この"沢山の歌声"で、"曲"で、ヒーローを目指します   作:伽華 竜魅

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ちびたXtreme様、誤字報告ありがとうございます!




そんな許可もなくずけずけと入ったらいろいろと問題になると思うのですが!?

 

 

 

 

「わぁぁああッ!! 駄目駄目駄目ちょちょっ…! ちょっ! 待っま、ま!! 待っ——!!」

 

「おぉ〜!」

 

「オールマイトだらけだ!」

 

「オタク部屋だ!」

 

開幕早々緑谷くんの慌てた静止を無視して芦戸さんと葉隠さんは遠慮せず堂々と緑谷くんの部屋を開けて中へ入っていった。

そして出迎えたのはオールマイト一色のザ・オタク部屋だった。

 

「憧れなんで…恥ずかしい……」

 

緑谷くんは1人顔を赤くして机で俯いている。

 

「やべぇ……なんか始まりやがった。」

 

「でもちょっと楽しいぞ、これ。」

 

「まぁなんとなくわかってた!」

 

「実際にオタク部屋って存在するんだね!」

 

男子らも一部が乗り気になっており、芦戸さんと葉隠さんが追い打ちをかける中、私も思わずジッと見てしまう。

前世ではここまでって程じゃないけどオタクではあったからちょっと共感があるんだよなぁ。

 

「これ、結構物の配置とかポスターの位置とかこだわってるね。ヒーローものの漫画や雑誌が読書用・布教用・保存用で全部3冊買ってある。フィギュアもケースとかに入れずそのまま出しておいておきながら手入れが行き届いていて汚れてないし……これらもきっと保存用でもう1体とか買ってあるんだよね」

 

「——わかるの天堕さん!?」

 

「ふぇあ!?」

 

アレ!?もしかして声に出てた!?

緑谷くんがめっちゃ興奮した顔で私に詰め寄ってきて…ちょ、近っ…!!

 

「わ、私もここまでじゃないけど、アニソンとかそれら関連のグッズはそういうのしてたから……でもいきなり問答無用で来られたらそりゃ恥ずかしいよね」

 

「~~ッ!! 天堕さん!!」

 

ちょぉ!!!急に涙ながら両手を両手で1つに握ってこないで!!

あ、だめ…太陽のとても暖かい温もりが……!!!

そしてさっきからなんで芦戸さんたちはニヤニヤしながら私たちを見てるんじゃボケェ!!!

 

「おのれぇ緑谷ァ!! なんでこんなオタク部屋でありながら良い雰囲気にィ!!!」

 

「天堕が共感するの意外だな」

 

黙れェ!次だ次次!!!

 

 

 

常闇くん部屋。

 

「フン、下らん……」

 

部屋を出てすぐに常闇くんの部屋に行こうとしたら、彼は部屋の前に立ち塞がるようにそこにいた。それを見た芦戸さんと葉隠さんはもう容赦なく常闇くんを退かすように押して、部屋に入っていく。本当に思うんだけどあんたらはプライベートを知っているの?と思いつつも私たちも部屋を覗いた。

 

「黒!! 怖!!」

 

「貴様ら……」

 

宗教の人たちや黒魔術師、もしくは錬金術師らが住んでそうな部屋だった。

"個性"の関係上かな?いやでも、『黒影(ダークシャドウ)』は暗いほど獰猛になって暴れたりするらしいけど……あとこの暗さだとスマホとかいじる時普通に視力とか落ちちゃうぞ。

 

「このキーホルダー俺中学ん時買ってたわ」

 

「男子ってこういうの好きなんね」

 

「出ていけ……」

 

物色しだしちゃってるよ…って、緑谷くんは緑谷くんで何を……。

 

「剣だ…! カッコイイ…!!」

 

「うっそマジで!? 見せて!!」

 

「——出ていけェ!!!」

 

緑谷くんが模造剣を発見し、私が納刀されている刃も再現されてるのかを見ようとしたら、我慢の限界が来た常闇くんが叫んで追い出されてしまった。

マジでごめんなさい。

 

 

 

青山くん部屋

 

「アハハ〜!」

 

「「「眩しいィ!!」」」

 

次に青山くんの部屋は、常闇くんとはわっかりやすく反対で光輝いて目が痛くなりそうだった。

常闇くんの部屋の後にこれは目がやばいマジで。

 

「ノンノン! 眩しいじゃなくて、ま・ば・ゆ・い——」

 

「思ってた通りだ」

 

「想定の範疇を出ない」

 

芦戸さんらもわかりきっていたのか、物色などもせずすぐに退場していった。

まぁ眩しすぎているの自体が大変なんだよな。本人はなぜ平気なんだ。

 

「楽しくなってきたぞ~! あと2階の人は……」

 

お茶子ちゃんがルンルンしながら振り返り、峰田君の部屋へ向けるとすでに部屋にいてドアの隙間からかが血走ったかのような目でこちらを見ていた。

 

「入れよ…すげぇの見せてやんよ……」

 

「3階行こ」

 

「入れよ…なァ…?」

 

本能が叫んでいる。あそこだけは駄目だと。

 

 

 

そして3階に移動し尾白くんの部屋に突入。

 

「わぁ〜普通!!!」

 

「普通だァ! すごい!!」

 

「これが普通ということなんだね……!」

 

「……言うことないならいいんだよ」

 

尾白君の部屋は勉強机、ローテーブル、本棚っていうものすごくシンプルで、その…荷造り前と変わんないと思ったのは私だけでしょうか?

 

 

 

続いては我らが委員長である飯田くんの部屋。

 

「難しそうな本がズラッと…さすが委員長!」

 

「おかしなものなどないぞ!」

 

すっご、さすが真面目を擬人化させたような人だ。

 

「眼鏡クソある!!!」

 

「何がおかしい!? 激しい訓練での破損を想定してだな!」

 

もはや眼鏡屋さんのように同じ眼鏡が並べられていて、お茶子ちゃんが吹き出した。

何なら一部女子はかけ始めている。

度とか大丈夫なの?

 

 

 

上鳴くん部屋。

 

「チャラい!」

 

「手当り次第って感じだな。」

 

「ヒョウ柄の毛布ってどうなの?」

 

「えぇ!? 良くね!?」

 

多趣味でまさにチャラいって感じだ。

でもこういうのが意外にも普通ってのもあるし、悪くないと思うけどな。

 

 

 

口田くん部屋。

 

「ウサギいる!」

 

「「可愛い〜!」」

 

「ペットはずりぃよ、口田あざといわ〜」

 

まさかのマジもんのウサギいて驚愕した。

てかペット連れてきていいのか……あ、先生に家庭訪問の際に聞いて許可貰ったの?ならいいのか。

 

 

 

さてさて、後は4階と5階だけど……。

 

「ていうかよ、釈然としねぇ」

 

「奇遇だね、俺もしないんだ。釈然……」

 

「そうだな」

 

「僕も☆」

 

そりゃあ許可もなくいきなり部屋に押しかけられて趣味全館とも言えるものを暴露されたのだ。

だからプライベートは守ろうと2人に何回か言っておいたのに……。

 

「男子だけが言われっぱなしってのは変だよなぁ? お部屋披露大会っつったよなぁ? なら当然! 女子の部屋も見て決めるべきじゃねぇのか!? 誰がクラス1のインテリアセンスの持ち主か、全員で決めるべきなんじゃねぇのかァ!!?」

 

何で男子だけ見られて女子は参加していないんだと。俺らの部屋見て散々言ったんだから女子の部屋も見せろと。

そう言ってきている……まぁ、正論でもあるんだよな。だってお部屋披露大会だもん……男子とか女子とか指定はないから…全員の部屋を披露するって解釈ができるよなぁ……そしてなぁんにも言い返せないのが現状なんだよなァ…。

 

「いいじゃん!」

 

「えっ?」

 

そんな男子の競争心の意見に芦戸さんはあっさり了承し、耳郎さんは思わず声を上げた。

 

「じゃあ誰がクラス1のインテリアセンスか、部屋王を決めるってことで!」

 

「部屋王?」

 

「別に決めなくてもいいけどさ……」

 

今、A組一番のインテリアセンス持ちを決める大会が始まった。

 

「男子棟4階に住んでるのは爆豪くんと切島くんと障子くんだよね?」

 

「爆豪君は? いないようだが…」

 

「ずっと前に「くだらねぇ、寝る」って部屋行った。俺も眠い」

 

だろうね。

煽られたらすぐに反応して参加しそうだけど。

 

「じゃあ切島部屋!」

 

「ガンガン行こうぜ!」

 

「どうでもいいけど、多分女子にはわかんねぇぞ?」

 

切島くん部屋について、彼が直接扉を開けて中に入れば、大漁旗に必勝、勝利の書道、炎柄のカーテン、サンドバッグの諸々があった。

 

「この男らしさは!!」

 

「うん」

 

「彼氏にやってほしくない部屋ランキング2位くらいにありそう」

 

「アツイね! アツ苦しい!」

 

「ホラな」

 

なんか、ごめん……男子たちの一部は何か「切島…!」って感じでくっ!ってなっているし。

 

 

 

障子くんの部屋。

 

「面白い物は何もないぞ」

 

「面白い物どころか!」

 

「机と布団だけ!?」

 

まさかの布団とテーブル以外何もない、寝る為だけの部屋みたいになっていた。

あれ、荷造り前は既に置いてあったベッドとかあったはずなんだけど……。

 

「ミニマリストだったのか?」

 

「まァ幼い頃からあまり物欲がなかったからな」

 

「元々あったベッドは?」

 

「ずっと布団で寝ていたからベッドは寝られないんだ」

 

なるほど。

 

「こういう奴に限ってドスケベなんだぜ」

 

あんたのその根拠はどこにあるんだ峰田くん。

 

 

 

次は5階に上がりまして瀬呂くん部屋。

 

「マジで全員やんのか……?」

 

瀬呂くんはそう言いながらもなぜかニヤついていた。何故と思いながら部屋に入ればこれはまた驚いた。

 

「「おお!!!」」

 

「エイジアン!!」

 

「素敵!」

 

「瀬呂、こういうのこだわる奴だったんだ」

 

「へっへっへ、ギャップの男、瀬呂君だよ!」

 

それ自分で言っちゃう?

まぁでもこれは確かにギャップだ。

こんなこだわりあるセンスのいい部屋だなんて。

 

 

 

轟くん部屋。

 

「(クラス屈指の実力者……)」

 

「(クラス屈指のイケメンボーイ!)」

 

「(クールな轟君の部屋、ちょっとドキドキ…!)」

 

「さっさと済ましてくれ、眠ぃ」

 

女子たちがちょっとドキドキしてる雰囲気の中、轟くんは部屋を開けた。

 

「「なぁッ!!? 和室だァ!!?」」

 

「造りが違くね!?」

 

全部屋同じ規格で造られてるはずなのに、彼だけ完全なる和室へと作り変えられていた。

えっ、専門の方とか業者の人とか来てないよね…?え?えぇ??

 

「実家が日本家屋だから、フローリングは落ち着かねぇ」

 

「理由はいいわ!」

 

「当日即リフォームとかどうやったんだお前!」

 

何故和室かの理由を答えるが、それよりも荷造り以前に部屋のリフォーム自体がおかしいと上鳴くんと峰田くんがすぐに聞くが彼は「頑張った」の一言だけだった。

 

「なんだよコイツ……」

 

イケメンがやることはずば抜けてるとはこのことか……だってトイレの扉でさえ横スライドのやつになってるもん。

やぁばすぎるってぇ!!!

 

 

 

男子最後は砂藤くんの部屋

 

「まぁ、つまんねぇ部屋だよ」

 

「轟のあとは誰でも同じだぜ」

 

入ればまぁ…うん、何も言わない。

ただもの凄くいい香りがしてきた。

 

「何の香りこれ?」

 

「あぁっ! 忘れてた! 思ったより早く終わったんでよ、シフォンケーキ焼いてたんだ。みんな食うかと思ってよ……食う?」

 

「「「食う~!!!」」」

 

「「模範的意外な一面かよ!!」」

 

砂藤くんが綺麗にケーキを人数分に切り分けて、その場にいる全員に配っていった。

 

「美味しい!」

 

「あま~い!」

 

「瀬呂のギャップを軽く凌駕した!」

 

「素敵なご趣味をお持ちですのね、砂藤さん。私の紅茶と合わせて見ません?」

 

女子たちがおいしさで幸せそうな反応していると砂藤くんは顔を真っ赤にしていた。

いや本当にめっちゃ甘くてクリーミーな味が口の中いっぱいに広がってとても美味しい。

売れるレベルでうまいよこれ。

 

 

——◆——

 

 

んで男子が終わったから次は女子になったけど、階層的に一番手は……私かよ此畜生!

 

「ほんとに見るの…?」

 

「だいじょ~ぶだいじょ~ぶ! 言っちゃおう!」

 

これは何度行っても引き下がらないな……私はもう諦めて扉を開けて部屋を見せた。

 

「おぉ!」

 

「音楽系だと思ったけどそこまでってわけじゃないんだな!」

 

うっさいし恥ずい。

 

「本もいっぱいある! でもほとんどノートみたいだけど……」

 

「あぁ、私が歌う歌とかそれらに合う戦法的なのをまとめたやつだよそれらは全部。歌詞とか書いたりとかもしてるし」

 

「嘘でしょ!? ちょっ、後で読ませて!!」

 

耳郎さんがめっちゃ食いついてくる。

まぁ音楽好き仲間で仲はいいけど、ここまで食いつく…食いつくか、前世でのアニソンとかそこらの曲らを知ってるの私だけだし。

 

「てかお前デスクPC持ってるのかよ!?」

 

「しかもこれめっちゃ高スペックで50万は超える代物だぞ!?」

 

「そ、それはお義母さんが買ってくれたの……どうせなら最高のがいいでしょって言って勝手に……」

 

ノートPCでよかったんだけどな本当は。

なんならマイクスタンドとかもあるし。

 

「でもどこか女子感はあるよね!」

 

「ほんとほんと~! ほらこのベッドに置いてある人形とかかわいい!」

 

やめて…それ以上私の部屋を物色しないで……!

 

「天堕このギター! 普通にめっちゃいい奴じゃん! 学生だと買えないレベルの!!」

 

「うん…ギターも一応弾けるから…アハハ」

 

なんか耳郎さんが一番興奮してる…。

 

「てっきり楽器がいっぱいな部屋だと思ってたわ」

 

「俺も」

 

それだともはや部屋と言えるかわからなかったのと、私の場合楽器で演奏というよりかは歌うほうが最優先事項的な感じなので。

 

「てかこっちのアニメのDVDとかCDのめっちゃあるんだけど」

 

「それらは全部、読書用・布教用・保存用でまとめています」

 

「……マジか」

 

「天堕が緑谷に共感してた理由わかったわ」

 

恥ずかしいから言わないで。

まぁ後で防音材や吸音材も貼って完成なんだけど、そこまでやるといろいろと感づかれる予感があるから黙っておこう……うん。

 

「じゃあこれで2階は終わり! 次は3階だ!」

 

「マジでやんの……? 恥ずいんだけど……」

 

「私の部屋で興奮した君が言うかそれを」

 

「うっ…」

 

耳郎さんが恥ずかしがってるけど、さっきまで私の部屋を見てはしゃいでいたから何も言い返せないでいた。

 

 

 

耳郎さん部屋。

3階に来て、耳郎さんが扉を開けた。

 

「まさかの耳郎(こっち)が思ってた以上にガッキガッキしてた!!」

 

私の部屋以上にもはやライブハウスと言えるような楽器とCDとかがいっぱいの部屋だった。

何だろう…この敗北感は…!!

 

「耳郎ちゃんはロッキングガールなんだねえ!!」

 

「これ全部弾けるの!?」

 

「まァ一通りは……」

 

「すごい! うちのクラスは音楽が得意な子が2人もいるってことだね!!」

 

うん、決めた。

今後楽器系の音楽やるとき誘おう。絶対誘おう。

 

「女っ気のねえ部屋だな」

 

「ノン淑女☆」

 

上鳴くんと青山くんがそう言い放った途端、即座に耳郎さんは反応して2人に『イヤホンジャック』を突き刺し音波を流した。

 

「次は私、葉隠だ!」

 

 

 

葉隠さん部屋。

 

「どーだ!」

 

「お…おぉ…!」

 

「フツーに女子っぽいな! なんかドキドキすんな!」

 

おぉ…かわいいぬいぐるみや小物があったりファンシーなデザインで本当に女子っぽい部屋だ。

何だろう……これが女の部屋だって教えられた感があるな……。

 

「…プルスウルトラ……」

 

「正面突破かよ峰田君!」

 

一周回って逆に凄いと感心するレベルだね峰田くんは。

 

 

 

4階、芦戸さん部屋。

 

「じゃーん! 可愛いでしょうが~!」

 

「「「おぉ〜!」」」

 

部屋一面ピンクで統一されてる葉隠さんとは別で女の子部屋って感じがする。

なんでお部屋披露大会の立案者たちがめっちゃいい感じの女子部屋なのかは気にしないでおこう。

 

 

 

お茶子ちゃん部屋。

 

「味気のない部屋でございます……」

 

「おぉ……!」

 

物はそんなに多くないけどシンプルであり、それがいい味を出している感じだった。

 

 

 

5階、この流れだと次は梅雨ちゃんだけど……。

 

「そういや、梅雨ちゃんいねぇな」

 

「あぁ、梅雨ちゃんは気分が優れんみたい」

 

「優れんのは仕方ないな。優れたときにまた見してもらおうぜ!」

 

梅雨ちゃんは体調悪いんだ…にしては昼間はそんな素振り見せなかった気がするけど……。

 

「じゃあ最後は八百万だな!」

 

「そうだね! GOGO~!」

 

そして八百万さんの部屋に着いたけど、本人は少し恥ずかしそうにしていた。

 

(わたくし)見当違いをしてしまいまして……皆さんの創意溢れるお部屋と比べて、少々手狭になってしまいましたの」

 

そう言って扉を開けた先にあったのは……——

 

「でっけぇ! 狭っ! どうした八百万!?」

 

——部屋の半分以上というべきか、そのほとんどがザ・貴族のお嬢様が寝るドデカいベッドだった。

 

「私が使っていた家具なのですが、まさかお部屋の広さがこのくらいだとは思っておらず……」

 

「「(お嬢様なんだね……)」」

 

そういえば朝の先生の説明の時に、「我が家のクローゼットと同じくらいの広さ」って言ってたわ……だとしたら実際の部屋はどれだけ……。

 

 

——◆——

 

 

それぞれの部屋披露会は無事に終わり、その頂点に輝いたのは砂藤くんだった。

ちなみに全て女子票であり、理由は「ケーキ美味しかった」からという全く部屋に関係ないコメントでした。実は私もその1人だったりする。

その後はみんな解散になったけど、緑谷くんたちが梅雨ちゃんに呼ばれて一度寮の外へ出ていった。

それが少し気になったけど、きっと関与していいものではないだろう。

 

 

 

 




原作でもアニメでもなんか結構ざっくりだったのもあって結構ざっくりになってもうた……。


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