ブルーアーカイブのオカマ担当   作:猫侍二十二世

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過去編
カタカタヘルメット…お前らを撃つ デデン


皆様!評価に色がついてたんですよ!

有難うございます!

これからも頑張るので読んでください!

…ついでに高評価かくだs

 

ドゴォン!

 

ぐうぇ!

 

「強欲ね貴方w」

 

り…凛さん…顔面に蹴りは…勘弁してくだせえ…

 


 

皆さんこんにちは

皆さん大好き玉柄凛よ

アタシは今アビドスかな?多分そうなんだけどその住宅街に居るんですけどね

…え?アビドスの住宅街で何をしているのかって?

…逆に何してると思う?

答えはね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待ちやがれ!」

 

「よくも巻き込んでくれたわね貴方!」

 

「うわーん!ごめんなさーい!」

 

どっかで見た事有る様な

子を担いでヘルメット団から全速力で逃走中よ

どうしてこうなったのかしら…

 


 

数十分前

 

「・・・・」

「すぅ〜…何処かしらここ?」

 

アタシは目が覚めたら、可笑しいぐらいにシーンとした住宅街に居た

 

「え〜と…可笑しいわね…確か…あら?何してたっけアタシ」

「え〜と…あ!銀行強盗!」

「多分ここってアビドスの住宅街よね?…あれ?何でアタシアビドスの住宅街なんかに居るのかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し落ち着いて物事を考えた

そしたら色々と出てきた

 

「まずね…何で銃増えてんのよ」

 

元々持ってたAA-12に加え、スナイパー持ってました

 

SVLK-14Sよね…これ」

 

ロシア産の狙撃銃

SVLK-14S 通称スクラム

気になる人は調べてみてくれ!

 

「いや…ねえ…確かにアタシ狙撃銃も得意よ?」

「でもね…何でご丁寧に弾丸も有るのよ!?」

「だいぶご都合主義感凄いのだけれども…」

「う〜ん…どうしましょう…」

 

ババババババババババ

 

「ん?ああ、銃声ね」

「まあ、キヴォトスじゃ珍しくもないわよね」

「しっかしどうしようかしら…アビドスの地理状況分かんないのだけれども」

 

ババババババババババ

 

「…なんか近づいて来てる様な気がするのアタシだけかしら」

「…チラッ」

 

「待てー!」

 

「助けてー!」

 

「あ、終わったわ」

 


 

現在に戻って来たよ

 

「だぁー!しつこいわねアンタ達!」

 

「こっちのセリフだ!」

 

「いい加減にしなさい!」

 

ザザザザー!

 

カチャ

 

「くらいなさいな!」

 

ダンダンダンダンダンダン!

 

「グヴェ!」

 

「めんた!」

 

「ちくわ大明神!」

 

「ふぅ…誰よ今の」

 

AA-12でヘルメット団をボッコボコにしたよ

…やっぱ楽しいわね!

 

「…それで、何で追われてたのよ貴方」

 

「い、いや〜、帰る時に見つかっちゃったんだよね」

 

「ふ〜ん…それで、貴方名前は?」

 

「あ!ユメです!」

 

「…ユメ」

 

(あ〜…え〜と…ああ…ユメね〜…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?過去編?)

 

「…もしかしてアビドスの生徒会長やってる?」

 

「え!?知ってるんですか?」

 

「…別にタメで良いわよ」

 

「あ、うん」

 

「…よし、改めて自己紹介するね」

 

「私はユメ、アビドス生徒会長だよ、よろしくね」

 

「よろしく」

「アタシは玉柄凛、まあ…オカマよ」

 

「オカマ?」

 

「そうだけど…何よ?」

 

「あ、いや!オカマの人って珍しくて」

 

「確かにキヴォトスじゃオカマって珍しいわね」

「あ、そうだ連絡先交換しない?」

 

「いいね!」

 

パンパカパーン

凛はユメの連絡先を手に入れた

 

「…あれ?と言うか貴方こんな所で道草食べてて良いの?」

 

「え…あ!もうこんな時間!」

 

「…はあ…アビドス?」

 

「そう!」

 

「ちょっとこっち来なさい」

 

「え?何?…うわ!」

 

「行くわよ」

 

「え?ちょっわぁ!」

 

ピョン

タタタタタタタタタタタタタタ

 

ユメを担いぎ、建物を使いショートカットする

 

「うわ!速いね」

 

「日頃鍛えてたからね」

 

「凄いね〜」

 

「…ところで貴方軽いけどちゃんと食べてるの?」

 

「ちゃんと食べてるよ」

 


 

「あ、見えて来たわよ」

 

「もう!?」

 

「…あれ?アレヘルメット団じゃない?」

 

「え?…あ!本当だ、ホシノちゃんが戦ってる!」

 

「よし…ユメちゃん、ちゃんと盾で着地してね」

 

「え?」

 

ザザザザー

 

勢いを消さず1回する

 

「飛べ!」

 

そのままヘルメットの方向にぶん投げる

 

「うわぁぁぁぁぁ!」

 

「ふぅ…よし、援護しますか」

 


 

「何時もより数が多い」

 

「オラ!お前ら!数で押せ!」

 

「ユメ先輩が居ない時に限って」

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「「「「「「「「「「…え?」」」」」」」」」」

 

「は?」

 

聞いた事の有る声が上から聞こえたため上を見る

カタカタヘルメット団もその声に釣られ上を見る

 

「助けてーー!」

 

上からユメ先輩が落下して来た

 

ドン!

 

「ふぎゃ!」

 

「ぐわぁ!」

 

落下して来たユメ先輩に2人程潰された

 

「…は?」

 

私はその光景に唖然とした

当たり前だ、戦闘していたら上から先輩が降って来るのだから誰だって唖然とする

 

「はあ、はあ…何とか着地出来た…もう!凛ちゃん!」

 

誰かの名前を言って文句を言っている

 

ダンッ

 

「ぐわぁ!」

 

遠くから銃声がした瞬間カタカタヘルメット団の1人が倒れた

 


 

ダンッ ダンッ ダンッ ダンッ

 

「やっぱり腕は鈍ってないわね」

 

ダンッ ダンッ ダンッ

 

「これで…終いよ」

 

ダンッ

 

「ひゅ〜…ビューティフォー」

(それにしても、過去おじ見ると過去編って感じがして良いわね…何で過去編来ちゃったのか知らないけど)

「ま、今考える事じゃないわね」

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