リアルではモブなわたしは、GBNでずっと暮らしたい。   作:ゼラチナマスター

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筆者しか得しないゼラ得資料です。
読まなくても大丈夫!

三話は現在執筆中のため、もうしばらくお待ちください
ある程度たまったら投下していく予定です




第2話登場ガンプラ+あとがき

※ネタバレになるため、本編を読み終えてからがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○MSZ-006HW ”隻眼の”Ζガンダム

 作成者:マフティーの”兄さん”

 使用者:マフティー・ナビーユ・エリン

 

 HGUCのZを徹底的に磨き上げ、作り込んだ完成度の高いガンプラで、本編マフティーの愛機となる。

 通称、スカーフェイスのΖ。

 ガンプラの完成度ボーナスにより、装甲とジェネレーター出力が大幅に上がっており、非常に高い機動力と耐久を誇る。

 また、ジェネレーター直結のハイメガランチャーはエネルギー回復速度が高く、ほぼ弾切れを考えずに運用が可能となっている。

 反面、事故によって頭部を損失しているため、頭部バルカンを失ってしまっている。

 また、センサー機能の大幅な低下により、近接距離以外ではロックオン機能がまるで役に立たなくなっている。長距離射撃はウェイブライダーで軸をあわせてまっすぐ撃つか、人型でロックオンせずに無理やり撃つ以外不可能となっている。

 機動力と装甲を生かした近距離でのごり押しは、弱点を補うための苦肉の策であるようだ。

 

 右腕:ハイメガランチャー

 左腕:グレネード

 サブウェポン:ロングビームサーベル

 サブウェポン2:格闘

 特殊:ウェイブライダー変形

 

※ハイメガ投棄後

 

 右腕:グレネード

 左腕:グレネード

 サブウェポン:ビームサーベル

 サブウェポン2:なし

 特殊:ウェイブライダー変形

 

○MSM-04R リックアッガイ

 作成者:アッガイマフィアの皆さん

 使用者:アッガイマフィアの皆さん

 

 HGUCアッガイをカスタマイズし、宇宙で活動可能とした機体だ。

 アッガイマフィアの誇るかわいさ特化型のファンプラである。

 ボスアッガイだけは識別のためにターンエーヒゲを付けているが、性能以外に大差はない。

 宇宙用ランドセルとスラスターを装備しているが、通常のランドセルも登録しており、地上と宇宙を簡単に切り替えられるのが、アッガイマフィア達のこだわりを感じさせる。

 かわいさに無意味に特化したエモートでネタキャラに見えるが、ドリル、ヒートロッド、ブーメラン、ジュアッグランチャーなどの豊富なオプションを用意しており、油断出来ない火力を誇る。

 マフティー戦での悔しい敗北スーパーモードの搭載を検討中とこと。 

 

 右腕:ロケットランチャー

 左腕:クローアーム

 サブウェポン:ヘッドバルカン

 サブウェポン2:アッガイファミリー召喚

 特殊:アッガイダンス

 

○MSJ-121D デコトレーナー

 作成者:ロウジ

 使用者:ロウジ

 

 ロウジがHGデミトレーナーをデコレーションして飾りつけたガンプラ。

 デミトレーナーのかわいらしさ、兵器らしくない威圧感のなさを強調するような飾り付けがされており、ガンプラの戦闘力は極めて低い。

 火器の威力は決闘用出力のため、着弾した敵がよろけてくれず、白兵武器のサーベルスティックはリーチが短くとモーション遅いため、極めて判定が弱い。

 唯一シールド持ちであるために耐久性のみが及第点となっている。

 ……そもそも戦闘を想定した作り方ではないのである。

 

 右腕:ビームガン

 左腕:サーベルスティック

 サブウェポン:デコレーションアピール

 サブウェポン2:なし

 特殊:ローラーダッシュとスラスター切り替え

 

※改修後

 

 ロウジがデコトレーナーを対マフティーのためにブラッシュアップした状態。

 ビーズを埋め込んだビームガンはスプレーガンとしてデバフ効果のある武装となっており、命中した対象の装甲と機動力を大幅に減少させる。

 白兵武器は変わらないが、各種近接戦闘に使用可能な格闘モーションを学習させており、タックルやかち上げ、足払いなどの体勢を崩す技が使用できる。

 特筆すべきはキャラ画像がペイントされたセセリアシールドであり、その高い防御力でマフティー相手の時間稼ぎに大きく貢献した。

 

 右腕:ピンキービームガン

 左腕:サーベルスティック

 サブウェポン:デコレーションアピール

 サブウェポン2:セセリアシールドアタック

 特殊:ローラーダッシュとスラスター切り替え

 

○MSJ-121DBM デコトレーナー・ブラスター・フォーム

 作成者:ロウジ

 使用者:ロウジ

 

 後述のスペシャルウェポン、ブラスターロッドを使用し、フォームチェンジによって強化されたデコトレーナーである。

 サイコフレームの隠し効果により、完成度ボーナスが対戦相手と同等になっており、メイジン並の機体強度を誇る。

 背面からブラスターリボンと呼ばれるリボン状のウィングを展開し、ミノフスキーフライト並の機動力を発揮する。

 また、ブラスターロッドとブラスターリボンは出力が共通化されており、片方を停止させることでもう一方の出力を多少強化することが可能だ。

 ブラスターロッドによる圧倒的な対射撃防御、高い白兵能力を誇り、ロウジの高いテンションに引きずられるようにバグキャラじみた性能でマフティーのΖと渡り合った。

 

 右腕:ブラスターロッド

 左腕:ブラスターホームラン

 サブウェポン:瓦礫千本ノック

 サブウェポン2:ロッドバリアー

 特殊:ブラスターリボン出力調整

 

○ブラスターロッド

 作成者:赤い彗星の人

 使用者:ロウジ

 レンジ:白兵

 消費:なし。180秒の間は何の代償もなしに使用可能

 特記事項:エネルギーチャージ1200秒が完了して初めて使用可能となる。

 ヒートホークほどの大きさをしたふとん叩き型の打撃武器として使用可能なスペシャルウェポン。

 先端を中心に極めて強いIフィールドバリアーを発生させ、あらゆるビームを無効化し、実体弾すら斥力場によって弾き飛ばすことが出来る。

 打撃武器としても凄まじい破壊力を秘めており、近接武器で鍔迫り合いする以外は受け止めることすら出来ない。

 特に敵ガンプラの腰部に対し自動的にクリティカルヒットする効果があるが、隙が大きすぎるためか、本編では未使用のまま戦闘が終了した。

 副次効果として、ダイバーのアバターを強制的に女性ジオン軍服に着替えさせる。

 良かったねロウジ下半身が映ってなくて!

 

○AMX-004BP キュベレイ・ブリザードプリンセス

 作成者:ロウジ

 使用者:不明(赤い彗星の人が一時的に使用)

 

 第7回ガンプラ世界大会に出場したガンプラ、キュベレイパピヨンに憧れたロウジが、HGUCキュベレイを使用して作り上げた機体。

 一時期、失意のままにロウジが遺棄したガンプラをとある人物が保管し、GBN稼働にあわせてとある人物の手によってGBN対応出来るようにフルリビルドされた。

 見た目はロウジ作と変わらないが、各部のブラッシュアップやクリアパーツとの交換などにより、ロウジの黒歴史ノートに書かれた設定通りの性能を発揮出来るようになっている。

 エフェクトパーツ登録により遠近それぞれでムービルフィラとムービサーベを使用し、ファンネル展開による大規模魔法も使用可能。

 かなり実戦向きの仕様となっている。

 

 右腕:ムービルフィラ

 左腕:ムービサーベ

 サブウェポン:ファンネルブリザード

 サブウェポン2:ファンネルロッド格闘

 特殊:吹雪結界展開

 

○MSZ-006CX キャプテンZ

 作成者:ハサウェイ(補修改造)

 使用者:ハサウェイ

 

 ハサウェイが、マフティーとの決別を目指し、壊れたΖガンダムの頭部を補修したガンプラ。

 抉れたデュアルアイにクロスボーンX1の眼帯スナイパーゴーグルを埋め込み、折れたV字アンテナを補うため、クロスボーンのスカルハートアンテナへの交換を行った。

 交換パーツはGBNでのシミュレーターで作り上げたものガンダムベースの3Dプリンターで作成している。あの機能マジでほしい。

 追加パーツが素人工作のため、完成度ボーナスが失われてしまっている。

 その結果、装甲とジェネレーター容量が低下しているため、ハイメガの連射が難しくなっているのが課題となるだろう。

 ハサウェイの強い思い入れで性能低下を補うことが期待される。

 

 右腕:ハイメガランチャー

 左腕:グレネード

 サブウェポン:ロングビームサーベル

 サブウェポン2:ワイヤーフック

 特殊:ウェイブライダー変形

 





 皆様、第2話を読んでいただいてありがとうございます。
 まずお断りさせていただきます。
 ガンプラもゲームも、断じて無駄で非生産的な趣味ではありません。
 って言うか、趣味に貴賎はありません。
 人に迷惑をかけない限り、どんな趣味も性癖も自由です! ……ってどっかの吸血鬼のおねーさんが言ってました。

 まぁ実際、好き放題書かせていただいた第2話です。
 どうやってマフティーに勝とう?って脳内ロウジと対話し始め、デコトレーナーアサルトバスターを却下されて悩んだ日々、
 ブラスターロッドが降って来たのはまさに天啓でした。ありがとう赤い彗星の人!
 ロウジみたいにノリノリの方と、マフティーそっくりの顔でふざけるなと叫ぶ方、見事に二分された気はします。
 ごめんなさい、筆者はブラスターマリもGの影忍もザクスピードもガンダム・カバードも大好きなんです。
 結果、文字数にして約60000字、1話の大体倍です。
 悪いのは所構わずいちゃつくロウジセセリアとアッガイマフィアの皆さんです。
 初の公式キャラ、ロンメル大佐も登場し、キャラ崩壊の苦情におびえています。
 書きたいものを書ききった気配もありますが、脳内ロウジもセセリアももっと遊ばせろとうるさいので、だらだらと今後も続けていくつもりです。
 エニルみたいに後方腕組みしながらのんびりお待ちいただければ幸いです。

 第3話ではビルドファイターズ系列から公式キャラが登場します。多分キャラ崩壊も加速します。
 それでは次回、『ウチはガンプラが譲れない』
 そろそろタイトルが苦しくなってきました。
 無事に続きがコンスタントに書き続けられますように……
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