先日キングオージャーVSドンブラ/キョウリュウ見てきました。内容は勿論完璧。寧ろVSキョウリュウに関してはもっと見たかったというのが欲。ドンブラ?あれは30分でいいよ…。
映画を見終わってからシアターの外に出たら幼稚園くらいの子がデカレンジャーのOPを口ずさんでいたのが印象的。かっこいいもんな、20thも控えてるし。自分もリアタイ世代じゃないダイレンジャーやウルトラマンネクサスのビジュを見て目を輝かせていたちびっ子だったのでなんとなく懐かしい気持ちになりました。
いろんなメディアで特撮を梯子していて気がついたのですが伊賀栗レイトもアニメ先生と同じグレーのスーツ着てたなって。しかしカイテンロボVSペロロジラは別のネタ考えているので弊先生のジャンボフォーメーション路線は無いです。
〈ヒートマキシマムドライブ!〉
「トリガーエクスプロージョン!」
「「「ぎゃあああああ!」」」
「やり~」
「わぁ~おっきな花火ですね!」
「見とれてないで行くわよ!先輩っ!」
『「あーあー、インカムは大丈夫そう?」』
『「ん、感度良好」』
『それじゃあ突撃!』
物資が届いた翌日、早朝から私の発破を開戦の合図として、カタカタヘルメット団の前哨基地潰しが始まった。事前予告も無く爆破されたため、相手は碌な戦闘準備もままならず、5分ちょっとで制圧が完了してしまった。
『制圧完了☆弾薬庫も抑えておきましたよ~♧』
『早起きしたせいでまだ眠いからおじさん早く帰りたいよ~…』
『みんな、お疲れ様。じゃあ学校に戻ろう』
廃校対策委員会部室
「これにて校舎付近の拠点は全て制圧しましたし、ヘルメット団の侵攻も暫く落ち着くでしょう」
「ん、これで借金返済に集中できる」
「借金…ちなみにお幾ら…?」
これは一応聞いておく。ストーリー読んだのも前だしね。…果たして今は2023年3月からどれだけ経ったのか分からないのだが。
「ざっと9億円だね~」
「きゅうおく」
「正確には9億6235万円、です」
「そんな額を、君達が?」
「…ええ、これは私達対策委員会が払わなければならない負債です」
アヤネが、シロコが、ノノミが、ホシノが、それぞれ口を開く。
「昔、砂嵐のせいで借金をする羽目になった、っていうのは昨日話したよね?」
「始まりは数十年前のことです、この街を巨大な砂嵐が襲いました。それは今まで観測された中で最も激しいものでした。砂嵐が去った後も街を埋め、今後の対策として学校は多額の資金を投入しなければならない状況になりました…。しかし融資をしてくれる銀行はどこにもなく……」
「結局、悪徳金融業者に頼るしか無くなった」
「初めはすぐに返せる算段でいたんだと思います。ですが大砂嵐は毎年来るようになってしまい、街が、学校が砂で覆われ、遂には学区の半分は砂の下に」
「膨れ上がる借金に終わらない復興作業。絶望した生徒は離れ、各所に転校していきました。そうして残ったのが、私達5人」
「そういう、つまらない話だよ。……話、聞いてくれてありがとうね」
彼女達の顔が、声の抑揚が、場の空気が重くのしかかる。テキストなんかでは伝わらないリアリティが直に訴えかける。彼女達はここで生きている、と。
「ううん、こんな大変な事情、よく話してくれたね。ありがとう」
ここまで来たなら、彼あるいは彼女達と同じ言葉を投げかける。
「借金のお話、私にも手伝わせて貰えないかな?」
「それは…!」
「………いいのかな~?」
「連邦生徒会所属の者として今まで手を差し伸ばさなかったことを私から謝罪したい。そして、アビドス対策委員会の顧問として改めてよろしく、出来るかな?」
「は…はい!勿論です!」
「ん、先生がいれば百人力」
「あれま…でもいっかぁ。あれ、セリカちゃん?」
「………めない。」
「うん?」
「認めない!」
「うわぁっ!」
バァン!と机が強く叩かれる。急に立ち上がったためパイプ椅子のガシャンという音も重なった。
「散々私達のこと無視してきて今更何よ!あまりにも虫が良すぎない!?それに手を貸すって言ってもどうやって?あんたに何が出来るっていうのよ!!」
「ちょっとセリカちゃん落ち着いて…」
「今更余所者の力なんて借りたくない!今まで出来てたんだからこのままで良いの!私は…わたしは認めないっ!」
「あ、ちょっと…!」
振り返りもせず、仲間の声も聞かず、そのまま荷物を持って部屋を出ていってしまった。この場に居た全員が剣幕に圧されてしまい黙って退室する様子を見ることしか出来なかった。
「……うん、そうだよね。虫が良すぎるよね…」
「先生…その、ごめんなさい!」
「謝らなくていいんだよ。実際、急に来た大人を信頼は出来ないのは分かる。セリカみたいに反発されるかもって思ってた」
「それは……」
「でもこのままじゃいけない、ってのは分かる。これは生徒と先生の信頼問題に関わるからね。……じゃあ今日は朝も早かったし解散、で良いのかな?」
「はい、目下の問題は解決しましたし、借金問題のミーティングも部員全員じゃないと成立しませんし…」
「じゃあみんなで早めのご飯行く?先生に街の紹介をするついでにさ」
「賛成です☆何処にしましょうか?」
「ん…じゃああそことか?」
「あそこ…?」
「柴関ラーメン。まだお昼時の早い時間だし丁度いいかな、って」
「おお~ナイスアイデアシロコちゃん、じゃあみんなで行こっか」
「「はい!」」「ん。」
「学校近くのラーメン屋…学生の味方だよねぇ」
「はい!実際安くて美味しいので先生に味わってほしいです!」
「楽しみだなぁ」
アビドス商店街
「ラーメンを~食べるならぁ~、し~ばし~ば柴関らぁ~~めぇん」
「その歌なんですか先輩…」
「うへぇ?なんとな~く思い浮かんだの」
「でも耳に残りますねそのメロディ。CMソングとかにもピッタリでは?」
「いやぁ~流石に恥ずかしいかなぁ……あれ、あの人影は…」
「セリカちゃん!」
「あら?こっちはセリカちゃんのお家とは真反対の方向ですが…どこに向かっているのでしょう?」
「そういえば、最近のミーティングでも放課後に何をやっているか訊くと妙に話題を逸らされる」
「おやおやぁ?ちょっと気になるねぇ。…!いいこと閃いた。セリカちゃんが放課後何やってるか後をつけてみない?」
「わぁ☆スパイみたいですね!」
「ん、後輩が誤った道を歩んでいないか見るのは、先輩の役目」
「え…ええと…確かに気になりますが良いんでしょうか……?」
「アヤネちゃんアヤネちゃん」
「はい?」
「これは調査だよ、偵察じゃなくって生徒の日常調査みたいなもの。別に取って捕まえようだなんてしないんだし、良いじゃない?」
「…わかりました。そういうことにしておきましょう…。先生も付き合ってくれますか?」
「勿論、インカムの調整がてらやってみようか」
「決まりぃ。じゃ、二手に分かれて捜索だ!」
少女追跡中…………
「さて、後はつけてみたはいいけど…」
「ここって……」
「柴関、だよね」
「…なんか思ってたよりも店構えがしっかりしてるね」
「ここのお店も長いからねぇ。家督制じゃなくて襲名制で店主を継いでるし、継ぐためには先代が認めた課題をこなさなければならないしで、名実ともに凄いんだって」
「そ、そうなんだ…」
店主の屋台云々は下積み時代の話のようだ。そんな雑談を交わせど、経つこと40分。一向にセリカはお店から出てこない。
「それにしても遅いですね…」
(きゅぅう~~~)
「んー…そろそろ入らない?こうして誰かさんのお腹は鳴ってしまったわけだし」
「な、なんかごめんね…?」
「いやいや、流石に生理現象にケチはつけないよ、先生」
「それに可愛らしい音でしたね♡」
「あ、あはは…よ、よーし行こっか!」
これ以上イジられる恥ずかしさを降り落とし建物の横幅いっぱいに掲げられた木目調の看板の店へと向かった。ガラガラと引き戸を開け、暖簾をくぐる。
「いらっしゃいませ!空いてるお席にごぁあっっ?!!」
「あれま」
「わぁ~可愛いいですね!」
「「「…………?!」」」
「な…なんでみんな来てるの?学校は?!」
「いやーそれが会議をしようとしたら部員不足で始められなかったしさぁ。先生への街案内も兼ねて早めのお昼を、って思ったんだけど可愛いねぇセリカちゃん。バ先は制服で選ぶタイプ?」
「ここ行きつけだったし…それよりなんで先生まで…!あんたらぁ…!」
「おっとぉ私達はお客さんだよ?良いのかなぁ~?」
「…くっ!」
「セリカちゃん何を……おっ、その制服はアビドスの子達か!セリカちゃんのお友達?」
「てっ店長!それは…その…」
「お喋りに花咲かせるのも良いが、注文受けてくれなー」
「ご…5名様ご案内で~す。テーブル席どうぞ~……」
「…なんか、ごめんね?」
明らかに引きつった営業スマイルで接客をしていた。
「……ふんっ!」
「さ~て、どっこいしょっと」
「先生はこちらへ!私の隣、空いてますよ?」
「……ん、私の隣も空いている。」
「……えーと大将?カウンターから椅子貰っても良い?」
「勿論だぜ、今はそこまで混んでいないしな」
「ありがとうございます」
「ツレないですねぇ…」
「ん。」
そんなに隣に座ってほしかったのか君達…。というか私が座ればけっこうギチギチになると思うぞ。
「で、ご注文は?」
「いやぁ、そこは『ご注文はお決まりですか』でしょ?セリカちゃーん、お客様には笑顔で親切に接客しなきゃ」
「あ、あうう……ご注文は、お決まりです、か?」
「チャーシュー麺を!」「塩。」「味噌でお願いします」「おじさんは特製味噌ラーメンの炙りチャーシュートッピングで!」「オーソドックスな醤油とチャーハンセットで」
「いっぺんに言うな聞き取れないでしょうがぁ!……で、サラッとサイドを頼んだ先生はまだしも今日の支払いはまたノノミ先輩に奢ってもらうつもり?」
「いやいや、流石に何回も後輩には
「初耳なんだけど…、まあ今日くらいは値段を気にしないで食べなさい」
「わぁ太っ腹ぁ!じゃあ追加で餃子も頼んじゃおっかなぁー」
「私は特製塩に変更。」
「ええっと…私はそのままで」
「私も始めからチャーシューマシマシなのでそのままでお願いします」
「はいはい…大将!塩味噌特製と味噌醤油チャーシューノーマル、餃子チャーでー!」
「あいよ!」
「わぁ、コールも完璧だねえ!この業界に来てどの位経つんでして?」
「業界って、一週間だけど…。ああもうっ!出来上がるまで少々お待ち下さいっ!」
◇
ちゅるちゅるちゅるちゅる
「美味しいね…!豚骨ベースだけどくどすぎないし私好みの味、チャーハンもしっかりパラパラだし。…リピーターになっちゃおうかな?」
「おおっ、気に入ってくれたみたいだねぇ」
「いやいや、大将の腕が良いからですよ。それにしてもお昼時になるとお客さんで溢れたり?」
「いやぁ…じつはここ最近は客足が遠のいているんだよ…。まあ気にしてもしゃーなし、腹空かせた客に一杯を振るう。それがウチのモットーってね。」
「そうですね…。やれることはやらないと、本当にやりたいことが見えなくなるものですから。…大将のそのモットー、素敵だと思います。私も出来ることは尽力して、この子達の手助けをしたいものですね」
「出来るさ、お前さんなら」
「…ありがとうございます」
「さぁて、一見さんにも気に入って貰えたことだし、サービスでもしようかねぇ!はいこれ次回来た時に使えるトッピング無料券」
「ありがたく頂いておきます!」
「いいってことよ、先生みたいに、ここに来たお客がウチのラーメンを気に入ってくれただけでも、今でもこうして腕をふるってきたことが無駄じゃねえって思えて嬉しいのさ。」
Side 黒見セリカ
バイトが終わった。騒がしい珍客が昼時にもあったけどそれもなんとか捌いて、現時刻は19時半。バイト服から学校の制服に着替えてお店から出る。お客さんを見送るのは玄関先までだから午前にお店に入ってからすっかり空は暗くなっていた。上る前、店長が
「もっと信用したらどうだい?あれは生徒想いな良い先生じゃないか。セリカちゃんよりは長生きしている俺が保証してやる」
なんて言っていた。そんなの分かっている。私から見ても毎月集金に来ているカイザーローンの銀行員みたいな笑顔の張り付いた胡散臭い雰囲気なんて微塵も感じないし、言っていることは本心からのものだって、なんとなく分かる。
けど……
「これであっさり解決したら、私達のやって来たこと、無駄になっちゃうじゃない…!」
「それは違うと思うよ?」
「ぅえ?!シ、シロコ先輩…?」
俯きながら歩いた中通り、そこで青く輝く自動販売機。その向かいには制服ではなくライディングスーツで自転車に寄りかかっていた先輩がいた。今は休憩中なのだろうか?
「夜のサイクリング。丁度柴関の営業時間も終わる頃だったかなって思って、寄ってみたところ」
「そ、そうなんだ…。今の聞こえてた?」
「ん、声は小さかったけど、私にはバッチリ」
「はあ…」
「ねえセリカ、私は、あの大人を信じてみてもいいと思う」
「え?」
「セリカは今までの頑張りが無駄になる、なんて言っていたけど、私はそうは思わない。頑張ったから、あの大人が来たんだって、思える」
「頑張ったから……」
「今の今まであそこまで親身になった大人は居ない、から私はこのチャンスを逃しちゃいけないような気がする」
「……それ、シロコ先輩があの先生のこと気に入ってるだけじゃないの?」
「…ん、多分そうかもね。はい、これ」
「うゎっと…これ…」
投げ渡されたペットボトル。私がいる間に操作をしている様子は無かったから事前に買っていたものだろう。それでもボトルからはグローブ越しでも伝わる冷たさを保っていた。
「ん、奢り。」
「…。」
「それじゃあ、また明日。おつかれ」
ペダルに足をかけ、後ろ姿がすぐに見えなくなる。私はそれをただ見ているだけだった。さっきまで先輩のいたガードレールに寄り掛かる。スカートが汚れることを気にすることもせず。
「はぁ…私も、素直になれば良いのかな…?」
大将も、先輩も、おんなじことを言っていた、あれは頼れる大人だって。でも、それでも…!
そんな苦悩なんか知ったことかと、缶が落ちる音がした。
「なっ…!けほっゲホッ!」
ぷしゅーっと、無骨な黒い金属の塊から白い煙が吹き出す。
(い、意識が…何これ……!)
誰か分からないが敵襲を受けたのは確か。肩に提げていた銃のグリップを握ろうとするけど
(だ…め、ここで、ねむっ、たら…)
脚にも力が入らなくなり、そのまま倒れる。薄れゆく意識の中、人影が近づいてきた。
「こちら誘拐チーム、ターゲット補足。これから輸送作業を開始する」
「しっかしカイザー製はよく効くねぇ。数秒でコロッとおねんねしちゃうなんてね」
「無駄口は成功してから。早速移動を…ん?」
「誰だぁ?」
〈Complete〉
(赤い、光…?それに……)
「あ?やんのかテメ"っ」
「かはっっ!」
「…ごめんね、ちょっと眠ってもらうよ。」
誰かの声が聞こえるけど、聞き取れない。
私の記憶はここで途切れた。
「さて、誘拐イベント回避完了。AIちゃん、データの方は取った?」
『問題なし。でも今の状態だとやっぱり稼働時間に制限がかかるね…。ざっと9から10分くらいかな?』
「うーん…あそこで使うにしてもギリギリか…?ファイズってブラスター無いと集団戦には弱いし…。よし、この件が終わったら早急に答案と資金集めに取り掛かろう」
『おー!』
「アロナ?セリカの家の位置って分かる?」
『ナチュラルに個人情報スッパ抜きますね…でもこのままにはしておけないので今回は特例で連邦生徒会のデータから読み取りますね。』
『まさかバイク送迎じゃないよね?』
「何のために一回D.U.に戻ったのさ…。こういうときは…はい、買った」
『どっから出てきたのそのプリ○ス。え?大人のカードってそんな22世紀デパートみたいなこと出来るの??』
『なんですかその機能知りませんよ…?怖っ』
「『え?』」
『冗談です☆まあ正確なところ私も……
翌朝…
「きて……セリカちゃん!起きて!」
「んぇ…?アヤネちゃん……?ふぁあ…」
「昨日のグループトークにも今朝の電話にも出ないから心配したんだよ!?やっぱりバイトのせいで過労に…?」
「い、いやちょっと待って!電話………?うわっ!すっごい通知量…なんで気が付かなかったんだろ、私?……そういえば昨日催眠ガスを食らってから…」
「催眠ガス?!大丈夫だったの!?」
「お、落ち着いてアヤネちゃん…私達こうして話しているでしょ?」
「それなら良いけど…。いや、良くないよ!誰かが助けてくれた、ってことかな?」
「うーん…?先輩たちの誰かとかかな?」
「それもそうだよね。先輩達も待たせていることだし、早く連絡しよ?」
制服のまま横たわっていたみたいで、ちょっとシワが寄れているけど時間がない、と思ったらホシノ先輩から
『ゆっくりでいいよ~』
というメッセージが来たから、アヤネちゃんにスチームをかけてもらって、その間に顔と髪型をセットし直して、学校に向かった。その後、倒れた私を運んでくれたのはホシノ先輩だということが分かった。いっつも眠たそうにしてるけど、ここぞというときに頼りになるのが先輩だ。あのまま倒れていたらと思うと、ゾッとした。そして、あの大人…先生には挨拶から始めてみようと思った。今は全部を信用できなくても、みんなが信じているから、私も少しは信じてみることにした。
そういえば、アヤネちゃんやみんなには言わなかったけど、あの赤い光は、なんだったんだろう?
・柴関ラーメンの味は完全捏造。ラーメン屋コラボ先が二郎インスパイアだったのでそれらしくしました。
・アニメ放映時には「どっちにも座らなかった…だと!?」という反応が結構有りましたがストーリー見返すと座った後にセリカに怒られて結局アニメと同じような場所に移動してるっぽい演出があったんですよね。なのでアニメ版はセ○ハラ先生が見れないよう徹底されている。でもイオリの脚ペロは見たいと思うのはエゴなのだろうか。
・忘れがちな設定…スマートブレイン製のライダーはメテオやゼロワンと同じく衛星からエネルギーを供給するタイプのスーツ。「稼働時間」云々はそういうこった。稼働時間はファイズの前作、龍騎にてライダーがミラーワールドに滞在出来る時間から。
・忘れがちな設定2…アヤネは先生や先輩、初対面相手だと敬語だが同年代だと普通にタメ口で話す。でも同級生で親交のある子ってセリカしかいないから仕方がないね。
ところで純粋な疑問ですが後書きに対するリアクションや感想って削除されるんですかね…?前回貰った感想の一つが運対による削除理由に則られていない気がしましたので。
ということで感想評価お気に入り登録諸々お待ちしています。