青春珍道中~休息処~   作:安部礼司

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おまけ程度のものです。


小話・それぞれの言い分など

『それぞれの理由』

 

岸の場合

「ん?生徒会に入った理由?俺の気まぐれとその場のノリが2割、自由度が高そうだし興味あったのが1割。あとはラノベやゲームで見ていた『生徒会』に実際に入ってみたかったのが7割!」

 

 

木ノ原の場合

「理由?そだねー・・・これまでやった事が無かったことをやりたかったからかな?ボクって結構人にバカにされる事が多いから、『見返す』とまでは言わないものの、自分もやればできるんだぞ!ってくらいの気概は見せたいからね。だからやっぱりなるのは生徒会長、でしょ!一番上だし一番しっかりしてないと務まらない役職のはずだもんね。」

 

 

戸羽の場合

「・・・岸に誘われた事が大部分だな。あと少なからず興味はあったし、落ちついて本が読める場所が欲しかった。図書委員でもよかったけど、あそこだと自分の本を蔵書する場所が無いし、好きな時に本が読めるとは限らなかったから。」

 

 

 

 

 

『生徒会室でしていた事』

 

岸の場合

「まず最初に生徒会室にある機械類を軽く見てみた。いやーあれでよくこれまで持ってたね。っつーかデータの整理もできてないし処理速度すら・・・(省略)

 と、そんな事だから少なくともPCだけは変えようとして、先生と交渉中。その作業とかを考えていた事と、あとはゲーセンで取った菓子をソファで横になりながら食ってたな」

 

 

木ノ原の場合

「ボクは生徒会長として何をすればいいかを考えてたよ!・・・結局良い案はまだ浮かんでないけど。あとは岸君が持ってきたお菓子を食べてたよ。やっぱり甘いものって正義だよね!』

 

 

戸羽の場合

「ほぼ読書だな。あとはニッシ―と一緒に自習してた。…あと会計の仕事を相澤がやっているのを見て覚えてた」

 

 

相澤の場合

「8割は会計の仕事をやっている。その為会計専用の机があって、同じ室内なのに隔離されているような雰囲気を醸し出している。会計の仕事が終わった、もしくは無い場合は西川と一緒に宿題をしたり自習したりしている。…あとは、室内にあるコーヒーメーカーでコーヒーを飲んでいた」

 

 

西川の場合

「こまごました事務作業…といっても会計簿や筆記用具の購入、その他の備品のチェックぐらいでやる事が終わったから大抵は生徒会室で自習してたんだけどね」

 

 

おまけ 原田の場合

「大抵はオヤジの持ってきた菓子を食ってるかソファで寝てるかだな。あの部屋のソファかなり居心地が良いんだよな~」

 

 

 

 

 

おまけのおまけ 『先輩方に何されたの?』

三人「「「ヒッ・・・・・ガタガタガタガタガタガタ・・・・・」」」

 




これからちょくちょく更新予定です。
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