リアルではモブなわたしは、GBNでずっと暮らしたい。 作:ゼラチナマスター
皆様本当にありがとうございました。
次回6話の更新は9月までには開始したいと思っています。
どこかで幕間を投げます。
※ネタバレになるため、本編を読み終えてからがお勧めです。
○FA-10OTHE ワンゼロオー
作成者:“仮面の父”
使用者:“仮面の父”
百式をベースに“仮面の父”が大改造したガンプラ。
フルアーマーパーツでダメージを吸収しながら敵中を強引に突破するのを目的としている。
“スペリオルドラゴンの力によってクワトロ・バジーナに転生した男が
グリプス戦役を生き抜くために作り上げた”と言うトンガった設定で作られている。
フルアーマーパーツをパージしてサポートメカのダークウェイブと合体することで真の姿である“暗愚王モード”へ変身する。
その際に表示されるエフェクトは【the-10O】その名はワンゼロオーと読む。
諦観の盾、虚飾の鎧、傲慢の剣の闇の三種の神器を装備し、アメイジングシュバルゼッテと激戦を繰り広げた。
子供のような感性と大人の技術力が融合したハイレベルな機体だ。
右腕:ビームライフル
左腕:ビームサーベル
サブウェポン:胸部メガ粒子砲 ビームキャノンなど
サブウェポン2:炸裂ボルト
特殊:暗愚王モード
“暗愚王”モード
右腕:傲慢の剣
左腕:ダークショット
サブウェポン:諦観の盾
サブウェポン2:虚飾なる隠し腕
特殊:コール・ラグナロク
三つの神器を装備した初見殺しに特化したモードだ。
○ガンダム・アメイジング・シュバルゼッテ
作成者:アラン・アダムス
使用者:三代目メイジン・カワグチ
三代目メイジン・カワグチが使用する真紅のGUND-ARM。
専属ワークスチームのアランと共に作り込まれたガンプラ。
攻防一体型の両手剣型ガンビットプラットフォーム……ガーディアンを主軸に変幻自在の攻防を繰り広げる。
敵機の実力を引き出すためにバリア系能力を強化しており、メイジン・カワグチの防御技術と相まって鉄壁の守りを誇る。
パーメットスコア解放により出力強化形態にもなれる隙のないガンプラである。
右腕:ガーディアン・ビームブレイド
左腕:ガーディアン・ガンビット投射
サブウェポン:ビームガドリング
サブウェポン2:ガーディアン・フォームチェンジ
特殊:パーメットスコア・アメイジング
○XGK-02 ルブリス・GK(ガーディアンナイト)
作成者:セセリア
使用者:ロウジ
ロウジのためにセセリアが作り上げた新作ガンプラ。
エルノラがプロローグで使用したワンオフタイプのルブリスをベースとしており、
主役級のガンプラらしく高い機動力と高い火力を誇る。
ほぼ素体であるルブリスそのままの性能だが、細かいカスタマイズと割り切った機体運用により侮れない近接戦闘力を発揮する。
パーメットスコア解放は可能なはずだが、この形態では使用を行わない。
右腕:レシーバーガン
左腕:ビームサーベル
サブウェポン:ビームブレイド
サブウェポン2:ガンビットライフル
特殊:ガンビット防御
○マジカルセセリア
作成者:エセリア・ドート
使用者:エセリア・ドート
セセリアをモデルにした美少女プラモ。
エセリアのアカン趣味が炸裂した高性能ガンプラ。
水星の魔女シリーズのガンプラと規格を共有化しており、フルアーマーパーツとして装備可能だ。
発売している商品はデミバーディング型のアーマーを装備している。
アーマーを切り替えることで高い継続戦闘能力と状況対処能力を持つ。
作中ではザウォートヘビィから後期型エアリアルに切り替えている。
ダメージを受けるとちょっとエッチな大破カットインを挟む機能があるが、トロンによって封印指定を喰らった。
右腕:ビームライフル
左腕:ビームサーベル
サブウェポン:ガンビットライフル
サブウェポン2:エスカッションオールレンジ
特殊:アーマーチェンジ
○ヘビメタガンダム&ペナルティキックオールディーズ
作成者:カツラギ
使用者:トロン
トロンの戦闘用ガンプラとして登録されている面々。
トロンの代わりにダメージを喰らい、トロンの代わりに攻撃を行う。
運営権限によるバグフィックスやサーバー修復、排除命令などを歌による演出で行う。
TRPGで使っていたユニットをデータ上で再現したもの。
コンダクター・コンチェルトで戦隊+リンケージAIで再現している。
仕上げたヘビメタガンダムはカツラギが仕上げているが、
その他ペナルティキックオールディーズは当時の遊び仲間達が作ったものを使用している。
右腕:スピーカーポッド射出
左腕:アタシの歌を聞け!
サブウェポン:ライブモード展開
サブウェポン2:サポートメカ召喚
特殊:サブマスター権限執行
○XXX-000 バイオガンプラ
作成者:なし
使用者:”木星妖怪”
”木星妖怪”が戦闘用に使用する一番細かな個体。
正確にはガンプラではない。通称”兵隊型”
ガンプラに擬態し、そっくりの見た目になる事が出来る。
擬態したガンプラに似せた攻撃を行うが、能力はコピーできない。
伸縮自在のかぎ爪による攻撃と、飛び道具に見せかけた肉片の投射がメインウェポン。
最大の特徴はバイオ系特有の非常に高い再生能力で、コアを潰さない限り無限に再生する。
右腕:切り裂く
左腕:肉片投射
サブウェポン:擬態解除
サブウェポン2:急速再生
特殊:自動再生能力
○”木星妖怪”
作成者:なし
使用者:”木星妖怪”
”擬態型”もしくは”母艦型”タイプの”木星妖怪”の戦闘スタイル。
もちろん正確にはガンプラではない。
目玉に多数の触手が生えた40m-100m級のまさしくモンスターのような外見をしており、
多数の触手による攻撃や、マインドリーディングからの催眠攻撃を行う非常に危険な個体だ。
”擬態型”はやや小型で待ち伏せを主体とし、”母艦型”は大型で多数のバイオガンプラを射出する事が出来る。
右腕:触手攻撃
左腕:触手防御
サブウェポン:催眠フラッシュ
サブウェポン2:テレキネシス
特殊:マインドリーディング
○MC-06ZZZZZZ ザクZ
作成者:エセリア・ドート
使用者:マリコ・スターマイン
全長50kmを超える巨体、これぞドールマン博士の発案した超兵器なのである。
コロニーを防衛するためにコロニーをそのまま機動兵器として転用する頭のおかしい計画により、
世界最大最強(自称)の超兵器、究極のモビルスーツ……いや、モビルコロニーである。
GBNにおいては強力なボス補正による超装甲と耐久力を持つイベントボスとして設定された。
レイドバトル用のボスのため、対多数の範囲攻撃は多いが、単体攻撃は向いていない。
イベントボスとして、腰部が弱点となっており、そこを痛打されると戦闘不能になる。
原作ブラスターマリはお尻叩きによりしつけてザクZをくだした。
右腕:格闘
左腕:ザクZビーム
サブウェポン:全方位ミサイル
サブウェポン2:ザクビット発進
特殊:超巨大補正
○XGK-02B ルブリス・ブラスターエンジェル
作成者:セセリア
使用者:ロウジ
ルブリス・ガーディアンナイトが”仮面の父”製作のサポートメカのブラスターロッドMK-IIと合体した姿。
デコトレーナー・ブラスターフォームほどのバカげた出力はないが、
高い完成度のガンプラ2機分の出力により、高い白兵戦能力と高い魔法砲撃戦能力を持っている。
初見殺し用にブラスターマジック01-09を多数取り揃えている。
09の大規模殲滅魔法はテイルズシリーズのインデグニションをオマージュしたもの。
右腕:ブラスターロッド殴打
左腕:格闘
サブウェポン:ムービルフイラ
サブウェポン2:ブラスターマジック
特殊:ブラスターマジック01~09
○
作成者:
使用者:
右腕:
左腕:
サブウェポン:
サブウェポン2:
特殊:
○MS-05GS ザクIガデムスペシャル
作成者:ガデム
使用者:ガデム
クランプとコズンと同じフォースに所属するベテランダイバー、ガデムの作ったガンプラ。
デストロイガンダム対策に砲撃戦仕様にカスタマイズされた旧ザクである。
ジオン系の砲撃武装を豊富に装備しており、マガジンチェンジにより高火力の弾幕を張ることが出来る。
武装をパージした後の格闘戦能力も低くはなく、特にタックルの威力はなかなか。
例のロッドを自作したり、ビルダーとしての腕前はなかなかのモノだ。
出オチさえなければだいぶ粘れたのではないだろうか。
右腕:ジャイアントバズーカ
左腕:ザクバズーカ
サブウェポン:三連ミサイルポッド
サブウェポン2:チェーンマイン
特殊:ウェポンチェンジ
○MSー06BMF 新1日号
作成者:マリコ・スターマイン
使用者:マリコ・スターマイン
マリコ・スターマインが自作したMS-06ザクⅡのガンプラを、
”木星妖怪”一同が再現したサイコフレーム内臓ブラスターロッドの力で強化したもの。
マリコが身に着けたコロニー柔術により、なぜか妙に高い格闘戦能力を誇る。
使用するしゃもじ型のブラスターロッドMK-Ⅲはカツラギ達が昔遊んだキャンペーンシナリオで使用されたもの。
なぜマリコの記憶にあるかは今後、調査する必要があるだろう。
使用した大規模殲滅魔法はライトノベルの古典、スレイヤーズシリーズの竜破斬(ドラグスレイブ)のオマージュ。
右腕:ブラスターロッド打撃
左腕:格闘
サブウェポン:締め技
サブウェポン2:ブラスターホームラン
特殊:大規模殲滅魔法
5話です。
今回は“異邦人”編の真ん中、“マリコ編”の決着です。
また情報量過多の重たい話になりました。
いつもながら好きな具材を無造作に放り込んだ、未熟でとっちらかったお話です。
それでもいつも読んでくださっている皆様には感謝の言葉しかありません。
今回の主役はロウジだけでなく、マリコであり、パパさん……“仮面の父”です。
パパさんのバトル、もっと描きたかったと言う気持ちもあります。
ですが描写力不足と言う問題以外にも、やはりこれはロウジの物語なのだからと思い、省かせていただいております。
とはいえ、三代目メイジン・カワグチのキャラや“仮面の父”との関係性、我ながらだいぶズルいことをしてますね!
今回登場した“木星妖怪”の皆さん、多分にオリジナル要素が入っております。
あくまでアレは原作を読んだ人が想像して作り上げられたものなので、本当に別物です。
本物がどんな相手かと思った方は是非“Gの影忍”シリーズをお読みください。
擬態はします、精神攻撃もします。あの改札を
“異邦人”のマリコの正体は、ずっと決まっていました。
何も確かなものがない誰かが、立ち上がる展開はとても好きです。
ゲームが現実の世界ではなくても、そこに救われる人はあっていいはずだと思います。
人はそこまで理想的でなく、現実のネットゲームは殺伐している部分もありますが、
ガンプラが誰にでもたくさん買える夢の世界でくらい、理想のゲームがあっていいですよね。
そして5話と切り離せないのが映画とテレビ本放送……機動戦士Gundam GQuuuuuuX……そう、ジークアクスです。
映画から始まったこの半年間、ずっとジークアクスが周りにあり、とても幸せでした。
映画を観に行ったロウジ達は5話の後、テレビ本放送が待っています。
リアルタイムの皆さんと同じようにたくさん感想を喋ったことでしょう。
さて、次の6話、一応ざっくりとした構想はあります。
いよいよ異邦人編が決着となる予定です。
幕間を挟んで、お盆明けには……遅くても9月には書き始めたいところですね。
本当に読者の皆様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
ジークアクスのようなプロではなくとも、きちんとハッピーエンディングを迎えさせてあげたいと思います。
次回、『受験生はガンプラを触れない』
無事にお会いできるよう頑張ります。