顔とストーリーが少しわかる程度です
ー神鬼視点ー
プレゼントマイクの普通の授業を受けている中、俺は少し考えていた
俺はプロヒーローに詳しくない…割とマジで
ヒーロー目指したのも女神に言われてだし…正直なんでヒーローになりたいのかを聞かれると正直わからん
「神鬼は学食? もしそうなら一緒に行かない?」
授業が終わり昼休み、昼飯をどうするか考えていたら耳郎から学食を誘われたので学食にする事にした
「あら 神鬼ちゃんも一緒なのね」
神鬼ちゃん……?
「あぁ よろしく」
「私は蛙吹梅雨よ 梅雨ちゃんとよんで 」
「席は瀬呂ちゃんが先に行ってくれてるわ 私達も1度合流してから食事を選びましょ」
「OK、神鬼も早く行くよ瀬呂待たせてるし」
小走りで学食に向かっていると、目の前に見知った男がいた
「あらっ 障子ちゃんも学食かしら?」
「むっ? あぁ今から向かう所だ」
そのままなし崩しの形で障子も加えたメンバーで瀬呂と合流 今はランチラッシュに食べたい物を頼んでいる
「ランチBセット 味噌汁をうどんに変更で」
「はーい日替わりセットうどん変更!」
Bセットは鯖の塩焼きとご飯に漬物 味噌汁だったのをうどんに変えれるらしいからうどんにした
「おっ 神鬼は日替わりにしたんだ、ウチも日替わりだよ」
耳郎は日替わりのAセット 生姜焼きに雑穀米 小鉢に味噌汁の分か
蛙水は煮魚定食 障子はイカスミパスタとタコサラダ、瀬呂はカオマンガイにしたようだ
「でもさ やっぱ今日の授業この後のがメインって感じしね?」
「この後…ヒーロー基礎学か」
ヒーロー基礎学、どうやら教えるのがオールマイトとかいうムキムキマッチョマンらしいがどうもそれで皆浮き足立ってるようだ
「今年からオールマイトが教えてくれるなんて 私たちは少しツイてるわね ケロッ」
「やっぱり寡黙な方のさ、障子や神鬼も気になるか?」
「「むっ?」」
まさか話が振られてくるとは思ってなかったな
「気にならないと言えば嘘になるな、現にNO.1ヒーローの授業を受けれるのは貴重な体験だ」
「障子だいたい同じって所だ」
鯖は油が乗っていて美味い、塩加減も丁度いい
「神鬼って美味しそうに食べるよね ねぇウチの生姜焼きとさ塩サバ少し交換しよ?」
小皿に少し塩サバを切って乗せ耳郎に渡す、耳郎の方も生姜焼きを小皿に乗せてこちらに渡してくるので頂いた
「生姜が効いてて美味いな…飯に合う」
「塩サバも美味いね! 今度ウチ塩サバにしよっかな〜」
「ケロッ 耳郎ちゃんと神鬼ちゃんはもう仲良しなのかしら? 羨ましいわ」
「えっ? あ〜でもウチは神鬼の事話しやすいって思ってるよ?」
「そうか? なら俺もそうなのかもな」
うどんの出汁も美味い…次はうどんメインで頼んでもいいな
少年少女達の和やかな昼食は、ゆっくりと進んでゆく
アンケート締め切りは5日まで
クイック・シルバー
破壊力 A
スピード E
射程距離 A
持続力 C
精密動作性 C
成長性 B
第4部スタンド部門!
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バットカンパニー
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シンデレラ
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ザ・ハンド
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ハーミットパープル 前回忘れたので4部枠
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ラブ・デラックス
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ハイウェイスター
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パール・ジャム