし、そして閉じる。
マグニールも『ミョルニル』を呼び戻し、キャッチして肩に担ぎ、メドゥーゴルも眼鏡をはずした。
私は両の手を前へ、両脚を前後にして構える。
マグニールは『ミョルニル』を担いだまま両脚を前後にし、メドゥーゴルは両手も地につけて、獣のように構える。
もう……抵抗以外の選択肢は、ない……!!!
『ガングニール』が元は『グングニル』であることや『神殺し』などを、自分なりに調べましたが、違う点などがあればご指摘お願いいたします。
そしてご報告があります。
新たに『ひろがるスカイ!プリキュア〜救けて勝つヒーロー〜』を書くことにしました。
あ、いや、書きたくなったので書き始めました。良ければそちらの方も見てください。
https://syosetu.org/novel/348109/
更新のペースにいたしましては、今現在読んでいただいております、
『この"沢山の歌声"で、"曲"で、ヒーローを目指します』を優先する予定でありますが、よろしくお願いします。