リアルではモブなわたしは、GBNでずっと暮らしたい。 作:ゼラチナマスター
1月か2月の頭ぐらいに短いオマケをちょっと投稿出来たらな…と思っていますが
思いつかなかった場合、ここで完結となります。
皆様本当にありがとうございました。
次回作がもしあれば、よろしくお願いいたします
※ネタバレになるため、本編を読み終えてからがお勧めです。
○NZG-0000 グラン・マンサ
作成者:グレミー
使用者:グレミー&プルツー
グレミーが作り上げたプルツー用大型強襲ガンプラ。
クィン・マンサを真紅に染め上げ、スラスターを増設。さらなる高機動化に成功している。
最大の特徴はマルチプルウェポンビットで、GNファングタイプのダガービット、ハイパーハンマーをサイコミュ制御するハンマービットなどを装備。
対ビーム装甲相手にも有効な火力を誇る。
グレミーが主にファンネル制御、プルツーが高機動白兵戦と役割分担するが、
グレミーが指揮官ロールを行う際はプルツーがファンネル制御も代行する。
右腕:ランスビット
左腕:大型ビームソード
サブウェポン:メガ粒子砲斉射
サブウェポン2:マルチプルウェポンビット
特殊:複座制御モード
○MD-0032FG ディランザ・G(ガルム)
作成者:不明
使用者:フェルシー
高性能AIフェルシーの希望を組み、運営のプロビルダーによってカスタムされたディランザ。
軽量化と下半身の強化が施されており、高い跳躍力を生かした三次元戦闘が得意技。
通常のディランザと同じ武装を持つが、ガルムモードと呼ばれる高機動戦闘の際はライフルを投棄し、
ビームトーチを両腕に装備し、ビームクローのように運用する。
消火剤発射は煙幕の消去のほか、味方機の誘爆防止やリペア能力を持つ。
右腕:ビームトーチ
左腕:ビームライフル
サブウェポン:クロートーチ
サブウェポン2:消火剤発射
特殊:ガルムモード
○ドガッシャ リックギガン ペズンドワッジ
作成者:”白鳥”
使用者:AI制御
木星ジオンの使用するMSを再現したガンプラ
サイバーコミックスの”逆襲のギガンティス”に登場する。
キット発売はされておらず、データのみが存在している
ドガッシャはハンマーガン リックギガンは対空機銃並びに対空レールガン
ペズンドワッジはジャイアントバズとヒートサーベルを使用する
○木星巨神
作成者:”白鳥”
使用者:”白鳥”
木星に眠る伝説の”巨神”
ジムⅢとよく似たバイザータイプのメインカメラを持つ100m越えの超巨大ガンプラ。
全身をサイコフレーム相当のイデオナイトで作られており、
木星に近づいた人間をニュータイプへと覚醒させていた。
”白鳥”が再現した”巨神”は原作同様の高いポテンシャルを所持するが、
ガンプラ操作が未熟なため、その戦闘力を全て発揮できていない。
ダメージの修復能力は原作にあったものではなく、運営権限の悪用である。
滅ぼした世界ではイデオンと呼ばれていた。
右腕:胸部ビーム砲
左腕:ミサイルランチャー
サブウェポン:”閃光の剣”
サブウェポン2:カミューラ・ランバン・アタック
特殊:”波動ガン”召喚
○g-MSΩ2 量産試作型ジークアクス
作成者:マイケル・スターマイン
使用者:マイケル・スターマイン
マイケルが自作したジークアクスを緑色を基調にリペイントしたガンプラ。
量産試作型という設定をつけているが、素体はジークアクスそのもの。
マイケルのこだわりで、愛機だったザク改の武装を使用している。
ジフレドと同時使用することでゼクノヴァを発生させ、ワープやバリアーとして使用することが出来る。
右腕:90mmマシンガン
左腕:ヒートホーク
サブウェポン:頭部バルカン
サブウェポン2:ザクバズーカ
特殊:ゼクノヴァ発生
○gMS-κ2 量産試作型ジフレド
作成者:ロージィ
使用者:ロージィ
ロージィがエセリアのアドバイスを受け、ジフレドを緑色を基調にリペイントしたガンプラ。
量産試作型という設定をつけているが、素体はジフレドそのもの。
ジークアクスと同時使用することでゼクノヴァを発生させ、ワープやバリアーとして使用することが出来る。
右腕:ビームライフル
左腕:ビームサーベル
サブウェポン:エスビット
サブウェポン2:シールド
特殊:ゼクノヴァ発生
○MD-0064B ダリルバルデ(ボブカスタム)
作成者:エセリア
使用者:ボブ
最強ダリルバルデのボスガンプラのモデルとしてエセリアが組み上げたガンプラ。
初期型ダリルバルデと後期型ダリルバルデと両方の武装を持ち、切り替えが可能。
ロウジの最終試験においては後期型をベースにビームジャベリンを装備したボブカスタムとして運用された。
四基のビームダガー型攻撃ドローン“グスサー・イーシュヴァラ”と二基の大型ドローン盾“ダヤ・アンビカー”を併用することで非常に堅牢な近接戦闘能力を誇る。
ダヤ・アンビカーのハードポイントにビームカタナの鞘とビームショットライフルをマウントすることで、
腕を使用しない中距離射撃戦闘力と柔軟な対応力を得ている。
最大の武器は鞘に納刀したビームカタナやビームダガーを抜き放つ赤甲抜刀術であり、ロウジを最後まで苦しめた。
右腕:ビームカタナ
左腕:ビームジャベリン
サブウェポン:ビームショットライフル
サブウェポン2:グスサー・イーシュヴァラ
特殊:赤甲抜刀術
○XGFE-666 ルブリス・FE(フォールンエンジェル)
作成者:セセリア
使用者:ロウジ
ロウジの中二センスをセセリアの技術によって立体化した二人の合作ガンプラ。
ルブリス・GK(ガーディアンナイト)にサポートメカ“サタンソウル”を合体させた機体。
飛行と砲撃に特化したエンジェルモードを持つが、ロウジに不向きのため、あまり使用されない。
本領は地上での重装近接白兵戦であり、肩に大型のシールドバインダーとフレキシブルアームを装備したフォールンエンジェルモードが主に使用された。
ルブリスのガンビット六基を大型ビームソードに合体させたガンビットブレードがメイン武装となる。
チャージを併用することで隕石をも両断出来る“復讐の剣”を対大型目標用の必殺技として登録している。
対エース用の戦闘プランとして、六基のガンビットを四肢とフレキシブルアームに装備した
モード:ヘカトンケイルと60秒間限定のパワーアップ、”パーメットスコア666”を備えている。
仮想空間ならではのごまかしによって成立した複雑な機体であり、
セセリアの技術でリアル世界ならびに通常GBNで再現するには一年の月日を必要とした。
右腕:ガンビットブレード
左腕:レシーバーガン
サブウェポン:フレキシブルショルダー
サブウェポン2:ガンビット格闘
特殊:パーメットスコア666
6話、これにて終了です。
4話から始まった“異邦人”の決着、いつも以上に好き放題やらせていただきました。
そしてロウジ達の物語はこれにてひとまず完結となります。
いつもながら文章量と勢いだけのつたない文章です。
読んでくださっている皆様には毎度感謝の言葉しかありません。
今回焦点が当たったのはAIであるボブと、最初の”異邦人”として生まれてしまった”白鳥”です。
AIとELダイバーの違いに悩み、間違った形に突っ走ってしまったボブ。
願いをかなえる道具を自認し、歪んだ形ながら役目を果たすことにこだわる”白鳥”。
ボブと”白鳥”の結末は最初の想定から少し変わった形になります。
道具として扱われた結果の罪と罰について、皆様はどう思われたでしょうか。
今回の話のテーマ、“卒業”……正確に言えば引退でしょうか。
オンラインゲームにありがちな出来事であり、大きなイベントでもあります。
今まで遊んでいたフレンドが環境の変化で接続しなくなる。
今まで毎日来ていたフレンドがふっと顔を出さなくなる。
その寂しさと、未来へのポジティブな期待を込めて描きました。
ロウジ達の人生はまだまだこれからも続いていきます。
高校入学、部活、就職、社会人、結婚……
ですが、中学生としてのロウジの活躍はここで一区切り。
作品としてはここでいったん完結とさせていただきます。
勢いと文章量だけが取り柄の拙作をここまで読んでくださった読者の皆様。
改めて本当にありがとうございます。
ロウジ達の平和でやさしい世界が、皆様の周りにもあるよう願います。
また他のことに飽きたらふらっとロウジ達が戻ってきて、別タイトルで物語の続きを書くかもしれません。
引退詐欺はオンラインゲームあるあるということで。
その時は笑って流して、またおつきあいいただければ幸いです。