リアルではモブなわたしは、GBNでずっと暮らしたい。   作:ゼラチナマスター

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※ネタバレになるため、本編を読み終えてからがお勧めです。


第4話登場ガンプラ+あとがき

※ネタバレになるため、本編を読み終えてからがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○MS-05GS ザクIガデムスペシャル

 作成者:ガデム

 使用者:ガデム

 

 クランプとコズンと同じフォースに所属するベテランダイバー、ガデムの作ったガンプラ。

 デストロイガンダム対策に砲撃戦仕様にカスタマイズされた旧ザクである。

 ジオン系の砲撃武装を豊富に装備しており、マガジンチェンジにより高火力の弾幕を張ることが出来る。

 武装をパージした後の格闘戦能力も低くはなく、特にタックルの威力はなかなか。

 例のロッドを自作したり、ビルダーとしての腕前はなかなかのモノだ。

 出オチさえなければだいぶ粘れたのではないだろうか。

 

 右腕:ジャイアントバズーカ

 左腕:ザクバズーカ

 サブウェポン:三連ミサイルポッド

 サブウェポン2:チェーンマイン

 特殊:ウェポンチェンジ

 

○EDM-GBD デコヴォルヴァ

 作成者:ロウジ

 使用者:ロウジ

 

 ブリオン社がデミトレーナーの次世代モデルを検討するため、

 GUND-ARMに使役される人型ガンビット、ガンヴォルヴァを鹵獲し、

 有人仕様に改修して運用したテスト機……と言う設定のロウジのカスタムガンプラ。

 火器と白兵武器、盾を装備したプレーンな武装の前衛。

 フルドレス装備も可能で、ビームキャノンやミサイルを使用することも出来る。

 パーメットスコア上昇を切り札として備える予定だったが、完成度不足で使用出来ていない。

 

 右腕:ビームカービン

 左腕:ビームサーベル

 サブウェポン:シールド打突

 サブウェポン2:パーメットスコア上昇(使用不可)

 特殊:フルドレス着用可能 

 

○MSJ-121DーF2 デコトレーナー・フルドレス

 作成者:ロウジ

 使用者:ロウジ

 

 HGデミトレーナーを改修したデコトレーナーを、

 宙間戦闘でのレイドバトルのためにブラッシュアップした機体。

 ラウダ専用ディランザからヒートアックス、ザウォート・ヘビィからビームキャノンとミサイルを移植している。

 脚部周辺にスカート型のフレキシブルスラスターを装備しており、高い機動性を誇る。

 両腕のブレスレットは牽制用のビームガンとサーベルを兼用するが、有効射程が短い欠陥品だ。

 総じて戦闘力は上昇したものの、発展途上と言える。

 

 右腕:ヒートアックス

 左腕:ビームブレスレット

 サブウェポン:ビームキャノン

 サブウェポン2:ミサイルランチャー

 特殊:ウェポンチェンジ

 

 

 

○AMX-004-P2C キュベレイP2C

 作成者:プルツー

 使用者:プルツー

 

 第七士官学校所属、グレミー軍のエース、プルツーが愛機とするガンプラ。

 プルツー専用の赤いキュベレイをベースに、ロウジをモデルとした高機動突撃戦術を実行出来るようカスタマイズされている。

 ランスビットは第7回世界大会で猛威を振るったキュベレイパピヨンのものを真似、

 ゲーマルクのマザーファンネルのような遠距離ファンネルキャリアーとして使用出来るようなっている。

 機動性を最優先しているため、大型機や対艦対施設には不向きとなっている。

 

 右腕:P2ランス

 左腕:サーベル兼用ビームガン

 サブウェポン:ランスビット

 サブウェポン2:ファンネル展開

 特殊:Qビット

 

 

○NZ-000 クィン・マンサ

 作成者:グレミー

 使用者:グレミー

 

 第七士官学校の俊英グレミーが制作した大型ガンプラ。

 旗艦防衛の最後の切り札として運用するため、防御力と火力に優れる大型迎撃機として作成された。

 前線での指揮に重点を置いたため、操作パターンを極度に単純化したことが最大の特徴。

 ファンネルで対小型機、自身で対大型機に対応が可能となる。

 グラン・ジオングの初見殺しを喰らってしまったが、生き延びていれば対アウーラ戦線は遥かに楽になっていただろう。

 

 右腕:小型メガ粒子砲

 左腕:大型ビームサーベル

 サブウェポン:大型メガ粒子砲

 サブウェポン2:ファンネル展開

 特殊:Iフィールドバリアー

 

○MSM-04R アッガイコマンド

 作成者:ボスアッガイ

 使用者:ボスアッガイ

 

 アッガイマフィアの指揮官、ターンエーヒゲをつけたボスアッガイの戦闘用カスタムモード。

 本文中は全てボスアッガイとして表記されている。

 固定火器を排除し、多様なオプション火器を使用した高火力が持ち味。

 ドリル、ヒートロッド、ブーメラン、ジュアッグランチャーなどのジャブロー攻略戦メンバーの火器にくわえ、ジオン製の武装を多数装備が可能。

 残念ながらスーパーモードの搭載は出来なかったが、アッガイファイターとして覚醒し、火器に頼らない格闘戦でも高い戦闘力を誇る。

 

 右腕:マルチプルウェポン

 左腕:クローアーム

 サブウェポン:アッガイファイト

 サブウェポン2:ガトリンググローブ

 特殊:マルチプルウェポンチェンジ

 

 サブウェポン3:ジュアッグランチャー

 サブウェポン4:ゾゴックブーメラン

 サブウェポン5:アッグガイヒートロッド

 サブウェポン6:アッグドリル&レーザートーチ

 サブウェポン7:ガトリングシールド

 サブウェポン8:ハンマーガン

 

○形式番号RGM-89NJ ジェガン・K(カゲ)

 作成者:エニル

 使用者:エニルもしくはロウジ

 

 エニル・エルがロウジ用にカスタマイズした愛機ジェガン・Dをレイドバトル用に再調整した機体。

 ロウジ好みのピーキーな武装や機動性を排除し、全体的にマイルドな調整を行ったが、ロウジとの対戦を知り、急遽方針を転換した。

 ビームマグナムやチェーンマインなどの単発使い切りの初見殺し武装を多く盛り込み、非常にバランスが悪い武装配置となっている。

 

 右腕:散弾バズーカ

 左腕:ビームダガー

 サブウェポン:ウェポンチェンジ

 サブウェポン2:ビームマグナム

 特殊:影忍モード

 

 影忍モード中

 

 エニル・エルがロウジとのタイマンバトルに挑むために設定したカスタムガンプラ。

 武装はビームダガーとシュリケングレネードのみ。

 装甲は非常に脆いが、ニンジャ補正によって非常に機動力が高く、水上歩行や空中歩行などもかの。

 忍法隔壁返し

 忍法火遁

 忍法微塵隠れ

 忍法影分身

 などの地形を生かしたギミック攻撃が最大の持ち味。

 最大の特徴である心眼センサーはGBNのデータへアクセスし、敵機の詳細なデータと地形やギミックデータを入手する非常に強力な情報戦特化装備である。

 グラン・ジオング戦でのエニルは、心眼センサーをサブマスター権限の情報収集の隠れみのとして主に使用したようだ。 

 

 右腕:ビームダガー

 左腕:ビームダガー

 サブウェポン:シュリケングレネード

 サブウェポン2:ギミック使用

 特殊:心眼センサー

 

○サポートメカ 慈影丸

 作成者:エニル

 使用者:エニルもしくはロウジ

 

 ジェガン・Kのサポートメカ登録された武者タイプのSDガンプラ。

 ジェガン・Kをそのままデフォルメしたデザインとなっている。

 サポートメカでありながら機動力は非常に高いが、火力は低く、耐久力はさらに低い。

 忍者刀による攻撃を完全奇襲状態で命中させた時のみ炸裂する秘剣“霞の小太刀”を特殊能力として備える。

 2機作成されており、1機目はロウジのデコトレーナーにより撃破、2機目はグラン・ジオング相手に痛打を与えるものの、大破した。

 

 

 右腕:忍者刀

 左腕:シュリケングレネード

 サブウェポン:スモークグレネード(未使用)

 サブウェポン2:隠れ身の術

 特殊:秘剣“霞の小太刀”

 

○MS-05GO 1日号

 作成者:ガデム

 使用者:ブラスターマリ

 

 元祖ブラスターロッド、魔法のふとんたたきを使用し、ブラスターフォームを起動した旧ザクの姿。

 ガデムが制作した旧ザクなのだが、作者であるガデムも驚くほどの性能と活躍を見せた。

 手にした魔法のふとんたたきから異常増幅されたサイコミュの力がフィードバックされており、

 機体強度や機動性がバグレベルで強化されており、メイジンレベルのガンプラとまともに殴り合える。

 かつて存在したと言うブラスターマリの愛機、1日号の姿と力を再現したガンプラだが、

 操縦者であるブラスターマリの資質の低下により、これでも全盛期よりパワーダウンしているらしい。

 魔法とブラスターマリは称するが、機能のほとんどは魔法のふとんたたきによるサイコマシーンとしての能力であり、

 騎士ガンダム系のガンプラが使用する魔法とは別系列のパワーを使うガンプラである。

 いやほんとにこれはガンプラなの???

 

 右腕:ブラスターロッド

 左腕:1日号パンチ

 サブウェポン:ブラスターバリア

 サブウェポン2:

 特殊:お願い、魔法のふとんたたき!

 

○形式番号不明 ファントム

 作成者:不明

 使用者:AI制御

 

 超弩級戦艦アウーラが使用するAI制御の高性能無人機。

 ギラドーガ系の外見を持ち、ギラドーガタイプのライフルを使用する。

 普通のミッションに登場するやられ役のCPUガンプラと違い、高い反応速度と学習能力を持つ。

 厳密にはガンプラではない。

 

 右腕:ビームライフル

 左腕:ビームガン

 サブウェポン:グレネードランチャー

 サブウェポン2:格闘

 特殊:戦術学習

 

○形式番号不明 グラン・ジオング

 作成者:不明

 使用者:タウ・リン

 

 UC0099における月軌道上のテロで確認されたネオ・ジオン最強のモビルスーツ。

 象徴であるミネバ・ラオ・ザビの搭乗が予定されていたため、機動性、対ビーム装甲など非常に堅牢な作りとなっている。

 特に近接白兵戦においては両肩部に生えたクローアームをあわせた四本腕により鉄壁の防御と多角的な攻撃を得意とする。

 後期型強化人間であるタウ・リンの高い技量と相まってロウジ達を散々に苦しめた。

 切り札として敵のIフィールドとサイコマシーンの稼働を抑えこむ、アンチ・ファンネル・システムをもつ。

 非常に強力なシステムだが、エネルギー消費が激しく、起動の際に隙を生む。

 多種多様なガンプラが存在するGBNでは出し得機能とは言えず、タウ・リンは使用タイミングに苦慮していたようだ。

 

 右腕:ビームライフル

 左腕:ビームサーベル

 サブウェポン:両肩部メガ粒子砲

 サブウェポン2:両肩部クローアーム

 特殊:アンチ・ファンネル・システム

 

○その他登場メカ

・アウーラ

 ダウンデッド機関と呼ばれる超強力なジェネレータを備えた超ド級戦艦。

 協力無比なビームバリア―と艦隊を一掃できるほどの強力な砲撃能力を備える。

・サダラーン

 グレミー軍の旗艦。製作者はグレミー。

 高い砲戦能力を備えている0087時代の最新鋭戦艦

・パプア級

 ジオンの古い補給艦。武器は自衛用の機銃のみ。

 MSへの支援能力とトラップ接地能力に特化したガデムお手製の艦船。

・ドーベンウルフ

 多数の武装を持つ強力なガンプラ

・量産型キュベレイ

 プルクローン隊が使用するキュベレイ。

・ガザD

 ナックルバスターとミサイルポッドを持つ可変型ガンプラ。

・アイザック

 グレミー軍の偵察機。

 カメラガンユニットが増設されており、遠距離からの索敵が可能。

・デンドロアッガイ

 GP03デンドロビウムのおーきすユニットを背負ったアッガイ。

 多数の武装とIフィールドバリアーを持つ。

 作りはガチだったが、クィン・マンサとの激突で押し切られてしまう。

・アッガイ01フルバーニアン

 高機動ポッドを背負ったインファイター。

 性能はガチだったが、フロスト兄弟のガンダムに翻弄されてしまった。

・アッガイ02サイサリス

 アトミックバズーカを装備した対艦特化型アッガイ。

 狙いは悪くなかったが歴戦のフロスト兄弟に真っ先にバズーカを潰され、本領を発揮できずに終わる。

・ガンダムヴァサーゴCB

 エニルのフォース仲間、シャギア・フロストの愛機。

 詳しい性能は本格登場してから。

・ガンダムアシュタロンHC

 同じくエニルのフォース仲間、オルバ・フロストの愛機

 詳しい性能は本格登場してから




 ジークアクス面白かったです!
 ……ではなく。

 なんとか無事に終わりました。
 第四話、“異邦人”編です。ロウジ、先輩ぶるの巻。
 メンバーを大きく入れ替えての短い話のはずが大誤算。
 プロットの甘さのせいでいつもの文章量でした。
 大変申し訳ない。読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。

 毎度おなじみ、作者以外に需要はどこにあるのかシリーズの機体とキャラばかり出てきます。
 Gの影忍、ブラスターマリ、そしてムーンクライシスからタウ・リンとザビ家憎しの艦長さん。
 まずは新規に出てきたキャラについて。
 タウ・リンに関してはかなり独自解釈が入っており、ファンの方には不満に思うところもあると思います。
 タウ・リンの強化人間周りは演出優先の完全独自解釈です。
 多分本編での安定具合からして、反射速度の向上程度しか手を入れてないのではないかと思います。
 タウ・リンはあくまで殺しと壊しのプロであり、遊びであるGBNの戦場への違和感を修正しきれなかったのが敗因の一つとして描いたつもりです。
 マリコ・ストレンジャーは、しばらく主人公の一人として大きくスポットが当たります。
 前半の異邦人視点は新鮮で描いていてとても楽しかったです。
 エニルさんとはまた違った感じのお姉さん系後輩として活躍してもらえるよう頑張ります。
 ちなみにマリコの務める運送会社は別のサイバーコミックス系のキャラが働く予定のものとなっております。
 今回スポットが当たったガデムさん、予定通りにきっちり役割を果たしてくれました。
 3話の出落ちの汚名返上の上、愛機が大活躍したので当人はファン冥利に尽きるでしょう。
 ボスアッガイ並びにアッガイマフィアの皆さん。
 狂言回しとしても数合わせとしても優秀でとてもありがたい。個体名は忘れてくださって大丈夫です。
 プルツー、グレミー、ラカン達グレミー軍の皆さん。
 今回は役割的にかませ犬を務めてもらったため、だいぶ割を食ってしまった感があります。機会があればいい見せ場をあげたいところです。
 エニルのフォース仲間、フロスト兄弟。機体もキャラも濃いので、画面端にそっと置いて舞台装置に徹してもらいました、ありがとう。
 レイドバトルのため、機体もキャラもたくさん出ました。そりゃ文章量も増える訳だ! 

 機体に関してはこう……1日号対グラン・ジオングの激戦、クリスマスに書いていました。
 何やってるんだお前とヤバい楽しいを反復横跳びする空間でしたね。とても楽しかったです。
 デコトレーナー・フルドレスはあまり活躍させられなくてごめんね。
 でも久々のロウジとエニルタッグの“Jの影忍”はとても楽しかったです。風下に立ったがうぬが不覚よ!

 さて、次は第五話、もちろんまだまだ続きます。
 次回は”仮面の父はガンプラが手放せない”(仮)
 ロウジの家庭絡みの事情と、異邦人とマリコ絡みの事件にロウジが巻き込まれる……はず。
 ひとまず1か月ほどお休みをいただき、
 しっかりプロット作ってから着手したいと思います。
 読んでくださってありがとうございます。
 皆様、次回があればよろしくお願いいたします。
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