ブルーアーカイブのオカマ担当   作:猫侍二十二世

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白蛇さん!こんにちは死ね!

 

ガラガラガラ

 

「…あら居たの?」

 

「・・・・」

 

「そんなに睨まないでくれない?それで、ユメちゃんは?」

 

「…まだ来てませんよ」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…え?来てないの?」

 

「…そうですけ「そんな…まさか…嘘…でしょ…」…?」

 

(嘘でしょ…想定外だ)

「っ!ホシノちゃん!アンタここで待ってなさい!」

 

「は?どう言う事って窓から落ちた!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ!ストーリーの開始速度を舐めてた」

「こうなりゃ…原作ブレイクぐらいしてやるわよ!」

「最高速度で突っ走るわ!」

 


 

「はあ…はあ…」

「…あはは、やっちゃった…ね」

 

怪物が私にトドメを刺そうとまたあの光を放とうとしている

 

「あはは…ごめんね…」

 

キュゥゥゥゥゥゥ

 

ゴォォォォォォォ!

 

「ホシノちゃん…凛ちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死にやがれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

 

 

ドゴォーン!

 

「…え?」

 

大きな音が聞こえ、目を開けると

 

 

 

 

 

 

 

怪物を蹴り飛ばしている凛ちゃんがいた

 

「マジで硬いなわねアンタ!」

 

「凛…ちゃん…?」

 

「■■■■■■■■■■■■■■■!」

 

「うっさいわ!ボケ!」

 

あの凛ちゃんは、何時もの凛ちゃんじゃなくて

まるで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼みたいだった

私はダメージが大き過ぎたのか、そこで気を失った

 


 

「オラァァァァァァァァァァァ!」

 

ドンッ!ドゴッ!ダンッ!

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

「■■■■■■■■■■!」

 

ドォーン!

 

「そんなトロイ尻尾なんぞに当たらんわボケカスが!」

 

ガシッ

 

「ひひ…ビナー、良い事を教えてあげるわ…」

「普通は神秘って言うのは身体に纏わせて耐久力を上げたり、銃弾の攻撃力を上げるんだけどね…」

 

「■■■■■■■■■■!」

 

拘束を解こうと身体を捻るビナー

だが凛の力が強く振り解けない

 

「っ!…アタシは少し特殊でね…攻撃力を削る代わりに耐久力を上げたり逆に、耐久力を削って攻撃力上げる事も出来るのよ…」

「だから!こんな事も出来るの…よ!」

 

「■■■■■■■■■■■■!?」

 

ビナーを力尽くで背負い投げをする

その影響で落雷の様な音と共に砂嵐の様に砂埃が起る

 

「はあ…はあ…はあ…へへ、どんなもんよこの白蛇野「■■■■■■!」っ!」

 

ゴォォォォォォォ!

 

「やっば!」

 

砂埃の中に光と音が聞こえる

そして

 

ドォーン!

 

光が放たれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ…はあ…危な…もう少し変えるのが遅れてたら…死んでたわ」

「でも…凄いわねアンタ…今ので結構神秘持ってかれたわ…でも、アンタも結構不味いんじゃない?焦りが見えてるわよ?」

 

「■■■■■…」

 

(何て言ってみたのは良いけど…こっちもだいぶヤバいわ…もしまた食らいでもしたら間違いなく…死ぬ

(それにユメちゃんも心配だわ…だから)

「アンタとはずっと戦いたいと思っていたから…これで終わらせるのも忍びないけど…もう終わらせましょうか…」

 

「■■■■■■■■■!」

 

「アハハハ!もう耐久力も要らないわ!」

 

ビナーは光を放とうと準備をしている

 

「さあ〜て…殺りますか

 

「■■■■■■■■■■■!」

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アツィルトの光

 

 

 

 

鬼神の怒り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ…はあ…はあ…はあ…へっ、どんなもんよ」

 

バタァン!

 

ギリギリの所でビナーに勝った

…だが

 

「たく…やっちゃったわね」

 

ビチャ

 

「たく、下半身持って…かれてまだ生きてるとか…アタシの神秘どうなってんのよ…」

 

アツィルトの光によって下半身が消し炭になっており、そこから既に大量出血している

 

「…まだ…動けるわね…玉柄凛」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張りなさい、ユメちゃん…アタシも…頑張る…から…」

 

足が無いためユメを背負い、砂漠を這いながらアビドス高校を目指している

這いながら移動しているため血痕が線の様に伸びている

 

「はあ…はあ…くそ…スマホも…ふっ飛ばされたから…連絡が出来ないし…最後の…最後まで…やって…くれたわね…」

「はあ…はあ…やべえ…視界がボヤけて…きた」

「抗え、死ぬな…玉柄凛…死ぬなら…この子を届けて…から死ね」

「オカマは…最強…なのよ…」

「こんな…所で…諦める…もんか…」

「神秘を…骨の髄まで…絞り取れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ…着いた…ホシノ…ちゃん…この子…だけ…で…も…

 

バタァン

 

ピシッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリンッ

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