勘のいいガキはデカパイハーレムの夢をあきらめない!   作:そとみち

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151 魂の片割れ(ツイン・レイ)

 

 

 その後は特段特筆するようなことは起きず、一日を終えた。

 

 闘技場に戻って、マリア様が俺を待ってたりするかとも思ったけどそんなことはなくて。当然ですね。

 忙しいだろうしな王族の皆さまも。アンドレ様とかもギルドと打合せしたりしてるんやろな。

 そんなわけで引き続き訓練に戻るイレヴンとノインさんと、それを眺める俺という光景になって。

 昼食が消化されてきたのかそれ以降は眠気も落ち着いたので、ミャウをふみゃふみゃしながらデカパイバトルを眺める時間を過ごした。

 

 訓練は夕方ごろに終了。

 今日はノインさんが経験値効率アップする装備の効果で限界突破したほか、その装備の一部を借り受けたヴァリスタさん、メルセデスさんも200の壁を越えていった。

 初日組の中だとアルトさんとシミレさんがまだ限界突破できていないが……まぁあの二人も今日でレベル200には到達したみたいだから近いうちに突破してくれるだろう。

 こうして俺の世界最強デカパイハーレムは着実に増え続けるのである。なおヴァリスタさんとカトルとティオは除く。

 

 そんで訓練を終えて自宅に帰って。

 今日はサザンカさんが迷子にならないように俺とノインさんで気を付けて。

 昨日の夜作れなかった分ちょっとよさげな食材買い溜めて。

 お昼に食べ放題で50人前は食べたはずのリンが普段通り腹を空かせていたのに恐怖を覚えつつもみんなで楽しく夕飯を食べて。

 食後のお茶をのんびりしばいて、そして。

 

「───今日は……イレヴンッ!!」

「はい。いっぱい愛してくださいねマスター」

『みゃ』

 

 宣言を果たした。

 

 もう一先ずアレな! 付き合いの順で抱くみたいな風潮が我がロック家に伝わってる感じあるから! リンが昨日風呂に入ってきたことでほぼ流れ決定しちまったから!!

 これが一昨日以前の俺であれば童貞しぐさも酷かった事だろう。イレヴンの完璧(パーフェクト)ドスケベボディを前にチワワのようになっていただろう。ドスケベ・ザ・エッチセックスの権化である俺の相棒は体の全てが美で構成されているからな。

 しかし今の俺は非童貞。非童貞になった翌日にさらに非童貞を重ねたからダブル非童貞と言っても過言ではない。

 俺が唯一トゥレスおじさんに勝てる部分だ! トゥレスおじさんはワンさん一筋だからシングル非童貞だからな! ワンさんだけに!! 故に現在ダブル非童貞の俺が勝者!!

 

 内心テンパってる時に俺の思考自然とエロバカになっていくのなんでなんだろうな。(極めて冷静な自己分析)

 

「あー……もうここまで来たら早めに宣言しちゃおうと思います。明日はサザンカさんです」

「主殿……その、畏まり申した。初めて故に不慣れな身なれど、心は備えておきまする……」

「大丈夫ですよ俺頑張ってリードしますよォ! 幸せな夜にしますからね!! ……で、明後日は先約があるので王城に行ってヒルデガルドさんに夜這いをかけてきます!! 嫁さんたちの前で言う事じゃあ全くないとは思うんだけど俺はヒルデガルドさんもたっぷり味わいたいし何なら快楽堕ちさせて俺の女にしてしまいたいと心の底から思っててェ……!!」

「あはは~。ロックくんならホントにやれそうですね~。ヒルデガルドさん快楽耐性なさそうだしな~。絶対お尻弱点ですよね~」

「ロックがしてくれたの、すごくきもちよかったから……ヒルデもきっときにいる」

 

 勢いのままに今後の予定も述べていく。

 今日はイレヴン、明日はサザンカさん。そして明後日は闘技場でも話した通りヒルデガルドさんとワンナイトラブだ。

 そこまでは間違いなくロックバスター使用権は確定してて、しかしその後はどうなるかは未知数だ。明後日、そんな先の事は分からない。

 急な魔族関連のそれで遠征とかあるかもしれないしね。転移陣が世界中に設置されてるから帰りも早く帰って来られるのかもしれないけど。更に女の子が増える可能性もあるしね。

 

 しかしまぁ……こんなに毎日のように極上の女を抱けるような人間に俺がなれるとはなぁ。

 いやもちろんそれを求めて冒険者やってたのは間違いないんだけどさ。人生上手く行きすぎると後が怖いからな。節度は保つようにしよう。

 もう節度さん死んでるって? そう……。(無関心)

 

「じゃあお風呂だけど……どうするイレヴン? 俺の先入る? あとに入る?」

「おや。私にマスターの背中を流させてはくれないのですか?」

「いや俺も体を体で洗ってほしいのは間違いないんだけど!! 今日は俺午後にのんびりしてる時ミャウをモフりまくっちまったのでコイツの体も洗ってやりたくてェ……!! コイツ二日に一回は風呂入れてやらないと機嫌悪くなるんでェ……!!」

『みゃ! ……みゃあ! みゃっみゃ!!』

「そうですか……では仕方ありませんね、ミャウに譲ります。私は先に入らせてもらいましょう。お風呂を上がったら自室でマスターの事を待っていますよ」

「ミャウ殿の事もそうだが、主殿は面倒見が本当によい。孤児院の子らが懐く理由よな」

「性欲よりも優先する部分が基本的に全部尊い何かなんですよね~。そういうとこだぞ~」

「わたしもそういえばであったころはロックにまいにちおふろにはいれっていわれた」

 

 とにかく今日はミャウを風呂で洗ったらイレヴンをベッドの上で調理するんじゃい!

 ミャウはお風呂大好きなので一週間も風呂入れないとマジでテンション下がるからな。二日に一回は一緒にお風呂に入っている。

 愛猫だからな。いつデカパイ猫耳獣人に変化しても愛し合えるように身ぎれいにしておくのは飼い主の務めと言うやつよ。

 いつになったらお前女の子になるん?? そろそろよくない??(叶わぬ願い)

 

「んじゃイレヴン先に入って来てなー」

「はい。お先に失礼しますね」

 

 そんな感じで今日のロック家のお風呂の時間は始まったのだった。

 

 

 

※    ※    ※

 

 

 

 ミャウを洗い果たしてお風呂も入り終えて。

 キチンと乾かしたミャウをノインさんに預けて、俺はイレヴンの待つ部屋に向かっていた。

 

「ヌヘフヒ……! とうとうイレヴンの体を堪能する時が……!!」

 

 部屋で待っているだろうイレヴンに想いを馳せる。

 イレヴン。俺の相棒にしてアンドロイドの少女だ。

 見た目は俺と比較して年上のお姉さん感のあるグンバツのデカパイ美人だが……彼女との出会いは俺にとってとても大きな意味を果たしていることは疑いがない。

 勿論シスターに拾ってもらったりとか、ノインさんと図書館で出会ったりとか、リンを拾ったりとかサザンカさんと出会ったりとかそれぞれも奇跡の巡り合いなのだが……イレヴンのそれは何と言うか一段意味が違うというか。

 シスターやリンは家族として付き合っていた。ノインさんはたまに会える趣味の合う友人で、サザンカさんは闘技大会後にすぐに配下になってくれたが……イレヴンは常に俺の傍にいてくれる相棒だった。

 なんて言えばいいんだろうな……俺専用? というか。俺だけの為に存在して共にいてくれた女……というか。

 人並み以上に独占欲のある俺だが、しかしイレヴンだけはだいぶその辺りが強いようにも思える。

 トゥレスおじさんがワンさんに見せる愛の重さを間近で見たからだろうか。昨日の夜、ワンさんを蘇生させた事件を経て、俺にとってもイレヴンはいてくれなきゃダメな存在だなって思えたというか。

 仮にイレヴンが他の男に僅かでも靡いてたらふんがーっってなる自信がある。

 いや他の嫁さんたちもそうなんだけどさ。俺専用の俺の為だけの女やぞイレヴンは! っていう謎の独占欲があるというか。

 

「なのでお互いが満足するまでいっぱい愛し合いたいと思う所存。おっじゃまー!」

 

 ロックキャノン(隠語)のスタンバイON!

 どんな様子でイレヴン待ってくれてるかなー! と期待しながら部屋の扉を開ければ、そこには。

 

「……おお! 久しぶりのドスケベぴっちりインナーッ!! 性欲ッ!!」

「この一言目だよ」

 

 全身のラインを余すことなく曝け出す、薄い生地のインナーに身を包んだイレヴンがベッドに座っていた。

 思わず性欲と共に魔力が零れてしまうよね! この魔力も何度イレヴンに注ぎ込んだか知れなくて。

 でも今日は魔力だけじゃなくて生命の源的な何かも注ぎ込むんだけどな!! 勿論避妊魔法は準備済みよォ!!

 つっても前にイレヴンまだ子供出来ないって言ってたから避妊魔法いらんのかもしれないけど。ワンさんの例があるしね。念のためね。

 

「……初夜は、マスターと初めて出会った時に身に纏ったものにしようと思いまして。思えばこれをじっくり見せたこともなかったな、と」

「おほー……そういやそうだったな。見つけてすぐにこのインナー身に纏って……んで王都に戻ってトゥレスおじさんに装備貰ってだったもんな」

「ですね。懐かしい話です。……マスター、少しお話しませんか?」

「ん。ええよ」

 

 言われてそう言えば、と出会いの頃を思い出す。

 カプセルに入ってた時は全裸だったけど、そこから目覚めて出てきてすぐにこのインナーを身に纏ったのだ。勿論全裸も目に焼き付けてるけど、このインナー姿も相当なドスケベだったから当時はドキドキしていたのを思い出す。

 なんや懐かしいな……と思いながらも、ベッドに座るイレヴンにぽんぽんと横に座る様に示されれば勿論応じる。

 落ち着いた会話から前戯は始まるのだ。心からリラックスしてお互いが受け入れる雰囲気を作ってからの方が幸せになれるしな、お互いに。

 

 微笑みを見せるイレヴンに近づき、そのすぐ隣に腰を下ろして。お互いの肩が触れ合い熱を伝える距離に座った。

 なんかこの距離で座ってると……アレだな。バードマン温泉で夜に二人で話してた時を思い出すな。

 あん時は随分と恥ずかしい過去を語ったもんだ。その後しおらしくなったイレヴン可愛かったけど。

 

「……それで、話って?」

「ええ。前に……ワンを再起動させる時にも少し話した、私の炉心の件と、その先の強化について、少しだけ」

「なんや色気も何もない話じゃん」

「そうでしょうか? ふふ、そうでもないかもしれませんよ?」

 

 んで何の話かと聞いてみればこのベッドイン直前のタイミングでスキル解放と魔力炉心の話と言う事で。

 炉心の件は今朝聞いたけど全く体に異常とかはないって話だから安心してるところはあるけどもしかして調子悪かったとかあったりしたんか? だったら俺何でもするけど。

 

「……まず、私の新しいサブ炉心の増設ですが。これは今すぐやっても構わなかったのですが……今後、どのようにスキルポイントを使うかという懸念点もあって止めている状態なのです」

「へぇ。そーなんか……なんで?」

「マスターとの契約をさらに深めるかどうかでどう使うかが決められるからですね。マスター、トゥレスとワンの過去の話を聞いて、アンドロイドの契約についてもそこで語られていたと思いますが……聞き慣れない単語がありませんでしたか?」

「お? あー……うん? ゴメンピンとこない」

「はぁ。こういう時にマスターの勘は働きませんよね……『魂の(エンゲージ)リンク』という言葉です。アンドロイドがマスターと交わす契約の中で最も上位のそれです」

魂の(エンゲージ)リンク……ってアレ婚約指輪って意味じゃないの? あ、でもそれはエンゲージリングか?」

「きっともじったのでしょうね、私達を作った存在が」

 

 魂の(エンゲージ)リンク。

 俺とイレヴンは既にマスターとしてのリンクを成しているわけだけど、それがさらに一段高いレベルのものがある……ってことかな。何となく話聞く限りは。

 婚約指輪って意味で聞いてたけど、どうやらイレヴン曰くそれはアンドロイドにとって最も意味の深い契約を指していたようで。

 

魂の(エンゲージ)リンクをマスターと結んだアンドロイドは、()()()()()()()。マスター契約は破棄できなくなり、マスターが死ねばアンドロイドも死にますし、アンドロイドの魔力炉心が機能停止すればマスターも死にます。()()()()()()()()()()()()()()。死して尚、魂を共にするという契約……それが魂の(エンゲージ)リンクの、いわばデメリットです」

「おおー……なんかデメリットって表現するのはアレだけどなそれ。……ん、でも待て?」

 

 スゲェ話が聞けてちょっと性欲飛んでったわ。

 魂の(エンゲージ)リンク……それはマスターとアンドロイドの魂を一つにする契約。

 マスターの死に反応してアンドロイドは死ぬし、アンドロイドの死に反応してマスターは死ぬと。

 それは……いや、個人的には愛とも言えるものだとちょっと感じたところはある。

 

 以前、だいぶ前にティオとネレイスタウンで話した俺の考え。

 エルフであるティオが『寿命の違いでみんなを看取るのが辛い』という悩みを零した時に、俺は『添い遂げる覚悟があれば、愛する者が亡くなったのちに後を追ってもいいんじゃないか』って答えた記憶がある。

 勿論いろんな意見がここはあると思うが……俺は、愛する者と死に遂げる事を悪しき考えだとは思わない。

 

 ……という俺の考えがある前提だけど、イレヴンがデメリットと表現するのもわかる。

 これは純粋な生存確率の減少だ。

 何故なら、片方が生き延びていれば死んでも復活できる可能性があるから。

 

「……俺がさ、ホエール山脈で死ぬ死ぬ詐欺して魔王から逃れたじゃん。もしかしてあの時に魂の(エンゲージ)リンクを結んでたら……」

「そうですね、高確率で私も死に遂げていた可能性があります。マスターの死、というよりは魔力回路のパスの解除が死の条件なので。またアンドロイド側の魔力炉心が完全停止してもマスター側が死にます。本当にどちらかの命が消えればもう片方の命も消えるという状態ですから……」

「うーん……すごい契約だなコレ」

 

 俺らの場合、蘇生魔法を使えるノインさんと言う味方がいる以上、もし死んでも生き返れる可能性が高い。

 仮に俺がぐえーってして死んでも、イレヴンが生きていれば俺の亡骸抱えて脱出出来て、それをノインさんに蘇生してもらって……なんてパターンも考えられるだろう。

 だが魂の(エンゲージ)リンクを結んでいたとすればおじゃんだ。ともに死に遂げる事になり俺らは蘇生できない。

 デカいデメリットだ……普通に考えれば無視できないほどの。

 

「でもさ、その話で行くと……トゥレスおじさんとワンさんの場合、ワンさんが亡くなってたのにトゥレスおじさんが生きてたのはナンデ?」

「ええ、そうですよね。そこは私の説明と矛盾しますが……ここも推理があります。まず大前提なのですが……ワンは旧時代から唯一起動経験のあるアンドロイドです。150年前に先代のマスターに起動させられ、しかしその後一度スリープモードにされ契約を破棄され、そして18年ほど前にトゥレスに目覚めさせられて……という話でしたよね」

「そうだったね。あんな美人で可愛い人との契約破棄するなんて前のマスターは何考えてたんやろなって」

「わかります。……ここからはこの世界で私しか知り得ない情報なのですが。実はアンドロイドとマスターで子供を作る方法があるのです。それも、無事に産み落としてアンドロイド側も我が子を育てられる、そんな方法が」

「おお。マジで?」

「はい。まず、アンドロイドもマスターもレベルをかつての上限であった200にします。さらに魂の(エンゲージ)リンクも交わした状態にする……すると、アンドロイドに出産専用の魔力炉心の増築がスキルとして現れるはずなのです。マスターとのスキル解放の一覧に新たに機能が追加される」

「おお!! ……え、なんでワンさんそれ知らなかったん?」

「ここからは推論です。私達アンドロイドは、世界の理により新機能を更新する権能があります。私は150年前からずっと安置用のカプセルに保管されていたので更新(アップデート)が反映され、必要な知識も更新され続けていましたが……ワンは機能の更新だけは受けていて、しかし知識はインストールされていなかったのではないかと。故に、自分でもマスターと子供が作れるとは知らなかったのではないかと。でも愛ゆえにトゥレスと愛を重ね、愛ゆえに子供が欲しいと思い……しかし、その産み方を知らなかった。子供に受け継がせるための魔力炉心をスキル解放で生成しないままに子が宿り……けれど本来は消費されるはずの出産専用の魔力炉心がない。しかし子供の命は失いたくない。なので、メインの魔力炉心がそれを代替したのでは、と推理しています」

「ほー……ほぉー……? うん、微妙に理解しきれていないかもだけど……手順間違えちゃったって事、なのかな?」

「ですね。しかし、正規の出産の流れで子どもに受け継がれる魔力炉心はその性質上、子どもが生きている限り炉心は停止しません。ワンの魔力炉心が再起動したのもワンが目覚めてからですから……つまり、カトルが生きていることでワンの生存反応を代用していたのだと思います。恐らくはカトルが万が一にも亡くなっていたらトゥレスも死していたのではないかと」

「ほほぉー……?」

 

 うむむ……トゥレスおじさんとワンさんの話が複雑になってきてなんかよくわからん!!

 イレヴンの説明が悪いってんじゃないんだけどね。アンドロイドって難しいわ。

 まぁとりあえず今はワンさんも生き返ったし、ちょっと聞けばもしかするとワンさんが今後平和になればまたトゥレスおじさんの子供を懐妊できるかもだし無事にご出産できるかも……と言う可能性が残ったってことでええ!! ええかな?? ゴメンマジでよくわかってないわ。

 

 ってか話だいぶ逸れてたわ。

 魂の(エンゲージ)リンクの話をしてたんだよな。デメリットがありますよーって話で。

 

「スマン話を戻そう。えっと、魂の(エンゲージ)リンクの件だったよな?」

「あ、そうですね。申し訳ありません……それで、マスターにお願いしたいことはそこだったんです」

「む」

 

 そして、そのデメリットを理解した上でも。

 

 

「マスター。……私と魂の(エンゲージ)リンクを結んでくれませんか?」

 

 

 イレヴンは、俺の魂と共に在りたいと。

 

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