ELDEN ARCHIVE 〜褪せ人inキヴォトス青春記録〜 作:通りすがりの料理人
ナイトレイン楽し過ぎんだろ…!
最初はあんまり期待出来ないかと思って様子見してたら高評価だったから買ったら見事にどハマりしました。武器ドロガチャでワクワクするし時間制限にハラハラするし、城地下に鈴玉狩りでた時に皆で迷わず逃走した時は爆笑しましたね。
今日も元気にピクミン!←(自分からピン刺さない人)
因みにナイトレインした後にエルデンリングをプレイすると遅い+壁登れない+崖から飛び降りて死亡といった感じでかなり操作に手こずります。
【シードルの過去を知った後】
家を出て歩いて職場のシャーレに向かう。
今朝は大変だったな。サオリ達が泣きついてくるし何言ってるのか分からんし。せめて1人ずつ話して?カイも何だコイツ等みたいな目で見てるしさぁ…。
とりあえず拒絶で弾き飛ばしてから座らせ落ち着かせた。朝食は作って置いてきたけどちゃんと食べれるか怪しい状態だった。シャーレを休む事も考えたが皆に大丈夫だから行ってくれと言われたし仕方ないと出てきた所だ。
そうして道中同じような生徒達が現れたんだよなぁ。
はい、まず現れたのは便利屋68。アルとハルカはガチ泣き、カヨコは目を真っ赤に腫らし、ムツキも真っ赤な目で無表情。そして飛びかかってきた。
「はい【拒絶】」
吹き飛ばし早足で移動すると次に現れたのら風紀委員会。シナはヒナヒナ…じゃ無いヒナはシナシナになってるし、イオリとチナツも泣いてるし、アコは横乳はみ出てるし……いや、いつもの事だったな。そして飛びかかってきた。
「はいはい【拒絶】」
吹き飛ばし早足で移動すると今度はティーパーティーと正義実現委員会。そして背後に何かが着地した音が聞こえた。多分ミネだろう。前方からミカとツルギ、後方からミネが飛びかかってきた。何となく吹き飛ばすのは無理なタイプと思い跳躍。ぶつかる3人に睡眠壺を投擲し眠らせる。そして残ったティーパーティー2人と正義実現委員会の真ん中に着地。
「オラッ!【拒絶】ッ!」
吹き飛ばし早足で移動すると今度はC&Cが現れた。良い加減にしてくれ!飛びかかってきたが流石と言うべきかネルが速い。他のメンバーより速いのでこのタイミングで拒絶すると次の拒絶を放つ前に捕まる。よってネルをギリギリまで接近させ前方にローリングして回避。反転し追撃するネルと他のメンバーとが間合いに入る位置へと移動。タイミングを計り。
「今だ【拒絶】!」
計算通りカンペキ〜なタイミングで吹き飛ばし早足で移動すると今度はイズナが現れた。どんだけ出てくるんだ!良い加減にしろ!忍法空蝉の術で身代わりを置くので中々タイミングが難しい。のでトレントに乗り込んで逃走。背後から聞こえる『お師匠殿ッ!?』と言う声はスルーした。
それから謎の覆面に追われた。リーダーと思われる紙袋を被った【ファウスト】と呼ばれた人物を筆頭に覆面が4人と遠隔操作されたドローンが一機。特に青い覆面に2と書かれた奴はロードバイクで追いかけてくるからヤバかった。トレントに追い付かれた時はヒヤッとした。壺投擲で牽制していたら油壺の油で滑って倒れなかったら捕まっていたぞ。
ようやく辿りついたシャーレに入る。エレベーターに乗り上やに上がりながら先程の覆面集団について考えていた。
「なんださっきの覆面集団は…?何処かで会った事があるような…?……………ま、気の所為か」*1
エレベーターの扉が開くと目の前にユウカが現れた。
「拒絶ッ!…何ッ!?」
特に何もされなかったが反射的に拒絶を放ってしまう。だが真っ正面から喰らったのに微動だにしないとは…!
(マズイ…!)
エレベーターの中で逃げ場が無い。ユウカが一歩、また一歩とヌッヌッと音を立てながら近付いてくる。そしてエレベーターに乗った瞬間。
『ビーッビーッビーッ!重量オーバーです。重量オーバーです。直ちに降りて下さい』
そう警告音が鳴り響く。ユウカが動揺した瞬間に素早くエレベーターのボタンを一階に押し、猟犬のステップでエレベーターを抜け出す。そこでユウカがようやく正気に戻った。すぐに扉が閉まらないように押さえようとしたがその腕をパリィする。態勢を崩した瞬間扉が閉まり下に降りていった。
まさか拒絶で吹き飛ばせないとは…。あそこでエレベーターの重量オーバーの警告音が鳴らなかったらヤバかったな…。*2
シャーレ部室の扉を開く。見えるのは書類のタワー。今日も忙しく成りそうだとため息を吐いて倒れた先生の横を通り過ぎ席に着く。書類を見ながら『ん?』と思いある1点を見る。
そこには床に倒れた先生がいた。
「先生ッ!?どうしたッ!!?」
直ぐに立ち上がり先生の下に向かう。
“うっ…。シードル君……?”
抱き起こすとコチラに気が付いた先生が反応する。するとポロポロ涙を流し始めた。兜の頬の部分に手を添える姿はまるで壊れ物を触るかのような手つきであった。
”辛かったね…苦しかったね…私じゃ想像も出来ないような苦難をずっと1人で耐えてきたんだよね…“
「はぁ…」
何だいきなり?
“どうしてッ…どうして…君があんな目に遭わないといけないのッ…!どうしてあんな地獄みたいな場所に閉じ込めるのッ…!”
「???」
”私はシードル君に甘えてばっかりで!あんな目にあった君の方が甘えたい筈なのにッ!“
「いや、別に甘えたくは無いが…?」
“守るから……これからは私が守るから…ッ!”
「補佐の俺が先生を守るんだが?立場をわきまえな?そもそも戦闘できないだろ?」
”大丈夫、大丈夫だよ…!何があっても私は君を支えるから…!“
「現在進行系で支えてるの俺何だが?」
とりあえず休憩室に運んで寝かせて仕事に戻ろうとした時、突然肩を捕まれた。振り返るとそこには道中吹き飛ばした奴等とさっき一階に降ろしたユウカがいた。
「あっ…」
彼女達と目が合うと静かに微笑んだ。泣き腫らした赤い瞳には一切の光が無く、まるで深淵のようで恐ろしい。
「シードルさん」
『ちょっとお時間いただきます』
この日、仕事はまったく片付かなかったとさ。
【変態先生】
“あー、イオリの足舐めたいぃぃぃぃ…”*3
「もしもしヴァルキューレ?」
”待って待ってイオリ通報止めてお願いします“
「…先生、シンプルに気持ち悪いぞ」
“本当の事を言って何が悪いのッッ!!?”
「うわっ!いきなり叫ぶな!」
「仕事してくれ2人共…」
”シードル君だって舐めたいよねッ!!?“
「舐めたく無いが?だいたい、足なんて汚いだろ」
「“はぁッ!??”」
「し、失礼だなッ!汚くなんか無いだろッ!?」
”褐色銀髪ツインテエルフ耳悪魔尻尾っ娘の足が汚い訳が無いだろッ!取り消せよ今の言葉ッッ!!“*4
「え、何いきなり怖っ…」
“今日1日ゲヘナと言う戦場を駆け抜けてきたイオリの足は汚くなんかない!寧ろ最高の出汁が出ているッ!”
「キモい」
「キモいな」
”だから私は…イオリの足を舐めるッ!“
「ッ!!?い、いつの間にか靴と靴下を脱がされてるッ!!?」
“ペロペロペロペロペロペロペロペロッッ!ペロロペロロペロロジラッッ!ジュルッジュルルルルルルルルッッッッッ!!!ハムハム!ズロロロロロロロロロッッッッ!うっひょ~〜〜〜〜!おいちい〜〜〜〜!三ツ星級の味わいだぁ〜ッッッッ!!”*5
「ひゃんッ!?せ、先生!?止め、あッ!ん…あんッ……!らめぇ…そんな…!激しい……ッ!」
「恐ろしく速い靴&靴下脱がせに足舐め……俺でなくちゃ見逃しちゃうね…。もしもしヴァルキューレ?」
「失礼するわ。仕事で遅くなったけど当…番………ゑ?」
”あ、ヒナ“
「」(絶句)
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
“ヴァルキューレの檻の中でも仕事しないといけないの?”
「当たり前だろ」
”ひぃん…“
【おもちゃ】
“駆動戦神ギャンダムの最新作
「またか…」
”
「3つは買いすぎだろ…。他の人の事も考えろよ…」*6
“大丈夫!そもそもそんなに買うお金無いから!”
「全然大丈夫じゃ無いな。また無駄遣いしたろ」
”ちょっと仮面ランナーとハイパー戦隊の特撮グッズとかで……ね?“
「ね?じゃ無いだろ…。前もそうやってモヤシ炒めや食パン直食い、素パスタ生活してたろ……。またユウカに怒られるぞ?」
“いや〜、あの時はシードル君のおかげでエビモヤシ炒めにエビサンドにエビパスタになって助かったよ!あとワカモのお弁当も!……………ユウカは、まぁ…バレないようにレシート隠しとこ。実は引き出しが二重底になってるんだ〜”
「へぇ~」
“でもお金が……。いや、でも買えとギャンダムが言っているし…”
「幻聴かな?」
”ユウカにバレたら……うん。もうどうなってもいいや!ポチろう!“ポチッ
「……それはそうと先生」
”ん?どしたの?“
「先生の後ろにユウカ居るんだが」
“…………”
「…………」
”助けて“
「無理」
【おじさん】
「うへ〜…動いて無いのに暑いよぉ〜…。6月であんなに暑いのに本格的に夏になったら暑過ぎておじさん溶けちゃうよ〜…」
「ん、ホシノ先輩大丈夫?」
「確かに最近暑いですね♠」
「はい、毎年暑さが増しているように感じますね…」
“特に砂漠地帯だと余計に暑くて暑くて…”
「いや、本当に暑いな」
「「「「”まずその全身鎧脱いだら?“」」」」
「ていうか何で皆してバイト先に来てるのよーッッ!」
「屋台になった柴関ラーメンが気になったから」
「そうそう、でもやっぱり屋台だと日差しが暑いね〜」フキフキ
「おしぼりで顔拭いてる!おじさんっぽい!」
「夏場の昼に屋台は中々厳しいな」フキフキ
「こっちは兜拭いてる!?なんで!?」
「汗が凄いよぉ〜」フキフキ
「首筋まで拭いてる!おじさんっぽい!」
「水分補給はしっかりな」フキフキ
「こっちは鎧拭いてる!?なんで!?」
「あいよ!ラーメンお待ち!」
「お〜!屋台でも変わらず美味しそうだ〜」
『いただきます!』
「ズルズルズル。う〜ん!五臓六腑に染み渡る美味しさだぁ〜」
「五臓六腑とか言ってる!おじさんっぽい!」
「ズルズルズル。うん!物理カット率を大きく高める美味さだ」
「物理カット率!?どういう事!?」
「ご馳走さま〜。シーシーシー」
「爪楊枝で歯をシーシーしてる!おじさんっぽい!」
「ご馳走さま。カリカリカリ」
「こっちは爪楊枝で鎧の隙間の砂取ってる!?なんで!?」
「ん、セリカツッコミで忙しそう」
“ナイスツッコミだね!”
「変に疲れたわよ!早く帰れーッ!」
【ドライブ】
”じゃ~ん!車買いました!“
「もしもしユウカ?」
“ねぇ?何で高い買い物したらユウカに確認取るの?今回はちゃんと許可取ったからね?”
「今回〝は〟…ね」
”ほ、ほら!カッコイイでしょ〜!“
「露骨に話し逸らした……。ふむ、コイツはまたド派手な真っ赤なスポーツカーだ」
“実は偶然通りかかった店で取り扱いに困ってて、格安で譲って貰ったんだ。ユウカを説得するのは大変だったけどね”
「取り扱いに困ってた?」
”エンジニア部と共同開発したモンスターマシンらしくて乗りこなせる人が居なかったんだよ。この私が現れるまではね!“
「モンスターマシン…?と言うかエンジニア部だと?」
“あ、もちろん法定速度でも走れるし自爆装置も取り外したよ”
「アイツ等何にでも自爆させたがるな本当に…」
”さ!ドライブに行こう!“
「………………(これ乗って大丈夫だよな?)」
〜数分後〜
「ア"ア"ア"ア"ア"ァァァァァァア"ア"ア"ア"ア"ァァァッッッッ!?」
”アロナ!強奪された現金輸送車の位置は!?“
『はい!次の信号を右に曲がってください!そのまま真っすぐで追い付けます!』
“了解!…カンナ!コチラはシャーレの先生!現在強奪された現金輸送車を追跡中!リアルタイムでの現在地を送るから出動よろしくね!”
『先生!?危険な真似は止めて我々ヴァルキューレに任せてくださいッ!』
”大丈夫!シードル君居るから!“
『…なら良いんですが…。了解しました。くれぐれも無茶はしないように…。では』
「ア"ア"ア"ア"ア"ァァァア"ア"ア"ア"ア"ァァァッッッ!!?」
“現金輸送車発見!一気に行くよ!モードチェンジ!”
『わ!凄いです!車の後ろからデッカイスラスターが出て来ました!』
”その名も!ジェットブーストフォームッッ!私は!風になるッッッッッ!!!“
「────────ッッッ!!?」(声にならぬ叫び)
“追いついたッ!今だよシードル君!”
「ッッ!!?!?」(吐きそう)
”今から緊急脱出装置で車外に飛ばすから車を止めて来てね☆“
「」(絶句)
“アー・ユー・レディ?”
「ッッ!」(駄目ですッ!)
”GOッッッ!!!“
〜数分後〜
「犯人逮捕の御協力ありがとうございました」
“気にしないでカンナ、先生として当然の事をしただけだよ。それに全力で走れて気持ち良かったし!”
「そうですか……。それで、彼は大丈夫ですか?」
「はぁッ…はぁッ……うぶっ…!……し、死にそうだ……!と言うか…一回、殺し…て…くれッ…!」
「………余り危険な運転はしないで下さい先生。シードルさん、エチケット袋です」
「あり、がと…うぶっ!?オロロロロロロロッッ!?」
「そ、それでは私はこれで失礼します」
”うん!またねカンナ!……さ、私達も帰ろうか!“
「もう2度と乗らんッッッ!!?」
【シードルとアロナ】
「先生、この書類……先生?」
”スー…スー…“
「寝てるし…。ま、最近忙しかったからな。少し寝かせてやるか」
『……シードルさん、シードルさん…!』
「……誰だ?」
『あ!此処です!タブレットです!』
「ん?………んん??」
『こんにちは!』
「………………連邦生徒会長?」
『違います!私はシッテムの箱のメインOSアロナちゃんです!』
「いや、どう見ても連邦生徒会長を幼くした姿なんだが…。え、まさかの失踪先がタブレットの中…?」
『ち、違います!私は連邦生徒会長では無くてスーパーかわいいアロナちゃんです!』
「………」
『………』(冷や汗)
「………確かに、こんなにアホそうな奴では無かったから違うか。人格とかをコピーしたAI的な奴だろ多分。知らんけど」
『はぁ!?誰がアホですか!?このスーパーアロナちゃんをアホなんてスイーツをくれないと絶対に許してあげませんよ!!』
「悪い悪い」
『そんな軽い謝罪なんかいりません!』
「つまり土下座か?」
『いや、スイーツを…』
「いいのか…?俺の土下座を見た時、最終的に謝ることになるのはお前だぜ…?」
『何で!?』
※この後スイーツをあげて仲直りしましたとさ。
【スマホ】
”シードル君!このスマホあげる!“
「何だいきなり」
“クラフトチェンバーってので作ったんだけど凄い高性能なんだ。劣化版シッテムの箱って感じだね。せっかくだからシードル君に渡した方が何かと役立ててくれるかなって”
「ほう、バリアとか張れるのか?」
『それは私の居る時にだけ張れますよ!ただし劣化版なので一回使ったらバッテリーが一瞬で無くなります!そしてバッテリー量次第では防御力が下がります!』
「摘んで画面外にポイッ」
『わあ~ッ!』
「クーリングオフで」
”待って待って。凄い便利だよ?“
「やかましいのが付いてくるのはちょっと…」
『やかましいのとは何ですか!アロナ怒りますよッ!』
ブツッ(電源を切る)
『うわーん!先生!シードルさんがイジメてきます〜!』
「今使ってるのまだ買い替えたばっかりだから」
“そっかぁ…。まあ無理矢理渡すのも悪いし今回は諦めようかアロナ”
『そんな…』
「何をそんなに悲しんでるんだか…。あ、誰かからモモトークが」
キヴォトスコンドル「キィーッ!」ガシッ
「あーッ!?コンドルがァーッ!!?」
キヴォトスコンドル「キィーッ!」パッ
「落としたァーッ!!?」
バキッ!(地面に落下)
”あそこに落ちたよ!“
グシャッ!(トラック通過)
グシャッグシャッグシャッグシャッ!(トラック大量通過)
「──」(白目)
“──”
温泉開発部A「さぁ温泉掘るっぺー」
温泉開発部B「おー」
ガガガガガガガガガッッ!(スマホ大破)
温泉開発部B「おーい、温泉掘るのそこじゃ無いぞー」
温泉開発部A「あっ、いっけねー」スタスタ
「──」(絶句)
”──“(何処かで見た流れだな…)
スッ…(のり)
ペタペタペタ…
デェーン(ゴミ)
「……アアアアアアァァァァァァッッ!!」(発狂)
“………どんまい!”
※結局スマホを頂いたシードルとご満悦なアロナでしたとさ。
4.5周年ガチャに水着のティーパーティー3人に水着のハスミ!?
しかも水着のイチカが無料で手に入る!?
つまり、EXスキルに水着正実モブが居る…ってコト!?
チクショウ!一天井分しか石無いよぉ!
無料100連なんか信用できねぇ!アロナの排出率アップも信用できねぇ!!
大人のカードを、使うしか無いのか…!
P.S. ハスミの水着エ駄死過ぎてまたブルアカがエッチなゲームだと勘違いされちまうよ…。