メカゴジラ機龍VSガイガン=レクス ~魔女と呼ばれた女~ 作:よよよーよ・だーだだ
場所はOKB-1972の最深部、対峙するのは二人の女。
一人はGフォース機龍隊の指揮官、ヤシロ=ハルカ。まるで不倶戴天の敵でも見つけたかのような表情で私を見つめながら、やがて口を開いた。
「……イリーナ=マミーロヴァ博士、あんた、遠隔操作殺人なんてハイテクを使いこなすくせに、自分の身元を隠すことには随分と杜撰なのね。この設計局だってもともとあんたにゆかりのある場所でしょう? それにこのわたしに人殺しの汚名を着せようだなんて、つくづくナメたマネしてくれるじゃないの」
そう憎々しげに吐き捨てるヤシロ=ハルカ。
……ふん、意外と
「……ああ、ボローディン殺しのことか。あれは『警告』のつもりだったのだがな」
「警告?」
ああ、そうとも。意味を分かりかねている様子のヤシロ=ハルカに、私は答えてやった。
「あんな見え透いた罠に引っ掛かって深追いするからだ。私がその気になれば、もっと屈辱的な“汚名”を着せてやれるぞ。まあもっとも、ゴジラの骨を使って暴走するような出来損ないの欠陥兵器に頼っている恥知らずだから、いまさらどうとも思わんかもしれんがな」
私の笑みは冷たくも鋭利で、意図的にヤシロの感情を逆撫でするように計算しながら生成していた。
そしてヤシロ=ハルカは案の定、奥歯を噛み締めながら唸るように答えた。
「……あんた、ヒトの命をなんだと思ってんのよ。ボローディン博士、最期まであんたに赦しを請うていたわ。『ゆるしてくれ、イリーナ』って」
強い怒りに燃える、ヤシロ=ハルカの言葉。その言葉に一瞬、私の電脳意識にも揺らぎが生じたかもしれなかった。
だが、それはすぐに消し去られる。ヤシロの声は怒りに満ちていたが、私の内面に届くものは何もなかった。こいつに私たちの何がわかる。私にとってこの女の言葉は、ただの音に過ぎない。
……正義感か。つまらん感傷だ。私は答えた。
「だからどうした。たかだか一人二人の命など、新しい世界秩序、そして完全なる平和を建設するためならば取るに足らん」
「……新しい世界秩序?」
そう聞き返すヤシロの声には、抑えきれない苛立ちがあった。
……まったく、青臭いな。こんな幸せなお花畑の
戦争という極限状況において人間の命というものが如何に軽いか、長年怪獣との戦いに身をやつしてきた貴様ならわかるだろうに。人命など、
私は冷笑しながら答えた。
「……甘いな、ヤシロ=ハルカ。人命とやらが貴重だと、そう言いたいか。だが、それは貴様が自らの限界を見誤っている証拠に過ぎない。痛みを伴わない変革は有り得ない。私は無駄に命を奪っているのではない。“完全なる平和”のために、厳選された選択をしているだけだ」
「“厳選された選択”??」
すかさずヤシロ=ハルカも言い返した。
「ハッキリ言うけどあんた、イカレてるわ。本物の人の命と、計算上の数字の区別がついてない。あんたが操ったガイガンどものために、どれだけ世界の平和が脅かされてるか、わからないの? そんなので“完全なる平和”とやらを作れると? バカ言ってんじゃないってーの」
……ああ。
ヤシロ=ハルカの言葉に私は笑いを抑えることができなかった。そうか、こいつも同じだったというわけか。片や科学者、片や前線の兵士。立場は違えど怪獣との戦いに人生を捧げたもの同士、同じだったのか。
失笑を零す私に、ヤシロ=ハルカはますます眼を鋭くして睨みつける。
「……なにが、おかしい?」
「いや、私も貴様と同じようにかつて信じていた。科学技術が、人間の理性という奴が人類を救い、平和をもたらすとな」
だがな、私は答える。
「しかし現実はどうだ? 技術は国境に縛られ、権力者たちの道具として利用され、数多の命が金と権力のために奪われ続けている。ロシアもアメリカも、技術を悪用し、破壊のために兵器を作り出し、私たち科学者を駒のように使い潰してきた。私はその後始末をしてやっているだけだ。技術に裏切られ、祖国に裏切られ、すべてを奪われ……」
すかさずヤシロ=ハルカは軽蔑したように反論した。
「ふん、『わたしはカワイソーな犠牲者だから何しても良いんだ』ってわけ? 元が被害者だったからって、その過去は今あんたが加害者であることをちっとも肯定しない。ましてや、今のあんたのやってることなんてただの外道の逆恨み、八つ当たりでしょうよ。そんな当たり前のこともわからないとか、いい歳こいて恥ずかしくないわけ?」
舌戦の最中、私はふとヤシロ=ハルカの顔を見据えた。怒りと決意に満ちたヤシロの目は、いかにも「正義感」を掲げたつもりの目線だった。
……ふん、愚かな。こいつは何もわかっていない。その御立派な「正義感」とやらがどれだけ非論理的で、短絡的で、一面的か。私はその目を一瞬見つめ返し、冷ややかに言葉を生成した。
「……知っているか、ヤシロ=ハルカ。かつて各国は核兵器の開発競争を繰り広げていた。怪獣黙示録が始まるよりも前のことだ」
「……!」
私の言葉に、ヤシロ=ハルカはただ双眸を細めていたが、反論するつもりはないようだった。黙して応えぬヤシロ=ハルカに、私はなおも語り続けた。
「ドイツ、ソヴィエト・ロシア、そしてアメリカ……核兵器という最強兵器を如何に誰よりも早く実用化できるか、そういう争いだ。そのくだらん競争の果て、実戦投入可能な核兵器を世界で一番最初に実用化したのがどこの国で、その後何が起こったか、日本人の貴様なら当然知っているだろうな?」
「…………。」
ヤシロ=ハルカはなおも答えない。私は続ける。
「かつての世界大戦でヒロシマとナガサキに原爆が投下されたとき、善良なアメリカの一般市民どもは自分たちの行いをこうやって正当化したそうだ。『原爆投下には大義があった、あれは必要な犠牲だった、でなければもっと沢山の人が犠牲になっていた』……とね」
だが、それは結果論だ。
『原爆投下がなければより多くの人が犠牲になっていたはず』などという主張は、今となっては永遠に検証不可能な仮定のシナリオに基づいている、まさにご都合主義の詭弁に過ぎない。いつの時代も、誰もがそうだ。自分たちの罪悪感を誤魔化すために都合が良ければ、どんなに破綻した屁理屈だろうと平気で縋り付く。
そして、それはメカゴジラ機龍も同じだ。私は言った。
「貴様らGフォース御自慢のメカゴジラ機龍、あの御大層な最終兵器を建造する時間稼ぎ、ただそのためだけに貴様ら人類は多大な犠牲を払った。オペレーション=ロングマーチをはじめとする数々の作戦と、それで使い潰された数え切れないほどの生命。後か先か、タイミングが違うだけで、貴様らのメカゴジラ機龍も血塗られた兵器であることは変わらない。貴様もまさか、その『歴史的事実』に目を背けるわけではあるまい?」
「…………。」
……ふん、答えられないか。
構うことなく、私は話を展開した。
「メカゴジラ機龍を造ったモナークやGフォースと、ガイガンを造らせたモスクワ派。こんなものは、かつて核開発競争を繰り広げた国同士の対立が形を変えて続いているだけに過ぎない。いつの時代も人間の本質は変わらない。大義のため、正義のためなら、一握りの人間の犠牲など正当化される。それを是認して生き延びてきたのが我々、ひいては貴様ら人間の歴史だ」
結局のところ。私は論理の締め括りに取り掛かる。
「貴様ら人間は、相も変わらず同じようなことを延々と繰り返しているだけだ。核兵器がサイボーグ怪獣に変わっただけで、本質的なところはかつて大国同士が軍拡競争を繰り広げていた頃と何一つ変わってはいない。人間は自らの過ちから目を背け続け、身の丈に余る力に縋りつくことでしか生き残れない。そしてヤシロ=ハルカ、貴様もその一員だ。ゴジラの骨から造り出した兵器が“人類最後の希望”だと? それこそ裏を返せば『怪獣の力を頼らなければ、人間如きの力では何も出来ない』という反証そのものではないか」
「っ……」
メカゴジラ機龍に纏わる倫理的問題。その根幹を突かれ、ヤシロの表情が歪んでいた。
私は結論を述べた。
「これらの事実から導き出される、論理的帰結はひとつ。人間だけの力では“平和”など絵空事に過ぎないということだ」
「…………。」
黙って私を睨むヤシロ=ハルカの目つきは相変わらず凛としていたが、その顔には憤りと苦悩が入り混じっていた。言い返そうと反論する言葉を探していたが、どこかその言葉が空虚に感じている様子が見て取れる。
やがて、ヤシロは言葉を搾り出した。
「……あんたの言ってることは論理の飛躍、誇大妄想もいいとこよ。たしかに人間だけで平和は難しいかもしれない。けどかといって、怪獣をいくら暴れさせたところで本当の平和なんて来やしないわ」
「本当の平和? 本当の平和とはなんだ? 人間ごときの“不撓不屈の努力”とやらで保たれている偽りの繁栄か? そんなものなど、所詮は仮初め。脆く儚い砂上の楼閣、吹けば崩れる砂の城に過ぎない」
それに、私が目指しているのは単に怪獣を暴れさせることじゃあない。私は続けて説明してやった。
「言ったろう、目指しているのは新しい世界秩序だと。むしろヤシロ=ハルカ、長く怪獣と戦い続けてきた貴様こそ、よく理解しているはずだ。この怪獣大戦争、いいやゴジラが最初に現れて怪獣黙示録が始まったときから、
「…………!」
ふたたび、ヤシロ=ハルカは沈黙した。私の完璧な論理に反論したいのだろうが、思い当たる節の一つか二つでもあったのだろう。
私はさらに追い打ちをかけるように畳みかけた。
「さんざん思い知らされたろう。人間など所詮は自然の一部でしかない。人間自身の力で平和が成り立たないなら、怪獣という自然の力を中心に据えたNew World Order:新しい世界秩序以外にはあり得ない。今いくら抗おうとも、いずれ人類は怪獣という絶対的な力に服従するしかなくなるだろう。だが、その時こそ本当の秩序が訪れる。偉大なる怪獣たちの支配のもと、誰もが平和に暮らせる新しい世界秩序、“完全なる平和”が」
「…………。」
ヤシロ=ハルカはもはや何も答えられない。
「私は、貴様らGフォースの阿呆どもとは違う。私は世界の流れに逆らわない、世界はこのまま進めばいい。破壊と創造は表裏一体、破壊からしか、新しい未来は生まれない。貴様はまだそれを理解していないだけだ、ヤシロ=ハルカ。だが、いずれ分かる時が来るだろう……」
私が語り終えたあとヤシロ=ハルカはしばらく考え込んでいた。私の完璧な論理を前に、返す言葉もないか。
私がそう勝利を確信したとき、ヤシロ=ハルカはやがておもむろに口を開いた。
「……“サーシャ”」
その名前が放たれた瞬間、私の胸の中に何かが揺らいだ。
サーシャ……私の娘。その名前を出されるとは予想していなかった。私は瞬時に感情を揺さぶられた。ゲマトリア演算ネットワーク上の論理存在と化した、この私が。
だが、ヤシロは続けるのだった。
「ロシア語詳しくないから知らないんだけど、呼び方はサーシャでよかったかしら。アレクサンドラ=マミーロヴァ、あんたの娘よね?」
「それが、どうした……」
私は努めて平成に答えたが、私の感情は完全に制御を喪っていた。冷静さを保つべきだとわかっているのに、サーシャのことを言われた瞬間から、何かが崩れていくのを感じる。心の奥底に閉じ込めていた記憶――あの子の笑顔、優しい声、すべてが押し寄せてくる。
「
「わたしも、ひと を たすける しごとが したい!」
「えへへ……」
そんな私の動揺を、ヤシロ=ハルカは目敏く見抜いたようだった。咄嗟に答えに窮した私に、ヤシロ=ハルカは容赦なく突き付ける。
「どうしたの、イリーナ=マミーロヴァ。あんた、サーシャの母親なんでしょう? 新しい世界秩序、完全なる平和だっけ? ほら、そんなに御立派な“大義”だってんなら、自分の娘にも自慢してごらんなさいよ」
……ふん、それが貴様の手管か。
ようやく冷静になった私は、嘲笑いながら言ってやった。
「……論理で言い返せなくなったら自分のことを棚に上げて人格攻撃、脅迫、暴力か。如何にもGフォースの連中らしい卑劣な……」
「話を誤魔化すんじゃあない」
どこか弁解じみた私の言葉を遮りながら、ヤシロ=ハルカは鋭い声で追い打ちをかけてきた。その目は、決して逃げることなく私を直視していた。まるで私の弱点を見透かし、わざと抉り出しているかのように。
「他人を罠に嵌めて、沢山の人を不幸にして、こんな馬鹿げた戦争まで引き起こして。今のあんたがやっていること、自分の子供に堂々と誇れるのかって聞いてんの」
「…………。」
今度は、私が沈黙する番だった。
何も答えられない私に、ヤシロ=ハルカは自虐めいた笑みを浮かべながら言った。
「わたしだってねえ、散々失敗してるし、お世辞にも褒められないようなことや、子供に言えないような恥ずかしいことだって沢山してきたわ。それこそ、自分一人で墓まで持っていかなきゃいけないようなことだってね」
……だけどね、とヤシロ=ハルカは言う。
「機龍隊として、Gフォースとして、この世界を守るために果たしてきたことに関してだけは、自分の子供へ堂々と誇れるだけのことはしてきたつもりよ。これだけは自信を持って言えるわ」
「……だまれ」
「それでマミーロヴァ博士、あんたはどう? 今のあんたがやってること、あなたの大切な人にちゃんと自慢できる? はたしてその覚悟がある? 世の中への逆恨みを拗らせて、もはやまともに誰かを恨むことすら出来なくなって、薄っぺらな屁理屈と言い訳で取り繕うことしか出来なくなった、あんたみたいな卑劣な悪党に」
「だまれえぇっ!」
私はゲマトリア演算ネットワークでコマンドを走らせ、施設内の警備システムを起動した。
その狙う先はヤシロ=ハルカ、操るのはすべてのドローン、触手型マニピュレーター、そして巨大なロボットアーム。メカニカルな金属の音が鳴り響き、無数の触手が天井からヤシロ=ハルカに向かって伸び、ドローンが音もなくその頭上に殺到。そして鋼鉄のアームが蠢き始める。
「貴様ごときが、私の何を知って……」
「知るかよ、あんたのことなんて。今日が初対面だし」
無数の銃口を鼻先に突き付けられて、それでもヤシロ=ハルカは微塵も揺るがない。むしろ平然とした様子で言ってのけるのだった。
「でもね、自分の母親がこんなおぞましい悪党に成り果てるのを望む子なんて、一人もいない。こんなことを仕出かして、あんたのサーシャが喜ぶわけがない。あんたのその馬鹿げた振る舞いであんたの大事な人が、サーシャがどれだけ苦しんで悲しむか、考えたことはないわけ?」
「だまれッ……だまれと言っているッ!」
私ともあろうものが、完全に論理性を失いかけていた。ドローンがヤシロに襲いかかり、ロボットアームが一斉に動き出す。
だが、ヤシロ=ハルカの態度は依然として変わらなかった。一歩も引かず、堂々と言い放つ。
「逃げるな、イリーナ=マミーロヴァ。あんたはただの人殺しよ」
殺す、殺す、殺してやる……っ!
ヤシロ=ハルカの言葉が私の中で響き渡り、沸き上がる怒りが制御不能なまでに膨れ上がっていく。ドローン、ロボットアーム、触手のように蠢くメカニズム。
それらすべてが私の意志を具現化するかのようにヤシロを囲み、今にも命を奪おうとした、まさにそのとき。
全システムが停止した。
突然、全てが止まった。
触手型マニピュレーター、ドローン、ロボットアーム――それらすべてのメカが、まるで時間が凍りついたかのように動かなくなった。ガシャン、と金属が擦れる音が一度だけ鳴り響いたが、それもすぐに静寂に呑み込まれる。
「な、なんだ……っ!?」
ゲマトリア演算ネットワークに接続し、即座に異常の原因を探ろうとした。しかし、どこにもアクセスできない。システム全体がシャットダウンされたかのように、応答がない。再び試みるが、何度試しても接続は途絶えたままだ。
電子の海を牛耳るはずの私の意識が、急に不安定な漂流者のように感じられる。制御不能――そんなはずはない。私は完璧だ。ゲマトリア演算ネットワーク上に構築された私はOKB-1972の支配者であり、すべてを掌握しているはずだ。
なのにOKB-1972全体が、まるで私の支配から逃れたかのように沈黙している。
「どういうことだ……? ヤシロ=ハルカ、まさかこれは貴様が……?」
「し、知らないわよ。あんたがやったんじゃないの?」
そう答えるヤシロ=ハルカも平静を装おうと努めてはいたが、どうやら本当に知らないらしい。
二人して戸惑う中、私の意識に流れ込んできたのはあの悪竜の嘶きだった。
――ピロピロケタケタイヒヒヒ……!
暗闇と化したゲマトリア演算ネットワークの高次元空間、やがて灯ったのはまばゆい光。巨大な翼、二股の尾。そして燦然と黄金に輝く異形の存在。
ゆっくりと闇から浮かび上がるように現れたのはキングギドラの化身、シューニャ。
「おはグッモーニンこんにちこんばんわん☆ お元気かしら、イリーナ=マミーロヴァ?」
……まさか。私はシューニャを問い質した。
「システムを停めたのは貴様だな、シューニャ。何のつもりだ。邪魔をするなら……」
「『邪魔をするなら』? おいおい、よせやい。君の方こそ、私たち怪獣が手伝ってやらなきゃ何もできないカスの分際のくせに~♪」
「なんだとっ……!?」
状況が呑み込めず困惑する私に、シューニャは如何にも申し訳なさそうな、それでいてどこか面白がっているような口調で言い放つ。
「いやね、君のニュー・ワールド・オーダーとやらにも、もうちょっと付き合ってあげたかったんだけどさぁ。でもねえ~、そろそろ時間が押してきたんだ。だから申し訳ないけど、ここで私たちの計画を“最終段階”に移らせてもらおうかなーと思ってね」
最終段階。なんだ、それは。
そう聞き返そうとした私の眼前、シューニャの背後に広がるゲマトリア演算ネットワークの高次元空間が金色の光で満たされ始めた。まるで世界そのものが裂け、その割れ目を無理矢理こじ開けながら異質な次元が侵食してくるかのようだ。
そして高次元の断裂、その深淵から、黄金の輝きに包まれた三つの首が這い出てくる。
シューニャは嬉々とした笑みを浮かべて言った。
「さあ、伏して拝むがいい……黄金の終焉を」
ゴジラ映画の主人公で好きな職業おしえて
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学者(理系)
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学者(文系)
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エンジニア・発明家
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政治家
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ジャーナリスト・マスコミ関係
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