ヤンデレな萌えポケ達に愛されて夜も眠れないトレーナー達 作:サンムーンで時代が止まってるトレーナー
前回のあれ書いた時にどうして誰も知らなかったの?の補足として書きました。ちょっと他と毛色が違うので苦手な人はブラウザバック!
少年が彼女と会ったのは暑い7月の海、白い砂浜に未だ数多くの人が波を作って集まる季節だった。
少年は住んでいる場所から少し歩いた所にあるお気に入りの静かな誰にも…そう、誰も知られない秘密の場所だった。最も、その日以降は彼女によって破られるが。
「あはは、こんにちは。今日はいい日…かな?」
彼女は少年がついた頃には既に釣り竿のような細い糸を垂らし、のんびりと待ちぼうけているような状態だった。そうでなければ彼女は気づかなかったのであろうが。
「…服」
少年は寡黙となり、目をそらした。彼女がいた場所は水滴が垂れる程濡れており、またそれ相応に彼女も濡れて服が透けていた。目のやり場に困った少年は自身が着ていたジャンバーを脱いで彼女に渡すことしかできなかった。青少年らしい、実に健全な反応とも言える。
「え?あ、そっか…そうだよね…うん、ありがとう…」
最初は少年の意図に気づかずにパチパチと目を瞬かせていたが、それに気づいてからは速かった。顔を林檎のように真っ赤に染まらせ、いそいそと少年が渡してくれたジャンパーに袖を通す。ようやくかろうじて少年が直視できる状態になった。
「えっと、ありがとうね?」
「……別に」
だが、少年は彼女を見ることは出来なかった。透き通った白い肌、水気を纏ったしっとりした長い髪、少年の物だった少し大きいジャンバー、その全てが少年の性癖をねじ曲げにかかっていた。悲しいことなのか幸いなことなのか、ねじ曲がらなかったところで強制的にねじ曲げられるだけなのだが。
「…」
少年は彼女から少し離れたところで釣りを始めた。ポチャリとのどかな音が青空と海に響く。空には入道雲が浮かんでいる。
「…それで、君の名前は?」
彼女が少年の名前を聞いてくる。垂らされた糸のようなものが震える辺り、彼女は釣りを目的にしてここに来たのではないだろうか?
少年はそこまで考えられている時点で彼女のことを目で追っている、ということに気づけばここから立ち去ることもできたのかも知れない。しかし、少年は純粋だった。彼女の思惑通りに少年は答えてしまう。
「…オサ」
「いい名前だね。両親がつけてくれたのかな?」
彼女は少年とのんびりと話をしているようだった。彼女の糸は既に大きく張られている。しかし、それに気づいた上で無視をしているのは彼女だ。
「あはは、答えなくてもいいよ。はぐらかしていい、じゃないよ。オサ君はね?今から私と話し始めるから」
刹那、少年が彼女の方に密着する。彼女の濡れた体とそれ以上に柔らかさ、それをも超える困惑によって少年の頭は真っ白になる。
「えっとね、ちょっと痛いけど耐えてね?我慢してね?」
そういうなり何度か少年が痙攣を繰り返す。波打ち際に打ち上げられた魚よりも大きく動き、捕らえられた糸から藻掻こうとする。
入道雲からポツリ、雨が落ちた。
みずタイプ…しっとりした湿度高めのポケモン。水辺の近くで警戒心を削いでから襲いにかかる知能の高いポケモン。複合タイプによってはさらにやばい奴らになる。
オサ…今回の被害者。性癖をねじ曲げられて強制結婚とかかわいそうに見える。好きな魚は鯛。
彼女…メノクラゲ。おねショタを見たい、との所望の方(匿名)からの要望で作られた触手の女の人。実は三年前からストーカーしてた。今回ぴくぴく動いたのに興奮しまくり、結婚を取り付ける前にたまごづくり(意味深)をやろうとしていた。自制が聞いたから三十分待てた。
結末 家で愛をささやき続ける人がいたとかいないとか。
ネタをくれ、握りはそれからだ。
オマエラ、推してるタイプ、シリタイ!
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無難にノーマルタイプ
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萌えるほのおタイプ
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濡れたみずタイプ
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痺れるでんきタイプ
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わらうくさタイプ
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ツンなこおりタイプ
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マジなかくとうタイプ
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ドロりどくタイプ
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かたいじめんタイプ
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空飛ぶひこうタイプ
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さとるエスパータイプ
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カサリむしタイプ
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おもいいわタイプ
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おばけゴーストタイプ
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つよいドラゴンタイプ
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わるいあくタイプ
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鉄条網はがねタイプ
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御三家フェアリータイプ
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ぜんぶ!
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おかーさんも解体させてね!(?)