ー奏時視点ー
「はいお疲れさん! 目立つ怪我も緑谷少年くらいで他は無事 でも今日の事をふまえまた新しい戦い方等を得て欲しい!」
あの後、確かに他はあんまり怪我はなかったし無事終わったな
なんか轟から見られる目が鋭くなったが知ったことじゃねぇ
「神鬼君〜コートありがと!」
「あ? おう早めにコスチューム申請しろよ」
葉隠に貸したコートを返してもらい……なんか女子特有の甘い香りがするが気にしないようにしよう
「というか神鬼君 いい匂いするよねぇ〜」
「ばっ! その格好で引っ付くんじゃねえ!///」
「ちょ!葉隠 あんた格好考えなよ!神鬼顔真っ赤じゃん!」
「え〜でもさ耳郎ちゃんも嗅いでみなよ! いい匂いするんだよ?」
やめろ!これ以上増やすんじゃねえ!
なんとか葉隠を引き剥がしはできたが…香りか
「そんなに香りが気になんなら使ってる香水教えてやるよ」
「ほんと? やったー!」
やれやれ……しかし香りね
「別に教えなくてもいい香りだろ……」
貸したコートの匂い早く取れねぇかな…落ちつかねぇ
「放課後さ皆で反省会しね?」
頭トンガリの赤髪 確か切島だったか、反省会で振り返ろうと教室に揃ったタイミングで提案していた
「いいね〜賛成」 「それもまた一興か」
ほとんどのメンツは残るみたいだな、爆豪と轟は帰るのか
「おっ緑谷戻ってきた!」 「よく交わしたよ!」
戻ってきた緑谷がもみくちゃにされてんな、しかし緑谷はなんかキョロキョロしてんな
「おい 緑谷困ってるから少し離れてやんな」
「あっ悪ぃ! 一気に近寄りすぎたな」
切島が緑谷から離れて、緑谷が切島達に爆豪の事を尋ねると帰ったと聞いて急いで追いかけて行った
「男の因縁の続きかな?」 「それそんな呑気に見てていいやつ?」
「さぁ!神鬼君の香水教えて」
きやがったか、ってか耳郎もか
「これだよ StarDustって名前の香水」
「ふーん、シトラスの香りなんだ」
星型のケースに入った香水を葉隠に渡し、耳郎が横から香りの名前を見て携帯で検索をかけていた
「結構種類あるね、フルーツ系とかフラワー系とかあるんだね」
確かに香りはいくつかあるな、家にいくつかあったな
「今度持ってきてやろうか? チェリーとか持ってるからな」
「ほんと?じゃお願いします!」 「ウチも気になるからお願いしていい?」
「お易い御用だ」
「なぁなぁ!神鬼の個性ってなんなんだ? こっちでも話してたんだけどわかんなくてさ!」
上鳴が聞いてきたが、他にも八百万や常闇その他諸々も気になるようだ
「個性ねぇ…守護霊って名前だが、簡単に言っちまえば自分の精神力を具現化させる それが発現した時後ろに立っていたから守護霊みたいだから個性名は守護霊ってわけだ」
ぶっちゃけこの世界じゃスタンドなんて言っても通じねぇしな
「でも守護霊ってあんな特殊?な技とか撃てんのか?」
「エメラルドスプラッシュな…まぁ出す守護霊によって能力や力の差があんだよ」
正直レッド・ガーランドはパワーAでハイエロ・ファントグリーンはパワーCだし
「でもかっこよかったよ〜あの緑の…えっと」
「ハイエロファント・グリーン」
「そうそれ!」
「ハイエロファントって綺麗だね」
ハイエロファントを出せと言うから出したが、葉隠そんなぺたぺた触るな
「あれだな 光筋が入ったメロン」
誰だ言ったの エメラルドスプラッシュくれてやるよ
「触手ってエロいよ「エメラルドスプラッシュ」ぐぎゃあああ!?」
とりあえず等身大ブドウ お前はダメだ
ハウリン・ウルフ
パワー A
スピード B
射程距離 B
持続力 D
精密動作性 B
成長性 C
ちなみに香水のStarDustはスターダストクルセイダースから取りましたw
第5分スタンド部門! (10日水曜日まで)
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スティッキーフィンガーズ
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パープル・ヘイズ
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ムーディ・ブルース
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スパイス・ガール
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エアロスミス
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メタリカ
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マン・イン・ザ・ミラー
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ホワイト・アルバム
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リトル・フィート
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ビーチ・ボーイ
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クラフト・ワーク
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ソフト・マシーン
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オール・アロング・ウォッチタワー