問題児たちと時空間の支配者が異世界から来るそうですよ? 作:ふわにゃん
最初に読むのはオススメしません。
オリ主プロフ *ネタバレ注意‼︎
名前
二宮蘭丸(にのみやらんまる)
性別
男
年齢
18歳(高校卒業)
身長
180cm
体重
78kg
容姿
桃色のポニーテール(生まれつき)が特徴。たまに外すと髪は腰の中間辺りまである。服装はスーツである。
ギフト
時空間の支配者
時空間を操ることの出来るギフト。なかなか使える場面が多い。
・空間を曲げて攻撃の対象をずらすことが出来る。
・空間ごと物体を切断出来る。
・触れたものを消滅させられる。(光線などの触れることの出来ない物も出来る。箱庭ではギフトも消滅させられる)
・空間転移が出来る。ただし使用したら5秒のインターバルが必要。
・体の一部を異空間に飛ばして攻撃をすり抜けさせる。
・浴びたものを消し去る光線を使う。使い勝手が良くなく切り札として持っている。
・時間を止めることの出来る。15秒以上は世界そのものに影響を及ぼす為しない。
・物体や人の時間を操り、対象のスピードを早めたり遅めたりする。
・時間を操ることで怪我を治すことのが出来る。自身には常時作用している為多少の怪我程度なら直ぐに治る。ただし病気は治せない。
・未来予知やサイコメトリーを使用できる。これは蘭丸が触れている物だけ。人の場合触れていれば限定だがその人の残留思念を感じることも出来る。
・過去に起きた事象を改変することが出来る。(例えば“主催者権限”を使用した人のその事象自体を改変することができる)
・空間跳躍などのギフト保持者が空間跳躍をしたらそれを追跡することができる。
等他にも様々ある。
分身
・自身の分身体を生み出すことができる。上限は無いが自身と同等レベルの分身は10体しか出せない。それ以上は力が弱まる。
・分身にはそれぞれ肉体があり思考がある。記憶を共有している。
“黒と白の渦”
“時空間の支配者”の所持者でなければ十二分の力を発揮出来ないギフト。
時空間を捻じ曲げてブラックホールを作る。
“次元の水晶”
“予知の水晶”の新バージョンであるが、性能も変わり、原作でも未登場の為、これも割愛。
“主催者権限”
後に手に入るがゲームルールは未定。
特徴
蘭丸はあらゆる格闘技で免許皆伝の相手でも圧倒出来る実力を持つ。箱庭でも日課としてトレーニングを続けている。ギフトを使わなくても身体能力は十六夜以上。
戦闘力も高いが頭も切れる。交渉力や金融系に長けており“ノーネーム"の財政を管理たり、“サウザンドアイズ”専属の経営アドバイザー(?)を勤めたりもする。
元の世界では頭脳優秀で一流大学への進学も決まっていた。(東大レベル)
性格
基本的にはクールでいながら温厚な性格であるが仲間を馬鹿にされたりすると激昂する。基本的に正直な性格である為、嘘をつくことは出来るがあまりうまくない。また恋愛に関しては恋愛のれの字も知らないくらいに鈍い。
基本は非問題児だが状況やノリで黒ウサギを弄ることもある。
弱点
ギフトが強力な反面、消耗が激しく、体力に限界がくるとギフトが不発になる。
名前
アーサー・ペンドラゴン(異世界では二宮清二)
性別
男
身長
198cm
体重
90kg
年齢
548歳?
容姿
金髪のリーゼントに似た髪型で中世ヨーロッパの騎士の鎧
ギフトネーム
アーサー王にゆかりのある、“エクスカリバー”などを所持しているが現在は不明。
特徴
もともとは“クイーン・ハロウィン”によって召喚され、傘下のコミュニティとして活動していたが女王と互角の勝負を繰り広げ、現在は独立している。(戦闘の理由は不明)
後天的な神霊として箱庭に召喚された。
性格
義理堅く、冷静沈着。だが蘭丸や白夜叉には冗談や悪戯など茶目っ気な一面も持つ。
以上です。
あまりネタバレを含まない為に物語は少なくしておきました。
本編を読む前に読まれてしまった方は「あ〜これはこうなるのか〜」
とか
「ん?これ設定に書かれているのと違うんじゃねえの?」
って読んでください。そして変なところがありましたらどんどんお願いします。