リアルではモブなわたしは、GBNでずっと暮らしたい。   作:ゼラチナマスター

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4話開始です。
マイナーどころを独自解釈で突っ走る話になりそう。

次回は10/13(日)に投稿予定です。



第4話:異邦人はガンプラが見慣れない
オープニングムービー:がんばれ、正義と秩序の守護者たち


 

 耳障りなサイレンが辺りに鳴り響く。

 街ゆく人々が、驚きと恐怖に立ち止まる。

 ここはガンプラバトルネクサスオンライン、通称GBNのバトルフィールドの一つ、サイド3(0079)だ。

 

「うわー、連邦の空襲だ!」

「皆、防空壕へ逃げなさい!」

 

 宇宙に浮かぶスペースコロニー、サイド3。

 その都市部に空襲警報のサイレンが大きく鳴り響く。

 ジオン国民達が防災頭巾をかぶり、大慌てで避難を始める。

 

『スペースポートより敵機が侵入しました。

 直ちに避難してください』

 

 白く塗られたガンプラ、ジムコマンドがサイド3の空を威圧的に飛び始めた。

 平和なサイド3にも連邦軍の魔の手は忍び寄る。

 空から、そして地の底からも。

 突如、コロニーの大地を割いて鋭利なドリルが飛び出した!

 

「わははー、連邦軍特務隊参上!」

 

 間抜けな笑い声と共に、頭と両腕にドリルをつけたジムコマンドがコロニー内へと姿を現す。

 その名も地底戦用ジム。ジャブローの開発と地底の防衛に開発されたと言う幻のジムシリーズの一機だった。

 

「コロニーの地面を穴だらけにして住民の皆さんにめーわくをかけるのだ!」

 

 間抜けなセリフと邪悪な意図をもって、3機の地底戦用ジムがドリルをかざして周囲を威嚇する。

 ああ、美しいサイド3が邪悪な連邦に蹂躙される、宇宙世紀に神も悪魔もいないのだ。

 

 「待ちなさぁーいっ!」

 

 だが、サイド3には正義があった。

 高らかに制止を叫ぶ声と共に、一機のガンプラが連邦軍の前に立ちはだかる。

 それは、ジオン正規軍ですら第一線を退いた旧式のザクだった。

 MS-05ザクⅠ、かつて旧ザクと呼ばれていたガンプラだ。

 涼やかな女性の声で、ザクⅠが連邦軍を叱りつける。

 

「コロニーに穴が空いたらどうなるかなんて、

 5歳の子供だって知っているのに……

 なんて公徳心のない人達!」

 

 だが、このザクⅠはただの旧式のガンプラではない。

 旧ザクが右マニュピレーターを突きつけ、悪の連邦軍を断罪する。

 揺るがぬ正義と、巨大な布団叩きを持っている! 

 

「サイド3の平和をおびやかす悪い人達は、

 私と1日号が相手になるわ!」

「や、やはり出たな、なぞのガンプラ!」

 

 1日号と名乗った旧ザクの姿に、地底戦用ジムが恐怖でおののき、後退りする。

 隊長らしき機体が右ドリルで旧ザクを指し、高圧的に問いかける。

 

「サイド3に出没し、我らの空襲を退けたなぞのガンプラ……

 貴様、何者だ、官姓名を名乗れ!」

「問われて名乗るもおこがましいが、

 聞かれたならば答えましょう!」

 

 空ゆくジムコマンドまでも威圧するように、とうとばかりに1日号が宙へ飛び上がる。

 人工太陽の後光を背負い、コロニーの空で正義の味方が悠然と名乗りを上げた。

 

「私はサイド3の平和を守る者。

 ……魔法の少尉、ブラスターマリ!」

 

 ブラスターマリ、ここにあり。

 悪を断罪する天使のように堂々と、1日号が手にする巨大なふとん叩きをびしり、と突き付ける。

 怯えたように地底戦用ジムが後ずさり、互いに顔を見合わせた。

 

「ひ、ひるむな!

 根性見せたれーっ!」

「うおおおおおおおおお!」

 

 地底戦用ジムの一機がヤケクソのような叫びを上げ、両腕のドリルをパージした。

 その叫びに鼓舞されたように、残りの地底戦用ジムもドリルをパージする。

 手にする武器は近接白兵用のビームつるはしだ。

 連携も何もあったものではなく、手近なものから次々と、大地を蹴って1日号へと打ちかかる。

 

「遅いっ!」

 

 叫びは高らか、動きは軽やかに。

 1日号はその一撃を最小限の動きで避け、地底戦用ジムの後ろに回り込む。

 

「あなた達のその動き、

 やんちゃな5歳の子供にも劣るわ!」

 

 そのまま、腰目掛けてふとん叩きが一閃、地底戦用ジムはもんどりうって叩きつけられ、一撃で大破する。

 その強さは圧倒的だった。地底戦用ジムが3機、ジムコマンドが2機、全て倒すのに3分とかからない。

 

「その身をもって、罪をつぐなうのよ。

 壊したサイド3コロニーの、裂け目の詰め物になってなさい!」

 

 悲鳴を上げるジム達を乱暴に破損跡に押し込み、応急補修ゲルを流し込む。

 空気の流出が止まるのを確認し、1日号は満足げにうなずく。

 

「これにて、一件落着!」

 

 ブラスターマリと1日号の活躍により、今日もサイド3は……平和であった。

 だがブラスターマリの戦いは悪の連邦を全て撃退するまで終わらない。

 戦え、1日号!

 負けるな、ブラスターマリ!

 サイド3に平和が訪れるその日まで……!

 

 

 

『バトルフィールド:サイド3(パラレル) 近日実装予定。

 一風変わったコミカルな世界で、キミもブラスターチェンジ!』

 

 宣伝メッセージを締めくくりに、モニターいっぱいに流れた予告ムービーが終了した。

 息をするのも忘れ、ロウジは思わずムービーに見入ってしまっていた。

 はふぅ。小さく息を吐き出し、ロウジは部屋に設置されたソファへゆっくりと身を預ける。

 

 「うーん、すっごい。これが本家、ブラスターマリなんだね……!」

 

 ふとん叩きを手にした1日号が、大画面モニターで見得を切る。

 ロウジは感動の眼差しでムービーの終わったモニターを見つめ続けていた。

 今の時刻は週末の平日、金曜日の夜。ここはGBN内、以前にも訪れた運営用の応接スペースだ。

 ロウジは十分ほど前からこの部屋に一人訪れ、呼び出した相手がやってくるのを待っていた。

 

「実装されたら、久々にデミダイバーズの皆で遊びに行いきたいな……」

 

 新ステージの実装予定時期を確認しながら、ほんの少し寂しげにロウジは呟く。

 公式エキシビジョンマッチの勝利から、約半年が経過していた。

 プロを目指し始めたセセリアは、師匠から出される課題に忙しい。

 ハサウェイも最近リアルが忙しく、三人揃っての出撃はここ数か月ほとんどできていない。

 いい機会だ。たまにはリーダーとしてわがままも言わせて貰おう。

 ロウジが二人へとメッセージを二人に向けて打ち始めた時だった。

 

「すまない、待たせてしまったね」

 

 穏やかな声と共にドアが開き、アバターが一人姿を現した。

 慌ててロウジは立ち上がり、通信デバイスをしまおうとして床に落っことす。

 一人?いや一体と言うべきか。背丈こそ同じだが、アバターは普通の人間とは違う。

 三頭身にデフォルメされたSDガンダムのアバターが、人間臭い笑みを浮かべていた。

 ぽかんと目と口を見開き、ロウジは叫んだ。

 

「SDガンダムフォースのガンダイバー!?」

 

 ロウジが床に落とした通信デバイスを、ガンダイバーがスムーズな動きで拾い上げる。

 返してくれた通信デバイスを受け取り、ロウジはぺこりと頭を下げる。

 

「正解だ、おみごと。

 マニアックなところを良く知っているね」

「ママの私物を、ボクが小さい頃に見せてもらいました!」

 

 ロウジの答えに、ガンダイバーが微笑む。

 その表情と仕草はSDガンダムと思えないほど人間臭い。

 

「さて、君には貴重な時間を使わせてしまっている。

 早速だが、本題に移ろう」

 

 ガンダイバーが小さく頷き、顔を上げる。

 優しい雰囲気が消え去り、規律を守る側の厳格さが漂う。

 

「ダイバーID:0357779 ロウジ・チャンテくん……ですね」

「は、ひゃい! そうです!」

 

 ロウジは背筋をぴんと伸ばして直立不動で応える。

 まるで職員室に呼び出された時みたいに胸のところがきゅっと痛む。

 

「私はGBNの運営、ゲームマスターです。

 何故ここに呼び出されたか、おわかりでしょうか」

 

 わかりません。頭が真っ白です。喉が縮こまり、言葉が出て来ない。

 説教部屋行き? 知らないうちに犯罪関わってた?

 逮捕、おしおき、ギロチン? パパママごめんなさい!

 オイ・ニュング伯爵みたいな最期を妄想し、ロウジはチワワのように震える。

 

「落ち着いて、ロウジ君。

 あくまでこれは決まった定型文でしかない。

 君に罰則は何もない。ソファにかけて、楽にしてくれ」

 

 穏やかな笑顔と口調で、ガンダイバーがロウジを制止した。

 そう言えば、呼び出しの用件は”報告”だった。どうやらだいぶテンパっていたらしい。

 ロウジは顔を真っ赤にしながらすすめられたソファにちょこんと座り直す。

 

「今回わざわざ来てもらったのは、個人的な謝罪を行いたいからだ。

 個人的な要件だから、改めてパーソナルネームを名乗らせてもらうよ。

 ゲームマスターを務めるカツラギだ。今日はわざわざありがとう」

 

 ガンダイバーのアバターが向かいのソファに腰を下ろす。

 SDガンダムのアバターって一体どのくらい重さがあるんだろう。

 行儀よく座るガンダイバー、カツラギの様子を見ながらロウジはこっそり首を傾げた。

 

「半年前、君がバトル終了後に起きたブラスターロッド消失バグについて最終報告だ。

 まず、長い時間待たせてしまって本当に申し訳ない」

「いえ! こちらこそ運営さんに大変なご迷惑を……」

 

 そっか、あれからもう半年なんだ。謝罪を返しながら、ロウジは懐かしさに目を細めた。

 ロウジとデコトレーナーがブラスターロッドを手に、マフティーだったハサウェイと死闘を繰り広げた。

 戦闘終了後、ロウジのインベントリからブラスターロッドが消失した。

 その後、セセリアと一緒に大捜索をしたのがまるで遠い昔のことのようだ。

 

「まず結論から言って、消失したブラスターロッドは今も行方不明のままだ。

 運営として忸怩たる思いだが、痕跡も残らず消え、追跡も出来ていない」

「パパのガンプラ作ってる部屋をママが一緒に大掃除したけど、

 現物の方もやっぱり出て来なかったそうです」

 

 まるで魔法だよね。ロウジはのんきに心の中で呟く。

 フルスクラッチされたブラスターロッドの実物も、プロビルダーの手元から忽然と消滅した。

 家族会議で報告した結果、頭を抱えたママが徹底的に掃除を行ったが、へそくり以外は出て来なかった。

 不思議で大人たちが頭を抱える事件だが、ロウジにはほとんど他人事だった。

 だってそうじゃない? 役目を終えた魔法の杖が物語から退場するのは、別に普通の事だ。

 

「調査協力、改めて感謝する。

 確か君のご両親は別居中だと聞いたが、家族仲が良好で何よりだ」

 

 カツラギの台詞に、ロウジはふと首を傾げた。

 

「あれ、すいません。

 僕、そんな事言いましたっけ?」

「私は君のご両親とはずいぶん前から知り合いでね。

 ……今は関係ないな、話すなら後にしよう」

 

 そうなんだ。パパママすごい! 意外な事実に、ロウジは目をぱちくりさせた。

 

「君がご両親と相談してデコトレーナーの使用を自粛していた件だ。

 ひとまず今後の自粛は不要だ。デコトレーナー並びにその改造機を気にせず使用してもらってかまわない」

「わかりました。でも、本当に大丈夫なんですか?

 アイテム消失程度ならともかく、GBNにどんなバグを及ぼすか判らないからってパパは言ってましたけど」

 

 ロウジは挙手し、カツラギに確認を行う。

 もちろん、使用解禁は嬉しい。けれど、GBNと言うこの大切な世界に迷惑をかけるのはロウジも嫌だ。

 

「君とハサウェイ君に貰った機体データを使い、テストプレイヤー2人で君達のアバターを使用し、

 作り直したブラスターロッドを使ってバトルを行っても同様の消失バグは発生しなかったからね。

 非常にレアな条件が重なり合った偶然のバグとしか考えられない。君の愛機が原因ではないよ」

 

 よかった。デコトレーナーは悪くなかったんだ。

 カツラギに重ねて断言してもらい、ロウジは胸に手を当て、安堵に深く長く息を吐き出した。

 

「……きっと、本当に奇跡の魔法だったんですよ。

 僕とハサウェイが友達になって、魔法は役目を終えたんです」

「そうだね、とてもロマンチックな結論だ」

 

 真顔のロウジに、カツラギが笑って同意してくれた。

 すぐに真面目な表情に切り替え、カツラギが言葉を続ける。

 

「だが、念のため今後、サイコフレームとブラスターロッドの同時使用はGBNでは禁止させてもらうよ」

「わかりました、全然おっけーです!」

 

 ロウジは笑顔でうなずく。メインガンプラの自粛と比べれば、随分と楽な禁止事項だ。

 運営さんって大変だ。この結論を出すためにとってもたくさんの調査と議論、時間と労力を使ったのだろう。

 

「すまないね。まずもって起こるバグではないが、

 もし万一、異世界への扉でも開かれてしまったら困るんだ」

「えっ。そんなバグだったら大歓迎ですよ!」

 

 この人、そんな冗談言うんだ。

 真面目な顔でとんでもない事を言い放つカツラギに、ロウジはくすりと笑みを漏らした。

 

「こちらからの今回の報告は以上だ。

 この報告をもって、改めての謝罪とさせてもらいたい。

 様々な調査協力、本当に心から感謝したい。ありがとう」

「こちらこそ、調査本当にお疲れ様です!

 これからもGBNの運営、がんばってください」

 

 立ち上がり、深々頭を下げるカツラギに、ロウジも慌てて立ち上がって頭を下げ返した。

 

「ありがとう。君達のようなダイバーが楽しんでくれるなら、運営冥利に尽きるよ」

 

 なんて真面目な人だ。こんな新米ダイバー一人にわざわざ報告と謝罪に来るなんて。

 きっとこういう人がいるなら、GBNはこれからも大丈夫だろう。ロウジは秘かに感動し、安堵した。

 

「あ、そうだ、カツラギさん。

 パパとママとのご関係、聞かせていただいてもおっけーです?」

 

 真面目な話は終わったとみて、ロウジは気軽に挙手した。

 

「ああ。二人とは学生時代のゲームサークル仲間なんだ。

 放課後の空き教室で集まって、たくさんサイコロをふって色々ゲームをしたよ。

 ガンダム好き同士だから、連邦派ジオン派、宇宙世紀と新世紀派で大喧嘩しながら色々遊んだものだ……」

 

 真面目なガンダイバーフェイスを笑みに崩し、カツラギが気軽に言ってくれた。

 思ったより濃ゆいつながりだった! ロウジはびっくり眼で話に聞き入る。

 

「ブラスターマリを始め、色んな漫画の単行本やビデオテープも随分貸し借りしあったよ。

 私はオンラインゲーム方面、君のご両親はビルダー方面に進み、互いの道は離れたが、

 今の私があるのは、きっとご両親と過ごしたあの時間があったからこそだ」

 

 カツラギが、懐かしげに目を細める。その顔をロウジは、とっても素敵だと思った。

 僕も将来、デミダイバーズのことを懐かしく語れるようになれるだろうか。

 

「……と、すまないが、これ以上は君のご両親に聞いて貰えるか?

 私が掘り起こすと怒られるようなひどいネタもいっぱいあるからね」

「はい。わかりました!」

 

 まるで優しい親戚のおじさんだ。ロウジはリラックスしたままにっこり笑顔で答えた。

 カツラギが笑顔でうなずき、ゆっくりとソファから立ち上がる。

 

「さて、個人としては名残が惜しいが、

 運営としてはあまり個人と馴れ合う訳にはいかん。

 すまないが、そろそろ私はお暇させてもらうよ」

「あ、わかりました。お疲れ様です!」

 

 気付けば、結構な時間が経っていた。

 ロウジも立ち上がり、もう一度深々とお辞儀する。

 

「これからも、GBNを楽しんでくれ、ロウジ君。

 ムービーの通りブラスターマリステージも近日実装予定だ。

 そして年末には別作品の高難度ミッションも公開できると思う」

「はい! ぜひフォースの皆といっしょに、ブラスターマリの世界を覗かせてもらいます」

 

 お世辞ではなく心から、満面の笑顔でロウジは伝え、退出コマンドを選択した。

 退出開始のカウント同時に、アバターから見える応接室の景色がゆっくりとぼやけていく。

 それを見送るカツラギが、最後に不器用にウィンクをしてみせる。

 

「実はだね。ブラスターマリの認知度をあげるため、運営側がサプライズで宣伝活動を行う予定なのだ。

 どこかのミッションで、ブラスターロッドをもった”彼女”と出会えるかもしれないぞ」

「えっ……?」

 

 サプライズ予告が、ロウジの胸を高鳴らせた。

 本家ブラスターマリの雄姿を見られるかもしれないってこと?

 

 GBNのロビーでロウジは、作り物の空をそっと見上げる。

 この作られた世界に、奇跡も魔法もあるんだって、あの時ロウジは信じた。

 今日も明日も、この世界は少しずつ進化していくのだ。

 時間も遅い。ログアウトコマンドを打ち込みながら、ロウジは一人顔をにやけさせた。

 物語の歯車が動く音、聞こえるきがする。

 

 

●読み飛ばしても構わない巻末プチ解説

 

・サプライズの宣伝活動

 

 新規ミッション追加時などに運営が不定期で行う宣伝活動のこと。

 新規ミッションに出現するキャラのアバターを運営が使用し、

 既存ミッションのお助けNPC、乱入エネミーなどとしてガンプラバトルに参戦する。

 高難度ミッションには参加せず、一般ミッションのみに参加する。

 「この写真の男を知らないか!」と乱入してくるシャイニングガンダムや、

 あらゆる戦争に介入するソレスタルビーイングなどの姿が代表的なものだ。

 ナイトガンダムステージ実装時には、靴下をかかえたジム・ヘンソンjrが出現し、SDガンダムファンを沸かせた。

 マニアックなファンには非常に好評だが、作品理解度と高いロールプレイ能力が必要とされるため、運営にとっては割と重労働である。

 今回、ブラスターマリを依頼されていそうな人は……最近出番が減ったあの方です。合掌。

 

 

 

 

 

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