目が覚めた時まず思ったのは、転生したら喜び
そして、求めていた体の確認
そして、求めていた場所を見渡し、魔都にいるのを理解した
「げっげっげっ!新しぃぃぃぃ!!!」とあのセリフを言う
「良いぞ!この新しい体!力が沸き立つ!神よ!感謝する!」と俺を転生してくれた神様を感謝した
「げっげっげっ!では…能力チェックをするか!」と体を一通り動かす
「ふむ…原作のように動ける…だが、憧れには程遠い!まだまだ!力を求めよう!」と魔都を歩き始めた
醜鬼達を見つけるとそこに降り立つ
醜鬼達は俺を警戒し攻撃してこなかった「げっげっげっ!さぁ!楽しもうぞ!」と醜鬼の群れに突撃した
結果的に言えば楽勝…獅子目言彦の『不可逆のデストロイヤー』の力も確認できた
「げっげっげっ!新しぃぃぃぃ!!!」と今は、この沸き立つ気持ちを押されられないほど興奮してた
さぁ!暴れよう!この世界を!
「げっげっげっ!」
あれから数日後
「さてと……ここら編の醜鬼共は、おらぬな…」と周りを見渡してると煙が俺を襲った
気づくと森にいた
「ここは…」と周りを見渡すと村が燃えていた
「!?助けなければ!」と体は跳ねるように動いていた
見覚えのある村、そして場所を確認しもしやと思い駆け出しそして、一人の少女と埋もれた少女がいた
「やはり!」と次に何が来るか理解してた為、即座に行動した
鬼童丸と言う醜鬼が埋もれてる少女にとどめを刺そうとそのタイミングを狙い頭に拳をぶち込み鬼童丸は吹き飛ばされる
「間に合ったか…」と呟きそして「新しぃぃぃぃ!!」と叫び、少女の方を見て瓦礫を退かすが、少女の足はもう治らないというレベルの怪儂で動けそうになかった
「ぬっ……仕方ない…」と少女を片手で優しく抱える
少女達は怯えて動けないようなので二人を連れてその場を去った
「ここまでくれば安全であろう……さて…儂の名は!獅子目言彦なりぃぃ!この名!特と貴様らの頭に刻むと良い!そして!生き延びろ!」と言って煙が現れ醜鬼の世界に戻された
「ぬっ……タイミングが悪い…」と少し落ち込む
「さてと……どう動くか楽しみだ!儂は歩むぞ!この!新しい未来を!」
遅くなったが、獅子目言彦を改めて紹介しようと思う…
獅子目言彦は『めだかボックス』のラスボスになる存在であるが、昔は人を守る英雄だった
世界を救う英雄なのだが、時代により救うべき世界がなくなり『生き続ける』くらいしかなくなり、凶暴で残忍な性格になったキャラクターである
見た目も、鬼のようで醜鬼とみ間違えられそうだが!
そんなことより!死んで転生チャンスがあり神様に獅子目言彦になりたいと魔都精兵のスレイブに転生したいとお願いし現在にいたる!
魔都精兵のスレイブの世界を救ってみせる!よし!頑張るぞ!
「人形の変わった醜鬼を発見…至急応援を頼みます…」
『ザザッ……了解…そのまま監視をお願いする』
「了解…」