個性『滅尽龍』のヴィラン 作:玉ネギのソテー
何も考えずに書いてるのでこちらの設定も追加or抹消があるかもしれません。
個性『滅尽龍』
メインの能力は巨大な四足の龍(ネルギガンテ)へと化ける能力だが、ほぼ全ての傷を瞬時に回復する超再生とオールマイトと渡り合えるほどの怪力も待ち合わせる。
翼や尻尾、鱗や棘などを部分的に身体に出現させることも可能。
身体の変化はその過程に個性が使われており、変化後の肉体は再度変化を行うまで固定される。
個性が消された場合、出現させた尻尾や棘が消えることはないが、新たに生やしたり、逆に生やしていた尻尾や棘を消すことができなくなる。
また、超再生と怪力は常時発動型の能力で、抹消することが出来ない。
個性による身体の変化・再生の全てにエネルギーを消費する。
エネルギーは他人を捕食することで補給することが可能で
1捕食した人物の個性から抽出したエネルギー
2自身の余剰カロリー
3自身の活力
4自身の生命活動に必要な栄養
の順で消費する。
彼女はこれを自身の空腹として感覚的に感じ取っている。
彼女の再生能力は元々破損部位や傷、折れた棘の再生のみの能力だったが、繰り返し使い続けることで鍛えられ自らの死滅していく細胞すら再生させるようになり、その制御が効かないため、常にエネルギーを消費し続けている。
そのため、空腹が続いてしまうと自らの個性に生命活動すら脅かされる可能性がある。
捕食した相手の持つ個性が強力であればあるほど多くのエネルギーを得ることができる。
個性の使い勝手やデメリットに関わらず、最大出力が大きい個性であればあるほど大きくエネルギーを得ることができる。
例えば
オールマイトの個性はもちろん最大限のエネルギーを得ることができるが、使い方によっては強力になる口田や瀬呂の個性は出力自体はそこまで強くない為捕食してもあまりエネルギーを得ることができない。
棘は折れれば折れるほど強固になって再生し、時間と共に黒くなり硬化する。黒神の意思によって身体から切り離すことも可能で、この特性と自身の怪力を合わせることで棘を発射することも可能。
普段、棘を生やすよりも2〜3倍多くエネルギーを費やすことで金剛棘を発生させることが可能。
しかし、ネルギガンテとしての体躯や、金剛棘については維持するために少量のエネルギーが必要である為、その二つを同時に行うにはかなりのエネルギーの蓄えが必要。
この個性は本質的に戦闘向けな上、相手を殺して食せば生き延びられる個性であるため、黒神自身の人格形成にも影響が及び、好戦的で野生的な性格になっている。