みんなの太陽ダイタクヘリオス 作:ねえ、あなた今ヘリオスの事見てたでしょ?
前回の投稿。1年以上前ってマジ………?
気が向いたら書けばいいとか言っていたら1年以上経っていた。
な、何を言っているか分からねぇと((詠唱キャンセル
やはり曇らせは脳に良くない(戒め)
遅れてすみません。今後ももしかしたらハイパーマイペースかもしれませんがよろしくお願いします。
あ、あと各キャラの描写も変だったらすみません。なにぶんウマ娘を起動したのすら1年振りくらいだったので…………
以前、空が妙にモノクロな赤に見える日。
ショッピングモールに寄ったことがある。
寮長に「偶には出かけたらどうか」と言われ。
仕方なく出掛ける準備をし、と言っても財布と携帯、それから小さな飲み物以外に持っていく物など無くて。すぐに寮を後にした日だった。
行く宛てもなく街中を彷徨っていた。
本来なら、休日な事も相まって、有名な子であれば声を掛けられる事も有るんだろうけれど。生憎私は未だ公式戦には出ていない。せいぜいが模擬レースだ。それも学園内のみの。
まあ、落ちこぼれと言われるのは構わない。実際そうだもの。
結局、辛うじて私でも勝手がわかる場所──────ショッピングモールのある方向に、その足は向かっていた。
え?似合わない?………ええ、そりゃあそうでしょうね。私自身もそう思うもの。実際、私自らショッピングモールに出掛けるなんて有り得ないから、それも当然なのだけど。
今回は不可抗力で、唯一私の行き場である場所を消去法的に選んだからね。
その唯一の行き場であるショッピングモールですら、最近を除いて滅多に行かなかったのが私なんだけど。以前までの私は本当に出不精だったから。いや、学園の授業やレース場には顔を出していたし、完全な引きこもりではないけれど。
とにかく、その時は………なんというか。
私如きがこんな所にいた程度で何かする訳でもないのだと。適当にお店を眺めて帰った。
我ながら本当に冷めているなと感じはしたものの、どうしようも無い寂寥感に苛まれて沈んだ気分のまま帰った。
帰る前、目立つように一つの店が目に入った。その店はとても輝かしくて、今の私にはとてもじゃないけど似合わないものだ。
様々な装飾を、さらにライトアップしたピンク色の看板は、若い女の子を中心に呼び込むためだろうか。あくまで“一般の”と付くけれど。
店の中はファンシーな色合いの壁紙と、それに合わせた地面と天井のタイルが合わさって、一つの世界観を生み出していた。
店先に並ぶ商品はどれも可愛らしくて、でも私には触ることを躊躇わせるような。それらが世界に相応しい子達を歓迎するように所狭しとあった。
奥にはガーリーな服やアクセサリーが見える。その中でも一際輝きを放つ、明るい紫の宝石(贋作だろうけどね)のネックレスは、私の視線を釘付けにするのには充分だった。
一瞬何やら心の底の方で小さな揺らぎのようなものを感じたが、元々帰る気だった私は、「何を今更子供のような事を」と考えて、すぐにその違和感を無かったことにした。
再び足を動かす。
少し歩くと、今度は先程の店とは違い白を基調としたお洒落な雰囲気の洋服店が目に入る。中にいる人やウマ娘も勿論そこに相応しい格好をしており………
目眩が──────した。実際に眩しかったわけでは無い。それでも、何故か直視ができなかったのだ。
不意に私は、居ずらくなってその場を足早に去った。
その後もいくつかそういった店はあったが、無視してショッピングモールを出た。
心に凝りとも言えない。モヤモヤした感情を残して。
その日は、中々寝付けなかった。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
今日は、以前のヘリオスの誕生日会から2週間程が経過した日。
・・・・・・ヘリオスの顔を思い出してにやけてしまう。
──────早速話が逸れた。
今日は何の日かと言うと、先日の誕生日会でゴールドシチーと約束をした日・・・・・・もとい、私の恥辱披露会である。
・・・・・・・・・本当にそんなことをするわけじゃない。
ものの例えだから。
とは言え結構的を射てはいるけど。
だって、私は、今──────
「というわけでショッピングモーール!」
「・・・・・・・・・はぁ.........」
「いや、どういうわけなの?」
「というわけなのはというわけっしょ?」
心を読んだようにこっちを向くんじゃないわよ・・・・・・そう、そういう訳である。要は私の服を見に来たってこと。
というか、トーセンジョーダンも一緒に居るのは何故?
あの、2人で行くんじゃなかったかしら・・・・・・?
気づいたら行くことになっていたが、そもそも私は了承していない。
いや、あれは場の雰囲気に呑まれただけだから。私はこの人たちと一緒には行かないから。せいぜい別行動させて貰うから。
「んじゃー、早速行くべ」
「そうだね。あの店はー・・・・・・確か3階かな」
「りょー。ね、メイゼスも早く行こ行こ!」
「え、あ、えぇ.....そうね.....」
ま、まあこの人は適当に相槌打っておけば勝手に納得してくれるから楽な方ね。
問題はゴールドシチーの方。あのモデル女・・・・・・自信過剰だってからに、私のことをじっと見つめて話し掛けて来るから苦手・・・・・・
そんなこんなで、ショッピング兼私達のファッションショー(強制)が始まったわけなのだけど・・・・・・・・・・・・
「やっぱ最近のトレンドだったらこれっしょ!いい感じに色味も合うし、今後の季節も着れるし」
「私はコレかなー。このスカートと合わせたら目立ちすぎないけど、アクセントになって地味すぎない無い感じが出るし、季節感って言うなら寧ろこっちな感じするけど」
「あー確かに、そっちも捨てがたいなー。うわー悩む〜!」
と、どうやら私を放置して二人で盛り上がっているようだ。
別にこれは二人が私の事を省っているとかではなく、単純に私の扱いを心得ているだけ。
自分的には納得いかない話だけど、彼女達は伊達に普段から大勢とコミュニティを築いてはいないのよ。
ある程度人との適切な距離感というものを把握するのが上手いらしいのは最近の絡みでよく分かっている。
故に私相手に対しては、ここぞと言う時の押しどき以外は下手に干渉しようとせずに、適度に関わる程度が一番適切な接し方だと判断したらしい。実際そういうところも、自覚があるので否めない。
今日の事を振り返るだけでも、私が積極的でない事にはあまり強く言わず、逆に少し私が興味ありそうな感じでいたら若干強引に押しが強かったような気がした。
こっちとしても付き合いやすいのでありがたい限り。
でも見方を変えれば、そういう付き合いに慣れてる方の子達相手とは言え、10代の子に気を遣わせているのではないだろうか、と思ってしまう。
なにせ、私は一応前世の分も含めていれば(多分)余裕で20を超える年齢だ。
あまり実感は無いけれど。
なら、私の方こそ彼女達をリードすべきなのでは・・・・・・
という不安に駆られたが故に、今日はなるべく私から話しかけようと頑張った。
──────頑張って見たのだが・・・・・
「あ、あの。.........トーセンジョーダンさん。あっちの服見ても良いですか」
「お、いいね。良さそうなのあったらじゃんじゃん見てこーよ」
「あ、似合いそうな服見つけたからさ、後で試着してみてくれない?」
「ひゃ、は.........はい」
・・・・結果から言うと、ダメダメだった。
こっちが話しかけていたと思ったらいつの間にか会話の主導権を握られているのがほとんど(ゴールドシチーもインターセプトしてくるし)で、なんなら先程まで私の服を見繕われていた始末。
そもそも、私に現役女子高生ギャル達を凌ぐほどの若者文化への理解力は無く。おまけにお洒落やなんやらという観点においても、この2人には勝てる気がしないのである。
一応今までも浮かないために色々勉強したつもりではあったが、元々興味がそこまで無かったこともあってか、デコ○テ?デパコス??
ん・・・・・・・・・?という程度の理解力に留まっているのである。
専ら私の何時もの顔はすっぴんに近い。
それでも最低限しなければいけないものはしているのだが、大体はギャル達か同室の子に任せてしまっている。
同室の子は「私も田舎出だから覚悟はしてたけど、私よりも酷い子が居るとは思わなかったな〜・・・」とか割と傷つくことを言ってくれていた。
その点で言えば、流石はギャル組達と言うべきか、好きこそものの上手なれとはよく言ったものだ。
皆のメイクやオシャレにはそつがなく、かつ若者としての武器の使い方も小慣れている。私はまだ服装を整えるだけでもぎこちないと言うのに、まるで彼女らが遥か先の領域に居るように感じられる。
などと、草臥れた大人のような感想を抱いていたら、さすがにさっきから喋っていなさすぎたのを心配されたのか、二人に声をかけられる。
「ちょいちょい、何暗い顔してんの?メイゼっち!ほらほら、次はメイゼっちの靴探すよ〜!」
「そうそう、今日はトータルコーディネート目的でここに来たんだしね」
「あ、えぇ.....分かったわ」
もうオシャレな横文字を聞くだけで身震いしてしまうが、覚悟して臨むしかないだろう。
なんなんだトータルコーディネートって。歯の浮くようなセリフだ。
しかしここまで来て拒否するのも悪手である。
下手に抵抗する方が面倒なのも分かっているし、買い物に付き合うこと自体はヘリオスと出掛けて*1何度かあったので特に気にならないが・・・・・・・・・
今ノリ気じゃないのは、単純に私の異物感が凄くて、彼女達のようにはしゃげないだけである。つまり、場違いだ。もう分析辞めよう。悲しい。
・・・・・しばらくあちこち連れ回され、着せ替えさせられと、もうなんか色々と諦め初めていた頃。
二人はだいたい満足したようで、ようやく開放された。
とりあえずこの後はフードコートでランチにするらしい。
こんな人達でもフードコートとか行くんだ・・・・と思ったが、そもそもフードコートはJKのたまり場という事を思い出して、何となく納得する。
それにしたってこんなトレセン生な上に華やかな人種が、こんな庶民派な所で食べるのは驚きだが。
まあ、トレセン生なのは私もそうなので、やはりJKとしては余程でなければそういうのは関係無いのかもしれない。
余程のケースが、それこそお嬢様みたいな人達なのだろう。ダイイチルビーとかみたいな──────
いやでもメジロパーマーは普通にファミレス来てたな・・・・
過去の記憶を振り返っていたら、
「ま、今日はそこまで無理してる感じじゃなかったし、楽しんでくれたなら良かったよ」
実際今日はかなり居心地がよかった。こう言うのはなんだが、二人の絶妙な気遣いが今日の私を救っていたとも取れる。情けない話だけれど、2人が居てくれてよかったと思っている。
「・・・・・・その点においては、その・・・・・・感謝してるわ。
・・・・・・ありがとう」
すると、面食らったかのような表情で一瞬固まるゴールドシチー。ちょっと、私が折角お礼言ったのになによその反応は。
「な、何よ……何かおかしな事言った?」
「・・・・・・ううん、ごめん。ちょっとビックリしてさ。そんな顔も出来るし、面と向かってありがとうって言えるんだなって」
「は、はぁ?」
「ヘリオスにしかそういうのしないと思ってたから意外でさ」
「まあ、それは・・・・・・」
確かにヘリオスにしかマトモに言ったことはない気がする。あとはたまに同室の子とか、フラワーとか・・・・・・。
「ヘリオスにはいつも助けられてるから・・・・・・」
そう私が言うと、少しだけ考えたようにして、だけれど聞くのは躊躇ったのか、思案する顔をやめて言葉を続けるゴールドシチー。
「・・・・・・深くは聞かないでおく。それに、私らとも仲良くして欲しいしね」
「・・・・・・・・・勝手にどうぞ」
ゴールドシチーは、「うん、勝手にするよ」と言って私の前まで来る。
逃がさないつもり?やってやろうじゃないのかかかって来なさいよだいたいあんたみたいなの相手にならないんだからここで証明して──────
「ふふっ、これからもよろしく。メイゼス」
からかう様な表情から一変、真面目にこちらを見つめてくる雰囲気に押されて、私もつい真剣に取り合ってしまった。
「・・・・えぇ。宜しく・・・・・・・・・・・・し、シチー───さん」
顔を赤くして、声も上擦って、まるで可憐な少女の様な似合わない照れ顔を晒す私は、さぞ滑稽だったことだろう。
「うーん、まだ無理か〜」
そうやって、フッ.....くくっ.....と笑う目の前のモデル女を、私は殴ってやりたくなった。殴れるわけも無いことは、言うまでもないだろう。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
「ふーん、そうなんだ。ヘリオスのことをね・・・・・・」
「・・・そうよ。まあ、仕方なくやってるだけだけど、仕方なくね。
私は嫌なんだけど。でもそれで遅刻とかされたら可哀想だし。
いや私はあいつが遅刻したって別にいいけど罪悪感って言うか・・・・・・
というか私は何も悪くないけどね。全部ヘリオスの自業自得だから。そういうわけで早起きするようにしてるの。さっさと起きとかないと、あいつが遅刻して泣きつかれたら困るのよ」
「へぇー・・・・・・」
あれから、私達は近くの椅子でトーセンジョーダンを待ちつつ休憩している間、雑談としてヘリオスの話をしていた。どういう流れからあいつの話に至ったかは覚えていないけれど、どうせ大した事じゃないでしょう。
ゴールドシチーは、その綺麗で澄んだ白色がかった青い目で、言い訳がましく言葉を羅列する私を見つめてくる。とてもじゃないが、そんなに直視されると耐えられる気がしない。
自然と私は気まずくなって、彼女から顔を逸らしていた。
「ね、アン・・・・・・・メイゼスさ。それなら、朝私の事起こしてよ」
「は??????」
え、嫌なんだが。え、嫌なんだが???
私が朝起こしたいのはヘリオスだけなの。なんで貴女のことなんか起こさないと行けないわけ??
「別に毎日じゃなくていいからさ。そっちが余裕ある時に、気にかけてくれる程度で構わないから。もししてくれたら・・・・・・アタシ凄い助かるな」
そういうゴールドシチーは、何故か、こちらを見て縋るような目つきで頼み込んでくる。
いやいやいや。ほんとに嫌だから。第一何その頼み方。もしかしてあざとさアピール??はっ、やめときなさいよね。貴女みたいなのがあざとさアピールなんかしたら、せっかくの読者が逃げちゃうわよ?
あーあ。皆も幻滅するでしょうね。
貴女達の憧れの人であるモデルでレースウマ娘のゴールドシチーは、朝一人で満足にも起きれない情けない子だって・・・・・・
「・・・・・・仕方ないわね、でも1回きりよ。それ以降はほっとくから。貴女も人に頼まないで自分で起きなさいよね」
はぁぁぁァァァァァ?????????
な、なにいってるのこの子は???いや、私よね。私がそんなこと言ったの?????嘘?
ち、違っ今のは言葉のあやと言うか・・・・・・だいたい、なんで私が貴女のような女を朝イチで起こさなきゃ・・・・・・
「ふふっ・・・・・・ありがと。やっぱり良い奴だよね。メイゼス。
そうだ、頼み事してるんだし。私も何かお礼って訳じゃないんだけど、させて欲しいな」
「別に要らないわ・・・・・・間に合ってるもの」
そう、本当に別にそういうのはいい。というか、今まさに手伝って貰っているような状況だし。貸しとか考えてるんだったら、これでチャラでいいじゃない。全く。
「んー・・・・・・あ、そうだ!
ちょっと待ってて、すぐ戻るから。あ、悪いけど荷物見ててくれる?」
そう言うと、荷物を置いてそのまま行ってしまう。いやそのやり方はズルくない?私絶対ノーって言えないしここから動けないじゃない。というかただでさえジョーダン待ってるし、離れようにも離れられないわよ。
ちょっとギャルって自由すぎない?こんなヤツらばっかなの???
・・・・・・・・・暫くすると、先にトーセンジョーダンが戻ってきた。そういえばトイレは化粧室とも言うわね。確かに直ってるけど、出先で直してるのは初めて見たわ・・・・・・。
え、私が疎いだけ?──────黙れ。
「ん?あれ、シチーは?」
「え、ええっと・・・・・・なんか買いたいものがあったんじゃないかしら・・・・・・ね」
「ふーん?」
私に言われても分かんないわよ!勝手にどっか行ったんだから!これで怒られても私悪くないからね!!!
「ま、いいや。それよりさーメイゼス。さっき面白いことあって──────」
「へ、へぇ.........」
ジョーダンは適当に相槌しておけば問題無いから助かるわ。結局、何やかんや話やすいのはこういう相手なのよね。あのモデル女は何か勘違いしてるのよきっと。
「・・・・・・・・・ねー。やっぱり、ウチの話はつまんない?」
「え?」
は?????いきなり何よこの子????え、そんな急にめんどくさい女ムーブされても困るのだけど・・・・・・・・・え、マジで言ってる???
「・・・・・・なんて言うかさ、ウチと話してる時のメイゼス。あんま楽しそうじゃないかなーって。気の所為なら良いんだけど」
そ、そんな・・・・・・・・・私は貴女だけはヘラることは無いって思ってたのに・・・・・・。
「・・・・・・なんてね!あーあ、なんかごめんね!ウチバカだからさ、つい気になったこと言っちゃうって言うか。なんだろ、ごめんね、変な空気にしちゃった。あはは・・・・・・」
は?それだとあの人が戻ってきた時に私が悪いみたいになるんですけど???そうはさせないわよ性悪ギャルが!!!!
「誰もそんな事思ってないけど??まあ確かに話しててもこっちはあんまり疲れないし楽だなーくらいには感じてたけれど。それがつまんないかどうかはまた別でしょうに」
「え?そ、そうなん?」
「こういうのが心地いいってのも居るわよ、私がそうだもの。そんなん人に寄るんだから気にした方が負けよ負け。まあ私だって凄い気にする時はへこむしね」
「・・・・・・そっか、なら良かったわ」
ふ、みたか性悪ギャルが・・・・・・私にネガティブで勝とうなんざ10年早いのよ。出直して来なさい──────
・・・・・私は何を言っていたのかしら・・・・・・。
なんかムキになっちゃって色々口走ってしまったわ・・・・・・。何やってるの私・・・・・・。
相手から仕掛けてきたとは言え、謝らないと・・・・・・
「・・・ん.....ありがとね、メイゼス。やっぱ、悩むのはアタシらしくないわ!変な勘違いしてごめん・・・・・・って、こういうのもあれか。よし!ならシチー戻って来たら、もっかい遊び尽くすっしょ!!」
え、ま、まあ。本人が良いなら・・・・・・いいのだけど・・・・・・???
そんなこんなで、何かが解決したらしいトーセンジョーダンと、ゴールドシチーが来るまで待った。そのおよそ5分後、シチーは戻って来た。
何を買ったのか聞いたら、まさかのあのアクセで吃驚したが、自分から聞いた手前、拒否する訳にも行かず、受け取ってしまった。
くっ.........今日はギャル共に良いようにされてしまったけれど、次はこうはいかないわよ・・・・・・・・・覚えてなさい!!!!
ぅゎ₹˝ャʓっょぃ
ここにヘリオスとパーマーまで居たら、きっとメイゼスちゃんは溶けてあの世に行っていたことでしょう。つまり教室での平常運転です。
次の投稿は何時になるだろうね………わかんないッピ。