勘のいいガキはデカパイハーレムの夢をあきらめない! 作:そとみち
大切なのは間合いと勘、そして退かぬ心なRTAはっじまっるよー。
今回走るゲームは大人気VRMMORPG『Advanced Imaginary Online』、通称AIオンラインです。
2年前に発売されたこのゲームを知らない奴いねぇよなぁ!
今もなお同接人数が伸びしてる世界中で大人気のゲームですね。私は発売日に買って猿のようにやり込みました。
そのせいで前の仕事クビになったけど今は再就職できとるし……ま、えやろ。
さて今回のRTAは第一部、魔王撃破(欺瞞)までを計測区間とします。
キャラクリ終了後の冒険を始めるボタンを押してから、魔王を倒してEDが流れ始めるまでのRTAですね。
ゲームの設定とかRTAの解説などは走りながらやります。
早速始めていきましょう。
スタートのボタンをタッチ。なおこの時点で既にフルダイブVRに繋いであります。
ボイスオフにしてるので私の声は聞こえないようになってます。聞きたい? だめ♥
いい年こいたオッサンの悲鳴が聞きたいという特殊な性癖をお持ちの方は他人のプレイ動画見て、どうぞ。
さてキャラクリ画面ですが外見はテンプレのままでいきます。
以前は味を出そうとキャラクリしてた時期もあったんですが今回走る『捌き斬りチャート』が余りにもオワタ式で何度もこの画面を見ることになるのでその内入力を諦めました。
なんかいい感じの好青年になるアバターを眺めつつ名前を『あ』にして冒険を始めるボタンをクリックして計測開始です。
早速やっていきましょう。
はい、よーいスタート。
いきなり光に包まれて目が覚めればそこは天界。
なんだか不思議な力を神っぽい存在に与えられたみたいな解説がされますが当然全部スキップです。
スキップ機能はゲーム始まって半年くらいしてから実装されたんですよね。運営さんありがてぇ。
とはいえスキップでも結構な時間がかかるのでその間暇です。
なので……みなさまのためにぃ~(天破活殺の構え)
この『Advanced Imaginary Online』のゲームについて解説でもしましょう。
2年前に某大手ゲームメーカーとまさかの某大国の研究開発グループがコラボして作られたのが本作品となります。
昨今のゲーム事情では珍しくもないフルダイブVRMMOなんですが、他のゲームとの一番大きな違いは、自分以外の全員が意志をもって動いている、ということです。
ん? 自分以外のプレイヤーもいるんだから当たり前だって? 違うんだよなぁ……。
この作品、勿論プレイヤー同士の交流とかもそうなんですけど、街中にいるその辺のモブNPCから王様から敵側の意志を持つタイプの魔族とか精霊とか、全部のキャラがAIによる知能が搭載されてるんですね。
なので私たちプレイヤーの話でAIが学んで変化していくんです。これがマジでリアルな人間関係みたいで爆発的なブームになったんですね。
例えば恋愛的な思考もAIは持ち合わせてますから、しっかりフラグ立てれば異性と平和に付き合う事も出来たり、依存させたりすることも出来ちゃったりするわけです。
ゲームリリースして一か月目でプレイヤーたちが集まって悪乗りしてちくわを指に刺すブームを作ったら街のAINPC全員が指にちくわ装備し始めた時は目を疑いましたね。酷い事件だぁ……(呆れ)ちくわしか持ってねぇ!
そんなわけでこの世界にのめり込んでマジで家族とか作ったり地位とか作っちゃったりしてリアルが削れまくるプレイヤーが続出しており、海外ではその辺社会問題にもなりましたね。18歳以上推奨のゲームで直接的なえちちはNGでも間接的にはそういうのできますし。
ん? えちちはどうやるんだって? 聞くなよ。私がメインで進めているアバターは現在の最新ストーリーの第三部クリアして王都の酒場で屯ってますが彼女はいねぇよ! アンドロイドだけだわ俺の周りにいる女は! ドスケベモンスターは心の癒しだよ!! アルラウネちゃん可愛いんじゃあ~。
まぁそういう恋愛とかえっちなことを求めてプレイしてる方も多いと思いますね。私の友人はエルフに執念を燃やしてエルフの嫁を作ってましたね。死ねばいいのに(呪詛)
まぁエルフは第二部で魔王軍に村焼かれて催眠調教されてしまうので、その時までに心を射止めて村から出奔させないと手遅れになりますからね。先見の明があったということで(ダイレクトネタバレ)まま、許したろ。
エルフは美男美女が確定する上に戦闘でも魔力が勝手に回復するんで魔法ブッパ戦法が使えて味方に出来るとかなり便利なんですけどね。まぁ魔王軍もそりゃこんな種族狙うわなって言う。
さて若干どうでもいい事を話してたら最初のクソ長い説明が終わりました。
その後のチュートリアルもスキップ。これで私は王都の銅級冒険者としてこの世界に降り立ったわけです。
さっそく『あ』くんが全力疾走で冒険者ギルドから出ていきました。まぁ走ってるの私なんですが。
ゲーム内の体力設定に準じて走れる距離も速度も変わってくるのでまだ新米のぺーぺー冒険者である『あ』くんは途中で足が止まってしまいますがここでメニュー画面操作による時短テクを使います。
ダッシュが途切れそうになる瞬間にメニューを開く→閉じる、をするとその間ダッシュ距離が若干伸ばせる奴ですね。今後も常に移動の際はこれやります。
さて一目散に走って『あ』くんはどこへ行こうとしているのかですが、このゲームはスタート直後からやれることが多すぎるんですね。
普通はギルドで依頼を受けて冒険行って、冒険終わったたら報酬貰って宿屋に泊まって、ってのがテンプレなんですけどまぁもう皆さんが遊びに遊びまくった結果、第一部のこの時点で何ができるかってのもだいたいwikiに乗ってますね。
盗みを働いて牢屋に入る事も出来ますし他の国に単独で旅に出る事も出来ますが、今回魔王討伐RTAなのでいの一番に覚えに行くスキルがあり、それを目指して走っているところです。
この後しばらく走るシーンばかりなので倍速しつつ、ちょっとだけまたゲーム部分解説です。
戦闘シーンは一瞬で終わるからこのRTA動画殆ど解説ばっかだな? (名推理)
現在は第一部、魔王討伐までのシーンをやっているわけですが、当然にして現役のプレイヤーはとっくに倒して第二部、第三部と攻略を進めているわけですね。
そんなプレイヤーが同じ町にいると「これから魔王倒すぜ!」っていう新米プレイヤーと「魔王倒したし魔王復活したしまた倒したし王都も滅びかけたよ」っていうベテラン廃人がいることになって当然会話が噛み合いません。町にいる無辜のAINPCたちも混乱してしまいますね。
なのでいくつもサーバーが作られてて、第一部攻略中の人は同じくらいの進行度の人としか同じサーバーに接続されないようになってます。
さらに言えばサーバーも細分化されてるので、謎のネギ祭りが流行ってる王都もあればダンジョン全部崩壊してる王都もあるというわけですね。
そして今私が走っている第一部ですが当然新規プレイヤーはそんなに多くないので他のプレイヤーと王都で出会える確率はかなり低いです。プレイヤーっぽい行動や話してる人は多いんですけどアレは未ログイン100日超えるとAIが勝手にそのキャラを動かし始めるいわゆる『乗っ取りAI』ってやつですね。
中身入りの人はちゃーんと名前の所にマークがあるのでそれを見落として女の子と話してテンパらないようにしましょう(n敗)
サーバー移動も課金で出来るんですけどまぁその辺は運営さんが頑張ってくれてるので私は鯖移動する予定はありません。嫁のアンドロイドちゃんの衣服に課金してます。
あ、因みに本垢でやってる私の嫁はセブンちゃんです(隙自語)。
時期限定のサポーターキャラでしたが無事獲得することができました。有給消化して一週間張り付いた甲斐がありました。
スキルツリーで『変形』育てるとツインテールを羽にしてヘリコプターみたいに飛んでくれるんですが、そのときに脚を掴んで一緒に飛びながら一生懸命首を上に向けて純白の太腿を目に焼き付けるのが私の日常です(最低)
アンドロイドは実装のたびに物凄い競争倍率になるからツーちゃんからテンちゃんまでもう取り切られてるんですよね。なんてこっただよ。外見的にはファイブちゃんも結構好みです。メカクレデカパイ低身長ロケットパンチ搭載とか攻めてきやがったな運営ってなりましたね。
あ、今からゲームを始めるよって初心者さんはワンちゃんだけは誰でもいつでも手順さえ満たせば仲間に出来るのでお勧めです。
ワンちゃんは最初期のアンドロイドということで拡張性はアレですがとにかく可愛いです。初心者さんはまずワンちゃんを仲間にすると冒険に彩どりがでて……いいぞ!
はい、そんな解説しているうちにお目当ての場所にたどり着きました。
王都の隅っこの方で暮らしてるNPC『イーリーアウス』さんちですね。王都の中に何十人もいるクエストをこなすとスキルを教えてくれるNPCのうちの一人です。
この人に教授してもらって今回のRTA必須のスキルを覚えていきます。
「ほう……貴様、持ってるな。ワシには分かる……冒険者の勘ってやつだ」
耄碌したジジイみたいなこと言ってますが実際耄碌ジジイです。この人に最初にスキルを教えてもらって後悔した人も多いんじゃないかな(察し)。
ここから修行という名のおつかいタイムで街の外にある森林で木こりをして、なんか木を切る時に木の弱点を勘で見切って切り倒す経験を積むことで勘を鍛える、みたいなクエストをやらされますが普通に借りた斧で10本の木を切ればOKです。慣れれば5分くらいで終わります。
木を切る時のコツは表示されるゲージにタイミングを合わせて斧を振り下ろすだけです。なので倍速します。
はい。早速クエスト終わりました。
まぁ第一部の最初から覚えられるスキルなのでクエストも全然大したことないですね。これでイーリーアウスさんから新たなスキルを教えてもらえます。
そのスキルの名は『捌き斬り』。今回のRTAではこれを主力スキルとして使っていきます。
え? 頭おかしいんじゃないかって? そうだよ(確信)
この『捌き斬り』というスキル、使い勝手がとんっっっっっっっっっっでもなく悪いです。通常プレイではお世話になる事ないでしょう。
こんなスキル使うくらいだったら普通に武器防具調えて攻略したほうがよっぽど楽でスムーズに進められます。分かるよ。
さて画面上では『あ』くんがスキルを覚えて、改めて冒険者ギルドで初めての冒険の依頼を受けに行ってますね。またしてもダッシュタイムなので倍速してスキルについて解説させていただきます。
『捌き斬り』というスキルの効果説明文は以下の通りです。
・敵の攻撃の一瞬のタイミングに合わせてスキルを使用することで、自分が受けるはずだったダメージを相手に返すことができる。極限のタイミングを通せば数倍の威力になる。
はい。これだけ読めばいわゆる格ゲーでいうカウンター技っぽいイメージですね。実際そういう効果と言っても間違いじゃないです。
ですがこのスキルには重大すぎる欠陥がいくつもあります。
まずその1。
カウンターダメージが有効な場面がほとんどない。
はい。このゲーム、プレイヤーが一瞬でやられないように防具関係がかなり優秀な性能をしておりまして、きちんといい防具を整えればボスキャラ以外は被ダメージをほぼゼロに抑える事が出来ます。ボスキャラの攻撃もだいぶ耐えられます。防御力貫通のスキル持ってるボスキャラはカスです。
さてでは防具をしっかり整えた状態でこの捌き斬りを使うとどうなるか? スキルが成功しても相手に1とか2しかダメージが返らないわけですね。クソがよ(豹変)
最初にウキウキしてこのスキルを練習して、そして成功した瞬間に3のダメージ! とか表示が出た時はマジで何考えてこれ開発したんだ運営はってなりましたね。初見の時は。
そして問題点その2。
そもそもカウンターのタイミングがむず過ぎる。
これがただの2Dゲームや3DゲームだったらよかったのかもしれないですがこれフルダイブVRMMOなわけですね。つまり相手の超リアルで不規則な動きに対して己の技量でカウンターをぶつけなければいけないわけです。
確かにスキルをセットしていると敵の攻撃に一瞬だけ発動タイミングが光るわけですが、光ってる時間は僅か3フレーム。そのうち真ん中の1フレームでスキル発動できれば4倍返し、前後1フレームで1倍返しになるわけですが見てからだとまず間に合いません。間に合える人は刹那の見切り00出せるタイプの化物です。
乱戦とかになったらさらにヤバいわけですしね。あてずっぽうでスキル振り回しても当たるはずもないですし。イーリーアウスさんの言う通りよっぽど『勘』がよくないとこのスキルそもそもまともに使えないでしょう。
そういった理由で通常プレイでは未使用スキル群に埋もれていく技なんですが、しかしこの技、ある一点だけとんでもない性質があって、それを上手く使って今回のRTAを走ることになります。
マジでこのRTA完走するだけでも相当な奇跡だと思いますね。ちなみにこのレギュレーションでクリアした人は世界で今の所私だけです。
なので追走する人が出てくれるのを祈ってこの動画を作ってます。君も英雄にならないか? 俺もやったんだからさ(同調圧力)
はい。そんな説明してたらギルドに戻ってきて初めての冒険クエストを受注しました。
最初の冒険は半分イベント戦です。ギルドで受けられるクエストは最初は3つありますが、主人公力の高いプレイヤーはどのクエストを選んでも魔族と必ず出会うことになるんですね。
そこで魔装具を持っていないプレイヤーは必ず敗北し、魔王の存在や魔族のこと、そして魔装具という武器がないと魔族は倒せないという話を受けて、魔装具をまずは探そうっていう話になっていくんですね。
魔族との接触が一番速い洞窟攻略にしました。洞窟タイプのダンジョンですが全力疾走すると3分で魔族に出会えます。
魔族の中でも幹部なyouは何をしにこんな王都近くのダンジョンへ? って聞きたくなりますがまぁそういうゲームだからね。ちなみに出てくる魔族も5パターン確認されています。
早速ダンジョンに来ました。全力疾走します。
因みにゲーム開始時点で自分の装備を全部外しています。
このゲームの武器防具は作り込まれているという話をしましたが、特に敏捷に関する部分は結構シビアなんですよね。
基本的に硬くて強い武器防具を装備すればするほど重量が上がって敏捷が下がります。最速は全裸です。BANされますけど。
だからふんどし一丁で武器だけ持ってダンジョンを攻略するのが一番速いんじゃねぇか? と考えたプレイヤーたちがふんどし団というクランを作って冒険していた時期がありましたが、NPCまでその流行りに乗っかってそのサーバーがふんどし祭りになりかけたので流石に運営さんが厳重注意したって言う悲しい事件がありましたねぇ……(沈痛)。
どうでもいい話してるうちに洞窟ダンジョンの深部に到着しました。
ここで魔族が出てくるんですがさてどいつが出てくるか……おっ『ベリム』くんじゃないですか。こいつは体が大きいので大ぶりの攻撃が多く、一撃の威力が高くて捌き斬りにもってこいです。やったぜ。まぁコイツが出るまで粘ってるんですけどね(9敗)
早速こちらに襲い掛かってきます。基本は負けイベントなのでここで粘っても何もいい事はありません。
当然この時点までに魔装具を整えることもできない仕様になっていますのでプレイヤーは今後はゴミのように処理していく魔族に無様を晒してしまうことになります。悔しい……でも感じちゃう……!!
だが……俺は違う!!(ギュッ)
はい。『捌き斬り』が完全に入りました。
レベルの高い魔族とレベル1の装備なしの『あ』くんなのでここまでダメージが出るんですねー。4倍だぞ4倍。3回くらい捌き斬りをぶつければ倒せます。
え? なんで魔装具がないのに魔族にダメージが入るのかって?
はい、これが捌き斬りの唯一のとんでもない性質です。
魔族に対してこの技は唯一魔装具なしでもダメージをブチこむことができるんですね。
イーリーアウスさんどういうこと? 何があってアンタこんな技覚えてたの???
この仕様自体はゲームリリースして結構早い段階で気付かれていたこともあって、実際このRTAみたいに捌き斬りで倒そうとした人もいるんじゃないでしょうか? まぁ特殊な訓練を受けてないとほぼ無理だとは思いますけどね。3フレ3回だよ3回。1フレ逃したら12回に増えますし攻撃もワンパターンじゃないから一発でも外したら即死ですけどね。
まぁプレイヤーのアバターは死んでも不思議な力で命を永らえて教会で復活できるのでそれを覚えるためのチュートリアルでもあるんですけどね。『あ』くんは少なくとも魔王を討伐するまでは一度も死なない予定です。
NPCは死んだら復活できないのになんでプレイヤーは生き返るんやろな……(哲学)。
まぁ解説はここまで。ザコ相手にイキって襲ってきた魔族をここで倒してしまいました。
ですが流石の運営さん。ここで魔族を倒した後も話が進むようにシナリオを組んでくれているんですね。
この先を見たことない方も多いとは思いますがどうなるかと言いますと、洞窟を出てきた時点で魔族の反応が消えたということで魔王が直々に様子見しに来てて、それと鉢合わせます。
マジかよすげー腰の軽い上司だな魔王軍。部下のミスをフォローしに来る優しい上司だぁ……(錯乱)
はい。魔王と鉢合わせました。
もちろんの事狙われるわけですが、ここでも魔王に対して捌き斬りが有効です。なのでそのまま倒してEDを迎えるというチャートになっています。
魔王の攻撃力も高いので捌き斬りが完全に入れば15発くらいで倒せます。完全に入ればね。完全に入らず等倍返しだと45発かかりますねぇ!!(絶望)
というわけでバトルスタートです。
魔王の攻撃も多岐に分かれてまして、近接で攻めてくるときはこのようにまぁ何とか捌けますね(500敗以上)
マジで一つ一つの攻撃の予兆もないし魔王は特殊なAIしてるのか技のフォームも違う事があるので半分以上私も勘で捌いてる感じがあります。試行回数でぶん殴った結果の奇跡ですね。
近接攻撃ばっかりやってくれればワンチャンあるんですが……ちょっと待って空飛ばないで!? 遠距離極大魔力砲はらめぇ!! イッちゃうのぉぉぉ!!!
へっ甘ちゃんが(手のひら返し)
いやマジでこれやられたときは死を覚悟しました。ですがイーリーアウスさんが言ってた通りこの捌き斬りという技はどんな技でも返すことができます。
魔力砲の技の沸点とかよくわかりませんが確かに魔王が魔力砲を放つ瞬間に手元にスキルタイミングの光の輪が生まれてるんですよね。着弾とかなりタイミングがずれるのでマジで捌き斬り成功させるのクッソ難しいですががんばればなんとかなります。なりました。やったぜ。
魔力砲が4倍の威力で返されて魔王も相当瀕死。こっちは一撃でもミスったら死ぬオワタ式。これやってたとき奇声を上げながらやってたのを覚えてます。25時間くらいプレイした後だったからもうトリップしてたかもしれない。
あと2……あと1…………最後の一撃は、切ない。
はい、魔王を討伐しました。
これで第一部RTAの戦闘が終了です。この後死にかける魔王が何か言ってるのを聞き届けるとエンドロールに入りますが、本来の手順のEDとはちょっと違います。これ見れたの私だけなんだよなー多分なー。
なので映像を私で隠さなきゃ。加工はしてますがちゃんと録画はしてたから許したってくれんか。
本来のシナリオだと最初の冒険で魔族にやられて、魔装具見つけてレベルも上げて冒険者ランクも上げて、その内また魔族が出てきたときに撃退し、その後は魔族幹部、魔王軍6大将軍の腹心の誰か、6大将軍の誰か、魔王、と順々に倒していって、最後に魔王が実は偽物のドッペルゲンガーでこれまで倒してきた魔族もドッペルゲンガーだったから魔王軍の進軍はこれからだ!! なEDになるんですけどね。このEDは若干違います。
見たいって人はぜひこのRTA動画を参考にして捌き斬りだけで魔王倒して、どうぞ(圧)
はい、ここでEDが流れ始めたのでタイマーストップになります。
タイムは1時間6分9秒。普通だな!!
普通かどうかはこの記録以外の記録がないからわかりませんけどね。けど魔王の攻撃もいくつか完全なフレーム逃してたんでガチで1フレ15連発すればタイム短縮はできると思います。後続に更新余地を残す走者の鑑だぁ……(恍惚)
だからお願いです走ってください何でもしますから。俺もやったんだからさ(同調圧力)
さて完走した感想ですが、言いたいことはこのゲームはとても自由度が高くてやりがいのあるゲームという事です。
AI搭載されたNPCと話してるだけでも結構楽しいですしやりこみもロールプレイもなんでもできちゃいますね。実際に今上位層を走ってるベテラン廃人さんたちは世界に魂を引かれすぎてるのかロールプレイ風味な人も多いですし。
実力ナンバー1と噂される黄金卿さんなんかは動画も上げてますけどあの人のプレイスタイル凄いですね。そりゃプレイヤーのファンも出来るわ。
プレイ人口も増えてて今後ますますって感じのゲームだと思ってますね。公式のアナウンスで第四部も鋭意開発中との記事も先日見ましたし。イレヴンちゃんとか実装されるんですかね。
ですが同時に海外の方ではこのゲームに対しての過激な意見や配信停止しろとかいう謎の人権団体の意見なども散見されてますね。18歳未満がプレイできるはずはないんですけどなぜか若年層への影響がどうたらこうたら。
楽しんでゲームして何が悪いんだよ(真理)前職クビになりました(悲しい過去)。
ハマる人はハマりすぎる懸念もわかりますがそれほど面白い世界がこのゲームの中に構築されているというわけで。技術の進歩ってすげー!! って心から思いますね。
これからも『Advanced Imaginary Online』が流行っていく未来を心から願っています。
なので追走待ってます(圧)。
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いいねしてくれたら本垢のほうの可愛いTSアバターのプレイ動画とか上げるかも(中身は男)(地獄)。