ここだけ先生が技術力を持ったオタクの場合   作:ゑりおっと

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ここでは主人公のプロフィールや作中内では明かしきれない設定、作中で使用したデバイス・武器・武装のまとめ集です。小説内での情報開示と共に適宜更新していきたいと思います。

そのため全てのお話を読み終わった後でこのページを閲覧して頂くことを強くおすすめします。


設定:乾ヨスガ先生

□名前

乾ヨスガ。1人を除き、殆ど「先生」としか呼ばれない。

 

□外見

身長:170後半、体重:70前半。男性。メガネをかけており、便利屋先生をツリ目気味にした感じ。髪型もケモミミに見えなくもない癖毛と犬歯が普通よりもちょっと長い。

 

□知識

ブルアカ…バニーに釣られエデン条約でハマった典型的な後釜先生。カルバノグ1章まで読了。最終戦はカイテンジャーVSペロロジラがあって、饗宴者=並行世界のシロコ、A.R.O.N.A.、別世界の先生ということしか知らない。

 

特撮…ギーツ放映中に巻き込まれる。おもちゃ解析でブーストMk.3やファンタジーレイズバックル、未発売の小型レイズバックルがあることを知っている。戦隊はリアルタイム視聴ではなく後から見。なんとなく気になったものを掻い摘んで見ているため所々未視聴のシリーズもある。そのためブーストMk.2初登場時に元いた世界から離れたため、キングオージャーのことはほぼ知らない。

 

□性格

自分にしかできないことが増えているため原作に比べて若干強気になっている。思い切りもよく、その辺りは原作先生に比べると若干非情に見えるところがあるかもしれない。「生徒同士の争いにはあくまでサポート程度」を一貫しているため自分が戦うことは少なく、変身も滅多にしない。

 

 

 

 

□所持/使用デバイス

 

○ファイズフォン/フォンブラスター

『はじまり、はじまり(1)』にて初登場。主人公が初めてキヴォトスに来た時から既に所持していたもの。概ね原点同様コード入力によって色々なことが出来る。しかしファイズギアボックスではなく携帯本体とベルトのバックル部分にあたるファイズフォンの装填部分のみを所持していたが果たして…?

 

○ファイズポインター

『はじまり、はじまり(1)』にて初登場。先生が所持していた鞄の中に入っていた。使用方法として、ハスミの攻撃に上乗せする形でポインティングマーカーを射出、疑似クリムゾンスマッシュで戦車を破壊した。しかし原作のポインターはフォンブラスターの威力を高め、レーザーサイトとしての機能しか無い。そのため何かしらのカスタマイズが入っていると考えられる。フォンブラスターポインター装着状態のミッションメモリ装填時の音は仮面ライダージオウに登場するファイズフォンXが元ネタ。

 

○GM-01 スコーピオン

『はじまり、はじまり(2)』の後書きにて言及。元ネタは仮面ライダーG3の主武装。原作では反動でのけぞっていた氷川さんだがこの主人公は試射の段階で腕に強い衝撃を感じる程度で済んでいる。流石に生徒や市民に神経断裂弾は使ったらアカンと判断し、下記2つも同様に、弾は通常のものにダウングレートすることとなった。

 

○GG-02 サラマンダー

『はじまり、はじまり(2)』の後書きにて言及。GM-01と合体させることで使用可能になる3発装填式のグレネードランチャー。

 

○GX-05 ケルベロス

『はじまり、はじまり(2)』の後書きにて言及。元ネタは仮面ライダーG3-Xの最強装備。上記2つの銃器に加えたその他私物を詰め込んだバッグを持ち運んでいたため彼のフィジカルは並大抵のものではない。

 

○オートバジン

『あーあ、出会っちまったよ』にて初登場。仮面ライダー555のバイクであり、ヨスガの主な移動手段。変形機構、遠隔自動操縦も健在だが、学習AIの部分がすっぽ抜けており、AIちゃんが入ることで起動する。その際、バジンにはヘイローが浮かぶ。

 初運転でエンジニア部に捕まり、ヨスガ先生の監視下でHDD→SSDの変更や装甲の曲線化等々アップグレードを果たした。ビジュアルはSIC版を透き通った感じにした感じ。具体的にはウェザリングや塗装掠れが一切ない状態。

 

○トリガーマグナム黒

『廃校対策委員会』にて登場。元ネタは仮面ライダーダブルのトリガーマグナム。それを実銃に近い黒とガンメタ、Wの部分を空色に塗装したリデコ品。地球の記憶のデータがキヴォトスで抽出不可能な代物のためマキシマムを発動する際はギジメモリを使用する。

メモリの種類はサイクロン、ヒート、ルナ、スタッグ、スパイダー、バット、ビートルの7種。前半3つはST、HT、LTのマキシマム再現、後者4つはメモリガジェット装填時マキシマムの再現。一度マキシマムを使用すると6~8時間程度専用の装置でエネルギー充填しなければならないので長期遠征での連続使用は禁物。反動が非常に少なく非常に使い勝手が良い。

 

○S.C.H.A.L.E.ホッパー

『廃校対策委員会』にて登場。タブレットペンシル型の小型発射装置。偵察や俯瞰視点での位置情報把握が可能な全長3センチの小型ドローンを搭載している。先生の指揮に説得性を持たせるためのダミーとして主に活用される。また、通常のタブレットとBluetooth接続をすることによって、先生と同様に画面上で敵位置の把握をし、的確な指示を出せる。しかしシッテムの箱と違い電子機器のため、狙撃で撃ち落とされたり、ジャミング・ハッキングのリスクが伴う。元ネタは仮面ライダーV3のV3ホッパー。

 

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