ヤンデレな萌えポケ達に愛されて夜も眠れないトレーナー達   作:サンムーンで時代が止まってるトレーナー

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コウハイ(当日・マフォクシー)

「んで、来た訳だが」

「どうしましたか?」

 

俺は後輩のリラと一緒に張り込みに来たが…果たしてそれでいかがなものか。

リラは赤い髪に黄色い尻尾…もしかしてこいつ萌えポケ?

 

「お前もしかしなくても萌えポケだろ?」

「違います!ホシをそうだとした場合、同族の方が気軽に話しかけやすいと思ったからっす!そういうセンパイこそなんでそんなん持ってるんすか!」

「これのことか?」

 

俺は手に持っている刀をずいっと持ち上げる。別にそう不思議なものじゃないのにな。

 

「そうっす!なんでそんなもん持ってきてるんすか!」

「これポケモンだぞ?トウカ、出てこい」

 

俺は刀を放り投げるとポケモンの変化時の白い光を放ち、刀は青い短髪の少女となった。

 

「はい、でてきました!こんにちは、リラさん!」

「…えぇ」

「しゃあねえだろ。こいつだけ何故か三段階で変形できるから奇襲しやすいし、ポケモンバトルが参戦できるからすごい楽なんだよ」

 

だからそんなドン引きしないで欲しい。

 

「というよりなんで袴なんですか…」

「トウカの刀スタイルに合わせた。カントー式だとこれが正装になるらしい。刀も使いやすいし違和感はないだろう?」

「確かに違和感はないですけど…」

「どうせなら着心地よさそうな着物見繕ってやるよ」

「あ、それ普通に嬉しいです…」

「んじゃ、行くか」

 

正直着物の場所が目的地なら色んな場所が回れるので今回の作戦に合ってるしな。そう思いつつ、俺は手を引っ張って連れて行くことにした。

 

 

 

 

「どうっすか?」

「う〜ん…まあ、悪くはないな」

 

俺がリラに見繕ったのは紅葉を彩った着物。今の時期だとどうしても変になってしまうが、リラの髪色からして『外国人が着物を着たくて着た』となれば意外と合う…という妙な着こなしになっていた。可愛いからいいがな。

 

「素材が良いから何着ても合うな、いい」

「えへへ、ありがとうございます。これどうするんすか?」

「買う。これぐらいなら問題ない」

 

ぶっちゃけ趣味がないから金そのものはかなり持ってる。ここのは安いからそこまで気にしなくていいだろう。

 

 

 

 

「先輩、これでどう動きます?」

「まあ、どうしようか…とりあえずぶらつくとするか」

 

それからかなりの時間暇をつぶした。任務だってのに気を抜くとは間抜けだな…気をつけねば。

 

 

 

 

 

 

「先輩、ちょっと休ませてほしいです」

「うん?まあ、いいが…とりあえずこの距離なら家の方が近いな」

「ふぇ!?」

「普通家の方が金かからんしいいだろ」

 

 

別になにもおかしなことは言ってない筈だしな、うん。

 

 

「ねーねー先輩、結婚しません?」

「いやなんでだよ?」

「だってそっちの方が犯人捕まえられそうじゃないですかー」

「そーか?」

「そーですよー、ほら、結婚しましょ?」

 

「…まあ、そうするか」




後輩は後背、ってね!いや何言ってんだコイツ。

ほのおタイプ…燃え盛るタイプ。情熱的な恋を何よりも好み、そうであるための努力を惜しまない。感情操作したとしても情熱的ならオッケーです!
リラ(マフォクシー)…名前は昔適当に決めたXYの相棒より。当初ではウインディの予定だったが、最後の部分に洗脳を入れたくなって投げ入れた。実は五年前ぐらいから人間社会に溶け込んでた。
先輩…本日のクソボケ。先輩と後輩の板挟みになっていることに気づかずにころしにかかっていた。リラのことを大切に思わされている。

結末 結婚して情熱的な生活を送った。
これ終わったらブイズで一万書こうかなぁ…(まだでんきタイプだしてないけど)

オマエラ、推してるタイプ、シリタイ!

  • 無難にノーマルタイプ
  • 萌えるほのおタイプ
  • 濡れたみずタイプ
  • 痺れるでんきタイプ
  • わらうくさタイプ
  • ツンなこおりタイプ
  • マジなかくとうタイプ
  • ドロりどくタイプ
  • かたいじめんタイプ
  • 空飛ぶひこうタイプ
  • さとるエスパータイプ
  • カサリむしタイプ
  • おもいいわタイプ
  • おばけゴーストタイプ
  • つよいドラゴンタイプ
  • わるいあくタイプ
  • 鉄条網はがねタイプ
  • 御三家フェアリータイプ
  • ぜんぶ!
  • おかーさんも解体させてね!(?)
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